2020年03月28日

ウンブキアナゴ 不在(ふざい)

昨宵(さくよい)、久(ひさ)しぶりにウンブキへ。 宵の満潮(まんちょう)だったので。

けれども
ウンブキアナゴどころか、カワアナゴやリュウグウモエビの一種(いっしゅ)もおらず。たらーっ(汗) 水面(すいめん)をピョコピョコ動(うご)く、ケシウミアメンボっぽいのだけでした。 ウンブキの真水(まみず)と海水(かいすい)の割合(わりあい)は不安定(ふあんてい)なので、影響(えいきょう)が出(で)やすいのかもしれない。


上(うえ)を眺(なが)めたら、やっぱりいました。

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アマミヒヨドリの激眠(げきみん)。exclamation(笑) 毛玉(けだま)からシッポが生(は)えたような寝姿(ねすがた)は、オッサンのお気に入り。るんるん よほどデカい音(おと)とか、ツンツンされない限(かぎ)り、起(お)きません。

ほかには・・・

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おったおった、シロハラ。 こちらは、ヘビが来(き)そうな枝(えだ)のとこです。 でも、冬鳥(ふゆどり)なので合理的(ごうりてき)なのかも。

とっとと家(いえ)にもどったら・・・

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アフリカマイマイを背負(しょ)った、大(おお)きなオカヤドカリが歩(ある)いてました。 やっぱり、サザエのような優良物件(ゆうりょう・ぶっけん)がないんだ。たらーっ(汗) 世界(せかい)の侵略的外来種(しんりゃくてき・がいらいしゅ)の殻(から)が、天然記念物(てんねん・きねんぶつ)オカヤドカリの長生(ながい)きを支(ささ)えているとは・・・

オカヤドカリは20年(ねん)あまりの長壽(ちょうじゅ)ですけれど、殻が見(み)つからなくて、だいぶ死(し)んでしまっているのかも。 シマンチュのみなみなさまは、サザエの殻を、なるべく海岸(かいがん)に置(お)いてあげてくださると助(たす)かります。 できれば、かわいいペイントを施(ほどこ)してもらえると、ヤドカリが背負ってくれたときに判(わか)りやすいですし、不法投棄(ふほうとうき)でなく落(お)とし物(もの)になります。ひらめき でも、シマンチュが大好(だいす)きなヤコウガイは、重(おも)うてダメかも。たらーっ(汗)

ところで
ウンブキにいたケシウミアメンボ風(ふう)の昆虫(こんちゅう)ですけれど、翅(はね)もないのに、どうやって来(き)たんだろう。 昆虫の卵(たまご)は、水中(すいちゅう)では生(い)きられませんし。 場合(ばあい)によっては、固有種(こゆうしゅ)になっていたりとか???


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2020年03月08日

風(かぜ) つよめ

やっと、スキッと晴(は)れました。晴れ んが・・・ 風がある。

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アオサギたちが、向(む)かい風のために渡(わた)られなくなったようで、立(た)ち往生(おうじょう)。 総勢(そうぜい)24羽(わ)ほど。

一方(いっぽう)、オーサトリが増加(ぞうか)。(笑)

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今(こん)シーズンのお味(あじ)やいかに?

北(きた)の風で、せいぜい22℃までしか上(あ)がってないけれど、ベニシオマネキ。

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けさ、18.7℃までしか下(さ)がらなかったのが効(き)いたのかな??? 左(ひだり)には、まだ紅(べに)でない幼(よう)ガニ。

こちらでは、オトナのつきあい? が。揺れるハート メスは、オスの小(こ)バサミでチョコチョコされるのに、まんざらでもなさそう。

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オッサンかねがね思(おも)うのですけれど、カニの甲羅(こうら)って、感覚(かんかく)があるんじゃないか・・・と。 たとえば、圧力(あつりょく)や振動(しんどう)を感じられるような。

あのとき、見(み)えていないハズのオッサンの指(ゆび)を、ガセがはさんだ体験(たいけん)からしても。たらーっ(汗)

久(ひさ)しぶりに、オッサンの舌打(したう)ちにダマサレてくれた、ジョウビタキのメス。

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ものすごい勢(いきお)いで採餌(さいじ)していたので、北への旅立(たびだ)ちに備(そな)えて、食(く)いだめしているのでしょう。


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2020年02月29日

バンザイ とゆ〜か

昼下(ひるさ)がり、ギリギリ小夏日和(こなつ・びより)、24.9℃になりました。晴れ

干潟(ひがた)の鳥(とり)たちは、チュウサギやコサギ、ダイゼンやアカアシシギ、シロチドリやメダイチドリがチョロチョロしているだけで、ショボショボです。

けれども
ホンマの主役(しゅやく)は、実(じつ)は小(こ)ぶりなカニたちです。 浄化槽(じょうかそう)があってもロクにメンテナンスしていないから、廃水(はいすい)がダダ流(なが)しのイノーを浄化するのは、プランクトンと、カニたち。

もっとも浄化してくれているカニといえば、ヒメヤマトオサガニ。exclamation×2 何億匹(なん・おくひき)いるのやら・・・

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早(はや)くも、ウェービングしていました。

動(うご)きは、ラジオ体操第一(たいそう・だいいち)の背伸(せの)び、ガニマタ屈伸(くっしん)の次(つぎ)で、腕(うで)を内(うち)から外(そと)へ回(まわ)す感(かん)じに似(に)ています。

この振舞(ふるま)いが、内地(ないち)に多(おお)いヤマトオサガニと異(こと)なっていて、きちんとバンザイなのだとか。 によって1989年(ねん)=平成元年(へいせい・がんねん)に、ヤマトオサガニと分(わ)けられて新種(しんしゅ)となり、学名(がくめい)は Macrophthalmus banzai になったそうです。

ただ
オッサン思(おも)うに・・・

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先(さき)のヒメヤマトオサガニは、第三歩脚(だいさん・ほきゃく)に毛(け)があるそうですけれど、コチラのはもっとも後(うし)ろの第四(だいよん)もフサフサなので・・・ 別種(べっしゅ)じゃないの? と。 謂(い)わば、アマミヤマトオサガニ? とか。


油断(ゆだん)して、食(た)べるのに気(き)をとられたら・・・

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ウェービングが疎(おろそ)かになり、六調(ろくちょう)になってしまう。たらーっ(汗)

横(よこ)から観(み)ると、こんな風(ふう)。

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カニにしては、やけにシャキーンと背伸びしていることがわかります。

正面(しょうめん)から観(み)れば・・・

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ゲッツexclamation×2 ってダレだっけ、黄色(きいろ)いアレだよね・・・

ダメだこりゃ。たらーっ(汗)


ところで
アベ・シュショ〜が、コロナに対(たい)してビミョ〜な緊急発言(きんきゅう・はつげん)をしたのは、パンデミックもさることながら、ダイヤモンド・プリンセスから帰宅(きたく)したニンゲンか伝染(でんせん)させたのを気(き)にしているんだろうと思う・・・爆弾 やっぱりアレは、コロナの箱舟(はこぶね)だったようです。



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2020年02月28日

オカヤドカリの マンキャシビ?

たまには、徳之島町(とくのしま・ちょう)のネタで。

万田川(まんたがわ)の河口(かこう)に、オカヤドカリたちが集(つど)っているような・・・

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オッサンが集(あつ)めたんじゃないし、誰(だれ)かが放置(ほうち)したヤツでもないらしい。

とゆ〜のも、バラけないんです。exclamation

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浜(はま)でちょくちょく見(み)かける、カタマリのような集い・・・

ひょっとすると
昔(むかし)ウチナー≒オキナワで謂(ゆ)うところのモーアシビ、兼久(かねく)のマンキャシビ≒招(まね)き遊(あそ)びみたいなヤツexclamation&question ぶっちゃけ、交(らんこう)パーティなのかと。たらーっ(汗)

ニンゲンにおいても、太古(たいこ)より結婚(けっこん)については、恋愛(れんあい)は正統派(せいとうは)でなかったようで、略奪(りゃくだつ)、お見合(みあ)い、親(おや)が決(き)めたイイナヅケ、そして乱交パーティなどでした。


よい子(こ)は、おそるおそる母(かあ)さまに尋(たず)ねてみるように・・・ けど、たぶん・・・ 答(こた)えきれないと思(おも)うけど。たらーっ(汗)

ちなみに
恋愛がニンゲンだけだと無駄(むだ)に信(しん)じているなら、それは大間違(おお・まちが)い。exclamation 哺乳類(ほにゅう・るい)のみならず、鳥(ちょう)類にも『好(す)きになる』種(しゅ)がいます。 けれど、パートナーが死(し)んだとき、つぎのパートナーを選(えら)べない弱点(じゃくてん)? があるようですよ。


 
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2020年02月13日

シオマネキオンexclamation&question

南風(みなみかぜ)がつづき、ほとんど小夏日和(こなつ・びより)。 もわッとした昼下(ひるさ)がり、24.2℃になりました。晴れ

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晴(は)れとゆ〜ても、ずいぶん霞(かす)んだ空(そら)。 湿気(しっけ)とPM2.5の双方(そうほう)が充満(じゅうまん)しているようです。たらーっ(汗)


さて
これだけ熱気(ねっき)があれば、シオマネキたちが出(で)てくるハズ。 さっそく、イノーの南部(なんぶ)でチェック。

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お゛〜 ベニシオマネキのオス、しかもシーズンでもないのに、カウカクぎこちなくウェービングしています。exclamation

こちらは、しっかりウェービングしているカニ見(み)えるけれど・・・

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久(ひさ)しぶりの陽光(ようこう)に、甲羅干(こうらぼ)し。晴れ(笑)

こうした上(うえ)からのアングルでは、カメラ頼(だの)みにオートフォーカスでシオマネキの目(め)にピントを合(あ)わせるのは不可能(ふかのう)です。 マニュアルフォーカスで視(み)るポイントは、マツゲ。ひらめき

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シオマネキには、目(め)の内側(うちがわ)の上下(じょうげ)に2本(ほん)のマツゲがあって、それらが、ファインダーの拡大表示(かくだい・ひょうじ)でハッキリしたら、シャッター。 倍率(ばいりつ)がアップしているぶん、風(かぜ)で揺(ゆ)さぶられると、そこそこハードです。 陽炎(かげろう)も邪魔(じゃま)してくれますし・・・


思(おも)わぬシオマネキも出ていました。

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南方系(なんぽうけい)のリュウキュウシオマネキ。ぴかぴか(新しい) ヤエヤマシオマネキとともに、去年(きょねん)から激減(げきげん)していて、もう絶滅(ぜつめつ)したのでは?と思(おも)っていました。

イノーに、稚(ち)ガニとなるまえのプランクトン、幼生時期(ようせい・じき)のゾエアが、偶然(ぐうぜん)にも漂着(ひょうちゃく)することで育(そだ)ちます。 つまり、ウマイコト漂着しなければ、絶滅(ぜつめつ)じてしまうのです。爆弾 いづれにしろ、少(すく)ないことには変(か)わりありません。

おやや? 気(き)の早(はや)いカップルが。

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早いほうがイイのかもしれんけんど、まだ早すぎると思うな゛〜。(笑)


ともあれ
きのうが23.3℃、きょうが24.2℃でしたが、きょう24℃を超(こ)えたからシオマネキの出る気温(きおん)になったのか・・・ とゆ〜と違(ちが)いそう。 きのう23℃で、きょうまた24℃になったから、よりたくさんのシオマネキたちがスイッチオンexclamationしたように感(かん)じられました。



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2020年02月11日

クジラミ

スーパーへ向(む)かいしな・・・ 海(うみ)にUMA(ゆーま)オゴポゴ、いやワッシーがっexclamation&question(笑)

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ここは湾屋川(わんやがわ)、カワウも見(み)ていました。

背(せ)ビレが大小(だいしょう)ふたつ。

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どうやらザトウクジラの親子(おやこ)らしく、左(ひだり)から母(かあ)さんクジラの背ビレ、子(こ)クジラの背ビレ、母さんの鼻(はな)です。

ひょっとすると
子クジラがまだ幼(おさな)いので、オス(おす)のエスコートを避(さ)けて浅場(あさば)をゆっくり回遊(かいゆう)しているのかも。 オスどうしが傍若無人(ぼうじゃくぶじん)に争(あらそ)ってブリーチングしたりすると、子クジラが巻(ま)き込(こ)まれかねないので。


母さんクジラは、子クジラを鼻や背で支(ささ)えてやりながら、泳(およ)いでいるようです。

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子クジラは思(おも)ったより小(ちい)さくて、4メートルあるかな?くらいの印象(いんしょう)。 ごく最近(さいきん)になって、生(う)まれたのかも???

子クジラは、母さんの背でゴロゴロリ〜ンと遊(あそ)んでいました。

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浮上(ふじょう)する母さんの背を転(ころ)がって、胸(むな)ビレがちょこっと見えます。 どうやら、メロメロに甘(あま)えているようですね・・・ぴかぴか(新しい)

オッサンが、クジラを観察(かんさつ)していると、車(くるま)のシマンチュが次々(つぎつぎ)やってきては「クジラか?」と謂(い)ってはスルーしていきます。 クジラには興味(きょうみ)がないようで、話(はな)しのネタが欲(ほ)しいダケみたい。たらーっ(汗)

さておき
今回(こんかい)、感動(かんどう)したのは音(おと)。

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『ホシュ〜』と生温(なま・あった)かそうな人妻(ひとづま)クジラ?の吐息(といき)を、身近(みぢか)に感じられたコトでした。ひらめき でも、生ぐさいのはご勘弁(かんべん)。


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2019年11月16日

イノーの 糧(かて)

けさは、イノーの満潮(まんちょう)。

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チヌのチャ〜ンス。exclamation

でも、見(み)つかったのは、オニヒラアジと・・・

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ガセにございます。ひらめき 

せっかくなので、記念撮影(きねん・さつえい)。

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チェケラexclamation×2

甲幅(こうふく)は15センチくらいですが、そこそこ重(おも)い。ぴかぴか(新しい)  おいしくいただきま〜す。

さあexclamation
調理(ちょうり)の準備(じゅんび)をしかけた矢先(やさき)・・・ 入電(にゅうでん。 コハクチョウらしきが、イノーに飛来(ひらい)し東(ひがし)へ飛(と)んだ、とのこと。



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2019年11月14日

ひとくちに 紅(べに)とは

そろそろ北風(きたかぜ)が冷(ひ)やくなってくるので、カニたちも巣穴(すあな)にこもるようになります。

ベニシオマネキたちは、かなり耐寒性(たいかんせい)があるようですけれど。

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こちらが、いかにもベニシオマネキの量産(りょうさん)タイプ?の色合(いろあ)い。

こちらは、より紅らしい濃ゆいオスはさておき・・・

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柿色のメスは、珍(めず)らしいです。 ベニシオマネキのオスのカラーバリエーションはわりと豊富(ほうふ)ですけれど、メスは一定(いってい)で、ほとんどが足(あし)の色が異(こと)なるだけ。


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2019年11月01日

ガセ・モーター

きょうはギリギリ泳(およ)げたんですけれど・・・ 水中眼鏡(すいちゅう・めがね)のトラブルで、泳ぎそこねました。 残念(ざんねん)です。たらーっ(汗)

さて
そろそろ、ガセ(ノコギリガザミ)のシーズンも終(お)わりちかい。

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どうです? この吐息(といき)が巻(ま)き起(お)こす、水流(すいりゅう)の勢(いきお)い゛。exclamation×2 これなら、バックするのに使(つか)えそうです。

カニのエラは羽毛(うもう)を集(あつ)めたような形(かたち)ですけれど、それをどのように動(うご)かすと、こうした水流になるのかナゾです。

イカのように体(からだ)が柔(やわ)ければ、全身(ぜんしん)をポンプのように用(もち)いられますが、カニはエラを動(うご)かすだけで、水流を起こすことができるのです。

外骨格(がいこっかく)を持(も)つカニ・エビや昆虫(こんちゅう)など虫(むし)たちは、哺乳類(ほにゅうるい)や爬虫類(はちゅうるい)より、桁違(けたちが)いのパワーを発揮(はっき)します。 これから進化(しんか)すると、ど〜ゆ〜生物(せいぶつ)になるのか・・・ とても興味深(きょうみ・ぶか)い。ぴかぴか(新しい)

 
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2019年10月21日

このタイミングだけの 技(わざ)?

ヒメヤマトオサガニのメスたちが、ハサミを広(ひろ)げては閉(と)じて、まるでウェービングのよう。

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でも、メスがウェービングすることは滅多(めった)なことではアリエナイですし、ウェービングにしては、ハサミの動(うご)かし方(かた)が水面(すいめん)を囲(かこ)うような風(ふう)。

コレは、潮(しお)がギリギリ、カニの背丈(せたけ)ぐらいに満(み)ちてきたとき限(かぎ)りの技なのでは? どうやら、水面を漂(ただよ)ってくる水(みず)あか?みたいなの=泥(どろ)の表面(ひょうめん)にあった藻類(そうるい)やゴミ?などの有機物(ゆうきぶつ)を、かき集(あつ)めて食(た)べていました。 いつもなら、干潟(ひがた)の泥と一緒に食べにゃならないけれど、コレなら効率的(こうりつてき)。ひらめき

それにしても
巣穴(すあな)から離(はな)れもせず、さりとて小潮(こしお)や長潮(ながしお)など、ゆっくり潮が動く限られたタイミングでしかできない技なのに、なぜかキチンと学習(がくしゅう)できています。 カニの脳力(のうりょく)は、意外(いがい)と?スゴイのかも。

 
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2019年10月13日

緑色(みどりいろ)の

トリトリデッキ下(した)のヒメシオマネキのなかに、緑のが・・・

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しかしど〜も、カニの色素(しきそ)には見(み)えません。 脱皮前(だっぴまえ)の甲羅(こうら)の内側(うちがわ)に藻類(そうるい)が繁茂(はんも)しているような・・・

晴(は)れたら、酸素(さんそ)がいっぱいもらえそうですが。晴れ

 
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2019年09月16日

シオマネキ観察(かんさつ)は ムツカシイ?

トリトリデッキ下(した)のシオマネキを、久々(ひさびさ)にチェック。 実(じつ)は炎天(えんてん)や北風(きたかぜ)では、すぐヒッコムんです。

ほとんどヒメシオマネキのなかに・・・ おったおった。

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このシオマネキの種(しゅ)がパパっと判(わか)るアナタ、かなりマニヤで、モテやしないです。exclamation×2(笑)

まだ小(ちい)さめの大(おお)バサミだけれど・・・ 下(した)に、ちょこっと突起(とっき)があるので、リュウキュウシオマネキの若(わか)いのです。 ヒメシオマネキは、ほとんど右利(みぎき)きだと存知(ぞんち)だったアナタは、逆(ぎゃく)にモテるかも。exclamation&question(笑)

自然(しぜん)の環境(かんきょう)ですと、ずぼずぼハマりそうな泥干潟(どろひがた)に近寄(ちかよ)ったうえ、シオマネキが巣穴(すあな)から出(で)てくるのを待(ま)たにゃならず、わりとムツカシイ観察のよう。 幸(さいわ)い、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のまわりでは、リュウキュウのほか、ヒメシオマネキオキナワハクセンシオマネキベニシオマネキヤエヤマシオマネキを観(み)られます。 残念(ざんねん)ながら、ルリマダラシオマネキだけは、イノーの一部(いちぶ)の岩場(いわば)でしか、観ることができません。


さて
休日(きゅうじつ)は、利用客(りようきゃく)が多(おお)いので、鳥(とり)たちはサッパリ。 だからといって、干潟は逆光(ぎゃっこう)でまぶしい。たらーっ(汗)

いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い、弓道場(きゅうどうじょう)の柵(さく)にとまったのは、セッカ。

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やってきたからには、舌打(したう)ちしてイジっとけ。ひらめき(笑) セッカは、草地(くさち)で採餌(さいじ)していますが、ニンゲンの危険(きけん)を見定(みさだ)めにヒョッコリ出てきます。 どうやらテリトリーを決(き)めているようで、あまり逃(に)げたがりません。 なので、イジりやすいワケですね。るんるん(笑)


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2019年08月12日

ゆでなくても ゼンゼン赤(あか)い

このごろ、暑(あつ)すぎるためか、あんまり出(で)ていないシオマネキたち。 夜型(よるがた)にしたとか???

カニをゆでると赤くなる色素(しきそ)は、アスタキサンチンが含(ふく)まれるから・・・ ですが、コレは?

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生(い)きているときから、バリバリに赤いベニシオマネキ。 なぜかメスはほとんどが赤と紫(むらさき)です。

おっと、大(おお)バサミの色(いろ)が薄(うす)く、一瞬(いっしゅん)ルリマダラか?と期待(きたい)してしまいました。

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オスは、こうした水色(みずいろ)のも多(おお)い。 こうした色は、赤や黄(き)についてはアスタキサンチンやその他(ほか)のカロチノイドの色だったり、アスタキサンチンとタンパク質(しつ)が結合(けつごう)したクラスタシアニンが青(あお)や紫(むらさき)、褐色(かっしょく)を受(う)け持(も)っているらしいです。

大雑把(おおざっぱ)にゆ〜と、ゆでようが、ゆでまいが、カロテノイドのお陰(かげ)・・・ みたいです。ひらめき


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2019年07月26日

クチビル の ナゾ

きょうも、暑(あっっっつ)かったですよねぇ゛〜晴れ

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パソコンのCtrlキーの暴走(ぼうそう)も絶好調(ぜっこうちょう)に。exclamation&question タブレットモードのときに使(つか)う、スクリーンキーボードでキーをオンオフすると正気(しょうき)にもどるので、ナントカやってま〜す。(笑)


さて
あのクチビルのデザインが、ど〜やって自然(しぜん)に決(き)まっているのか・・・ ナゾでした。 クチビルとは、ヒメシャコガイの外套膜(がいとうまく)のこと。

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これくらいなら、保護色(ほごしょく)かな??? といった心象(しんしょう)でしょう。 あるいは、こぼれた牛乳(ぎゅうにゅう)をふいて数日後(すうじつご)、ぐじゅぐじゅになったあの日(ひ)の雑巾(ぞうきん)のような。たらーっ(汗) 本体(ほんたい)は、酸(さん)で石灰岩(せっかいがん)を溶(と)かしながら、岩(いわ)にハマって生活(せいかつ)しています。

アクアリウムをたしなむ向(む)きにはメジャーで、安定人気(あんていにんき)のは、青(あお)いの。

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んま゛〜 コレにしても、食(た)べるとすると・・・ かなり毒々(どくどく)しい。 メチャクチャ磯臭(いそくさ)いのですけれど、奄美(ああみ)・沖縄(おきなわ)では根強(ねづよ)いファンがいらっしゃる。

こちらは、口(くち)にふくんで30秒(びょう)くらいしたら、シビレそう。(笑)

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どうしてこのような配色(はいしょく)になるのか、分(わ)かっていません。 とくに毒もありませんし。

こちらに至(いた)っては、10秒くらいでシビレそう。

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さらに2時間後(じかんご)には、50%以上(いじょう)の確率(かくりつ)で死(し)に至(いた)りそうな心象です。たらーっ(汗)

まず
みょ゛〜な色(いろ)の一因(いちいん)は、外套膜に共生(きょうせい)している褐虫藻(かっちゅうそう) ≒ 渦鞭毛藻(うずべんもうそう)の種類(しゅるい)によるそうです。 光合成(こうごうせい)でチャッカリ生(い)きているのです。 ただ・・・ 模様(もよう)になるようなポジションを選(えら)んで、共生しているとは、コレッポッチも思(おも)えません。 もうひとつは、外套膜の表面(ひょうめん)の微細(びさい)な構造(こうぞ)によって、あの政治屋(せいじや)が大好(だいす)きな、玉虫色(たまむしいろ)のような効果(こうか)を発揮(はっき)するのだとか。たらーっ(汗) それらが、合(あ)わさって、毒々しさ満点(まんてん)になろのだそうです。


あくまで想像(そうぞう)ですけれど
もしかして、恐竜(きょうりゅう)たちが滅(ほろ)ぶまえの大古(たいこ)には、現代(げんだい)の̪シガテラ毒のようなのを生成(せいせい)できる褐虫藻?を共生させていたんじゃないですか???ひらめき



ところで
ふりかけの特売(とくばい)だったので、もとめました。

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大正(たいしょう)のはじめごろ、帝国海軍(ていこく・かいぐん)の依頼(いらい)で完成(かんせい)した由緒(ゆいしょ)タダシイふりかけのひとつです。

季節外(きせつ・はず)れですけれど、ホックホクのバレイショにふりかけると、のりたまより大人(おとな)っぽい味(あじ)わいがナカナカで・・・ カツブシと醤油(しょうゆ)の風味(ふうみ)もあって、マヨとの相性(あいしょう)もイイんですよね・・・ ヒミツにしてましたけど。(笑)

もし
戦争反対(せんそう・はんたい)を唱(とな)える方(かた)がいらっしゃるなら、スマホとジェット機(き)とふりかけだけは、絶対(ぜったい)に御法度(ごはっと)ですね。exclamation×2

あ゛・・・ それとカレーライスも、英国(えいこく))の海軍が発明(はつめい)したモノですから、念(ねん)のため。(笑)



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2019年07月14日

単細胞(たんさいぼう)ヤロ〜だexclamation

ヨナマビーチにいる単細胞、ゼニイシ。 直径(ちょっけい)は、1センチを超(こ)えるのもいます。

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これは外殻(がいかく)で、成長(せいちょう)するにつれ、外側(そとがわ)へ殻(から)を増築(ぞうちく)するので、年輪(ねんりん)のような模様(もよう)になります。

有孔虫(ゆうこうちゅう)の一種(いっしゅ)で、あのホシズナと同(おな)じロタリア目(もく)とされています。 以前(いぜん)は原生動物(げんせい・どうぶつ)とされていましたが、ワカメやコンブに近(ちか)い植物(しょくぶつ)の扱(あつか)いとなっています。 ただ、植物というわりには、有機物(ゆうきぶつ)や藻類(そうるい)を食(た)べますから、実際(じっさい)のところ分類はビミョ〜です。 サンゴやイソギンチャクのように共生藻(きょうせいそう)を細胞内(さいぶない)に住(す)まわせて、光合成(こうごうせい)の産物(さんぶつ)も利用(りよう)します。

ちなみに
ゾウリムシも植物の扱いになってますし、キノコやカビなどは動物の扱いだったり・・・ 高校(こうこう)の生物(せいぶつ)の授業(じゅぎょう)がヤヤコシイことになってそう。たらーっ(汗)



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2019年07月13日

久(ひさ)しい ガセネタ

Aコープで特売玉子(とくばい・たまご)を求(もと)めるまえに、とりあえずトリトリデッキ。

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ん゛? 若潮(わかしお)のわりには、潮位(ちょうい)がずいぶん高(たか)い。 けさの地震(じしん)の影響(えいきょう)とゆ〜ワケでもなさそう。 ともあれ、すんごい湿気(しっけ)ですよね゛〜、寝姿山(ねすがたやま)は、もっさもっさの厚布団(あつ・ぶとん)に。たらーっ(汗)

イノーには、いくらかガセが歩(ある)いてます。 合体(がったい)したのと、オスが2匹(ひき)。 のんびりとタモ網(あみ)を準備(じゅんび)していたら、合体カップルだけ残(のこ)してトンズラ・・・たらーっ(汗)

やや゛exclamation なんかフォルムが違(ちが)う良形(りょうけい)がいたので、捕獲(ほかく)にチャレンジ。

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お゛〜 すっかり慣(な)れたガセのタモ入(い)れ。るんるん でも、な〜んかハサミが小(ちい)さい。

なんですとexclamation ゆうに甲幅(こうふく)16センチはあるのに、メスです。exclamation×2

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これまで甲幅14センチそこそこでしたから、こんな大物(おおもの)のメスは初(はじ)めて。 フォルムから、トゲノコギリガザミかと想(おも)ったのですけれど、フツーのアミメノコギリガザミ。

甲羅(こうら)のキレイさからして、脱皮(だっぴ)+交尾(こうび)してスグの、新妻(にいづま)?なのかも。 それに、この大(おお)きさからして終齢(しゅうれい)で、これから最後(さいご)の産卵(さんらん)になるのでしょう。exclamation&question

人妻(ひとづま)が大好(だいす)きなオッサンとしては、かなりヤバいよコレ。exclamation&question

こりゃ゛、すぐに放流(ほうりゅう)せんにゃexclamation×2 撮影(さつえい)もソコソコに、まえまえから実験(じっけん)したかった、網に入れたまま戻(もど)す優(やさ)しいリリース・・・を。 スンナリと網から離(はな)れ、ほどなく成功(せいこう)しました。ひらめき

メスはハサミをふりかざしたり、やたら網にしがみついたりせず、ハサミをたたんで警戒姿勢(けいかい・しせい)のまま固(かた)まるようなので、スムーズにリリースできるのかもしません。 個体差(こたいさ)かもしれないけれど。

ところで
メスには失礼(しつれい)ながら、フンドシ? の部分(ぶぶん)が迷彩(めいさい)のカラーリングで・・・ そこらがエビのように背側(せがわ)だったんだな〜と納得(なっとく)できました。ひらめき けど、フンドシの先(さき)っちょに肛門(こうもん)があって、その上(うえ)が口(くち)なので、ソコは納得できませんけど。 潮(しお)の流(なが)れによっては・・・。たらーっ(汗)



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2019年07月07日

ガセの 種類(しゅるい)

三日(みっか)にいっぺんは見(み)かける、ガセ≒ノコギリガサミ。

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これはいつものアミメノコギリガザミで、甲幅(こうふく)5センチくらいの幼体(ようたい)。

これまで、アミメノコギリガザミ以外(いがい)のを見かけたのは、アカテノコギリガザミのいっぺんだけ。 たぶん、アミメばっかり眺(なが)めてきたので・・・雰囲気(ふんいき)でわかるハズなんですけれど。

そもそも
姿形(すがたかたち)や生態(せいたい)もほぼ同(おんな)じなので、少数派(しょうすうは)になると、一機(いっき)に減(へ)ってしまうのかもしれません。 なにしろ、共食(ともぐ)い上等(じょうとう)exclamationな生態(せいたい)なうえ、オスメスの出逢(であ)いも間違(まちが)いやすくなりますし。たらーっ(汗)

だとすれば
なぜ分化(ぶんか)したのでしょうか??? もしかすると、別々(べつべつ)の地域(ちいき)に分散(ぶんさん)していたのが、数万年(すうまんねん)の環境変化(かんきょう・へんか)で寄(よ)り集(あつ)まってしまった・・・とか?


ともあれ
残(のこ)る一種(いっしゅ)、トゲノコギリガザミを観(み)たいなぁ。 とゆ〜か、食(た)べたいなぁ゛〜。ひらめき(笑)


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2019年07月01日

初泳(はつ・およ)ぎ

時節柄(じせつがら)、つぎの広報誌(こうほうし)の特集(とくしゅう)はヨナマビーチ。 それと、これからのシーズンをひかえ、とても危険(きけん)なゴマモンガラを調査(ちょうさ)するため。

午前(ごぜん)は曇(くも)りがちでしたが、午後(ごご)は暑(あつ)くなったので、海(うみ)へ。

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いや゛〜 せっかく南国(なんごく)に移住(いじゅう)したので、この景色(けしき)を愉(たの)しまなければ罰(ばち)があたりますよね゛〜るんるん

正月(しょうがつ)にサイバーショットTX20が壊(こわ)れたので、中古(ちゅうこ)のを買(か)い増(ま)しておいたのを用(もち)いています。 オリンパスのTGシーズは中古でもケッコウするので、貧乏(びんぼう)ぐらしのオッサンにはちょっと・・・たらーっ(汗)

お゛〜 産卵期(さんらんき)なので、さっそくお目見(めみ)え。

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たぶん、アオウミガメ母(かあ)さんです。 ど〜せ優(すぐ)れたデジカメでもピントが合(あ)わないほど濁(にご)っているので、ピントはアウトですけれど・・・わりと近(ちか)くにいました。

相変(あいか)わらず、ナマコは少(すく)ないですね゛〜。 ようやくクロナマコ。

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ん゛exclamation トレードマークの砂(すな)をまとった姿(すがた)って、被(かぶ)り物(もの)じゃったん。exclamation&question ニセクロナマコとキャラがかぶるから・・・かぶっていたらしい。たらーっ(汗) これまでも、黒(くろ)いだけのニセクロナマコにしては変(へん)だな゛〜と感(かん)じていたのは、やっぱりコレが原因(げんいん)だったようです。

南国(なんごく)にもいるんですね・・・タコノマクラ。

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だいぶすり減(へ)った骨格(こっかく)ですけれど。 南西諸島(なんせいしょとう)に分布(ぶんぷ)するのは、あまり大(おお)きくならないヒメタコノマクラなのだとか。 タコノマクラは、平(ひら)たいウニのこと。 もっと薄(うす)べったいのは、カシパンです。

それにしても、ヤチャ≒ムラサメモンガラがやたら多(おお)いいなぁ゛〜 イチイチ威嚇(いかく)してくるから、メンドクサイことこの上(うえ)ない。

ここ数年(すうねん)、オッサンが探(さが)しつづけているのは、オオウミウマという大型(おおがた)のタツノオトシゴ。 コロコロ水温(すいおん)が変(か)わるようになったためか、居(い)なくなってしまいました。 ん゛〜 やっぱり居ない。

なんか隠(かく)れています。

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ハリセンボンが岩陰(いわかげ)に体(からだ)を固定(こてい)して、休(やす)んでいました。

なおも探していると、南国で人気(にんき)のヤツ。

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シュク/スク≒アイゴの幼魚(ようぎょ)たちがいました。 でも、スクないなぁ・・・たらーっ(汗) 全般(せんぱん)にショボいヨナマビーチのイノーでした。

ところで
ゴマモンガラですが、昨秋(さくしゅう)のは60センチくらいありましたが、今回(こんかい)は25くらいのを見(み)かけました。 繁殖期(はんしょくき)のゴマモンはダイバーがサメより恐(おそ)れる攻撃性(こうげきせい)なので、撮影(さつえい)できませんでしたが、メスだったとするとオスもいるハスですから、とても危険(きけん)です。exclamation×2 これから人出(ひとで)が増(ふ)えるので、社会教育課(しゃかい・きょういく・か)の課長補佐(かちょうほさ)に連絡(れんらく)しておきました。 どれほどの危機意識(きき・いしき)があるのか、ビミョ〜ですけれど・・・

ちなみに
ゴマモンガラも、島口(しまぐち)ではヤチャ。


それはそうと・・・
なんかアタマがヒリヒリするなぁ〜、オッサンの頭部(とうぶ)は防御力(ぼうぎょりょく)ゼロですから、かなりヤバいかも・・・たらーっ(汗)

 
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2019年06月30日

ガセの 記憶力(きおくりょく)?

クワガタやゴキブリ、クモやフナムシなどの虫(むし)たちは、水中(すいちゅう)のエビ・カニたちと遠縁(とおえん)にあり、ご先祖(せんぞ)が同(おな)じ節足動物(せっそく・どうぶつ)。 記憶はしないで反射神経(はんしゃ・しんけい)で生(い)きている・・・ とされています。

このところ、分(わ)かれて同(おな)じ巣穴(すあな)にいたノコギリガザミが、もとのサヤに。

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コレはオカシイ。exclamation×2 同じ巣穴に2匹(ひき)が共存(きょうぞん)することは、とても厄介(やっかい)なのです。たらーっ(汗)

カニは記憶しません。 それがナニを意味(いみ)するかというと・・・ フツーなら、共食(ともぐ)い、もしくは争(あらそ)いしかありません。 節足動物(せっそく・どうぶつ)は、外骨格(がいこっかく)であるとともに、ツマラナイ思考(しこう)をして悩(なや)んだりしないことで、アラユル事態(じたい)に対(たい)して瞬時(しゅんじ)に対応(たいおう)するよう、合理化(ごうりか)されている生物(せいぶつ)なのです。 

いったん離(はな)れてしまえば、オスメスどうしと認識(にんしき)するまでの危険(きけん)なカケヒキがあるハズです。 あ゛・・・ よ〜く観(み)ると、オスメスとも左(ひだり)のハサミがありませんから、それなりにイザコザがあったのかもしれません。 バッタやカエル、そしてターガン/マーガン(モクズガニ)などは、オスがあたりかまわず抱(だ)きついて交尾(こうび)しようとしますが・・・ ワタリガニは、メスが脱皮(だっぴ)するまで一緒(いっしょ)にいなければなりませんから、多少(たしょう)は違(ちが)うロジックがあるのかもしれません。


オッサンが気(き)になっていることは他(ほか)にもあり、ノコギリガザミはメスがオスを探(さが)していたことです。 ニオイや足(あし)がギシギシする音(おと)でもあるのでしょうか??? 濁(にご)っているのに、オスのまわりをクルリ回(まわ)っているメスを見(み)かけたことがあるのです。 あるいは、オスでなくデカいエサだと思(おも)っていたのかもしれないですが・・・たらーっ(汗)

メスが脱皮するまで一緒にいる猛々(たけだけ)しいワタリガニ、ノコギリガサミ。 そううえば、ウミアメンボやオンブバッタなども合体(がったい)している時間(じかん)が長(なが)いような。 節足動物には、もともとそうしたDNAがあるのかもしれません。 ただ、オンブバッタは草食(そうしょく)、ウミアメンボはカメムシ類(るい)でニオイを仲間(なかま)の認識(にんしき)に用(もち)いているかもしれないので、カニの生態(せいたい)とは合致(がっち)しないかもしれないなぁ・・・

身近(みぢか)にも、マダマダわからないコトが山(やま)ほどあります。exclamation×2 ヤナ虫だけでなく、美味(おい)しい食材(しょくざい)にも。


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2019年06月26日

地味(じみ)・・・ じゃなかった?

きょうは久々(ひさびさ)に、不眠(ふみん)が進(すす)みすぎてダウン・・・ ヤマシギ調査(ちょうさ)が響(ひび)いているのかも。 んま゛〜 オッサンには有休(ゆうきゅう)はないので、たま〜に休(やす)んでもバチは当(あ)たらないでしょう。(笑)

きのう見(み)つけた、根性干(こんじょう・ぼ)し?しているオサガニの類(たぐ)い。

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眼柄(がんぺい)がブルーです。 ネットで調(しら)べたんですけども、色合(いろあ)いについての記述(きじゅつ)はサッパリでした。

いつものヒメヤマトオサガニは、こ〜ゆ〜風(ふう)。

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イノーには、何種類(なんしゅるい)かのオサガニ類(るい)がいるのですが・・・ 青(あお)い眼柄はヒメヤマトオサガニのオスの個性(こせい)かもしれません。

スナガニ科(か)は、カラバリ=カラーバリエーションが多彩(たさい)なので、たまに個性あふれるのが出現(しゅつげん)しても不思議(ふしぎ)ではありません。 なにしろ、メスがウェービングするシオマネキが出現するくらいなので。ぴかぴか(新しい)

それはそうと
きょうから奄美群島(あまみぐんとう)の文化財(ぶんかざい)の研修(けんしゅう)が、沖永良部(おきのえらぶ)で開(ひら)かれているのですけれど・・・ 熱低(ねってい)がジャストフィットしてしまいました。台風 グッシーやカズオ爺(じい)ちゃんは大丈夫(だいじょうぶ)かなぁ。たらーっ(汗)


 
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2019年06月17日

ナゾの 行進(こうしん)

昨夏(さくなつ)は、冬(ふゆ)があまりに寒(さむ)かったので、ヒメシオマネキたちが激減(げきげん)して観(み)られませんでしたが・・・

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はじまりました。 水際(みずぎわ)を、オスだけがゾロゾロ歩(ある)くんです。

シオマネキが巣穴(すあな)をカンタンに捨(す)てるとは思(おも)えないけれど、こんだけ移動(いどう)すると、戻(もど)られないかも。

それにしても
ふだんはライバルどうしで『さいしょはチョキ、じゃんけんチョキexclamation×2などと・・・ そこここでチョキ勝負(しょうぶ)ばかりしているオスたちが、なぜこぞってゾロゾロ歩くのか、まったくナゾです。 さらに、どこを目指(めざ)しているのか、も。

外来種(がいらいしゅ)メヒルギを植(う)えたシマンチュに対(たい)する、デモ行進とか???(笑)


 
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2019年06月15日

また 北風(きたかぜ)

やっと晴(は)れました。

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この霞(かす)み具合(ぐあい)は・・・ どうやら、またしても大陸(たいりく)からPM2.5が飛来(ひらい)しているようです。たらーっ(汗)

北西(ほくせい)の風は平均(へいきん)でも10m以上(いじょう)で、海(うみ)は大荒(おおあ)れ、干潟(ひがた)には鳥(とり)がほとんどいません。

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クロツラヘラサギが3羽(わ)ほど。 それとダイサギが2羽のみ。 キアシシギたちは、このところ見(み)かけないので、すべて渡去(ときょ)したようです。

このところ、ずっと2匹(ひき)でいるノコギリガザミ。

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ご夫婦(ふうふ)そろって、目(め)をたたんで・・・ 激眠(げきみん)されています。 ガセって、ほんとに無敵(むてき)なんですね゛〜。

それにしても
合体(がったい)したままで、どうやって食事(しょくじ)してるんだろう。 ひょっとして、肛門(こうもん)がフンドシの先(さき)っちょにあるんで、メスの上(うえ)にしちゃわないよう、オスは食(た)べずにガマンするとか???



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2019年06月12日

陸地化(りくちか)が すすむ・・・

トリトリデッキのすぐ下(した)の干潟(ひがた)には、シオマネキがたくさんいます。

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んが・・・ オキナワハクセンシオマネキがドシドシ増(ふ)えるのは、マズイこと。 もっとも乾(かわ)いた海岸(かいがん)を好(この)むシオマネキが、イノーの真(ま)ん中(なか)にいるのは、とても不自然(ふしぜん)です。

おそらく
外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増え、潮(しお)の流(なが)れを妨(さまが)げつづけるために、砂泥(さでい)が溜(た)まる一方(いっぽう)なのです。バッド(下向き矢印)

 
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2019年06月08日

ウンブキ に オカヤドカリ

ウンブキアナゴを観(み)にいったとき、大(おお)きなオカヤドカリを見(み)かけました。

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もう20年(ねん)ちかく生(い)きてそうな、最大級(さいだいきゅう)の個体(こたい)。 おとなの握(にぎ)りこぶしより、ちょい大きめの・・・ヤコウガイでしょうか? いやはや、なかなかいい物件(ぶっけん)にお住(す)まいで。ぴかぴか(新しい)

ウンブキは、海(うみ)とつながっているけれど・・・洞窟(どうくつ)の水中(すいちゅう)にはプランクトンなどがほとんどおらず、おそらくヤドカリやオカガニの幼生(ようせい)は育(そだ)たないのではないでしょうか??? あいかわらず、オカガニはそこここ見(み)られるものの・・・ 巣穴(すあな)が掘りやすい海辺(うみべ)とカンチガイして集(あつ)まっているダケでしょう。たらーっ(汗)

とゆ〜ことで、オカヤドカリは、ウンブキの駐車場(ちゅうしゃじょう)のところまで、もどしておきましたとさ。 めでたしメデタシ?

 
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2019年05月27日

大物(おおもの)たち

干潟(ひがた)をジロジロすると、必(かなら)ずカニたちが目(め)につきます。

とゆ〜ても・・・ あんまりガセをご覧(らん)になっているシマンチュはいらっしゃらないかも。

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甲幅15センチほど、ソコソコうまそうサイズ。ぴかぴか(新しい) 目(め)を完全(かんぜん)にしまって休(やす)むのは、もはや天敵(てんてき)を無視(むし)している様子(ようす)。 さ〜すが、ワタリガニの王者(おうじゃ)、アミメノコギリガザミexclamation×2

けれど
こうして甲羅干(こうら・ぼ)しするのは、脱皮(だっぴ)が近(ちか)いのが多(おお)かったんです。たらーっ(汗) コレに関(かん)しては、あくまでオッサンだけの尺度(しゃくど)なので、念(ねん)のため。 ただ、カニは想(おも)ったより脱皮(だっぴ)の回数(かいすう)は多くて、年(ねん)になんべんも。 いつ食(た)べごろなのかは、とてもビミョ〜。 つまり、美味(おい)しい≒ベストなコンディションで食(た)べられたヒトは、そんなにいないのかもしれませんね゛〜。ひらめき(笑)


こちらは、食べれられないけれど、立派(りっぱ)なカニ。ぴかぴか(新しい)

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おそらく
もう脱皮しない成熟(せいじゅく)したリュウキュウシオマネキのオス。 ん゛〜・・・ 熟男(じゅくだん)??? 大(おお)バサミは5センチを超(こ)えていそうですけれど、『落(お)ち着(つ)き』とか『ドッシリ構(かま)えている』とゆ〜よりは、ユル〜い感(かん)じで、キリキリしてないのです。 コレって、南方系(なんぽうけい)の証(あかし)?(笑)

とはいえ
ハサミの下(した)のデザインが、根元(ねもと)と先(さき)のほうで違和感(いわかん)があるのは、おそらく折(お)れて再生(さいせい)したからでしょう。 ノポポンとジイサマになるにしても、それなりの苦労(くろう)はあったワケです。 シオマネキも、楽(らく)じゃない。



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2019年05月21日

ニシンカゼ とぅ ガン

やにわに10メートルを超(こ)える北風(きたかぜ)になりました。

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島口(しまぐち)で、北はニシ。

最高気温(さいこう・きおん)は、スレッスレの24.9℃、北からの風は、カラっとしているのが特徴(とくちょう)。 とはいえ、時節柄(じせつがら)、日差(ひざ)しはジリジリ。晴れ

ぱっと見(み)、ベニシオマネキが潮(しお)を招(まね)いているシーンを、ドンピシャで記録(きろく)した感(かん)じ。

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でもコレ・・・ カッコイイ甲羅干(こうら・ぼ)しなのです。exclamation(笑) この格好(かっこう)のまま、動(うご)いてません。

こちらでも。

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ただ、こうしてイマイチなスタイルのは、せっせとエサを食(た)べながら・・・ です。

こちらも。

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さすがに激闘(げきとう)のあとは、食べながら・・・ で結構(けっこう)でございます。たらーっ(汗)

アミメノコギリガザミも。

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カニたちは、意外(いがい)なほど成長(せいちょう)が早(はや)くて脱皮(だっぴ)が多(おお)いので、こうして甲羅干ししながら化学反応(かがく・はんのう)を促進(そくしん)し、脱皮を急(せ)いているのかもしれません。


ところで
ニシンカゼのときは、厄介(やっかい)なヤツも。

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PM2.5も、カナリ飛来(ひらい)しているようです。

厄介ついでに、こちらも。

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Aコープの冷凍食品(れいとう・しょくひん)が3割引(わりびき)って・・・ むしろ対象(たいしょう)になっている商品(しょうひん)が一部(いちぶ)なのではexclamation&question

ちなみに
レジでミックスベジタブルが対象外と知(し)ったときは、ショックでした。バッド(下向き矢印) もしかして、その時々(ときどき)の売(う)れ残(のこ)りなのが対象とか?

こ〜ゆ〜超(ちょ〜)あいまいな表示(ひょうじ)ですと・・・ 先週(せんしゅう)まで対象でも 『きょうは違(ちが)います』 みたいなヒッカケも楽勝(らくしょう)ですし。たらーっ(汗)



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2019年05月17日

狙(ねら)われた? ツーショット

イノーの南端(なんたん)あたりには、シオマネキがどっさり。ぴかぴか(新しい)

お゛っ? リュウキュウシオマネキのオスが、しずしずと歩(あゆ)んで・・・ 採餌(さいじ)しだしました。

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ん゛〜 あえてベニシオマネキの幼体(ようたい)の後(うし)ろへ、ピタリ とやって来(く)る必要(ひつよう)? はナンだったのか・・・ っ気(き)になるわ゛〜。(笑) まるでオッサンに、撮(と)れと言(い)わんばかり。 いつもの威嚇(いかく)なんかはサッパリで、むしろ穏(おだ)やかすぎ。たらーっ(汗)

なんぼなんでも、ヤリスギでしょっexclamation×2(笑)


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2019年05月04日

ガセも 散歩(さんぽ)?

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)から、干潟(ひがた)を眺(なが)めていたら、大(おお)きめのカニが歩(ある)いているのです。

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え゛ ノコギリガザミexclamation&question たぶん、甲幅(こうふく)は6センチあまり。 10年(ねん)ほど観察(かんさつ)していますが、これほどフツーに歩(ある)いているのは初(はじ)めて。

片方(かたほう)のハサミを失(うしな)い軽(かる)うなったことで、歩きやすくなったのかもしれないけれど・・・

 
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2019年04月30日

平成最後(へいせい・さいご)の・・・

ヤナ天気(てんき)に゛。

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雷鳴(らいめい)が響(ひび)いてくる、曇天(どんてん)に雨天(うてん)。たらーっ(汗)

イノーでは、ガセが甲羅干(こうらぼ)し? ってゆ〜の?コレ。

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毎度(まいど)のことながら・・・ ナゾの振舞(ふるま)い。

手前(てまえ)にある、すっとしたサヤインゲンみたいなのは、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの芽(め)。 今年(ことし)も、ウザウザと生(は)えだしました。バッド(下向き矢印)

ほかに、小(ちい)さめのガセも。

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こうして浅場(あさば)にいれば、天敵(てんてき)のミナミクロダイや、ゴマフエダイなどに襲(おそ)われないのでしょうけれど・・・ ただの昼寝(ひるね)とも思(おも)えませんし。


しかもきょうは、ユイの館も防災センターも閉館(へいかん)していて、仕事(しごと)もできんとは・・・ なんて平成最後だ・・・


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ノコギリガザミ 】
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2019年04月23日

ガセネタ 多(おお)し

天気(てんき)が好(よ)うなかったので、夕(ゆう)にチョロッとだけイノーへ。

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ガセが、甲羅干(こうらぼ)し? 曇天(どんてん)で?? ひょっとすると、脱皮(だっぴ)が近(ちか)づくと・・・やらないと気(き)が済(き)がすまないとか??? まだまだ、ノコギリガザミの生態(せいたい)はナゾばかり。

それはそうと
カモフラージュっぽく見(み)えているのは、運動公園(うんどう・こうえん)の芝(しば)ですよね、モアで刈(か)った・・・ イノーに捨(す)てるのは海洋投棄(かいよう・とうき)になってしまい、マズイのではないかと。たらーっ(汗)


ところで
いつものように、イノーのまえにAコープで買(か)い物(もの)。 このところ、特売(とくばい)の価格設定(かかく・せってい)が逆(ぎゃく)に値上(ねあ)げだったりして、カナリ怪(あや)しいのですけれど、¥88のタンサンがありました。

ウィルキンソン・タンサン・・・ オッサンちでは、ラベルのイメージからキンタンと呼称(こしょう)して重宝(ちょうほう)しているシリーズ。

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Aコープで安(やす)いのは、たいがい消費期限(しょうひ・きげん)か、内地(ないち)で行(ゆ)き場(ば)がなくなった不人気商品(ふにんき・しょうひん)。 けれど・・・ コレけっこう美味(おい)しい。exclamation×2

タンサン水(すい)は、お酒(さけ)に似(に)てオトナの味(あじ)なので、子(こ)どものままの食生活(しょく・せいかつ)をつづけたら理解(りかい)できぬ嗜好(しこう)の強(つよ)いもの。 ややヒツッコイほど爽(さわ)やかな? 紅茶のフレーバーがとてもサッパリして、オッサンはイッパツで気に入ってしまいました。るんるん

コーラ風味(ふうみ)は、ほとんどコーラだったけれど、レモンは安っぽいだけ、でもコレは借景(しゃっけい)でなく、新(あら)たな風味。ひらめき ただ、発売(はつばい)は1月(がつ)なので、やっぱり在庫処分(ざいこしょぶん)っぽいです。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物