2019年10月29日

カームィ滝(だき)の ロケハン

午後(ごご)、すっかり天候(てんこう)が回復(かいふく)したので、松原(まつばら)の登山口(とざんぐち)へ。 雨(あめ)ふっちょら〜や・・・雨 天城岳(あまぎだけ)のまわりだけ、雨になっていました・・・ さ〜すが古来(こらい)より語(かた)り継(つ)がれし、雨気御岳(あめきぅでー)。exclamation×2

とりあえず
止(や)むまで待(ま)ってから、突入(とつにゅう)。

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登山道には、倒木(とうぼく)でなく、伐採(ばっさい)された丸太(まるた)がゴロゴロ。たらーっ(汗) 薄暗(うすぐら)いので、足元(あしもと)が心(こころ)もとない。 いっぺん川(かわ)に降(お)りてから様子見(ようすみ)し、カームィ滝へ。

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ん゛〜 すんごい暗(くら)い。 でも、このところイイ具合(ぐあい)に雨(あめ)だったせいか、水量(すいりょう)はじゅうぶん。ひらめき

暗いのは、滝の流(なが)れにスローシャッターを切(き)るには好都合(こう・つごう)かも。ぴかぴか(新しい)

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ISO200、絞(しぼ)りF8.0で、シャッターは0.6秒間(びょうかん)くらい。 レンズは、ウルトラワイド12〜24mm F4.5〜5.6。 想(おも)ったほどスローになりませんが、そこそこイイ感(かん)じに記録(きろく)できました。 晴(は)れなくて、助(たす)かりました。

帰(かえ)りしな、派手(はで)なキビタキのオスを見(み)かけたので、待(ま)ち伏(ぶ)せ・・・

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あれ゛? さしたる特徴(とくちょう)のないヒタキがやってきました。

ヒタキやムシクイ、ホオジロの類(たぐ)いは、クチバシで見分(みわ)けられるのです。 ほか、セキレイ、アトリやヒワ、ツグミの類いは、茂(しげ)みをチョロチョロできません。

背中側(せなかがわ)も、地味(じみ)。たらーっ(汗)

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腰(こし)が茶色(ちゃいろ)なことと、オスがいたことからして、キビタキのメス・・・ ではないかと。

キビタキのメスは、胸(むね)にモヤモヤしたパターンが入(はい)ることもあり、この個体(こたい)はアゴの下(した)にパターンがチョイあるだけで、ビミョ〜なのです。 でも他(ほか)に該当(がいとう)するヒタキもいないので、オトナの判断(はんだん)・・・ を。たらーっ(汗)

と・・・
ココまで書(か)くと、登山道でキビタキを見(み)つけたっぽいですが、実(じつ)は帰りしなに運動公園(うんどう・こうえん)に立(た)ち寄(よ)ってました。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 滝 キビタキ 】
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2019年09月28日

クロハラアジサシの 愉(たの)しみ

徳之島町(とくのしまちょう)の諸田池(しょだいけ)には、春秋(はるあき)の渡(わた)りシーズンに、クロハラアジサシセイタカシギなどが多数(たすう)飛来(ひらい)します。

とくに、間近(まぢか)を規則的(きそくてき)にアジサシが飛(ど)んでくれるのは、希(まれ)なこと。 これを撮影(さつえい)の練習(れんしゅう)に活(い)かさせてもらうのです。

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フワフワと上下(じょうげ)しながら、それでいて意外(いがい)と速(はや)い。 ヨコからですと、一眼(いちがん)レフのオートフォーカスでも捉(とら)えられます。 んが・・・ オッサンはパナのミラーレス一眼(いちがん)なので、マニュアルフォーカスを鍛(きた)えております。exclamation(笑)

しばらくすると慣(な)れてきます。

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こうして正面(しょうめん)から近寄(ちかよ)るのは、一眼レフが苦手(にがて)とするところ。

不意(ふい)に急降下(きゅうこうか)する着水(ちゃくすい)も、イイ練習になります。

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とはいえ、コレが実(じつ)にムツカシイ・・・たらーっ(汗) もうちょっと頭(あたま)を上(あ)げたところが狙(ねら)いたいんですけれど。

せっかく何羽(なんわ)も飛んでくれているので、狙いを変更(へんこう)。

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2羽いっぺんにフレーミングするのも、なかなか贅沢(ぜいたく)な練習。ひらめき

あれこれトリミングしてカッコつけた画像(がぞう)を載(の)せているけれど・・・ ほとんど失敗(しっぱい)してしまいました。 やれやれ。たらーっ(汗)


それはそうと
きょうはまた31.7℃と真夏日(まなつび)、むし暑(あつ)かったですよね゛〜。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロハラアジサシ 】
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2019年06月14日

欲(ほ)しい カメラ

オリンパスから、タフネスカメラの最新(さいしん)バージョンが発表(はっぴょう)されました。

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Tough TG−6、TG−5と、どこが違(ちが)うんだろう・・・たらーっ(汗)

ホームページを眺(なが)めてもハイライトがないから、あんまり進化(しんか)していないようです。 けれど、新製品になるとイキナリ売価(ばいか)がアップするので、そ〜ゆ〜感(かん)じの戦術(せんじゅつ)なのかも。 とはいえ、優(すぐ)れたシリーズが失(うし)なわれないことは、大切(たいせつ)なこと。

ってことは
TG−5が買(か)い時(どき)??? もともと基本性能(きほん・せいのう)が高(たか)いので、型落(かたお)ちでも損(そん)しないでしょう。ひらめき ただし、中古(ちゅうこ)だと、バッテリーのヘタリがあるかもしれないので要注意(ようちゅうい)。


とまれ
海の日(うみのひ)のころに欲しいのに・・・ 七末(しちまつ)に発売(はつばい)なのは、なして。exclamation&question



ところで
かねがね、中古の値ごろ感(かん)もあり、フィルムにあたる撮像(さつぞう)センサーが高性能(こうせいのう)なソニーのα7シリーズが欲しいなぁ゛〜と思(おも)っているのですけれど・・・ 踏(ふ)みだせないのがコレ。

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露出補正(ろしゅつほせい)ダイヤルが、プラス2やマイナス1など絶対値(ぜったいち)を指定(してい)する旧(ふる)いタイプなこと。たらーっ(汗)

おそらく
α7シリーズの大半(たいはん)が、オッサンより年寄(としよ)りで、昔(むかし)のM42やヤシカマウントなどマニュアル時代(じだい)のレンズを用(もち)いたいマニヤを、ユーザーターゲットにしているのでしょう。 一方(いっぽう)、動物(どうぶつ)やスポーツを記録(きろく)するには・・・ ぐりぐり軽(かる)〜く回(まわ)るただのダイヤルでないと、シャッターチャンスに遅(おく)れてしまうんです。


絶対値のダイヤルと、ただのダイヤルの違(ちが)いは、絶対値だとカバンなどに入(い)れたときにズレないよう、回転(かいてん)が硬(かた)いんです。

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ただのダイヤルは表示(ひょうじ)などなくスルスル回(まわ)るようになっていて、電源(でんげん)をオンしたときに設定(せってい)されている価(あたい)にもどるようになっています。 露出補正の価は、ファインダー内(ない)に表示(ひょうじ)されるので、ゼンゼン問題(もんだい)ありません。ぴかぴか(新しい)

 
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2019年06月08日

キョーサンシュギ と リバースエンジニアリング

KIPONから、ニコンZシリーズのカメラに、キヤノンのEFレンズがひっつく、マウントアダプターが発表(はっぴょう)されていたなんて・・・ さっぱり知(し)りませんでした。たらーっ(汗)

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ニコンのミラーレス一眼(いちがん) Zシリーズに対抗(たいこう)して、キヤノンがヤッツケで発売(はつばい)したEOS Rシリーズは、あんまりダメダメなので・・・ これは嬉(うれ)しい。るんるん 発表から、数カ月(すうかげつ)たっていますが、発売(はつばい)はまだのよう。

日頃(ひごろ)オッサンもお世話(せわ)になっているのが、KIPONのマウントアダプターです。 EFレンズをパナソニックのカメラにひっつけてくれる便利(べんり)なヤツで、メイド・イン・チャイナです。 共産主義(きょうさん・しゅぎ)の基本(きほん)は、自主開発(じしゅかいはつ)せずに、優(すぐ)れた技術(ぎじゅつ)を持(も)ってくるのが合理的(ごうりてき)、とされています。

リバースエンジニアリングはそれを支(ささ)える要素(ようそ)のひとつで、分解(ぶんかい)して技術(ぎじゅつ)を学(まな)んだり、コピーしたりすること。たらーっ(汗)

マウントアダプターが、メイド・イン・チャイナであふれているのは、そうした共産主義の事情(じじょう)もありますが・・・ 好(い)いレンズと好いカメラが、同一(どういつ)メーカーから出(で)ていない現在(げんざい)、オッサンをはじめカメラ好(ず)きにとっては、あれこれ組(く)み合(あ)わせを試(ため)したくなるので、人気(にんき)なのも事実(じじつ)。ぴかぴか(新しい)

ただ
ニコンのレンズは光学的(こうがくてき)には優(すぐ)れるわりに、構造(こうぞう)がヤヤコシイので、まともにひっつけられるマウントアダプターがないのが残念(ざんねん)。たらーっ(汗)


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2019年05月16日

天城町(あまぎちょう)の 本気(ほんき)

きょうは荒天(こうてん)でしたね゛〜。たらーっ(汗)

このところ、遺跡(いせき)の発掘(はっくつ)で絶好調(ぜっこうちょう)の、学芸員(がくげいいん)グッシー。 しかも、徳之島(とくのしま)の文化財(ぶんかざい)の取組(とりく)みは、三町(さんちょう)が連携(れんけい)しているところで、全国(ぜんこく)でも珍(めずら)しい。 ぶっちゃけ、古代人(こだいじん)が三町に分(わ)かれていたハズもないので、当然(とうぜん)なんですが・・・ とかく縦割(たてわ)り大好(だいす)きなのが、お役人(やくにん)さまたち。(笑)

そして今後(こんご)、注目(ちゅうもく)されるのが、水中(すいちゅう)遺跡。

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このたび導入(どうにゅう)したのが、ソニーのサイバーショットRX100と、水中(すいちゅう)ハウジング。exclamation×2 と、保管用(ほかんよう)のドライキャビ。

RX100 M5Aは、カナリお高(たか)いカメラですけれど、レンズがF1.8〜2.8と明(あか)るく、さらにピント合(あ)わせのセンサーが優秀(ゆうしゅう)なので、どのような現場(げんば)でも、失敗(しっぱい)しにくいんです。 洞窟(どうくつ)にある遺跡でも、水中でも。 世界最高(せかいさいこう)の技術(ぎじゅつ)で造(つく)られし、小型・高性能(こがた・こうせいのう)カメラ。 忙(いそが)しくも少(すく)ない調査(ちょうさ)において、記録(きろく)できてなかった・・・ なんてことがあっては、残念(ざんねん)じゃ済(す)まされません。 ナンヤカヤで、最終的(さいしゅうてき)にコスパの高(たか)いチョイス・・・ にしたつもり。ひらめき

もし
一眼(いちがん)レフで、同(おな)じ性能(せいのう)を実現(じつげん)しようとすれば、倍以上(ばい・いじょう)の費用(ひよう)になってしまうし、重(おも)くてバカデカいシステムなってしまいます。たらーっ(汗)


ちなみに
世界(せかい)のスマホのカメラに用(もち)いられているセンサーは、このカメラと同(おんな)じ、裏面照射(うらめんしょうしゃ)のソニー製(せい)センサーが、ほとんどなんですよ。exclamation

とはいえ
ド田舎(いなか)の自治体(じちたい)にしては、大(たい)した出費(しゅっぴ)を、よくぞ思(おも)い切(き)ったと思(おも)います。ぴかぴか(新しい) それだけ、グッシーへの期待(きたい)がデカいということでしょう。 おそらく、このカメラは、これまで以上(いじょう)の史実(しじつ)を記録していくことでしょう。

 
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2019年05月07日

有識者(ゆうしきしゃ)の 目(め)にとまった・・・

鮫島正道さまは、これまでも『東洋のガラパゴス』などを記(しる)されてまして・・・ このたび新刊(しんかん)されました。

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『奄美大島 徳之島の自然』の上下巻(じょうげかん)です。

さて
オッサンはもともと、動物運(どうぶつ・うん)にチマチマ恵(めぐ)まれているようで・・・お陰で撮影(さつえい)させてもらった希少(きしょう)な写真はソコソコあります。るんるん ようやく、ソレラをご活用(かつよう)いただけました。 もちろん、有料(ゆうりょう)で。るんるん

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トクノシマトゲネズミや、徳之島(とくのしま)でしか見(み)られない、つま先の白いアマミノクロウサギとか、オビトカゲモドキの写真です。ぴかぴか(新しい)

でもな〜 鳥(とり)の写真(しゃしん)なら、もっとイイヤツあったのにな゛〜、ミサゴとかリュウキュウコノハズクとか。

ユイの館(やかた)に置(お)いてありますので、ご覧(らん)になりたい方(かた)はどうぞ。

 
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2019年03月13日

誇(ほこ)らしい 仕事(しごと)

歴代(れきだい)の町長(ちょうちょう)さまの肖像(しょうぞう)。 のうち、オッサンが画像処理(がぞうしょり)したのが2つだけあります。

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お分(わ)かりでしょうか???

オッサンはフィルムでモノクロ写真(しゃしん)を撮影(さつえい)したことはホトンドないけれど、オヤジ殿(どの)がずいぶんコダワリの職人(しょくにん)なので、よくよく覚(おぼ)えました。 モノクロ写真を撮(と)るとき、肌色(はだいろ)や青空(あおぞら)を際立(きわだ)たせるのに・・・ なんと実(じつ)はカラーエンハンサー・フィルターを用(もち)いるんです。exclamation×2 つまり、ベースがカラー写真だと、まんまグレースケールに変換(へんかん)するだけでは、モッサリした画像(がぞう)になってしまうのです。 カラー写真は、カラフルに記録(きろく)できるぶん、どうしても明暗(めいあん)の階調(かいちょう)が甘(あま)いから、シーンに応(おう)じてRGB、CMYKそれぞれを明暗として最適(さいてき)に調整(ちょうせい)しなければ、スッキリとは見(み)えないワケです。

ただ・・・
写真にしろ画像処理にしろ、技(わざ)の用(もち)い方(かた)などド〜デモよくて、どうすれば平面(へいめん)に、求(もと)めているリアリティが宿(やど)ってくれるのか・・・を追究(ついきゅう)しているだけ。 技は、その時々(ときどき)の手段(しゅだん)に過(す)ぎません。


ちなみに
最新(さいしん)の大久町長さまのは、慎重(しんちょう)に背景(はいけい)から切(き)り抜(ぬ)いたあと、ウマイコトいかないのでお顔(かお)と上半身(じょうはんしん)をそれそれ画像処理しました。 コンデジで撮影されていたので、目(め)もとの不鮮明(ふせんめい)を起(お)こしたり・・・ おかげで、30分(っぷん)で仕上(しあ)げるつもりが1時間(じかん)もかかってしまいました。たらーっ(汗)


んま゛〜しかし、こうしたご依頼(いらい)をいただけるのは、とても嬉(うれ)しいことです。 未来(みらい)に残(のこ)る仕事ですから。ひらめき


【追伸】ついしん
いまどきモノクローム?と思(おも)われるでしょう。 カラーですと撮影の照明(しょうめい)やプリントアウト環境(かんきょう)の調整(ちょうせい)がシビアでないと演色(えんしょく)がウマイコトいかないし、とくに南国(なんごく)ではカラープリントが褪(あ)せやすい。 さらに、シマンチュの肌(はだ)の色(いろ)を再現(さいげん)すると、表情(ひょうじょう)が出(で)にくかったりも・・・たらーっ(汗)


 
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2019年02月26日

一生(いっしょう)もの・・・?

マイクロSDカードが、いよいよ1TB(てらばいと)に゛っexclamation×2

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マメに要(い)らぬデータを削除(さくじょ)すれば・・・ これ1枚(まい)で、あらゆるスマホのデータをずっと一生、蓄積(ちくせき)できそう。たらーっ(汗)

ただし
メモリカードやUSBメモリは、意外(いがい)にサクッと壊(こわ)れたりするので、なるべくマメにバックアップするよう、おススメしま〜す。


 
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2019年02月16日

カメラメーカー への ヤキモキ

キヤノンから、ま゛〜たまたサッパリなカメラが発表(はっぴょう)に。

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EOS RPは、デカいフルサイズセンサーのミラーレス一眼(いちがん)です。 なのに、カジュアル狙(ねら)いとは・・・ 最初(さいしょ)っからコンセプトとゆ〜か、論理(ろんり)が破(は)たんしてます。たらーっ(汗)

ニコンやキヤノンがフルサイズセンサーにコダワルのは、画質(がしつ)もさることながら、レンズ資産(しさん)が活(い)かせるため。 さらに、新(あら)たなマウントにすることで、これまでの技術(ぎじゅつ)を転用(てんよう)≒生かしつづけながら、新型(しんがた)レンズを販売(はんばい)することができます。

ところで
高(こう)画質には、3つの方法(ほうほう)があります。 (1)センサーをデカくすること、(2)センサー感度(かんど)をアップすること、(3)レンズを明(あか)るくすること、です。 安直(あんちょく)にスマホと差別化(さべつか)するには、(1)がもっともわかりやすい。 んですけれど・・・ オッサンはむしろ2+3だと思(おも)うんです。


ところで、その2
フルサイズセンサーの高画質とは、物理的(ぶつりてき)な開口(かいこう)=レンズの口径(こうけい)が大(おお)きいことで、写(うつ)したい対象(たいしょう)だけを際立(きわだ)たせ背景(はいけい)をボケさせることができます。 同(おな)じ明るさ≒F値(ち)なら、レンズやセンサーがデカいほどボケます。 このごろ、そのボケっぷりを画像処理(がぞうしょり)でソレっぽい画像を合成(ごうせい)するスマホが増(ふ)えてきました


それはそうと
カジュアルとは、手軽(てがる)にサクサク用(もち)いることができることでありまして・・・ デカくて高価(こうか)なEOS Rシステムのコンセプトではアリエナイ。exclamation(笑) つまり(2)+(3)は、もちろんハードルが高(たか)いんですけれど、カメラメーカーがスマホの画像処理より先(さき)んじるには、ソレしかないんじゃないか・・・と。 ボディの小型(こがた)化のために、センサーをソコソコ小(ちい)さく、かつ高感度にしながら、さらにF1より明るいレンズを開発(かいはつ)し、明るすぎるレンズによって発生(はっせい)するパープルフリンジなどを防(ふせ)ぐ技術を達成(たっせい)することじゃないかな〜と。 家族(かぞく)が集(あつ)まるシーンの大半(たいはん)は室内(しつない)ですから、レンズが明るすぎて困(こま)る・・・ ということはないんです。 それに、オッサンのように、特殊(とくしゅ)な動物撮影(どうぶつ・さつえい)や、夜(よる)の撮影でも、根本的(こんぽんてき)に暗(くら)さが問題(もんだい)であり、光(ひかり)の情報(じょうほう)ををどれだけ効率(こうりつ)的に受容(じゅよう)できるか、に踏(ふ)み込(こ)むしかないのです。

もとよりカメラメーカーの先達(せんだつ)、一眼レフのメーカー列強(れっきょう)は、パナやオリンパスのような小さなセンサーを意固地(いこじ)に否定(ひてい)する時代(じだい)は、そろそろ止(や)めるべきだろう・・・ と思(おも)うんです。


ところで、その3
オッサンが中学(ちゅうがく)のころ、SFまがいのイラストを描(か)いていたころ、全(すべ)ての機械(きかい)が無限(むげん)に小型化されてしまったとき、ひとつの方向性(ほうこうせい)はニンゲンに内蔵(ないぞう)できるけれど・・・ もうひとつは、今(いま)のような生活(せいかつ)を、より高度(こうど)に保(たも)つには、ゴマ粒(つぶ)のようなモノばかりではツマラナイだろう、と考(かんが)えました。 ある程度の大(おお)きさや、ニンゲンらしい振(ふ)る舞(ま)いに適(てき)した形(かたち)が必要(ひつよう)になるだろう、と。 ニンゲンを機械で強化(きょうか)しても、人間は退化(たいか)するばかりです。 たとえば、便利(べんり)なマイクロSDカードですけれど、小さすぎて扱(あつか)いづらくなってしまった。


然(しか)るに
ホドホドの大きさで、優(すぐ)れた性能(せいのう)を発揮(はっき)できる、カメラシステムを開発しないかぎり、スマホには勝(か)てない時代(じだい)がやってくる。 以前(いぜん)のログにもありますが、スマホがミラーレス一眼になるのはカンタンなことですし。 さらに、まだカメラメーカーは記録(きろく)を共有(きょうゆう)することを軽(かろ)んじている嫌(きら)いがあって、通信(つうしん)がスンゴイ弱(よわ)い。


おそらく
カメラメーカーは、レンズの小型化と、シーンの認識技術(にんしき・ぎじゅつ)に投資(とうし)していればOKのような風潮(ふうちょう)ですけれど、おそらくソレはスマホの方が早(はや)く実現(じつげん)できるのは間違(まちが)いない。 ナゼなら・・・ グーグルは画像検索(がぞう・けんさく)で認識技術を実現(じつげん)するためのソフトウェア開発(かいはつ)にモーレツな投資をしています。 投資の額(がく)もさることながら、スマホなら画像認識をスマホ本体(ほんたい)でなくクラウドにゆだねることができ、内蔵(ないぞう)する必要(ひつよう)すらありません。 それに、スマホの小さなセンサーの解像度(かいぞうど)は、小型カメラを複眼(ふくがん)のようにたくさん装備(そうび)することで補完(ほかん)できるようになるでしょうし、そこから切(き)り出(だ)せばズームすら不要(ふよう)になってしまう。 イージス艦(かん)にひっついている、六角(ろっかく)や八(はっ)角の板(いた)みたいなフェイズドアレイレーダーは、そういう感(かん)じの技術です。


とはいえ
デジタル処理には時間(じかん)がかかるし、遠(とお)くまでをキレイに写(うつ)すことはカンタンではありません。 おそらくメーカーが高倍率(こうばいりつ)コンデジに力点(りきてん)を置(お)いているのは、そうした現象(げんしょう)に気(き)づいているからでしょう。 オッサンは光学(こうがく)技術は電波(でんぱ)とは逆(ぎゃく)のような気がして、遠(とお)くを写(うつ)されるのなら近(ちか)くは楽勝(らくしょう)ですから、超望遠(ちょうぼうえん)を複眼のように扱(あつか)える技術こそ、カメラメーカーらしい進化(しんか)の在(あ)り方(かた)ではないかな゛〜と。 それに、ズームといっても、用いるのは広角(こうかく)の24mm〜90mmと、限界(げんかい)の超望遠だけでしょうからね゛〜、そういうのを踏(ふ)まえれば、おのずとカメラ開発のコストのかけかたも変(か)わるハズ。


とゆ〜ことで
オッサンのブログは、おそらく世界一(せかいいち)なげ〜文(ぶん)でしょうね。(笑) 要(よう)は、ニッポンのカメラメーカーは、スマホに負(ま)けまいと思(おも)いつつもフィルムカメラの栄光(えいこう)を捨(す)てられず・・・ うだうだモラトリアムが長(なが)すぎじゃろがexclamation×2 とゆ〜話(はなし)でした。


 
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2019年02月11日

真(しん)の ポケットカメラ?

さっき、小包(こづつみ)が届(とど)きました。

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中古(ちゅうこ)のサイバーショット、TX10です。 下(した)がそのTX10、上(うえ)は壊(こわ)れてしまったTX20。 TX20は、あとの製品(せいひん)ですが、画質(がしつ)はビミョ〜にTX10が自然(しぜん)なのです。 でもTX10は、起動(きどう)がずいぶんスローで、シャッターチャンスを逃(のが)すんです。たらーっ(汗)

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レンズ回(まわ)りのカネのかけかたは、手前(てまえ)のTX10のほうが上。 んま゛〜 カメラ性能(せいのう)にはぜんぜん寄与(きよ)しませんが・・・

オッサンは、TXシリーズを最後(さいご)のポケットカメラと信(しん)じています。 スマホよりずっと軽量(けいりょう)、耐衝撃(たいしょうげき)、水深(すいしん)5m防水(ぼうすい)。 ポケットに入(い)れていてボッコボコになりつつも、高性能(こうせいのう)を発揮(はっき)しつづけるカメラは、コレしかない。

昭和(しょうわ)の時代(じだい)、フィルムカメラがコンパクトになったとき、ポケットカメラと称(しょう)されたものの、ポケットに入れっぱなしではいられないカメラばかりでした。 今(いま)でも、ポケットには入るけれど、レンズがグイっと伸(の)びるカメラでは、ホコリが吸(す)い込(こ)まれて、センサーに陰(かげ)りができますし、かといって、ガシガシの防水カメラは重(おも)くてポケットがヘタってしまう。

キチンとポケットに入れておけるカメラは、今(いま)のところコレしかないんです。 それに、スマホはまったくスマートでなく、デカくて重くて、ポケットに入れていると画面(がめん)が割(わ)れてしまうし、ズームも貧弱(ひんじゃく)で、実(じつ)はセンサーが小(ちい)さいから画質はサッパリ。バッド(下向き矢印)

しかも
一眼(いちがん)レフや、ミラーレス一眼では絶対(ぜったい)に不可能(ふかのう)なシーンを、パパっと片手(かたて)で撮影(さつえい)できたりもします。 水溜(みずたま)りにいる、イボイモリとか・・・


コンデジは、ピントが合(あ)う奥行(おくゆ)きが大(おお)きいので、小動物(しょうどうぶつ)の記録(きろく)や風景(ふうけい)には最適(さいてき)なのです。 ピンボケになりにくいカメラ・・・ です。 TXシリーズの後継(こうけい)、出(で)ませんかね゛〜。 ちなみに、TX30は基本的(きほんてき)な設計(せっけい)からして素人(しろうと)で、ダメカメ。 リストラでも、あったんかな???

 
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2019年01月27日

オリンパスの 新型(しんがた)

¥340,000もするカメラが、発表(はっぴょう)されました。exclamation×2

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OM−Dシリーズ最高峰(さいこうほう) E−M1Xは、プロ用(よう)っぽく縦位置(たていち)グリップが、最初(さいしょ)からひっついた設計(せっけい)になり、正方形(せいほうけい)っぽいフォルムに。 パナがフルサイズ・センサーに浮気(うわき)したのに対(たい)し、オリンパスはそのままマイクロフォーサーズ(4/3インチ・センサー)で引(ひ)っぱるそうです。ひらめき

コンセプトは、せっかくフルサイズの半分(はんぶん)にできる、コンパクトなマイクロフォーサーズのメリット、機動力(きどうりょく)を大切(たいせつ)に育(そだ)てていくような感(かん)じらしいです。 フルサイズに比(くら)べて、重(おも)たいレンズをコンパクトに設計できるためです。ぴかぴか(新しい)

と謂(い)いつつ・・・ 本体(ほんたい)ばっかし発売(はつばい)しちゃダメじゃん。たらーっ(汗) レンズは想(おも)ったより売(う)れないので、なかなか発売できないのは解(わ)かりますが・・・

35ミリ換算(かんさん)で、1000ミリ/F4、重さ2.5キロで、100万円(まんえん)といった驚異的(きょういてき)なレンズも可能(かのう)なハズですが、それほどの企業体力(きぎょう・たいりょく)がないのが現実(げんじつ)。 せっかくマイクロフォーサーズ陣営(じんえい)で徒党(ととう)を組(く)んだのだから、パナといっしょに開発(かいはつ)すれば良(よ)いものを・・・ などと思(おも)ってしまいます。 オッサンのビーム砲(ほう)レンズは1000ミリ/F4で、4キロほどあります。たらーっ(汗)

ちなみに
せっかく軽量(けいりょう)なハズのカメラですが、E−M1Xはレンズ抜(ぬ)きのフル装備(そうび)=バッテリー+カード装備で1キロ弱(じゃく)だそうで、かなりヘビー。

オッサンがキッチンで用(もち)いているのはEOS1Dマーク3で、1.3キロオーバー。

eos1D3-190127.jpg

センサーはマイクロフォーサーズの1.5倍(ばい)で、重さは3割増(わりま)し。

どっちが得(とく)なのやら・・・ でも、オッサンがいつも料理(りょうり)を撮影(さつえい)するときは、デカいストロボと35ミリ/F2のレンズを装備しているので2キロをサクッと超(こ)えていて、片手(かたて)で箸(はし)をにぎって撮影(さつえい)するのに往生(おうじょう)していますから、軽量にこしたことはないハズです。

ちなみに、その2
EOS1Dマーク3は発売された当時(とうじ)、45万円(まんえん)くらいしていたので、E-M1Xがムチャクチャ高額(こうがく)とは謂(い)えないのでしょうね゛〜。 もちろん、オッサンは安(やす)うなってから求(もと)めたので、45万円なんて払(はら)ってませんけど。(笑)


それはそうと
2020年(ねん)に発売という「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」レンズがあるそうで・・・ オッサンの想像(そうぞう)をずいぶん下回(したまわ)っていて、ガッカリ至極(しごく)。 150〜400(35ミリ換算 300〜800)ミリ/F4.5+テレコン(かくだいレンズ)1.25倍を内蔵(ないぞう)しているのが便利(べんり)らしいのですけれど、オッサンがブラブラ持(も)ち歩(ある)いているのが、500(35ミリ換算 1000)ミリ+テレコン1.4倍だから、野鳥(やちょう)を本格的(ほんかく・てき)に観察(かんさつ)するには、まるでスペックが足(た)りません。バッド(下向き矢印)

 
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2019年01月14日

初(はつ)ガセ の 記録(きろく)とか

小潮(こしお)のイノーには、潮(しお)が残(のこ)っています。

tenki-190114.jpg

霞(かす)んでますが、なかなかの好天(こうてん)。

ひょっとして・・・ とキョロキョロしてみたら、おった。exclamation×2

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甲幅(こうふく)9センチくらいのガセ ≒ アミメノコギリガザミが、モクモクと巣穴(すあな)を掘(ほ)っています。 今年(ことし)になって、初のガセの姿(すがた)。ぴかぴか(新しい) ギリギリ20℃になり、そこそこ温(ぬく)かったので、出(で)てきたのでしょうか? あわててテレコンバーターを外(はず)しましたが、もうちょっとワイドだと、上(うえ)にある巣穴がバッチリ入(はい)るのになぁ。


静(しず)かなイノーでは、大型(おおがた)のシギが採餌(さいじ)しています。

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ダイシャクシギたち。

こ〜ゆ〜ことがあるので、望遠(ぼうえん)よりワイドが欲(ほ)しいなぁ・・・と感(かん)じることが少(すく)なくありません。 300〜500mm F4 ズーム なんてあると、すんごい便利(べんり)。ひらめき 現状(げんじょう)では 400mm F2.8X1.4 や X2 のテレコンバーターをつけて対応(たいおう)するしかありませんが・・・ ヨンニッパは高額(こうがく)だから、500mm F4フルサイズ・センサーのカメラを買(か)ったほうが、ずっと安(やす)い。たらーっ(汗)

あ゛〜 クロツラーズも。

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クロツラヘラサギ4羽(わ)は、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)で休(やす)んでいて、すき間(ま)の都合(つごう)で、このアングルがもっとも遠(とお)いんです。

マイクロフォーサーズは、センサーが小(ちい)さいので、500mmは都合1000mmの超望遠(ちょうぼうえん)になり便利(べんり)ではありますが・・・ 大きな鳥(とり)や群(む)れの記録には不利(ふり)になりがち。

休日(きゅうじつ)の運動公園(うんどう・こうえん)は人出(ひとで)があって、鳥たちは望(のぞ)めなそうですけれど、念(ねん)のためチェック。

お゛〜 おったおった。るんるん

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ムネアカタヒバリたちは、球場(きゅうじょう)とグランドの間(あいだ)の四阿(あずまや)のあたりで、ちゃっかり採餌(さいじ)していました。 全部(ぜんぶ)で6羽(わ)ほど。

こちも、テレコンバーターを外して待(ま)っていたところ、なんとか3羽を同時(どうじ)にフレーミングできました。 島(しま)では、わりと寄(よ)ることができる機会(きかい)が多(おお)いので、ひたすら超望遠・・・というのも不便(ふべん)なもの。 さりとて、小鳥(ことり)を記録するには、1000mmでも短(みじか)いことも多(おお)い・・・ 実(じつ)は、実に、実のところ悩(なや)ましいんです、野鳥(やちょう)や小動物(しょうどうぶつ)の撮影(さつえい)というのも・・・たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ノコギリガザミ クロツラヘラサギ ムネアカタヒバリ 】
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2019年01月11日

ようやく 解(と)けた?

オリンパス PEN-Fを借(か)りてきました。

pen-f-190111.jpg

借りたとゆ〜か・・・ カメラの設定(せってい)がわからないから、勉強(べんきょう)して教(おし)えてほしい、との宿題(しゅくだい)をもらったのでした。

向学(こうがく)のために借りてはみたものの・・・オリンパスのメニューってビミョ〜。たらーっ(汗) かなり解(わ)かりづらいんです。 説明(せつめい)があったりなかったり・・・ まるで駆(か)け出(だ)しのUI(ゆーざー・いんたーふぇいす)デザイナーが手掛(てが)けたようなデキバエで、やっとこさ体裁(ていさい)を整(ととの)えたレベル。

そもそも、今(いま)のカメラのモニターはタッチパネルなんだから、タッチパネル設定(せってい)がオフであっても、それは撮影(さつえい)のときの話(はなし)で・・・ メニューを押(お)したら自動(じどう)でタッチパネルがオンになる、くらいのコトは当然(とうぜん)だと思(おも)うんですけれど、ドコもやってませんよね゛〜。 カメラメーカーのUIって、そんなレベル。たらーっ(汗)

で、問題(もんだい)は
ミラーレスカメラの利点(りてん)「見(み)たまんま撮影できる」ハズなのに、露出補正(ろしゅつほせい)がファインダーやモニターに反映(はんえい)されないのはナゼか。

おかしい・・・
いろいろメニューをいじってみたのですけれどサッパリ直(なお)らず、アレ?と思(おも)ったのです。 そもそも露出補正が反映されないってことは、撮影しても反映されないってことじゃないの???

撮影してみたら、そのとおり。 な〜んも反映されずスルーされてました。爆弾

リセット
して、デフォルトに戻(もど)したのに働(はたら)かない露出補正ダイヤル。 「前(まえ)は反映されていた」という持(も)ち主(ぬし)のコトバなどに影響(えいきょう)されるあまり・・・ オリンパスのヘッポコUIを信用(しんよう)して、リセットすればすべてべ元(もと)にもどせたと判断(はんだん)すること自体(じたい)ダメなのではexclamation&question さっそくダイヤルに割(わ)り当(あ)てられた設定を確認(かくにん)すると、なぜか内蔵(ないぞう)されてもいない、ストロボの露出補正に設定されていました。バッド(下向き矢印) やっぱし、オリンパスを信じたオッサンがオバカさんだったんだ。たらーっ(汗)

setup-190111.jpg

その上(うえ)にある、レンズの露出補正アイコンに設定して、ようやっと解決(かいけつ)。 実(じつ)は、ここ何日(なんにち)もアレコレ調(しら)べてたので、ホッとしました。ぴかぴか(新しい)


老舗(しにせ)のわりに、オリンパスがパッとしないのは、使(つか)い勝手(がって)の完成度(かんせいど)がイマイチだから・・・なのかもね゛〜。

そもそも
ストロボの露出補正を、カメラのダイヤルに割り当てるなんて発想(はっそう)があったことを知(し)ることができました。 ストロボのダイヤルの方(ほう)が、サクッと設定(せってい)しやすいと信じてましたからね゛〜。 いい勉強になりましたわ゛〜。るんるん


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ミラーレス オリンパス ファインダー 反映されない 露出 補正 】
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2018年11月25日

コンデジ最強(さいきょう)ズームexclamation&question

少(すこ)しでも鳥(とり)をズームアップして観(み)たい、ド迫力(はくりょく)で撮(と)りたい・・・というのは、オッサンのみならず鳥好(とりず)きすべての望(のぞ)みです。

この秋(あき)ニコンから、コンデジでもっとも長(なが)〜ぁい超望遠(ちょう・ぼうえん)・・・いや、もはや超々(ちょうちょう)望遠の域(いき)に達(たっ)する機種(きしゅ)P1000が発売(はつばい)されました。

P1000-181125.jpg

125倍(ばい)、24〜3000ミリexclamation×2

※オッサンのビーム砲(ほう)セットでも、せいぜい1400ミリしかありません。

しかしながら、そこまでズームがスゴイと、そもそもファインダーのなかに鳥を納(おさ)めるのが難(むつ)かしくなります。たらーっ(汗)

もちろん、そのためのサポート機能(きのう)があります。

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ズームバックボタン。 ワンタッチで、ズームをもどしてくれ、放(はな)せばサクッとズームし直(なお)してくれます。ぴかぴか(新しい)

さらに便利(べんり)なアイテムが発売になっていて、いささか驚(おどろ)き。exclamation

dfm1-181125.jpg

ストロボシューにつける、ダットサイトDF−M1。 ダットサイトは、映画(えいが)トップガンの戦闘機(せんとうき)がミサイルなどを撃(う)つとき、ガラスに狙(ねら)いが映(うつ)しだされるHUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)に似(に)たもので、パパっと正確(せいかく)に狙いを定(さだ)めるための、便利(べんり)アイテム。

モデルガンを携(たずさ)え、ハブのいる森(もり)をモノトモせず、サバイバルゲーム/サバゲーを愉(たの)しむ元気(げんき)なマニヤには常識(じょうしき)となっていますが、そのダットサイトを、改造(かいぞう)して用(もち)いている鳥のカメラマンも少(すく)なくありません。exclamation もともと、本物(ほんもの)の銃(じゅう)につけるヤツなので、いささか高価(こうか)。

オリンパスからも発売されていたとは、知りませんでした。たらーっ(汗)

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EE−1はニコンのよりずっとお安(やす)い。

どちらのダットサイトもボタン電池(でんち)で駆動(くどう)されるので、ストロボシューさえあれば、どのメーカーのいかなる機種にもドッキングして使えます。 ただ、オッサンが用いてこなかったのは、消費電力(しょうひでんりょく)で、経済的(けいざいてき)にキツすぎでしたし、意外(いがい)と邪魔(じゃま)になりそうだったので、ナシで修練(しゅうれん)を積(つ)む方向(ほうこう)にした経緯(けいい)がありました。たらーっ(汗)

ちなみに
まわりの風景(ふうけい)の特徴(とくちょう)をパパっととらえる修練を積むと、ファインダーにとらえやすい。 たとえば、枝(えだ)ぶりとか、石(いし)の並(なら)びとか・・・

さて
最終(さいしゅう)ハードルが待(ま)っています。 コンデジながら、P1000は1.4キロちょい・・・たらーっ(汗) センサーは、いつもオッサンがポケットに携えている、サイバーショットと同じサイズ/シリーズのソニー製(せい)センサーで、1/2.3インチ。 のわりに、重さは10倍ズ〜ムexclamation×2なのです。(笑) 一方(いっぽう)で、コンデジのセンサーとしてはベストセラーで、おそらく人類史上(じんるい・しじょう)、コンデジでは最(もっと)も広(ひろ)く用(もち)いられています。

オッサンの超望遠/ビーム砲(ほう)セットは、5キロくらいですから、ソレからすると超軽量(ちょうけいりょう)なのかも。exclamation&question

 
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2018年11月22日

こ〜ゆ〜の、アリ?

中華(ちゅうか)スマホと一眼(いちがん)レフ・レンズのフュージョンだそうです。

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YN450 smart 4G mirrorlessは、パナ製(せい)のマイクロフォーサーズ規格(きかく)のセンサーを搭載(とうさいし)つつ、キヤノンのレEFンズをマウントできるそう。 機能以上に(きのう・いじょう)に、ツッコミどころは満載(まんさい)でしょうけれど・・・なかなか愉(たの)しそうなカメ・スマ。

こげなヤヤコシイものを、なして開発(かいはつ)するかね゛〜 と考(かんが)えたあなた、もうすでにAIに負(ま)けているかもしれない。exclamation(笑)

オッサンは、こうした機器(きき)が出(で)ることは20年(ねん)あまりまえに気(き)づいていました。 ちょっと考(かんが)えれば、すぐ判(わか)ることで、解(わか)るほどのレベルでない。

今(いま)や、いろんなモノにコンピュータが内蔵(ないぞう)されてます。 レンジに冷蔵庫(れいぞうこ)、洗濯機(せんたっき)にエアコン、車(くるま)に家(いえ)のカギ、SDカードやクレジットカードにも入(はい)ってます。 それらへAIが搭載(とうさい)されていくと、おのおの勝手(かって)に情報交換(じょうほうこうかん)し、学習(がくしゅう)していきます。 んが・・・進化(しんか)していくコンピュータの具合(ぐあい)を、表(おもて)に出(だ)すかどうかが問題(もんだい)になってきます。 ただ、裏側(うらがわ)でウマイコトやってもらうだけか、その処理(しょり)を見(み)たり、操作(そうさ)できるようにするか・・・ うがって謂(い)えば対話(たいわ)ができる「顔(かお)」を用意(ようい)するかどうか。

YN450では、いささかカネのかけどころを替(か)え、顔をスマホに見せかけることで、一眼カメラへのハードルを下(さ)げようとしています。

インスタなどのSNSにアップしたいために撮影(さつえい)するユーザーは多(おお)いけれど、スマホでキレイな写真(しゃしん)を撮(と)ろうとしたところで、ファーウェイのライカレンズであろうと、一眼に比(くら)べたらガタオチに。バッド(下向き矢印) やはり大口径(だいこうけい)の一眼レンズには、ゼンゼン敵(かな)う道理(どうり)がないのです。

スマホで十分(じゅうぶん)・・・かどうかは、ユーザーの視力(しりょく)と向上心(こうじょうしん)の問題でしょう。


通信料金(つうしん・りょうきん)だって、パケット2ギガまで月額(げつがく)¥520の格安(かくやす)SIMも販売(はんばい)されているので・・・「一杯のかけそば」のごとく、爪(つめ)に火(ひ)をともしながら家族(かぞく)でパケットを分(わ)け合(う)のより、個別(こべつ)のほうが、ずっと合理的(ごうりてき)かも。ひらめき

あまつさえ、スマホ2台(だい)もちなんてゼータクexclamationどころか、1台のスマホに2つのSIMを内蔵(ないぞう)するDSDS対応(たいおう)なんてのもトレンドです。 通話(つうわ)やSMSはドコモ、ネットやSNSは格安SIMといった具合。

たとえば
オッサンのガラケーはドコモの最安(さいやす)プランで¥2100くらい、それとモバイル・ルーターにセットしているSIMは、スピードは250Kbpsながらパケット無制限(むせいげん)で¥483です。 これをDSDS対応スマホに換(か)えたとすると、通話+パケット制限ナシのインターネットで、月額¥2600に納(おさ)まります。ひらめき

さらに
コンビニ弁当をひとつガマンすれば、さらにハイスピード2GBまでのプラン¥520も追加(ついか)して、カメ・スマもヘッチャラですよね゛〜。(笑)


閑話休題(かんわ・きゅうだい)

このカメ・スマのツッコミどころが「どうやって通話するんじゃいexclamation×2だったとすれば・・・動画(どうが)をライブ配信するとしても、データ通信するだけで、通話は必要(ひつよう)なかったのです。 むしろ、スマホの画面(がめん)はネット用で、通話にはナンの寄与(きよ)もしてないの忘(わす)れてませんか?????(笑)

ともかくも
あとは、レンズやカメラグッズのメーカーだった「Yongnuo」(ヨンヌオ)さんが、どこまで踏(ふ)ん張(ば)るか・・・です。 こ〜ゆ〜オモシロイのを、どしどし使(つか)ってみたいなぁ。ひらめき

 
posted by ぶん+ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2018年09月23日

もう 11年(ねん)

給料三ヵ月(きゅうりょう・さんかげつ・ぶん)を費(ついや)し、清水(きよみず)の舞台(ぶたい)からバンジージャンプするつもりで・・・ ビーム砲(ほう)レンズを求(もと)めたのは、2007年(ねん)7月(がつ)のこと。

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ヨドバシカメラから家(いえ)までのお持(も)ち帰(かえ)りが、どんだけ大変(たいへん)だったことか・・・たらーっ(汗) 頑丈(がんじょう)なハードケースも付属(ふぞく)していて、ソレがまた重(おも)かった。 ってゆ〜か、大(おお)きさを判(わか)りやすくするための、頑丈(がんじょう)パソコンのタフブックを、いつも携(たずさ)えている時点(じてん)で・・・そもそも重い・・・爆弾

ちなみに
当時(とうじ)のオッサンはパナソニックを辞(や)めて、ガス屋(や)でした。

teppan-180924.jpg

イベントともなれば、焼(や)きそばを焼きまくってました。exclamation 自衛隊(じえい・たい)で隊メシをこさえていたというS常務(じょうむ)から、太鼓判(たいこばん)をもらいました。

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なにしろガス屋には、いろんな職種(しょくしゅ)だった社員(しゃいん)がいたので、料理人(りょうりにん)だったN村さんから手(て)ほどきを受(う)けましたし。ぴかぴか(新しい)

さて
アレコレ手(て)を加(くわ)えたり、島(しま)に来(き)てからは日々(ひび)持ち歩(ある)くので・・・だいぶ姿(すがた)が変(か)わった。

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自作(じさく)のグリップのジェルパッドが破(やぶ)れたので、交換(こうかん)しました。

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作(つく)ったとき、こんなこともあろうかと・・・スペアを求めてありました。 マウスを持つのを助(たす)けるパッドを流用(りゅうよう)しています。

木(き)のところは、100円(えん)ショップの、桐(きり)のまな板(いた)でできてます。

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パソコンで図面(ずめん)を引(ひ)いて型紙(かたがみ)をプリントし、100円ショップのスプレーのりでひっつけます。

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糸(いと)のこでカット。 壁(かべ)をへだてた、ご近所(きんじょ)に気(き)をつかいつつ・・・ 実(じつ)はお隣(となり)さんは、バインボインのAV女優(じょゆう)さんでした。揺れるハート

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本体(ほんたい)と、カス?とゆ〜か端材(はざい)もちょうどいいカーブなので貼(は)り合(あ)わせ、サンディングするのに用(もち)いました。

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現物(げんぶつ)あわせで、切(き)り欠(か)きを設(もう)けて、レンズにフィットさせました。 ラッカースプレーで、なんべんもコートして仕上(しあ)げたのは正解(せいかい)でした。 桐は、とても柔(やわ)らかいので。 これは、ルアーをこさえたときのノウハウ。ぴかぴか(新しい)

新型(しんがた)のレンズは、ピントリングがやたらめったらデカくなり、グリップが付(つ)けられそうになく・・・ダメなんです。たらーっ(汗)

ところで
ようやくキヤノンから、フルサイズ・センサー=フィルムとおなじ、大(おお)きなセンサ-を搭載(とうさい)したミラーレス一眼(いちがん)、EOS Rが発表(はっぴょう)されました。

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でも、オッサンが想定(そうてい)したとおり、ガッカリなものでした。バッド(下向き矢印) 本体(ほんたい)に手(て)ブレ補正(ほせい)が搭載されなかったのです。 ソニーもニコンも搭載しているのに。たらーっ(汗) なぜキヤノンは、レンズばかりで、本体がダメダメなんだろう・・・ やれやれ。


 
posted by ぶん+ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2018年09月03日

ガッカリな 新製品(しんせいひん) とか

オッサンの古巣(ふるす)、パナソニックから、いろいろガッカリなカメラが発表(はっぴょう)されています。バッド(下向き矢印)

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そもそも、デザインが破(は)たんしとる・・・ ぱっと見(み)、ツギハギの未完成品(みかんせい・ひん)。 こんだけダッサダサにデザインするのは、むしろ才能(さいのう)かもしれない。たらーっ(汗)

スキー用だからかレンズは暗(くら)めで、F3,3〜5.9。 ファインダーを搭載(とうさい)しているからか、300グラムオーバー。 国内向(こくない・む)けには、だいぶ無理(むり)のある性能(せいのう)で、しかもソコソコ高(たか)い。 たぶんGoProへの対抗策(たいこうさく)でもあるんでしょうけど、このスタイリングじゃぁねぇ゛〜 はなから購買意欲(こうばい・いよく)が・・・バッド(下向き矢印)

やっぱりまだ、中古(ちゅうこ)のサイバーショットTX20でがんばろっと。


ついでに
ビミョ〜なカメラも発表に。

LX100M2-180825.jpg

オッサンが普段使(ふだんづか)いしているG8同様(どうよう)の、フォーサーズ・センサーを搭載(とうさい)しているハイエンドコンデジ、LUMIX LX100 II。 不思議(ふしぎ)だなぁ・・・どうして交換(こうかん)レンズにないような、3.1倍(ばい)ズームでF1.7〜2.8などといいう、やたらめったらハイスペックなんだろう。(笑)

たぶん
おなじスペックの交換レンズが発売(はつばい)されると、20万円(まんえん)オーバーになるのに、コンデジだと本体(ほんたい)コミコミで10万そこそこ。 ん゛〜、これをお買(か)い得(どく)と感(かん)じるかどうか・・・ビミョ〜。 だってオッサンちには、使(つか)わなくなったG7が転(ころ)がっているし。たらーっ(汗)

ただ、コンデジだと、お手軽(てがる)さが大切(たいせつ)なのに、内臓(ないぞう)NDフィルターがないから、抜群(ばつぐん)に明(あか)るいレンズのボケを、昼間(ひるま)のポートレートなどで発揮(はっき)できない・・・意味(いみ)ないじゃんexclamation&question な造(つく)りでございます。たらーっ(汗) ただし、室内(しつない)や、夜空(よぞら)の撮影(さつえい)には、すこぶるチカラを発揮(はっき)するでしょう。ぴかぴか(新しい)

 
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2018年08月24日

ニコン やりましたexclamation×2

きのう、ソニーとライカにつづき、本格的(ほんかくてき)なミラーレスカメラが発表(はっぴょう)されました。

Z6-180824.jpg

ニコン Zシリーズ。 デザインはさておき、なかなかのスペックです。るんるん

いささかオーバーかもしれないけれど・・・カメラ、レンズ、アプリなどを含(ふく)め、人類史上(じんるい・しじょう)もっとも充実(じゅうじつ)した、カメラの商品群(しょうひん・ぐん)です。exclamation×2

これまで
フィルムカメラの時代(じだい)のまま、一眼(いちがん)レフが主流(しゅりゅう)でしたが、勘(かん)だけでなく、見(み)たまま撮影(さつえい)できるミラーレスに、本腰(ほんごし)をいれようとするニコン。exclamation×2

キヤノンがあぐらをかいているうちに・・・ニコンが発売(はつばい)するアイテムは、ほかにもあります。exclamation×2

オッサンのポケット拡大鏡(かくだいきょう)でおなじみの、フレネルレンズの技術(ぎじゅつ)を応用(おうよう)した、すこぶるコンパクトな500ミリ・F5.6の超望遠(ちょうぼうえん)レンズexclamation

AF-S_500mmF5.6-180824.jpg

ちなみに、重(おも)さが1.4キロ台(だい)なので、キヤノン最新(さいしん)の500ミリ・F4レンズは明(あか)るさが倍(ばい)あっても3.2キロ台ですから・・・コチラがズイッと合理的(ごうりてき)。ひらめき オッサンのは旧(ふる)いから、500ミリ・F4で4キロくらい。バッド(下向き矢印)

実(じつ)はキヤノンのほうが、ずっとまえにフレネルレンズのヤツを発売(はつばい)していたのですけれど・・・ダレも欲(ほ)しくない400ミリ・F4という、腰(こし)の引(ひ)けたスペックだったんです。 しかも、もっと重(おも)かった・・・たらーっ(汗)

つまるところ・・・
キヤノンは、固定客(こてい・きゃく)に売(う)れている80〜100万円(まんえん)もする高給(こうきゅう)な500ミリ・F4や600ミリ・F4を重(おも)んじウダウダしているところとか・・・ ソニーのミラーレス一眼(いちがん)・αシリーズの売(う)れゆきが順調(じゅんちょう)すぎるのとか・・・ 横目(よこめ)で観(み)ていたニコンが、満(まん)を持(じ)してイイヤツを発売(はつばい)したワケです。

カメラとレンズのテクノロジーの双方(そうほう)があるけれど・・・デジタルが弱(よわ)いニコン・・・いい商機(しょうき)だと思(おも)います。exclamation×2 ニッポンジンはさておき、そろそろスマホやゴープロ・レベルの荒(あら)っぽい画像(がぞう)や動画(どうが)ではゼンゼン満足(まんぞく)できない、凝(こ)り性(しょう)のヒトらが世界(せかい)にウズウズしているので・・・たらーっ(汗)


ミラーレスのカメラは、いづれにしても未来(みらい)を担(にな)うカメラ。 でも、優(すぐ)れた性能(せいのう)を発揮(はっき)するズームレンズが実現(じつげん)されるまでは、レンズ交換式(こうかん・しき)の一眼シリーズがハイエンドに居座(いすわ)るコトになります。

かててくわえて
キヤノンは、インディーズの映画作家(えいがさっか)?むけの、シネマEOSシリーズとして、100万円を超(こ)える動画(どうが)のカメラを売(う)ろうとしてしましたが・・・レンズも100万円をはるかに超え・・・大失敗(だいしっぱい)。たらーっ(汗) ここ10年(ねん)、経営(けいえい)がサッパリうまくいかないキヤノンでした。バッド(下向き矢印)


ぶっちゃけ
ニコンやキヤノンなど光学(こうがく)メーカーは、ソニーやパナソニック、あるいはアップルなど電子(でんし)メーカーに比(くら)べて、デジタル技術(ぎじゅつ)が数年(すうねん)あまりおくれています。 でも、電子メーカーには、レンズをこさえる技術(ぎじゅつ)も、レンズのラインナップも乏(とぼ)しい。たらーっ(汗)

そろそろ
相互(そうご)のりいれしたら、どうかなぁ〜と。

ちなみに
オッサンはだいぶ前(まえ)から、キヤノンのレンズに、ソニーやパナソニックのカメラをドッキングさせていますが・・・それを実現(じつげん)しているのは中国(ちゅうごく)のメーカーが発売した、マウントアダプターのお陰(かげ)です。ぴかぴか(新しい) 大元(おおもと)のメーカーがやろうとやるまいと・・・世間(せけん)では、ソレを実現する時代(じだい)になっています。


さて
そろそろオッサンも、キヤノンを卒業(そつぎょう)して、ニコンにしようかなぁ・・・

 
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2018年07月16日

カメラの 倍率(ばいりつ)ってナニexclamation&question

よく、ビーム砲(ほう)レンズを見(み)て・・・ それ何倍(なんばい)ですか?と問(と)われます。 いや、ズームじゃないんで、というと・・・え゛バッド(下向き矢印) と残念(ざんねん)そう。


ズームレンズは、倍率(ばいりつ)が高(たか)いほど、画質(がしつ)がボケボケになりますから、カメラ好(ず)きやプロは忌避(きひ)します。 無論(むろん)ズームでなければ、はるかにクッキリ。 レンズは、それぞれの倍率?/焦点距離(しょうてんきょり)のとき、最適(さいてき)なレンズ設計(せっけい)が必要(ひつようですけれど・・・ズームレンズは、それをウマイコトやって一本(いっぽん)で済(す)ませる設計。 つまり、ダマシダマシ・・・なワケです。 倍率が高くなるほど、何本分(なんぼんぶん)もの設計をダマシダマシにしているようなもので・・・その歪(ひず)みは拡大してしまう。たらーっ(汗)<


さて
いよいよニコンから、125倍ズームのコンデジが発売(はつばい)されるようです。


p1000_180716.jpg


P1000は、24〜3000ミリのズームレンズを搭載(とうさい)しています。 3000÷24で125倍。 センサーは、オッサンがいつもポケットに入(い)れているサイバーショットTX10と同(おな)じ1/2.3、1600万画素(まん・がそ)のもの。


例(たと)えば、望遠(ぼうえん)が3000ミリだったとしても、広角(こうかく)が20ミリや、28ミリだと、倍率は変化(へんか)します。 ひとくちに100倍と謂(い)っても、20〜2000ミリなのか、28〜2800ミリなのかサッパリわからないので、カメラを仕事(しごと)に用(もち)いるヒトは絶対値(ぜったい・ち)のミリを使(つか)います。 倍率(ばいりつ)では、ミリが判(わか)らないし、高(たか)いほど画質(がしつ)が悪(わる)いので、自慢(じまん)にならないからです。バッド(下向き矢印)


ちなみに
24ミリを基準(きじゅん)にすると、オッサンのビーム砲レンズは58.3倍。 価格(かかく)については、P1000は1000ドル≒11万円(まんえん)くらいで、オッサンのビーム砲はレンズとカメラで、100万円オーバー。exclamation×2 もう10年(ねん)もたったから、ボロボロですけど・・・たらーっ(汗)


具体的(ぐたいてき)に比較(ひかく)してみましょう。

機 種ニコン P1000EF500mmF4 + Lumix G8
画 素 数1600万画素1600万画素
センサーサイズ1/2.3 インチ4/3 インチ
レンズの広角端24mm
レンズの望遠端3000mm1400mm
倍 率125倍58.3倍
望遠端のF値F6.5F5.6
重 さ1,4キロ5キロ
価 格11万円くらい102万円くらい

望遠やズーム率では倍ちょっと優(すぐ)れるP1000ですが、センサーサイズについては、ビーム砲は面積(めんせき)で9倍あります。


また
レンズには明(あか)るさ=F値(ち)があります。 ぶっちゃけ、40倍を超(こ)えるズームのコンデジでとF値が5を超(こ)えるとボケボケなうえに暗(くら)く、センサーが小(ちい)さいぶん感度(かんど)が低(ひく)いこともあって、オートフォーカスが作動(さどう)するのにはカナリ厳(きび)しい。たらーっ(汗)


高(こう)倍率ズームのコンデジは、ぱっと見(み)は便利(べんり)なのですけれど・・・そのぶん無理(むり)もあるので、それを知(し)って用(もち)いないと、かえって不便(ふべん)かもしれません。 なにしろ、コンデジにしてはデカいし、P1000ですと1,4キロもありますから。



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2018年06月07日

一眼(いちがん)レフを超(こ)えた コンデジ一眼

カメラでイチガンと呼(よ)ばれるジャンルが、変(か)わってきました。

ソニーから6/22に発売(はつばい)になる、サイバーショットRX100 M6(マーク6)、いよいよ6世代(せだい)。

DSC-RX100M6j.jpg

一眼レフでは実現(じつげん)できない、サイズ/軽(かる)さ、スピード・・・などなど。

これまで、ジジババ用(よう)のようなズーム率(りつ)でしたが、ようやく実用(じつよう)になるレベル、24〜200mm/8.3倍(ばい)、なのにレンズの明(あか)るさF2.8〜4.5と明(あか)るい。

センサーサイズは1インチ、コンデジの1/2.3インチの数倍(すうばい)もあります。exclamation×2

size-140422.gif

スマホではもっと小さい。 おなじ画素数(がそすう)であっても光(ひかり)をタップリ受(う)けるほど、自然(しぜん)な再現(さいげん)になります。 画素数(がそすう)が増(ふ)えても、センサーが小(ちい)さいと、マトモに光を受(う)け取(と)れないので、ノイズだらけ≒ピンクとグリーンの砂(すな)の嵐(あらし)になってしまうのです。たらーっ(汗) もっとヤヤコシイことがあって、ちんまいセンサーだとローパスフィルターがボカしたあとコントラストを・・・ほにょほにょほにょ・・・など。(笑)

さておき
8倍なんてズーム、しょぼしょぼじゃん・・・と思(おも)ったアナタは、ボケです。(笑) ズームはさておき、明るさのF地(ち)が5.6より高(たか)いと、曇天(どんてん)の多(おお)い島(しま)で使(つか)うのは難(むつか)しい。 オッサンがこのログに載(の)せているフワっと自然な雰囲気(ふんいき)の画像(がぞう)は、「ズーム率 1 」で500mm/F4、つまりズームなしだからの自然さ。 むしろズームなしだからこそ、自然にボケるのがレンズなのです。ぴかぴか(新しい)

ズームレンズは、いろんなズーム率になるので、そのぶん本当(ほんとう)ならレンズの厚(あつ)みや曲率(きょくりつ)、あるいは屈折率(くっせつりつ)も変(か)えなければならないところを、なんとかヤリクリしているので、どうしても描写には無理(むり)がある。 とくに画面(がめん)の外側(そとがわ)になるほど、「ナガレ」とか色収差(いろしゅうさ)が生(しょう)じてしまう。たらーっ(汗)


ズーム技術(ぎじゅつ)が発達(はったつ)したからこそ、8倍くらいならプロでも許(ゆる)せるレベルになってきたのです。

それと
M6はなんと、¥14万(まん)ほどだそうです。 ビックリされるでしょうけれど、妥当(だとう)な線(せん)だと思(おも)います。 レンズ交換式(こうかんしき)の一眼レフでやデジ一眼で再現(さいげん)するなら、レンズで20万、本体(ほんたい)で10万くらいになるでしょう。 つまり半額(はんがく)よりも安(やす)く、しかも重(おも)さは1/7くらい。 別世界(べつせかい)からやってきた、カメラのようなもの。


ただしまぁ
総合的(そうごうてき)な画質(がしつ)に関(かん)しては8割(わり)くらいで、レンズ交換式より、だいぶセンサーが小(ちい)さい・・・けれど、交換しない専用設計(せんよう・せっけい)のレンズでなので、あれこれ勘案(かんあん)して・・・のイメージです。

オッサンとして注目(ちゅうもく)しているのは、ひっこむファインダーがあること。exclamation×2

DSC-RX100M6_Rear_EVFj.jpg

スマホみたいに、広角(こうかく)ですと漠然(ばくぜん)と狙(ねら)えるけれど、ズーム率がアップするほどファインダーでないと、どこか判(わか)らなくなってしまうのです。たらーっ(汗) そして、このカメラのスゴさは、ズームして遠(とお)いわが子(こ)やかわいいペットが動(うご)き回(まわ)るのをピシッと捉(とら)える、位相差(いそうさ)センサーを搭載(とうさい)していること。 こでまでビデオでもボケボケになっていた、運動会(うんどうかい)の走(はし)りとか子犬(こいぬ)のダッシュ、けっこう暗(くら)い学芸会(がくげいかい)のステージが、ピシッと撮(と)られるのです。揺れるハート

で、オッサン世代(せだい)でも、旅先(たびさき)なんかでSNSネタがいりようになるらしい。

DSC-RX100M6_180-tiltj.jpg

そんなアナタにも、自撮(じど)りできる本格(ほんかく)イチガン。exclamation×2 モニターの可動範囲(かどう・はんい)が、すこぶる広(ひろ)くて便利(べんり)なのが、むしろ異常(いじょう)なほど素晴(すばら)しい。exclamation&question


ここまでホメておいて、オッサンはすんごい迷(まよ)っています。 このカメラ、スマホ前提(ぜんてい)でこさえられた高性能(こう・せいのう)なのが、シャクにさわるんです。バッド(下向き矢印) ワケは、センサーがデカいぶんレンズもデカいせいでマクロがまったくダメなので、料理(りょうり)とか昆虫(こんちゅう)とか、近(ちか)い写真(しゃしん)は苦手(にがて)。 マクロを無理(むり)に実現(じつげん)しようとすると、逆(ぎゃく)に普段(ふだん)のレンズ性能を落(お)としてしまうから。 でも、オッサンの普段は、これまたゼンゼン違(ちが)うので。たらーっ(汗)


フツーの生活(せいかつ)より、もっといい生活したいアナタにおススメのカメラです。 なにしろ、そこらのムービーカメラよりセンサーがデカくて、動画(どうが)もスーパー高(こう)画質なので。ぴかぴか(新しい) しかもカメラで最初(さいしょ)につまづく、露出補正(ろしゅつ・ほせい)のイメージも、ファインダーにそのまま表示(ひょうじ)される。

hikaku-190607.jpg

いつも薄暗(うすぐら)いところにいる、アカショウビン。 フツーにシャッターすれば、カメラは左(ひだり)のように、暗(くら)いはずのジャングルをフツーの明(あか)るさへ調整(ちょうせい)してしまい、明るくなりすぎてしまう。たらーっ(汗) 一眼レフなら経験(けいけん)に頼(たよ)るしかないけれど、デジ一眼やコンデジ一眼ならファインダーを眺(なが)めながらフツーに調整(ちょうせい)できるんです。exclamation×2 結局(けっきょく)ウマイコト撮影(さつえい)するには、ニンゲンの感性(かんせい)なんですけどね。

さておき
きっちり寄(よ)って観察(かんさつ)したいのなら、もっと別(べつ)のチョイスもある。 オッサン愛用(あいよう)のロートル、サイバーショットTX20みたいに。


 
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2017年12月09日

G8 なかなかイイ

G7とソックリさんの、G8。

G8-171209.jpg

でも、試(ため)してみると、だいぶ違(ちが)います。 なにしろ、ファインダーのキレが良(よ)い。exclamation×2

フツーのデジカメでは、撮像(さつぞう)センサーのRGBそれぞれにムラなく光(ひかり)をあてるため、ローパスフィルターというボカシのフィルターが入(はい)っているのですが、G8はそれをオミット。 G7と同(おんな)じ1600万画素(まん・がそ)ながら、シャキッとした画像(がぞう)に。

コーちん(コウノトリJ0066)が、空港(くうこう)の堤防(ていぼう)にたたずんでいます。

kt-171209.jpg

トリトリデッキからは、ビミョ〜に海(うみ)も一緒(いっしょ)に観(み)られます。

このごろアタリマエになったので、載(の)せていないけれど・・・今(いま)や天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどう・こうえん)でムクドリといえば、30羽(わ)ほどのホシムクドリたち。

hmd-171209.jpg

フツ・ムクドリたちは、ねぐらにしている九電(きゅうでん)の煙突(えんとつ)の近(ちか)くに、バラけて越冬(えっとう)しているようです。 運動公園と九電は2.5キロほどの距離(きょり)。

遊具(ゆうぐ)のところには、ようやくシロハラスメント? ならぬ、シロハラ。 なんちゃらハラスメントがあるのか・・・フツ・ツグミに当(あ)たり散(ち)らしたら、地物(じもの)のイソヒヨドリに怒(おこ)られていました。たらーっ(汗)

sh-171209.jpg

わが家(や)のまわりには、もうすっかり馴染(なじ)んでいますが、運動公園では初(はつ)もの。

先代(せんだい)の所長(しょちょう)から、やたらに木(き)を切(き)り倒(たお)すようになり、殺伐(さつばつ)とした風景(ふうけい)に木枯(こが)らしすさび、鳥(とり)たちのねぐらもなくなって、だいぶ減(へ)りました。たらーっ(汗)

それにしても
500mmレンズ(EF500mm F4L IS USM)、X1.4テレコンバーター、マウントアダプター(EF-MFT AF)、マイクロフォーサーズカメラ(DMC-G8)の組合(くみあわ)せで、都合(つごう)1400mmの超々望遠(ちょうちょう・ぼうえん)の手持(ても)ちですが・・・ガッチリした金属(きんぞく)ボディのためか、安定感(あんていかん)が増(ま)したような。 カメラのボディ内(ない)の手(て)ブレ補正(ほせい)は、対応(たいおう)のレンズでないと自動的(じどうてき)にオフになってしまうようです。 なので、ブレが止(と)まったのは、さすがワシの仕業(しわざ)にごさいます。(笑) もちろん、フォーカスもマニュアル。


キーワード keyword 【 EF500mm F4L IS USM EF-MFT AF DMC-G8 】
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2017年12月08日

G7 と G8

平均(へいきん)で15mあまり、瞬間風速(しゅんかん・ふうそく)で20mオーバーの季節風(きせつふう)。

tenki-171208.jpg

そこそこトンデモな時化(しけ)にございます。台風 いや゛〜 島(しま)でソーラー発電(はつでん)する気(き)が知(し)れんですね。たらーっ(汗)

久(ひさ)しぶりに一眼(いちがん)が届(とど)きました。 パナのLUMIX G8。

G8-171208.jpg

手前(てまえ)がG8・・・ありゃんりゃ? 奥(おく)のだっけか?(笑)

ぱっと見(み)はマッツイ(@やまぐち≒うりふたつ)ですが、中身(なかみ)はいささか異(こと)なります。 プラスティックのボディからマグネシウムかつ防水(ぼうすい)に、ボディ内(ない)に手(て)ブレ補正(ほせい)を搭載(とうさい)、シャッター音(おん)が極端(きょくたん)に小(ちい)さくなっていたり。 さりげなく劇的(げきてき)に変(か)わっています。 そして、値段(ねだん)は手(て)ごろ。 キリリとしたデザインを無駄(むだ)に刷新(さっしん)せず、浪費(ろうひ)しないで踏襲(とうしゅう)したのは、元(もと)パナのデザイナーとしても納得(なっとく)です。ひらめき

ただ、ディテールなどをジロジロすると、オリジナルのG7の方が優れていました。 カクカクしているのに絶妙(ぜつみょう)に優(やさ)しい面処理(めんしょり)だったのに対(たい)し、G8では雑(ざつ)になっていますし、共用(きょうよう)すればいいのにP、A、Sなどを替(か)えるモードダイヤルが、幼稚(ようち)にデカくなった意味(いみ)すら解(わ)かりません。 そもそもパノラマモードは、連射(れんしゃ)モードのダイヤルにあるべきですしね゛〜。 パノラマでAモードが使(つか)えるのが理想的(りそうてき)。るんるん やや大型化(おおがた・か)したのをカバーするデザインにしても、短絡(たんらく)しすぎて改悪(かいあく)ばかりが目立(めだ)ちます。 G7に足(た)りなかった、道具(どうぐ)らしさを求(もと)めたセンスは悪(わる)くないけれど、指導(しどう)がマズイのかもしれない。たらーっ(汗)

先(さき)ごろ、バカ高(たか)いG9が発表(はっぴょう)され、技術的(ぎじゅつ・てき)には、寄(よ)せ集(あつ)めなだけで進化(しんか)していないから、G8にしました。 パナの弱点(じゃくてん)は、どんだけ高価(こうか)でも、所詮(しょせん)はピント合(あ)わせがコンデジと同(おな)じコントラスト方式(ほうしき)なこと。 逆立(さかだ)ちしても、一眼レフにはゼンゼン敵(かな)わんのです。 客単価(きゃくたんか)をアップしたい気持(きも)ちは解かりますが、野鳥(やちょう)のような飛(と)びものにピントが合(あ)いもせんのに20万オーバーはヤリスギでしょう。爆弾

ちょい焦(あせ)ったのは、パナをキヤノンレンズに合体(がったい)させるためのマウントアダプターEF-MFT AFが、ギリギリアウト?だったこと。

kiz-171208.jpg

軍艦部(ぐんかんぶ)に擦(こす)れて傷(きず)をつけ、ナナメになりつつも・・・なんとかハマりました。たらーっ(汗)

あすは、きょうよりはマシな天候(てんこう)になりそうですが、テストできるかどうか・・・


キーワード keyword 【 DMC-G8 EF-MFT AF 】
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2017年11月18日

ソニーの夢(ゆめ)

きょうもビミョ〜に荒天(こうてん)、台風(たいふう)のようにすさんでいます。

2000年(ねん)のきょう、発売(はつばい)されたのがバイオGTだそうです。 本格(ほんかく)ビデオカメラつき、小型(こがた)パソコン。

vaio-gt-171118.jpg

同年(どうねん)、初(はじ)めて番組(ばんぐみ)を録画(ろくが)するハードディスクレコーダーが発売(はつばい)されたのも、ソニーだそう。 DVDレコーダーが発売されたのは、ちょい後(あと)のこと。

そのころビデオテープでなくパソコンでビデオ編集(へんしゅう)する、新(あら)たなノンリニア編集(へんしゅう)する文化(ぶんか)が浸透(しんとう)しつつありましたが、すごく高額(こうがく)でした。 オッサンもン十万(じゅうまん)かけてパソコンとソフトを買(か)った覚(おぼ)えがあります。たらーっ(汗) あのYoutubeが設立(せつりつ)されたのは2005年なので、だいぶ未来(みらい)。 さらに、iPhoneの発売は、2007年になってから。

バイオGTは画期的(かっきてき)でカナリ欲(ほ)しかったけれど、当時(とうじ)は活(い)かしようがなかったので・・・オッサンはスルーするしかありませんでした。

このバイオは、欧米(おうべい)のアップルなどにはマネできない理由(りゆう)があります。 彼(かれ)らは分業(ぶんぎょう)してナンボで、責任(せきにん)を分化(ぶんか)するばかり。 現代(げんだい)の学問(がくもん)が、やたら細(こま)かく分(わ)かれてしまいヒッチャカメッチャカで・・・だれもまとめないのも、その影響(えいきょう)。たらーっ(汗) けれどニッポンジンは、多機能(た・きのう)をコンパクトにまとめるのが大好(だいす)きです。 欧米では会社(かいしゃ)そのものもセクショナリズムが蔓延(まんえん)していますが、ニッポンでは協力(きょうりょく)してこさえることを前提(ぜんてい)とする文化(ぶんか)だから。

オッサンが入社(にゅうしゃ)したのはパナソニック。 でもいつも、ソニーへの憧(あこが)れがあったのです。 ソニーは数歩(すうほ)さきの夢を実現(じつげん)しようとするからです。 ソニーとパナソニックは根本(こんぽん)となる社是(しゃぜ)=目指(めざ)すところがちがうので、仕方(しかた)ないことです。 トヨタは世界一(せかいいち)の車(くるま)のメーカーですが、ホンダはビジネスジェットで世界一になったように、社長(しゃちょう)のかなえたい夢によっては、実現(じつげん)されることは自(おの)ずとちがってしまうのです。

なので、技術屋(ぎじゅつ・や)をめざすなら、就職(しゅうしょく)を決(き)めるときにソコラも肝要(かんよう)。 ただし、会社だってニンゲンが営(いとな)んでいるので、変(か)えていく気概(きがい)も大切(たいせつ)です。


いまや、スマホにいろんな機能があれこれ入(はい)っていますが、どれもこれも小型化(こがたか)されたヤスモノの寄(よ)せ集(あつ)めで夢がありません。 ワクワクするような新たな技術をカタチにするというのは、やはりデザイナーとしても技術屋としても嬉(うれ)しいものです。るんるん

ちなみに
オッサンが昔(むかし)デザインしたノートパソコンCF−1000が、まだ売(う)られていました。 画面(がめん)の右(みぎ)にある486のロゴもデザインしましたが、確(たし)か書体名(しょたい・めい)をブンザエモン・ハイ・イタリックにしたような・・・


 
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2017年06月24日

スゴイ ズームレンズ とか フェチデザイン とか

あち゛〜ですね゛〜 なのでウダウダとネットをチェック。 たまにはカメラ関係(かんけい)の情報(じょうほう)もジロジロしとかないと・・・

タムロンから22.2倍(ばい)を謳(うた)うズームレンズが7/20に出(で)るそうです。

18-400-170624.jpg

コンデジでは、60倍ズームとかありますが・・・さほど画質(がしつ)を気(き)になさらないユーザー向(む)けで、一眼(いちがん)レフだと許(ゆる)されない画質。 22.2倍であっても、画質はかなり怪(あや)しげです。 それに、コストダウンのためか・・・超音波(ちょうおんぱ)モーターでなく、パナのズームレンズに搭載(とうさい)されているステッピングモーターに似(に)たもの。

motor-170624.jpg

んま゛〜、パナのレンズもタムロンの製造(せいぞう)なのでしょうが・・・ 700グラムもありますし、ビミョ〜です。 とはいえ、一本(いっぽん)もっとくならコレ、はアリでしょう。 ただ、カメラも買(か)うのなら、いっそサイバーショットRX10マーク3のような高級(こうきゅう)コンデジの方(ほう)がお得(とく)だし軽(かる)い。

いろいろあって、そろそろカメラを慎重(しんちょう)に新調(しんちょう)しようと思(おも)っているのですけれど、コレかなぁ・・・でもなぁ・・・

G8-170624.jpg

引き締まった筋肉をイメージした凝縮感のあるデザイン
一流アスリートの引き締まったプロポーションや筋肉をイメージしてデザインしました。スリムなストロボトップによる均整のとれたプロポーションやボディのくびれ・エルゴノミックなグリップ形状など、メリハリのあるアグレッシブな造形が撮影への意欲を掻き立てます。
・・・って、筋肉(きんにく)フェチかよ゛〜たらーっ(汗)

かててくわえて、カクカクしていてむしろガンダムっぽいし、そういう印象(いんしょう)が感(かん)じられないんだけど・・・んま゛それはむしろ、救(すく)いなのですけれど。 ボディのクビレってドコなのか、すんげ〜無駄(むだ)に気(き)になります。爆弾

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2017年05月04日

きょうも昼飯(ひるめし)ぬき・・・

昼まえから、写真展(しゃしんてん)の準備(じゅんび)で画像処理(がぞうしょり)をはじめました。 すると止(と)まらず・・・また飯ぬきに。exclamation

先月(せんげつ)は、ど〜にもヤル気(き)がでなくて、あんまし仕事(しごと)しなかったんで・・・金(かね)がないんですよね゛〜 なので作業(さぎょう)もすすむし、節約(せつやく)にもなるワケで。(笑)

写真展には、伝説(でんせつ)のアレ?をだそうかと。

are-170504.jpg

いつもはノロノロねばねばしているけれど・・・ヒトが見(み)ていないときだけ、コソッとジャンプしてストレスを発散(はっさん)するカタツムリ、キカイウスカワマイマイのチョ〜スクープ写真を。exclamation&question

ひるがえって
ごはんは、特売(とくばい)と、島野菜(しまやさい)と、いただきものでしのぐしかありません。

 sg-170504.jpg

鶏(とり)モモの水炊(みずた)き&そばがき とか・・・梅雨(つゆ)あけまでは、意外(いがい)と寒(さむ)いんで、鍋物(なべもの)OKなんですよね。 冷凍庫(れいとうこ)には、特製(とくせい)マグロ血合(ちあ)いバーグも蓄(たくわ)えてあります。

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2017年05月03日

集中(しゅうちゅう)しすぎた・・・

ノリノリで写真展(しゃしん・てん)に向(む)けて画像処理(がぞうしょり)しつづけていたら・・・昼飯(ひるめし)もヌキで30枚(まい)ほど作品(さくひん)ができました。ぴかぴか(新しい) 職人(しょくにん)ってのは、勢(いきお)いが大事(だいじ)で、やる気(き)になったとき、一機(いっき)にヤッチマウものです。ぴかぴか(新しい)

ところで
オッサンの写真展は、純粋(じゅんすい)な写真というよりも・・・ドキッとしたり、フ〜ンだったりと、ただ羅列(られつ)するのでなく、見(み)ていただく方(かた)の感性(かんせい)を刺激(しげき)するような加工(かこう)を施(ほどこ)しています。 ポスターと写真の中間(ちゅうかん)のようなもの?でしょうか。


とはいえ、キチンとしたのもご用意(ようい)しています。

shukudai-kurousa-170503.jpg

データベースに載(の)せた写真(しゃしん)の原板(げんばん)のクロウサギは、食事中(しょくじちゅう)というレアモノ。 A3サイズでなきゃダメなので、ブログみたいにイイトコドリできないのが苦(くる)しいところ。 ナゼだかたまたま、オッサンを恐(おそ)れなかったんですよね゛〜。たらーっ(汗)

もちろん
鳥(とり)は欠(か)かせませんし、わかりやすさとキレイさを両立(りょうりつ)するのも、デザイナーらしい画(え)づくり。

shukudai-ruri-170503.jpg

本来(ほんらい)なら独立(どくりつ)させてもいいのですけれど・・・それじゃぁデザインど素人(しろうと)のタダの写真家(しゃしんか)っぽくてツマンナイ。(笑)

もとより
オッサンの写真は世界的(せかいてき)にバリバリのプロにとっても、ど〜やって撮(と)ったか判(わか)らないようなのも多(お)いいんです。 (おいい=やまぐちべんの、おおい)

shukudai-gh-170503.jpg

コレだってA3サイズ。 じぃ〜っと眺(なが)めると、実(じつ)はドヤ顔(がお)の毒蛇(どくへび)、ガラスヒバァもありますよ。 コンパクト・デジカメのサイバーショットを、すごく近(ちか)づけて撮影(さつえい)しています。るんるん んま゛〜いかなる毒蛇だったとしても・・・咬(か)まれるまでは、ゼェ〜ッタイに咬まれませんし。(笑)

けど
なんも設定(せってい)せず、やみくもに撮影するとダメで、Pモード+露出補正(ろしゅつ・ほせい)マイナス2+ストロボ強制発行(きょうせい・はっこう)+拡大鏡(かくだいきょう)モードへサクッと切(き)り替(か)えるのがコツです。 ソニーも気(き)づいていないようですけれど・・・サイバーショットはレンズとストロボが超接写(ちょう・せっしゃ)に優(すぐ)れているのです。ぴかぴか(新しい)



さて
コレどうしよう・・・

shukudai2-170503.jpg

カッコイイ大和(やまと)の慰霊塔(いれいとう)の下(した)に、なぜかケートラが停(と)まってるんですよね゛〜。たらーっ(汗) こうしたユルユルで節操(せっそう)ナシがスンゲ〜島(しま)っぽいので、出(だ)しきましょうかね。(笑) 観光(かんこう)がダメダメな理由(りゆう)がソコにあることが、少(すこ)しはわかるかもしれませんし。ひらめき


そういえば
オッサンのオヤジ殿(どの)は写真を仕事(しごと)にしていたハズなのですけど・・・写真展ってやったことあるんかなぁ゛〜 オッサンは4回目(かいめ)だっけかな?



キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 文化遺産データベース 戦艦 大和 アマミノクロウサギ ガラスヒバァ ルリビタキ 】
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そとは嵐(あらし)

雨(あめ)だけかと思(おも)ったら風(かぜ)がすさまじい。

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ほとんど台風(たいふう)のような荒天(こうてん)。 しかも寒(さむ)い。台風 最大瞬間風食(さいだい・しゅんかん・ふうそく)は19メートル。exclamation&question なしてだ・・・

ど〜してもオッサンに宿題(しゅくだい)をさせたいチカラが働(はたら)いているような。

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仕方(しかた)ないので、休(やす)み明(あ)けからの写真展(しゃしんてん)の準備(じゅんび)を。 3時間(じかん)で10枚(まい)のペース・・・ギリギリかな。たらーっ(汗) データベースとの連動企画(れんどうきかく)をやりたいexclamationと謂(ゆ)〜てしまったけど、それは後(あと)で考(かんが)えよっと。

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2017年04月22日

DVDがとどきまして

いや゛〜 うちにはテレビがないって言(い)ったのに・・・DVDがとどきました。

過日(かじつ)、放映(ほうえい)された番組(ばんぐみ)の録画(ろくが)で、オッサンがガイドをさせてもらっていました。 シマンチュも多数(たすう)、協力(きょうりょく)されています。

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お゛〜やっぱり。ひらめき サイバーリンク・パワーメディアプレーヤーだとパソコンでも再生(さいせい)できました。るんるん エンタメ系(けい)のパソコンには、この手(て)のCPRM対応(たいおう)のプレーヤーがインストールされています。

ウンブキアナゴの撮影(さつえい)では、アイデアをひねったんですよね゛〜。 おそらく国内初(こくないはつ)のロケだったと思(おも)いますし、気合(きあ)いが入(はい)りました。 ヤツガシラも見(み)つけたのですけれど・・・ボツになってしまいました。たらーっ(汗)

ちょい
気になったのは・・・コウノトリが飛(と)んでいるシーンで、カメラのセンサーにホコリがついていたみたいでした。(笑)

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カメラ と 科学(かがく)

ソニーから、ドギモを抜(ぬ)く一眼(いちがん)カメラが発表(はぴょう)に。

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α9、フルサイズ=フィルムと同(おな)じ大(おお)きなセンサーサイズで、1秒間(びょうかん)に20コマの撮影(さつえい)ができるのだとか。exclamation&question 超高級(ちょう・こうきゅう)な一眼レフでも、せいぜい12コマが限界(げんかい)でした。 けど、オッサンがポケットに携(たずさ)ているサイバーショットでも、10コマいくんですけども。 それは別(べつ)ってことで。(笑)

一眼レフは、これまでは最(もっと)も高速(こうそく)なカメラで、キヤノンやニコンが世界(せかい)をけん引(いん)していました。 でも・・・それらのメーカーの進化(しんか)には、どうやら意地(いじ)が邪魔(じゃま)をしているよう。 光学(こうがく)メーカーにとって、光(ひかり)が乏(とぼ)しく、見(み)えないシーンは撮(と)る必要(ひつよう)がない・・・と思(おも)っているようです。 対(たい)してソニーやパナソニックは、見えないものも写(うつ)そうと、科学を駆使(くし)してデジカメを進化させているのです。

ニンゲンの好奇心(こうきしん)は無限(むげん)なので、たぶんソニーやパナソニックのほうが正解(せいかい)。 でも、まだまだです。 α9の搭載(とうさい)するセンサーは、グローバルシャッターではないようで、わずかにローリング歪(ひずみ)が生(しょう)じるようです。 グローバルシャッターは最新(さいしん・ぎじゅつ)で、現在(げんざい)のセンサーではプロペラがメロメロになってしまったり。 カメラが進化すれば、機械式(きかいしき)のシャッターも、光学(こうがく)ファインダーも要(い)らなくなりますから、一眼レフでなく、ミラーレス一眼にとって代(か)わられるのは時間(じかん)の問題(もんだい)です。

レンズは圧倒的(あっとう・てき)にキヤノンやニコンが充実(じゅうじつ)しているので・・・そこが厄介(やっかい)。 ちなみに、オッサンは普段(ふだん)、キヤノンのレンズにアダプターを用(もち)いてパナソニックのカメラを装着(そうちゃく)しています。

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これですと、素早(すばや)くオートフォーカスができない弱点(じゃくてん)がありすが、電子ファインダーで最大(さいだい)10倍(ばい)まで拡大(かくだい)できるから、マニュアルで正確(せいかく)にピント合(あ)わせできるのです。 でも、先日(せんじつ)のルリビタキやキビタキのようなスバシコイ鳥(とり)ですと、やはり一眼レフのオートフォーカスが必要(ひつよう)で・・・悩(なや)ましい。 実(じつ)はルリビタキなどの撮影では、オートフォーカスで一度(いちど)合わせてから、マニュアルで微調整(び・ちょうせい)しているのですが、ファインダーのキレが悪(わる)くて、ズレたカットも多(おお)かったんです。 オートだと、所詮(しょせん)は背景(はいけい)の草(くさ)だの、枝(えだ)だのにジャスピンですしね゛〜たらーっ(汗)

それと
レンズの手(て)ブレ補正(ほせい)は、ほとんどのメーカーが搭載しているけれど、ボディ側(がわ)のと両方(りょうほう)搭載してるのは、やはりソニーとパナソニック、そしてオリンパス。 さりとてビーム砲(ほう)レンズはキヤノンとニコン、そしてシグマのみ。 なかなか、ウマイコトいかぬものですよね・・・たらーっ(汗)

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2016年11月10日

百舌鳥(もず) とは 腹話術(ふくわじゅつ)だったexclamation×2

ナニヤラ、怪(あや)しげで、イロンナ声色(こわいろ)が、オオハマボウの茂(しげ)みから。 そ〜っと寄(よ)ると、モズ≒シマアカモズが独(ひと)り言(ごと)を。 いわゆる、ぐぜり。

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あれ゛?

口(くち)を開(あ)けずに喉(のど)をふくらませ、チロチロとかすかに鳴いているのです。 これって・・・腹話術。exclamation&question いや、そもそも腹(はら)の話(はなし)ってナニ???(笑)

こうして、コソコソと鳴きマネしているのですけれど、いったいナンの意味(いみ)があるのか・・・ナゾです。 けれども・・・腹話術であることは、しっかり確認(かくにん)できました。ぴかぴか(新しい) ひょっとすると、実(じつ)はサエズリとか。exclamation&question 修練(しゅうれん)を積(つ)んだほうが、上手(じょうず)でしょうしね。

ちなみに
運動公園(うんどうこうえん)の、南(みなみ)のトイレ近(ちか)く。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 モズ 真似 百舌 ぐぜり 】
posted by ぶん+ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について