その筋(すじ)? では有名(ゆうめい)な、住用(すみよう)のマングローブへ。
晴(は)れ予報(よほう)のハズなのに、怪(あや)しすぎる天気(てんき)のなか、カミサンともども干潟(ひがた)に踏(ふ)み入(い)れます。

来る途中(とちゅう)も、けっこ〜降(ふ)ったけれど、また降りそうな。

足元(あしもと)には意外(いがい)なほど、
ミナミトビハゼの幼魚(ようぎょ)たちがピョコピョコと。

1〜3センチほどのが、干潟(ひがた)にたくさん。

ほとんどウロウロできてないタイミングで、雨(あめ)が迫(せま)っています。

とはいえ、もう昼(ひる)なので、もどることに。
途中(とちゅう)、逃(に)げそびれたカニが・・

マングローブなんちゃらガニかと思(おも)いきや、黒青(くろあお)っぽい
アシハラガニの類(たぐ)い。
弁当(べんとう)をいただいてから、再チャレンジ(さい・ちゃれんじ)。

信用(しんよう)できなさそうな晴(は)れ間(ま)になりました。(笑)
カミサンからぼちぼち植物(しょくぶつ)を教(おそ)わりながら、
オヒルギのツボミのようなのがたくさん。

どうやら、メヒルギとはぜんぜん違(ちが)う趣(おもむき)の花(はな)のようですね゛〜。
オッサンはやっぱり、水中(すいちゅう)の動物(どうぶつ)をジロジロしてしまいます。

気(き)づけば、小(ちい)さなハゼが、そこここに゛。

あとで調(しら)べたら、どうやら
ツムギハゼのよう。 どこかで聞(き)いたヤバイ名(な)のような・・ そうそう何年(なんねん)かまえ、トリトリデッキらへんで見(み)たことないかとたずねられた、
テトロドトキシンを持(も)つハゼにございます。

天気(てんき)が回復(かいふく)してきましたね゛〜。

ミナミコメツキガニを探(さが)しているのに、おるのはリュウキュウコメツキガニばかり。

それにしても、甲羅(こうら)にはすんごい傷(きず)が入(はい)っていて、まるで戦争帰(せんそうがえ)りのような・・

じっとしていると、まわりからウジャウジャと出(で)てくるところが、またスゴイんです。


甲幅(こうふく)は、いってもせいぜい5ミリくらいで、全般(ぜんぱん)に小柄(こがら)です。
ほか、オキナワハクセンシオマネキやヒメシオマネキなども小柄なのしかおらんので、冬(ふゆ)の寒(さむ)さつづきか、大雨(おおあめ)の真水(まみず)にヤラレて大(おお)きいのは死滅(しめつ)したのかもしれません。
ましかし、リュウキュウコメツキガニが、実際に米(こめ)つきをすることを知(し)られたので、助(たす)かりました。 早(はや)いとこデータベースを修正(しゅうせい)せにゃいけませんね。