2026年08月30日

モドキが 存在(そんざい)した

きょうも、潮(しお)が引(ひ)いたトリトリデッキまえには、セイタカシギが。

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やっぱり、オッサンからシレ〜っと逃(に)げて、警戒(けいかい)してます。

おややや? 見慣(みな)れぬカニが歩(ある)いてますね。

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オシリのあたりに、オレンジの斑点(はんてん)が2コあるので、たぶんフタバカクガニ

ラッキ〜るんるん まさに今(いま)データベースに登録(とうろく)しよううとしているカニにございます。

ややっ? アレは・・

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珍(めずら)しい、ヒメシオマネキの左利(ひだりき)きにございます。exclamation



さて
フタバカクガニを登録しようと、アレコレ調(しら)べていたところ、ヤナヨカンがしたのでモドキを検索(けんさく)したところ・・ フタバカクガニモドキが存在(ぞんざい)してました。爆弾

幸(さいわ)い南方系(なんぽうけい)で、徳之島(とくのしま)には「まだ」分布(ぶんぷ)していなく、石垣島(いしがきじま)あたから南(みなみ)におるようです。

でも、時間(じかん)の問題(もんだい)でしょうけどね゛〜。

みなみなさまも、カニを調べる折(おり)には、モドキがいないかご注意(ちゅうい)ください。

 
posted by ぶん+ at 19:20| Comment(0) | 海の生き物

2026年08月23日

ツノメガニが 広(ひろ)がっている

松西(まつにし)の排水口(はいすいこう)の北側(きたがわ)に、ぼそぼそ盛(も)った砂(すな)が・・

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よくよく観(み)れば、それぞれツノメガニの巣穴(すあな)を掘(ほ)った残土(ざんど)にございます。exclamation

そもそも
満潮(みちしお)がほとんど来(こ)ない、乾(かわ)いた砂地(すなじ)に巣穴を掘るハズなのに。


エサが少(すく)ないから広がったのか、エサが多(おお)いいから増(ふ)えて広がったやら・・ ビミョ〜だな〜。たらーっ(汗)

いづれにしても、まわりの動物(どうぶつ)を根(ね)こそぎ食(く)らうから、いささか心配(しんぱい)な現象(げんしょう)に感(かん)じてしまう。

 
posted by ぶん+ at 13:41| Comment(0) | 海の生き物

2026年07月30日

クーリングスポットは 人気(にんき)exclamation&question

トリトリデッキのすぐ下(した)には、おとといのノコギリガザミがまだおりまして・・

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さらにもう1頭(とう)が左(ひだり)から。exclamation

実(じつ)は、ほかにももう1頭おります。

 
posted by ぶん+ at 18:46| Comment(0) | 海の生き物

2026年07月29日

炎天(えんてん)の トリトリデッキ

砂地(すなじ)でエサを探(さが)す、シラサギたち。

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クチバシの先(さき)が、ちょっとだけ黒(くろ)いチュウサギにございます。

すぐ下(した)のクーリングスポットには・・

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スネナガエビたちが、たくさんやってきています。exclamation

これだけエビがウジャっているのに天敵(てんてき)が来(こ)ないなんて、ホンマの楽園(らくえん)なのでしょうか???

 
posted by ぶん+ at 19:17| Comment(0) | 海の生き物

2026年07月28日

クーリングスポット?

トリトリデッキのある角地(かどち)には、つねに湧(わ)き水(みず)があります。

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そこには、なにかの稚魚(ちぎょ)と、ウミアメンボの幼虫(ようちゅう)たち。

そこから30センチくらいのところに、顔(かお)っぽいものが。

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どうやら、ノコギリガザミの幼ガニ(ようがに)もやってきたらしい。

水温が低(ひく)いほうが、酸素(さんそ)も多(おお)いですからね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 19:02| Comment(0) | 海の生き物

2026年07月19日

けさも 松西(まつにし)

排水口(はいすいこう)のとこに、イノーの魚(さなか)が寄(よ)ってこないかチェック。 しましたけど・・ わずかなボラの稚魚(ちぎょ)だけ。

一方(いっぽう)、満潮時(まんちょうじ)がせまっており、わずかに残(のこ)っている浜(はま)には、ツノメガニ。exclamation

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なかでも、とても長(なが)いツノのオス。

それでも、もっと長いのがおるよな゛〜などと思(おも)うていたら、背後(はいご)からキッキッの声(こえ)が。

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いつのまにか、排水口のすぐにある枯(か)れ枝(えだ)にカワセミ。

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きのうは女子(じょし)でしたが、けさは男子(だんし)。 おそらく兄妹(きょうだい)なのでしょうが・・ 独立(どくりつ)したら敵同士(てきどうし)にございます。爆弾

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小(こ)ぶりながらも、ここほどエサが多(おお)いいところはまわりには無(な)く、親子兄妹(おやこきょうだい)の区別(くべつ)なく、つねに喧嘩(けんか)しつづけているのかもしれないですね。


記録(きろく)はできませんでしたが、ハシブトアジサシの幼鳥(ようちょう)が飛(と)んでました。

 
posted by ぶん+ at 19:15| Comment(0) | 海の生き物

2026年07月17日

イノーの 満潮(みちしお)

けさ早(はや)く、厳(きび)しうなった水(みず)をくみに、さっそく岡前(おかぜん)の知人宅(ちじんたく)へ。

その足(あし)で、松西(まつにし)の排水口(はいすいこう)のとこへ。

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砂浜(すなはま)がほとんど無(な)くなってますが・・

ありゃんりゃ゛???

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ツノメガニが、巣穴(すあな)の手入(てい)れしてます。exclamation

オッサンのなかでは、浜(はま)のカニは潮の干満(かんまん)に敏感(びんかん)で、満潮になったらすぐに巣穴にこもるもんだ・・ と信(しん)じてましたが、テキトーでいいらしい。たらーっ(汗)

排水口のほうを眺(なが)めると、さらにビックリ。

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波打(なみう)ちぎわに、体長(たいちょう)が12センチはあるタナガ/ミナミテナガエビがおります。exclamation

どうやら、産卵(さんらん)に来(き)たメスのようですけれど、チヌがおったらイッパツで食(く)われてしまいそう。たらーっ(汗)


【追伸】ついしん
水道工事(すいどうこうじ)に来(き)てもらえたんだけれど、あすからも水道(すいどう)ナシのキャンプ生活(きゃんぷ・せいかつ)?は、つづきそう・・ 爆弾


 
posted by ぶん+ at 12:16| Comment(0) | 海の生き物

2026年06月16日

またカニ゛〜

玄関(げんかん)のクツのわきに置(お)いてある、軽量(けいりょう)のためのカップ。

に・・

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カニが入(はい)ってございます。たらーっ(汗)

そもそもオーバーハングしているカップへ、ど〜やって入(はい)ったのやら。 しかもオーバーハングを上(のぼ)った技(わざ)がありながら、出(で)られんとはナニゴト。exclamation&question(笑)


これまた、すんごいゴミだらけにございますね゛〜。

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玄関(げんかん)にはスキ間(ま)がないので、やっぱり寝間(ねま)の畳(たたみ)の間(いあだ)から・・ かな? 一昨晩(いっさくばん)だったか、カサカサとみょ゛〜な音(おと)がしていたのは、このカニだったかな?

ま゛〜、風呂(ふろ)に住(す)まれるよりはマシにございます。(笑)

甲羅(こうら)のカタチからすると、フタバカクガニかベンケイガニの幼体(ようたい)でしょうか・・ 本来(ほんらい)なら川(かわ)べりにおりますが、この時期(じき)は雨(あめ)で水辺(みずべ)が広(ひろ)がったような感(かん)じなのかもしれない。

posted by ぶん+ at 17:44| Comment(0) | 海の生き物

2026年06月13日

ツノメの役割(やくわり)は・・

生物(せいぶつ)の進化(しんか)には、必(かなら)ずとゆ〜てイイほどワケがあるものですけれど、ツノメガニのツノには、いかなるワケが?

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ネットの情報(じょうほう)では、やっぱりメスへのアピールになる、とのことですけれど・・ そもそも近眼(きんがん)ですし、解像度(かいぞうど)の低(ひく)い複眼(ふくがん)に、あんまり意味(いみ)がないような?

ツノに、なにやらゴミのようなものが・・ たらーっ(汗)

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天敵(てんてき)が現(あらわ)れたりしてササッと巣穴(すあな)へ入(はい)るときは、イチイチたたまないと命(いのち)にかかわるし、そのための警戒心(けいかいしん)ならびに生(い)き延(の)びた実績(じっせき)は、長(なが)さに比例(ひれい)するかもしれませんけどね。ひらめき

とはいえ
メスの複眼で、長さの差異(さい)が認識(にんしき)できるのかナゾにございます。たらーっ(汗)

なにしろ
たくさんのオスを見(み)くらべないと判(わか)らんですし、かとゆ〜て、自分(じぶん)の巣穴を離(はな)れ、ツノの品定(しなさだ)めの旅(たび)に出(で)るワケにもいかんでしょうし・・


とゆ〜か
オスはオスとて、イカナル努力(どりょく)をすれば、ツノが伸(の)びるでしょうか??? カナリ伸びているオスもおったワケで。exclamation(笑)

 
posted by ぶん+ at 15:49| Comment(0) | 海の生き物

2026年06月08日

トリトリデッキまわりの 2強(きょう)?

きょうはフィリピンの大地震(だいじしん)の津波注意報(つなみちゅういほう)で、海岸(かいがん)に寄(よ)(られませんね゛〜。

とゆ〜ことで、過日(かじつ)の記録(きろく)して調(しら)べていたカニのネタ。

まず、イノーで目立(めだ)つのは、ほとんど右利(みぎき)きばかりのヒメシオマネキにございますが・・ よ〜く目をこらすと、目の(なが)いカニがあちこちにおります。exclamation

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フタハオサガニは干潟(ひがた)のなかでも、たいがい水(みず)たまりにおるんですが、こうして陸(おか)に出(で)てくることもあります。

数(かず)では、ヒメシオマネキの比(ひ)ではなく、どえらいたくさんおりますが・・ 目立(めだ)たないので、なかなか認識(にんしき)してもらえないカニにございます。たらーっ(汗)

ヒメヤマトオサガニは、学名(がくめい)にバンザイとつけられるくらい立派(りっぱ)なウェービングをするけれど、フタハオサガニは、ひたっすら地味(じみ)に生(い)きるのみ・・

かと思(おも)いきや、繁殖期(はんしょくき)には赤(あか)くなっていくんですよね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 19:11| Comment(0) | 海の生き物

2026年05月16日

レアモノの ヒメ・・ のオス

そろそろ夏日(なつび)が増(ふ)えてきましたね゛〜、けど東風(ひがしかぜ)がずいぶん涼(すず)しうございます。

トリトリデッキのすぐ下(した)には、ヒメシオマネキが出(で)ていますが、そのなかに・・

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左利(ひだりき)きのがおります。exclamation

大(おお)バザミの上(うえ)が歪(ゆが)んでいるので、争(あらそ)いで先(さき)が折(お)れたのが再生(さいせい)したのでしょう。

ニンゲンでは1割(わり)ほどが左利きだそうですが、ヒメシオマネキでは多(おお)い地域(ちいき)でそのくらいでしょうか。 トリトリデッキあたりでは、そんなにおらぬ感(かん)じ。

お゛exclamation もう1頭(とう)おりますね゛〜。

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こちらはシュッとした大バザミなので、全部(ぜんぶ)が再生。 もしかすると去年(きょねん)に見かけた個体(こたい)なのかも。

 
posted by ぶん+ at 15:02| Comment(0) | 海の生き物

2026年05月07日

トリトリデッキあたりに おらん・・

住用(すみよう)のマングローブ干潟(ひがた)で見(み)かけた、小(ちい)さなカニ。

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甲幅(こうふく)は1センチくらいで、口(くち)のまわりの水色(みずいろ)や青緑(あおみどり)が目立(めだ)ちます。

あ゛ このウェービングは・・

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チゴガニなのでは?

トリトリデッキのまわりでは、ツノメチゴガニばかりで、チゴガニはおらず。

なぜなのか調(しら)べてみたところ、リュウキュウコメツキガニと同(おな)じような泥(どろ)の環境(かんきょう)を好(この)みつつも、より真水(まみず)の影響(えいきょう)の大(おお)きい、塩分(えんぶん)が薄(うす)まるところに適応(てきおう)しているとのこと。

もしかすると、お食事&お酒処 きりしまの北側(きたがわ)にある小さな川(かわ)のとこあたりなら、わずかにおるかもしれませんね。

ちなみに
汽水域(きすいいき)の生物(せいぶつ)は、とかく塩分(えんぶん)には強(つよ)いけれど、真水にはあまり強くないので、チゴガニはソレを逆手(さかて)にとった生態(せいたい)のようです。


 
posted by ぶん+ at 19:05| Comment(0) | 海の生き物

2026年02月19日

かなたに クジラ

大島(おおしま)へ帰(かえ)ってくるおり、フェリーあまみからジロジロしていたら・・

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金見(かなみ)の長道(ながみち)あたりの沖(おき)に、ポッと白(しろ)いのが見(み)えました。

オットリガタナで、100−400mmをマニュアルフォーカスに切(き)り替(か)えて記録(きろく)。

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しておいたのを拡大(かくだい)してみると・・ クジラの背中(せなか)が写(うつ)っております。ぴかぴか(新しい)

グーグルマップで調(しら)べたら、7キロくらい先(さき)。 還暦(かんれき)も間近(まぢか)なってくると、老眼力(ろうがんりょく)もマシマシになるようですね゛〜。(笑)

ブローは何(なん)べんか見えたので、浅場(あさば)で子育(こそだ)てしているメスと、エスコートのオスかもしれません。

天城町(あまぎちょう)の沖(おき)はイキナリ深(ふか)いので、ムシロ瀬(むしろぜ)や空港沖(くうこうおき)、千間(せんま)あたりがポイントになるようですね。

 
posted by ぶん+ at 21:13| Comment(0) | 海の生き物

2026年02月12日

クジラミ

だいぶ久(ひさ)しぶりに、ムシロ瀬(むしろぜ)へ赴(おもむ)くことに。

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道(みち)すがらブローが見(み)えたのですけれど、どこらへんかなぁ。

お゛exclamation 左(ひだり)のほうでブロー。

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ん゛〜、オスが1頭(とう)だけで遊泳(ゆうえい)しているようで、後(あと)がつづきません。

なっかなか出(で)ないので、FZ300のテストも兼(か)ねて風景(ふうけい)を・・

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なんて撮影(さつえい)していて、ふと振(ふ)り向(む)いたら出てました・・たらーっ(汗)

ともあれ
ピントが一眼レフ(いちがんれふ)なみに速(はや)く、手ブレ補正(てぶれほせい)もピシッと効(き)きますし、旧(ふる)めなコンデジながら優秀(ゆうしゅう)でホッとしました。


 
posted by ぶん+ at 18:02| Comment(0) | 海の生き物

2025年11月14日

だれの ハサミ?

大瀬海岸(おおせかいがん)に、カニの死骸(しがい)がありまして・・

なかなか見(み)られぬ、ハサミの内側(うちがわ)を記録(きろく)。

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すっかりスナガニの顆粒列(かりゅうれつ)だと思(おも)うてました。

んが・・
よくよく観(み)れば、丸(まる)みがなく、えらくトゲトゲしい。

まさか、ツノメガニだったのでは?と調(しら)べていたら「スクーターで撮り歩き」と謂(い)うサイトに、しっかり掲載(けいさい)されています。

まさか、ツノメガニにも、顆粒列があろうとは・・

それと、同サイト(どう・さいと)には、スナガニ、ミナミスナガニ、ナンヨウスナガニの見分(みわ)けも載(の)っていて、どうやらデータベースも見直(みなお)さにゃダメみたいです。たらーっ(汗)

ちなみに
顆粒列は、こすって音(おと)を出(だ)すためにあるようですが、ナンヨウスナガニなどは、無(な)くても発音(はつおん)できるそうですよ。exclamation

いやそもそもそも、耳(みみ)もないのに、音(おと)を感(かん)じられるとはね゛〜、知(し)りませんでしたわ。

 
posted by ぶん+ at 20:00| Comment(0) | 海の生き物

2025年10月08日

意外(いがい)と 大(おお)きく・・

運動(うんどう)もかねて、ケッタでイオンプラザへ。

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あ゛ リサイクルのスチロールトレー忘(わす)れた・・

買(か)い物(もの)をパパっと済(す)ませた帰(かえ)りしな、名瀬臨海大橋(なぜりんかいおおはし)を渡(わた)っていると、怪(あや)しい4つの魚影(ぎょえい)?

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いやこれ、イカじゃないかexclamation&question

いかにもミズイカ/アオリイカっぽい。

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胴長(どうちょう)は、すでに25センチくらいか? とゆ〜くらいあって、800グラムはくだらいのではないかと・・

水温(すいおん)が高(たか)ければ、成長(せいちょう)が早(はや)いかもしれませんね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 17:50| Comment(0) | 海の生き物

2025年08月23日

大島散歩(おおしまさんぽ) 8/23

その筋(すじ)? では有名(ゆうめい)な、住用(すみよう)のマングローブへ。

晴(は)れ予報(よほう)のハズなのに、怪(あや)しすぎる天気(てんき)のなか、カミサンともども干潟(ひがた)に踏(ふ)み入(い)れます。

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来る途中(とちゅう)も、けっこ〜降(ふ)ったけれど、また降りそうな。たらーっ(汗)

足元(あしもと)には意外(いがい)なほど、ミナミトビハゼの幼魚(ようぎょ)たちがピョコピョコと。

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1〜3センチほどのが、干潟(ひがた)にたくさん。exclamation

ほとんどウロウロできてないタイミングで、雨(あめ)が迫(せま)っています。

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とはいえ、もう昼(ひる)なので、もどることに。

途中(とちゅう)、逃(に)げそびれたカニが・・

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マングローブなんちゃらガニかと思(おも)いきや、黒青(くろあお)っぽいアシハラガニの類(たぐ)い。

弁当(べんとう)をいただいてから、再チャレンジ(さい・ちゃれんじ)。

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信用(しんよう)できなさそうな晴(は)れ間(ま)になりました。(笑)

カミサンからぼちぼち植物(しょくぶつ)を教(おそ)わりながら、オヒルギのツボミのようなのがたくさん。

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どうやら、メヒルギとはぜんぜん違(ちが)う趣(おもむき)の花(はな)のようですね゛〜。

オッサンはやっぱり、水中(すいちゅう)の動物(どうぶつ)をジロジロしてしまいます。

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気(き)づけば、小(ちい)さなハゼが、そこここに゛。exclamation&question

あとで調(しら)べたら、どうやらツムギハゼのよう。 どこかで聞(き)いたヤバイ名(な)のような・・ そうそう何年(なんねん)かまえ、トリトリデッキらへんで見(み)たことないかとたずねられた、テトロドトキシンを持(も)つハゼにございます。exclamation×2

天気(てんき)が回復(かいふく)してきましたね゛〜。晴れ

ミナミコメツキガニを探(さが)しているのに、おるのはリュウキュウコメツキガニばかり。

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それにしても、甲羅(こうら)にはすんごい傷(きず)が入(はい)っていて、まるで戦争帰(せんそうがえ)りのような・・たらーっ(汗)

じっとしていると、まわりからウジャウジャと出(で)てくるところが、またスゴイんです。exclamation

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甲幅(こうふく)は、いってもせいぜい5ミリくらいで、全般(ぜんぱん)に小柄(こがら)です。

ほか、オキナワハクセンシオマネキやヒメシオマネキなども小柄なのしかおらんので、冬(ふゆ)の寒(さむ)さつづきか、大雨(おおあめ)の真水(まみず)にヤラレて大(おお)きいのは死滅(しめつ)したのかもしれません。爆弾

ましかし、リュウキュウコメツキガニが、実際に米(こめ)つきをすることを知(し)られたので、助(たす)かりました。 早(はや)いとこデータベースを修正(しゅうせい)せにゃいけませんね。

 
posted by ぶん+ at 22:24| Comment(0) | 海の生き物

2025年08月06日

ソレ、長(なが)すぎん???

久(ひさ)しい、松西(まつにし)の排水口(はいすいこう)へ。

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渡(わた)りの早(はや)いタカブシギが、のんびり採餌(さいじ)。

ユーラシア大陸(たいりく)の中緯度(ちゅう・いど)/北海道(ほっかいどう)くらいの緯度で繁殖(はんしょく)いているから、極北(きょくほく)から戻(もど)ってくるシギたちよりは、ずっと早く戻ってくるワケ。

その近所(きんじょ)には、個性的(こせいてき)なカニがおるはず、と・・ 浜(はま)をジロジロ。

お゛〜 おるおる。exclamation

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ツノメガニたちにございます。

しっかし、邪魔(じゃま)そうなツノにございますね゛〜。

んん゛exclamation&question

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さすがに、そのツノ・・ 長すぎにございませんか???

陽炎(かげろう)でグニャグニャしているけれど、長さはホンマ。exclamation×2

さして大(おお)きいオスでもないので、ツノが伸(の)びるのは、そ〜ゆ〜個性(こせい)なのかも・・

 
posted by ぶん+ at 17:33| Comment(0) | 海の生き物

2025年07月05日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/5

午前中(ごぜんちゅう)、所用(しょよう)すませてから、北部(ほくぶ)の海岸(かいがん)を目指(めざ)すものの・・

まずは節田(せった)のため池(いけ)へ寄(よ)って、さっそく鳴(な)いてみることに。

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アカショウビンたちが、アチコチからやってきて鳴き返(かえ)し。exclamation

けれど、せっかくなのに、大気(たいき)がぐねぐねなためか、ピントが合(あ)いやしない。たらーっ(汗)

11時(じ)すぎているので、とっとと海辺(うみべ)へ。

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シオマネキ類(るい)はおらず、なぜか季節(きせつ)ハズレなイソシギexclamation&question
 
もともと
内地(ないち)をはじめ、温帯(おんたい)から亜寒帯(あかんたい)で繁殖(はんしょく)するのですから、今(いま)はソッチにおって然(しか)るべき・・ なのに。


悩(なや)んでも仕方(しかた)ないので、のんびり昼(ひる)ごはんをいただいてから、つぎの海岸(かいがん)へ行(い)くと・・ 陽炎(かげろう)のかなたに、カミサンがクロツラヘラサギを見(み)つけます。

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幼鳥(ようちょう)なので、こちらは越夏(えっか)しえ、再来春(さらいはる)くらいまで居続(いつづ)けてもよさそうですけれど、笠利(かさり)では台風(たいふう)をやりすごすのは辛(つら)いでしょうね゛〜。

さらに
半島(はんとう)の東岸(とうがん)から西岸(せいがん)へ抜(ぬ)けます。

手花部(てけぶ)では、ビミョ〜な、ヒジョ〜にビミョ〜なシオマネキ類(るい)が。

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オキナワハクセンシオマネキと、ベニシオマネキがおるところのハズのなかに・・ ベニシオマネキらしからぬ、さりとてルリマダラシオマネキでもない個体(こたい)どうしが争(あら)そってます。exclamation

おやや゛、あれはガセ。

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あのときの個体が脱皮(だっぴ)して、ようやく食(た)べごろサイズにございます。るんるん

さらに汐(しお)が満(み)ちてきますと・・

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25〜30センチほどのチヌが入(はい)ってきました。

手軽(てがる)にマングローブの自然(しぜん)を観察(かんさつ)できるので、手花部はオッサンのお気(き)にいりとなっています。ぴかぴか(新しい)

 
posted by ぶん+ at 22:19| Comment(0) | 海の生き物

2025年06月16日

マングローブの エビカニ

手花部(てけぶ)のマングローブは、ほどほどに観(み)やすいので気(き)にいってます。

大雨(おおあめ)などのためか、坂下川(さかしたがわ)の河口(かこう)の川床(かわどこ)はずいぶん変化(へんか)してい、泥(どろ)は削(けず)られ、土砂(どしゃ)が積(つ)もってしまったようです。

そのためか、リュウキュウシオマネキヤエヤマシオマネキが見(み)えません。

ベニシオマネキオキナワハクセンシオマネキアシハラガニの類(たぐ)いなどがおりますが、パッとしないな゛〜。

カミサンが見つけたアマミベニツケガニの近(ちか)くに、透明(とうめい)なエビたち。

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大(おお)きいのが、スネナガエビ、ほかはスジエビモドキ・・ かな?

やっぱり
マングローブといえば、美味(うま)そうなのをチェックしとかにゃ。ひらめき

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アミメノコギリガザミにございます。exclamation

甲幅(こうふく)は14センチあるかな〜くらいで、いただくには小(ちい)さいなぁ。たらーっ(汗)

大島(おおしま)でガセを捕(と)るのには、漁業権(ぎょぎょうけん)が必要(ひつよう)だったりするんでしょうかね゛〜。

帰(かえ)るまえに、カミサンと一緒(いっしょ)に干潟(ひがた)のヒメシオマネキアレを探(さが)します。

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ありゃま゛ すぐに見(み)つかってしも〜た・・

そう、左利(ひだり・き)きにございます。exclamation

もしかして
またしても、つまらぬスキルを習得(しゅうとく)してしまったのでしょうか?(笑)


 
posted by ぶん+ at 18:23| Comment(0) | 海の生き物

2025年06月12日

トリトリデッキの下(した) その2

魚(うお)の下(した)に静(しず)かに沈(しず)む影(かげ)が・・

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正体不明(しょうたいふめい)の稚魚(ちぎょ)より、だいぶ大(おお)きいエビは、スネナガエビかな?

おやや?
手前(てまえ)の法面(のりめん)におるカニは、ハシリイワガニ・・

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はたまた、ハシリイワガニモドキかな?

右奥(みぎおく)には、フタハオサガニ

このごろのカニ界隈(かいわい)は分類(ぶんるい)がすすみ、モドキをくっつけたり、あるいは改名(かいめい)あって、実(じつ)にヤヤコシイ。 さらにモドキが改名されることまであり、ミナミベニツケモドキが、アマミベニツケガニになったりとか・・たらーっ(汗)

ちなみに
ウミアメンボが3つおりますが、左(ひだり)から、ウミアメンボの幼虫(ようちゅう)、ケシウミアメンボ、ウミアメンボの幼虫にございます。

 
posted by ぶん+ at 17:34| Comment(0) | 海の生き物

2025年06月05日

目立(めだ)たぬほうが 気(き)になる・・

きょうは、湿気(しっけ)もなくカラリと晴(は)れました。晴れ

旧暦(きゅうれき)で皐月十日(さつきとおか)=5/10なので、文字通(もじどお)り五月晴(さつきばれ)なのですけれど、わが家(や)の湿度(しつど)は61%、カラッとし過(す)すぎなくらい。

久(ひさ)しく観(み)ていなかったベニシオマネキらは、ど〜しちょるんかね゛〜?

お゛exclamation やってるやってる、やってます。

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大バサミ(おおばさみ)で競(きそ)うワケですけれど、おそらくチンマイほうは無意識(むいしき)なので、その使(つか)いっぷりが気にかかってしまう。るんるん(笑)

相手(あいて)の背中(せなか)は、ほとんどルリマダラシオマネキじみたパターン。

こちらは、けっこう大(おお)きい個体(こたい)どうし。

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互(たが)いに場数(ばかず)をふんでいるためか、ムダなリキミはなく、落(お)ち着(つ)いているように見(み)えます。

そういえば
ベニシオマネキにしろルリマダラシオマネキにしても、本気(ほんき)で汐招(しおまね)いているところを見たことがないんですよね゛〜。たらーっ(汗)


 
posted by ぶん+ at 17:43| Comment(0) | 海の生き物

2025年06月01日

花徳浜(けどくばま)の あと・・

珍(めずら)しく、東海岸(ひがし・かいがん)が凪(な)いだので、浜(はま)へ。

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3投(とう)ほどしたところで、竿(さお)がトラブって、直(なお)して竿(さお)を握(にぎ)ると、ガガガ ガクンガクン・ パツン。

いささか重(おも)かったのと、スパッと糸(いと)を切(き)られたので、1〜2キロのオニカマスか、メジロザメあるいはイタチザメの幼魚(ようぎょ)かもしれません。

もし水揚(みずあ)げしていたら。暴(あば)れるわ、糸はグルグルからむは、歯(は)が鋭(するど)いから鈎(はり)を外(はず)されないし・・ で、大変(たいへん)だったことでしょう。爆弾

そのあとは、コココッと小(ちい)さなアタリはあるものの、サッパリにございます。たらーっ(汗)



帰(かえ)りしな、自然遺産センター(しぜんいさん・せんたー)へ寄(よ)って、あれこれチェック。

「道の駅」には、ほかの島々(しまじま)のも含(ふく)めて、いろんな土産(みやげ)があってビックリ。exclamation 食堂(しょくどう)のメニューは、すべて千円(せんえん)より高(がか)くて、なおビックリ。exclamation×2

リピーターがいてくれるとエエですね゛〜。



遺産センターでは、プレオープンで見(み)られなかった、キューブをチェック。

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ありゃま゛〜 フツーに間違(まちが)えてますね。たらーっ(汗)

ウンブキで見かける赤(あか)いエビは「リュウグウモエビの一種」なのに、ドウクツヌマエビにされてしまってます。

海底洞窟(かいていどうくつ)や、その汽水域(きすいいき)のアンキアラインにおる生物(せいぶつ)は、専門(せんもん)の知識(ちしき)がないと同定(どうてい)できないのですけれど・・

とはいえ
実(じつ)は、ドウクツヌマエビはヌマエビ科(か)で、がんばっても5センチなのに、ウンブキのリュウグウモエビの一種はモエビ科で10センチを超(こ)え、足(あし)がヒョ〜んと長(なが)いので、間違えられるほうが難(むつか)しいのでは。exclamation&question(笑)

オナガエビネを、リュウキュウエビネと間違えてますし・・ 大丈夫(だいじょうぶ)なのでしょうか???


もしかすると
〇〇の一種とされていることが、観光客(かんこうきゃく)に対(たい)して、環境省(かんきょうしょう)の立場上(たちばじょう)・・ マズイと感(かん)じているのでしょうか?

 
posted by ぶん+ at 17:35| Comment(2) | 海の生き物

2025年05月18日

ヒメの 個性(こせい)

いよいよ渡(わた)りのシーズンも終(お)わりかけ、トリトリデッキのまわりにゃ閑古鳥(かんこどり)・・

この冬春(ふゆはる)は寒(さむ)さが厳(きび)しうございましたから、カニもずいぶん少(すく)ない。

ヒメシオマネキも、だいぶん減(へ)ったなぁ・・ おややや?

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珍(めずら)しく左利(ひだり・き)きですね゛〜。

しかもハサミの下(した)のデザインがシュッとしているので、いっぺん再生(さいせい)しています。

いっぺんなのは・・ たぶん、これまで脱皮(だっぴ)を2〜3回(かい)する以前(いぜん)にハサミを失(うしな)ってから、大(おお)きさがフツーサイズに回復(かいふく)している感(かん)じがするので。

ちなみに
きょうはまだ、汐(しお)を招(まね)く気(き)はないらしい。


 
posted by ぶん+ at 18:17| Comment(0) | 海の生き物

2025年04月26日

龍郷(たつごう)の海(うみ)で

役場(やくば)のところから、海岸沿(かいがん・ぞ)いに秋名(あきな)へ向(む)かいしな・・ ふと洋上(ようじょう)に、小(ちい)さいキリのようなものが。exclamation&question

慌(あわ)てて駐車(ちゅうしゃ)して、海(うみ)をジロジロすると・・

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やっぱりザトウクジラのブローです。ぴかぴか(新しい)

尾ビレ(おびれ)も。

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もう潜(もぐ)ってしまうのか・・

いや、また出(で)ました。exclamation

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ブローからすると、どうやら複数頭(ふくすう・とう)いるようです。

やっぱりかぁ゛〜、浅場(あさば)に来(く)るクジラといえば・・

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親子(おやこ)にございますよね゛〜。ひらめき

雰囲気(ふんいき)からして、母子(ははこ)とエスコートのオスの3頭のような。


駐車したところは、コチラ

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よもや、大島(おおしま)の海岸(かいがん)からクジラが見(み)られるとは・・ ラッキーにございまっすっ。exclamation×2

 
posted by ぶん+ at 17:30| Comment(0) | 海の生き物

2025年01月24日

大島散歩(おおしまさんぽ) 1/24

晴(は)れたので、大熊漁港(だいくま・ぎょこう)へぶらぶら。

いや゛〜、そこそこ暑(あつ)うて、夏用(なつよう)の長袖Tシャツ(ながそで・てぃーしゃつ)に着替(きが)えて、ケッタ=自転車(じてんしゃ)を転(ころ)がそうかと。晴れ

宝勢丸(ほうせいまる)さんはやっておらず・・ 漁船(ぎょせん)のまわりをジロジロ。

おやや? 1/4に見(み)た舫綱(もやいづな)に変化(へんか)が?

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右(みぎ)が、きょうの様子(ようす)です。

白(しろ)いとこが増(ふ)えてい、実(じつ)は貝(かい)ではなく甲殻類(こうかくるい)のエボシガイが、20日(はつか)ぶんだけ成長(せいちょう)したようです。

外洋(がいよう)の漂流物(ひょうりゅうぶつ)でなく、内海(うちうみ)で育(そだ)つのは珍(めず)らしいなぁ・・ と記録(きろく)してありました。

温暖化(おんだんか)で荒(あ)れる日(ひ)が増(ふ)えたので、漁港すら外洋(がいよう)っぽくなった・・ とか???爆弾

 
posted by ぶん+ at 17:52| Comment(0) | 海の生き物

2024年10月10日

太陽(たいよう)と 北風(きたかぜ)

きょうは晴(は)れの特異日(とくいび)、以前(いぜん)の体育(たいいく)の日(ひ)にございます。晴れ

トリトリデッキのすぐ下(した)におる、ヒメシオマネキですけれど・・

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いかにも勇(いさ)ましきウェービング/シオマネいている風(ふう)に見(み)えて、ただの甲羅干(こうら・ぼ)し。(笑)

たぶん、もともと甲羅は白(しろ)っぽいハズでしょうから、ようよう脱皮(だっぴ)するのかも。

ちなみに
写真(しゃしん)において、シオマネきか甲羅干しかは、ハサミと逆側(ぎゃくがわ)の歩脚(ほきゃく)を、フヨフヨと持(も)ちあげるかどうか・・で見分(みわ)けられるような。 人生(じんせい)の、な〜んの足(た)しにもならぬ知識(ちしき)。 豆(まめ)より小(ちい)さい、米(こめ)知識にございますね゛〜。たらーっ(汗)


ところで
気温(きおん)はぎりぎり25℃くらいなところへ、乾(かわ)いた北風が6mあまり吹(ふ)いているのに、甲羅干しできるんですね゛〜、とゆ〜ても一部(いちぶ)のシオマネキしかやってませんでしたから・・ とっとと食(く)って、いつ寒(さむ)うなってヒキコモってもいいように備(そな)えている? のかも。

 
posted by ぶん+ at 19:08| Comment(0) | 海の生き物

2024年09月20日

小(ちい)さな 成体(せいたい)?

手花部(てけぶ)のマングローブで見(み)かけた、ベニシオマネキ

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甲幅(こうふく)が1センチにまったく届(とど)かずチンマイのに、しっかり大人(おとな)のカラーリング。

幼体(ようたい)のころは、褐色(かっしょく)やオリーブ色(いろ)のつぶつぶをまとった保護色(ほごしょく)なのです。

オッサンの経験(けいけん)からして、寒さや塩分の薄(うす)まりに強(つよ)いのは、意外(いがい)と? 小さな個体(こたい)のようで・・ このごろ急(きゅう)な大雨(おおあめ)が増(ふ)えたために、そうした個体(こたい)だけが残存(ざんぞん)し、大(おお)きくならぬまま成体(せいたいになっている・・ とか?

 
posted by ぶん+ at 17:30| Comment(0) | 海の生き物

2024年09月17日

ツノメガニのメス

手花部(てけぶ)の干潟(ひがた)で、カミサンが見(み)つけたツノメガニ

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甲幅(こうふく)3センチあまりのメスで、これまた個性的(こせいてき)な甲羅(こうら)のパターン。

これで個体識別(こたいしきべつ)できれば好都合(こうつごう)なのですけれど、脱皮(だっぴ)したら変(か)わってしまいそうで・・ どなたか研究(けんきゅう)してくれませんかね゛〜。(笑)

 
posted by ぶん+ at 21:27| Comment(0) | 海の生き物

2024年09月02日

トリトリデッキの下(した)の カニたち

角地(かどち)のすぐ下には・・甲幅(こうふく)3センチほどの、地味(じみ)な大物(おおもの)。

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ミナミイワガニですね゛〜。

いよいよ下にある岩場(いわば)では、ヒメシオマネキベニシオマネキたちのナワバリが・・

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意外(いがい)と気(き)にしてない???(笑)

 
posted by ぶん+ at 19:18| Comment(0) | 海の生き物