2022年10月29日

コンデジに できるコトとか

2週間(にしゅうかん)ぶりに、カノジョとあれこれ観察(かんさつ)しにウロウロ。 いやむしろ、オッサンはイイトシしてドキメロ・・黒ハート(笑)

鳥(とり)を探(さが)したあと、上名道(うえなみち)で昼(ひる)ごはんをの〜んびりといただいて、季節(きせつ)の花(はな)を探しに。 カノジョは植物(しょくぶつ)が得意(とくい)なので、学(まな)ばせてもらおうかと。

お゛〜、小(ちい)さくも可憐(かれん)な花(はな)ですけれど、たくさん咲(さ)くから地味(じみ)にゴーヂャス。ぴかぴか(新しい)

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開花(かいか)すると4ミリくらいかなぁ・・

こうしてコンデジでも、使(つか)いようによっては、スマホのポートレートモードみたいに、小さな被写体(ひしゃたい)の背景(はいけい)をボカすことができます。

植物を習(なら)いつつ、オッサンの会得(えとく)した、技(わざ)をカノジョにも伝(つた)えておきたいなぁ、と。

卒然(そつぜん)、チョウがピヤッと飛(と)んできて吸蜜(きゅうみつ)しだしたら、カノジョが撮(と)ってみたいと。exclamation&question

チョウには、カメラを前(まえ)にかざしてジワッと寄(よ)ると・・

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ホレこのとおり。ひらめき 逃(に)げずにいてくれたのは、ヒメアカタテハかな?

で、カノジョもさっそく・・

macro-221029.jpg

って、いきなりフツーにできとるがな。exclamation&question

このごろ、中古(ちゅうこ)のコンデジをゲットしたのだとか・・ 恐(おそ)るべし。exclamation

マクロに強(つよ)いコンデジなら・・ コツをつかめば、1〜10センチくらいの小さな被写体(ひしゃたい)については、たとえiPhone(あいふぉーん)や高級一眼(こうきゅういちがん)であっても無理(むり)なシーンを撮影(さつえい)できる光学性能(こうがく・せいのう)があるので、カノジョにも愉(たの)しんでもらえたらな゛〜と。ぴかぴか(新しい)

 
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2022年09月22日

レンズが もどったぴかぴか(新しい)

きょうは、なんやかやで雨降(あめふ)り・・ なのに、ときどきカンカン照(かんかんで)り。晴れ メンドクサ・・・・

ところで
中古レンズ(ちゅうこレンズ)を求(もと)めたのは5月下旬(ごがつげじゅん)のこと。

じきに、絞(しぼ)りが誤動作(ごどうさ)し、異音(いおん)もすることに気(き)づいたものの・・ 家計(かけい)がピンチで送料(そうりょう)すらなかったことや、湿気(しっけ)のせいかもしれず、しっかりと除湿庫(じょしつこ)で寝(ね)かせてみるも、改善(かいぜん)せず。たらーっ(汗)

で、一年保証(いちねんほしょう)だったので、求めたマップカメラへ修理依頼(しゅうりいらい)して、やっともどってきたワケです。 んが・・ 観光マップ(かんこうまっぷ)は、もうデータ入稿(でーたにゅうこう)が終(お)わってしまい、間(ま)に合(あ)わずでした。

lens-220922.jpg

いろんなところが交換(こうかん)されて、レンズのなかのホコリもなくなり、ボコボコだった外装(がいそう)もピカピカに。 一部(いちぶ)にキズのある元(もと)からの外装もありますが、セコハンらしい、まえの持(も)ち主(ぬし)を感(かん)じさせる味(あじ)わいです。いい気分(温泉)

たぶん、中古の買取(かいとり)をしたあとの動作確認(どうさかくにん)が甘(あま)かったのでしょうね゛〜。 まともに動作しないレンズがとどいてしまい、肝心(かんじん)の仕事に間に合わなかったから、すりへって固定(こてい)できなくなちっていた、ユルユルのフードも交換(こうかん)してほしい・・と申(もう)し立(た)てておいたら、応(こた)えてもらえました。 さ〜すが、マップカメラ。ひらめき

これからも、よろしくお願(ねが)いしまっすっ。exclamation×2


LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S.は、ズームしてもF2.8が変化(へんか)しない、大口径標準(だいこうけい・ひょうじゅん)でありながら、305グラムしかないスグレモノ。

フルサイズ・ミラーレスでは700〜900グラムありますが、センサーサイズの小(ちい)さめなマイクロフォーサーズとはいえ・・ なんぼなんでも軽(かる)すぎる。exclamation&question

しかも、センサーから25センチまえまで被写体(ひしゃたい)に寄(よ)られるので、レンズまえ10センチくらいの花(はな)もイケるんです。るんるん 

スペック的(すぺっくてき)には、スマホのカメラもスゴイように見(み)えるけれど・・ 大(おお)きなセンサーと大口径レンズが写(うつ)しとる空気感(くうきかん)はタマランですよ。ぴかぴか(新しい)

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ダイコンの梅酢和(うめず)あ)え・・ いかがですか?

ダイコン厚(あつ)くない? カツブシを節約(せつやく)しすぎじゃね? とか気(き)づくハズです。(笑) それこそがリアルな空気感。 だって、しっかりした大根の水気(みずけ)を感(かん)じてもらえたからこそ、ツッコミがいがあるワケで。(笑)

 
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2022年09月15日

スマホは カメラ?

アップルから、スマホの新型(しんがた)が発表(はっぴょう)されましたね〜。

ip13p-220915.jpg<アップルのHPより

メディアでは、処理速度(しょりそくど)よりカメラはど〜なった?みたいな記事(きじ)がチラホラと。

いつからスマホは、カメラになったんだ・・ ちゅ〜とはんぱな性能(せいのう)なのを、あたかもスゴイとカンチガイするユーザーさんは多(おお)いけど、コスパは低(ひく)いと思(おも)う。

ただし
パソコンほどでもなくカメラほどでもないデバイスを、迷(まよ)わずイッコだけ持(も)ち運(はこ)んでいれば安心(あんしん)できる性格(せいかく)のヒトには、ジャストフィットしているのでしょう。 けど、スマホで14万円(じゅうよんまんえん)からって・・たらーっ(汗)

けど
たぶん、アイフォーンのプロについては、ソニーへの対抗(たいこう)とともに、カネモチの中国人(ちゅうごく・じん)をターゲットにしています。 急(きゅう)に裕福(ゆうふく)になった中国人は、やたらと高価(こうか)な持(も)ち物(もの)で、自己アピール(じこあぴーる)したがるのです。 しかも人口(じんこう)の多(おお)さがハンパでないので、じゅうぶんにマーケットになる。

ほかに、プロってつけとけば、ユーチューバーや、ユーチューバーになりたいヒトが買(か)うし。


ちなみに
アップルは、自社工場(じしゃこうじょう)は持ってなく、物理的(ぶつりてき)なカメラのセンサーやレンズの技術(ぎじゅつ)はありません。

さておき
スマホが、オッサンが持つようなカメラに勝(まさ)るところは一点(いってん)、それは処理能力(しょりのうりょく)です。 センサーでとらえた景色(けしき)からニンゲンを認識(にんしき)してピントを合(あ)わせたり、背景(はいけい)をワザとボカしたり・・ 記録(きろく)した画像(がぞう)から不要(ふよう)なモノを、パパッとナキモノにしたりとか。

デジカメではないので、電力(でんりょく)をバカ食(ばかぐ)いしても、撮影枚数(さつえいまいすう)が少(すく)ないとは謂(い)われませんからね゛〜。

パソコンやデジカメにない、特化(とっか)した機能(きのう)があるのは確(たし)かです。

国内メーカー(こくないめーかー)が、スマホから撤退(てったい)したのは、不毛(ふもう)な競争(きょうそう)に見切(みき)りをつけたからで、けっきょく、そこらへんにある技術(ぎじゅつ)や部品(ぶひん)を組(く)み合(あ)わせるのなら、生産コスト(せいさんこすと)が低(ひく)いところが必(かなら)ず勝(か)ちますから、ちょっとやそっとの高付加価値(こうふかかち)とか意味(いみ)ないのです。

なので、いつまでも中国が、スマホを生産しつづけられるとは限(かぎ)りません。


アップルも中国で生産していますが、アンドロイドでなく、セキュリティの高(たか)い基本ソフト(きほんそふと)=iOS(あいおーえす)を自前(じまえ)で開発(かいはつ)しているところが、大(おお)きな特長(とくちょう)となっていて、その信頼性(しんらいせい)や、見(み)た目(め)の美(うつく)しさは素晴(すば)らしい。ぴかぴか(新しい)

操作性(そうさせい)は、どうかと思うけど・・・

 
posted by ぶん+ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2022年08月17日

ホンチャンの 画像(がぞう)へ

午後(ごご)は、なんやかやで家(いえ)で仕事(しごと)。

室温(しつおん)は33℃オーバーでしたが、湿度(しつど)が65%くらいなので、過(す)ごしやすかった。exclamation(笑)

きのう、テストしてみた大和城バンガロー(やまとぐすく・ばんがろー)の画像ですが、しっかりパースペクティブを直(なお)すようゴニョゴニョしました。

b-220817.jpg

完璧(かんぺき)とはいきませんでしたが、だいぶ左(ひだり)に向(む)いてたのを、右(みぎ)に向かせまして・・ バレないレベルでウマイコトいきました。ひらめき(笑)

これなら、ご覧(らん)いただいたお客(きゃく)さまには、悪(わる)うない心象(しんしょう)を抱(いだ)いていただける、かと。

 
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2022年08月16日

ロケハン 一段落(ひとだんらく)・・

大和城(やまとぐすく)のバンガロー、これまで雲(くも)ばかりでしたが、今夕(こんゆう)ようやく。

gocha-220816.jpg

って、ナンジャコリャ〜exclamation×2 すぐとなり、さらにとなりにもバンガローを建(た)てるそうで、さらに奥(おく)にもズラリと建てるらしい。

でましたね、貧民属性(ひんみん・ぞくせい)・・たらーっ(汗)

旅(たび)は心(こころ)を豊(ゆた)かにしたり開放(かいほう)したりするためなのに、なぜにバンガローで団地(だんち)。exclamation&question

きれいな夜空(よぞら)を眺(なが)めてワイワイとか・・ 旅といえばオノボリさん三昧(ざんまい)なシマッチュにとって、そ〜ゆ〜の理解(りかい)できないから仕方(しかた)ない・・で、エ゛〜んだろうか???

しかも、手(て)すりにホースかけてあるし。爆弾 そもそも、貸(か)す気(き)がありゃせんですね。

イラついたので、ホースありで観光マップ(かんこうまっぷ)へ載(の)せることに゛。exclamation(笑)


ま゛しかし
さっきのアングルでは、お客(きゃく)さまは来(き)そうにないので、ワイドズームとサーキュラーPLフィルターを用(もち)いて、白トビ(しろとび)しないよう撮影(さつえい)。

b-220816.jpg

そもそも、このバンガローの写真(しゃしん)を載(の)せたいなんて、軽々(かるがる)しく謂(い)うのはダメで、すぐ前(まえ)が急斜面(きゅうしゃめん)で、フツーのレンズでは収まらないから、ついでの撮影ってレベルでない。たらーっ(汗) 

ドローンならカンタンと思(おも)うたアナタ・・ ちょっとお母(かあ)さまの腹(はら)から出直(でなお)したほうがイイですよ。(涙) ニンゲンらしいアングルは、とても大切(たいせつ)です。

けれど、広角(こうかく)ですと、パースペクティブがキツイので、いっぺん処理(しょり)。

b2-220816.jpg

まだキツイので、もういっぺん。 これくらいが限界(げんかい)か〜。

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ギリッギリ、使(つか)えそうなレベルに。

ホンチャンでは、これをベースに・・ もっと左右(さゆう)を伸(の)ばして余裕(よゆう)をもたせつつ、さらに青空(あおぞら)を足(た)してゴニョゴニョゴニョ・・・ ですかね。(笑)

ちっさいワンカットですが、気(き)に入(い)らないカットは載(の)せる気になれないので、仕方(しかた)ない。たらーっ(汗) デザイナーは、仕事(しごと)がキレイでないと気がすまない、気分屋(きぶんや)ですからね゛〜。


あとは、エーチャンのシークレットライブ記念碑(しーくれっとらいぶ・きねんひ)のみですけれど、すぐわきにケートラをとめてウダウダするシマッチュがおって、困(こま)るんですよね゛〜。 あれじゃ、せっかくお客さまが記念撮影(きねんさつえい)しようにも邪魔(じゃま)。たらーっ(汗) 伝説(でんせつ)のエイチャンによる、伝説となったライブ会場(らいぶかいじょう)なんだけど・・・

ともあれ
オッサンには地球一(ちきゅういち)、便利(べんり)な観光マップ(かんこうまっぷ)をこさえるとゆ〜野望(やぼう)があるので、ワリに合(あ)いやせんとか、そんな了見(りょうけん)で動(うご)いてるワケなく・・ いつものようにコソッと限界(げんかい)を目指(めざ)してるワケです。ひらめき(笑)


 
posted by ぶん+ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2022年07月22日

カメラ 悩(なや)まし・・

きょうもさしたるネタもなく・・新物(しんもの)のカメラをジロジロ。

キヤノンは一眼レフ(いちがんれふ)の開発(かいはつ)をやめて、ミラーレスに注力(ちゅうりょく)するのだとか。

最新(さいしん)は、EOSシリーズのミラーレス、R10R7です。

まずは、オッサンがふだん使(づか)いしているLUMIX G8と、デジタルテレコン効果(でじたるてれこんこうか)を比較(ひかく)。

di_tele-220722.png

カメラを換(か)えるだけで、望遠(ぼうえん)の効果が得(え)られます。 意外(いがい)だったのが、旧機種(きゅうきしゅ)の一眼レフ90Dのスゴさ。exclamation

ただ、コストパフォーマンスや操作性(そうさせい)からすると、R10が好(よ)いかな?

R10-220722.jpg

露出補正(ろしゅつほせい)に用(もち)いるサブ電子ダイヤルが右上(みぎうえ)にある、フツーのスタイルになったことも、G8と同(おな)じ使い勝手(がって)で嬉(うれ)しいところ。 動(うご)く被写体(ひしゃたい)に対応(たいおう)するための、ジョイスティック/マルチセレクターも、しっかり搭載(とうさい)されているのも驚(おどろ)き。

こちらが意外な90Dで、昔(むかし)っからの画面横(がめんよこ)にダイヤルがあるタイプ。

90D-220722.jpg

十字キー(じゅうじきー)のまわりがダイヤルなのですけれど、だいぶ慣(な)れが必要(ひつよう)で・・とっさの操作はしづらいんです。 一眼レフは、動画撮影(どうがさつえい)しづらいのも難点(なんてん)。

で、オッサンがたま〜に用いる一眼レフ、7DシリーズのあとがまがR7。

R7-220722.jpg

やっぱり使いづらかったのでしょうね゛〜、けれどマルチセレクターのまわりへダイヤルを移動(いどう)させるとゆ〜変(へん)なコダワリが。exclamation&question 独立(どくりつ)していたほうが、まちがって操作しないハズなのに・・素直(すなお)にR10と同(おな)じにしないところが・・キヤノンらしさ。(笑)

コレのせいで、素直に買(か)い替(か)える気(き)になれない・・・たらーっ(汗)

とはいえ、オッサンが常用(じょうよう)する超望遠レンズ(ちょうぼうえんれんず)は重(おも)いので、ボディ剛性(ぼでぃごうせい)の低(ひく)そうなR10や90Dにするワケにもいかず・・やれやれ。

そういえば、鳥認識(とりにんしき)も搭載(とうさい)されているそうなのですけれど、枝カブリ(えだかぶり)しまくりの島(しま)の環境(かんきょう)で使えるのだろうか・・・・

 
posted by ぶん+ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2022年07月21日

メモリーカード あれこれ

わが家(や)で現役(げんえき)のメモリーカードは4種(よんしゅ)。

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左端(ひだりはし)は、懐(なつ)かしのスマートメディアで・・その後(ご)はxDピクチャーカードになりました、が、存知(ぞんち)でしょうか???

現役(げんえき)なのは、CFカード、メモリースティックProDuo、SDHC/SDXCカード、マイクロSDHCカードです。

昔は、コンパクトカメラにもCFカードだったんですよね゛〜。

おなじみSDカードは、もともとMMC(マルチメディアカード)ってのがあって、それを厚(あつ)くして、コンテンツの著作権(ちょさくけん)を保護(ほご)する機能(きのう)があったんで・・セキュアデジタルの略(りゃく)でSDカードだったのですけれど、今はほとんどがSDカードの形(かたち)だけのメモリーカードになっています。

取(と)り出(だ)して使(つか)うには、やっぱり小(ちい)さすぎず持(も)ちやすいSDカードの大(おお)きさがメジャーになりましたね゛〜。 グローバル市場(ぐろーばるしじょう)を考(かんが)えると、デカいガイジンにはマイクロSDの扱(あつか)いはわりと大変(たいへん)みたい。

で・・オッサンのUSB3.0に対応(たいおう)したカードリーダーには、メモリースティックの口(くち)がついてなく、ふとダイソーで見(み)つけて購入(こうにゅう)したのが、上(うえ)にあるUSBメモリーまがいのリーダーです。 なんと、幻(まぼろし)のメモリースティックマイクロの口まであってビックリ。exclamation

 
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2022年06月30日

やっぱり 17mm

これから雲(くも)が出(で)てきそうなので、昨晩(さくばん)は17mmの最終テスト(さいしゅうてすと)。

ginga-220630.jpg

うん、やっぱり銀河(ぎんが)を記録(きろく)するには、このくらいの広角(こうかく)が入用(いりよう)だと思(おも)います。

とゆ〜のも、観光マップ(かんこうまっぷ)に島(しま)の夜空(よぞら)も載(の)せたんですよね゛〜。ぴかぴか(新しい)

けれど
夜空を撮影(さつえい)するには、F2.8では暗(くら)めだったんですが、カメラが進歩(しんぽ)して、ISO感度(いそかんど)を上(あ)げても、あまりノイズが目立(めだ)たなくなってきたので、そろそろ時代(じだい)が変(か)わってくれたかな?と、テストしていたワケです。



キーワード keyword 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2022 天の川
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2022年06月23日

カメラ マジック

せっかく梅雨(つゆ)あけしたものの・・高湿度(こうしつど)による、低(ひく)いモワモワの雲(くも)が多(おお)くて、ロケハンにはダメですね゛〜。

気温(きおん)が上(あ)がる昼(ひる)すぎごろから、ようやくスッキリしてきますが、そのころには入道雲(にゅうどうぐも)や積乱雲(せきらんうん)がモクモクと。たらーっ(汗)

レンズのテストも兼(か)ねて、歴史文化産業科学資料センター・ユイの館(れきしぶんかさんぎょうかがくしりょうせんたー・ゆいのやかた)を撮影(さつえい)。

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いかがでしょうか? オートフォーカスが壊(こわ)れた17〜35mmのワイドズームと、サーキュラーPLフィルターによるスッキリした雰囲気(ふんいき)で・・どこかの高原(こうげん)にある、ひなびた美術館(びじゅつかん)っぽくないですか???(笑)

これからは、AIが勝手(かって)に空(そら)を青(あお)くしてくれる時代(じだい)になるんでしょうね゛〜。 カメラがスマホに勝(か)つことができるのは、強力(きょうりょく)なストロボと、超望遠(ちょうぼうえん)くらいになってしまいました。

 
posted by ぶん+ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2022年06月11日

真上(まうえ)から・・っぽく

歴史文化産業科学資料センター・ユイの館(れきしぶんかさんぎょうかがくしりょうせんたー・ゆいのやかた)に新設(しんせつ)された、岩石(がんせき)や鉱石(こうせき)の展示コーナー(てんじこーなー)、しまGEOブース(しまじおぶーす)を撮影(さつえい)してきました。

ドローンは持(も)ってないので、脚立(きゃたつ)から・・

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ウルトラワイドレンズ、12mmの画角(がかく)です。

オッサンのラブリ〜なおなかや短足(たんそく)が、もろともに写(うつ)ってます。(笑)

それを、アドビ・センセイ(AI)にお願(ねが)いしてゴマカシていただいたり・・ あれこれゴニョゴニョしますと・・

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こんな感(かん)じになりました。 思(おも)ったより、真上からっぽくなったような。ひらめき

F本さんからお借(か)りしたEOS 5D Mark2が、ほとんど壊(こわ)れてまして、露出(ろしゅつ)どころか、オートフォーカスもダメだったので、すべて手動(しゅどう)。 どえらい難儀(なんぎ)しました。バッド(下向き矢印) カメラを大切(たいせつ)にしてあげて・・

一方(いっぽう)
現像ソフト(げんぞうそふと)のアドビ・ライトルームCCがレンズの特性(とくせい)に合(あ)わせて、自動的(じどうてき)に歪曲収差(わいきょくしゅうさ)や色収差(いろしゅうさ)、周辺光量(しゅうへんこうりょう)などを調整(ちょうせい)してくれるので、画像処理(がぞうしょり)はずいぶん助(たす)かりました。

 
posted by ぶん+ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2022年05月31日

石(いし)は 厄介(やっかい)

歴史文化産業科学資料センター・ユイの館(れきしぶんかさんぎょうかがくしりょうせんたー・ゆいのやかた)のパンフをこさえるのに、石(いし)を魅力的(みりょくてき)に撮影(さつえい)しようと思(おも)うのですけれど、難(むつか)しぃ〜い。exclamation×2

結局(けっきょく)のところ、採用(さいよう)をやめた、紫水晶(むらさきすいしょう)。

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アメシストとも呼(よ)ばれるけれど、濃(こ)ゆすぎてアレなんですよね゛〜。 しかも、土(つち)がついててホコリっぱい。たらーっ(汗)

透明(とうめい)な石は、裏(うら)から照(て)らせば? と思(おも)うでしょうけれど・・ 裏側にガッチリと不透明(ふとうめい)な石がひっついてい、そ〜もならんのです。

とりあえず、画像処理(がぞうしょり)すれば、こんな感(かん)じになります。

stn-220531.jpg

もとの石のイメージと、違(ちが)いすぎるんですよね゛〜。


ところで
紫外線(しがいせん)に暴露(ばくろ)すると、色(いろ)あせるらしいのですけれど、LED照明(えるいーでぃー・しょうめい)のもとで、大丈夫(だいじょうぶ)なのかなぁ・・・


 
posted by ぶん+ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2022年05月27日

ハードル 高(たか)そう・・

新調(しんちょう)したレンズのテストにと、復帰(ふっき)させた・・ 先代(せんだい)のルミックスG7。

ですが、問題(もんだい)はファインダー。 ナゼか、くもってるんです。たらーっ(汗)

な〜んとか、ならんかね゛〜。

g7-220527.jpg

う〜むむむむ゛・・・ こりゃ〜ブッコワスつもりでかからんと、ファインダー・ユニットの分解(ぶんかい)まで、たどりつけないな゛〜。

ってことで、きょうのところはインオペ。

ガス屋(がすや)だったころ、現場(げんば)で壊(こわ)れた同(おな)じ機種(きっしゅ)のコンデジが2機(にき)あって、ど〜せ廃棄(はいき)するなら・・ と、組(く)み直(なお)して、正常(せいじょう)な1機をこさえたことがありますが、さすがにミラーレス一眼(みらーれすいちがん)は複雑(ふくざつ)。

けれど
開(あ)けてみて好(よ)かった・・ と思(おも)ったこともありました。

ミラーレス一眼はセンサーが大(おお)きいので、動作中(どうさちゅう)に発(はっ)する熱(ねつ)が多(おお)いのですけれど、ボディのなかに放熱板(ほうねつばん)がめぐらされていました。 結局(けっきょく)はボディのなかに熱がたまってしまいますが、分散(ぶんさん)させて放熱する策(さく)のようです。

なかなか苦労(くろう)してるな〜と、なんだか懐(なつ)かしく、ホッとしてしまいました。(笑)ぴかぴか(新しい)


 
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2022年05月26日

レンズが とどいたひらめき

標準ズームレンズ(ひょうじゅんずーむ・れんず)はかれこれ18年(じゅうはちねん)くらい買(か)ってなく・・ 島(しま)に来(き)て、ほとんど壊(こわ)れてしまいました。たらーっ(汗)

このところ、仕事(しごと)でも不便(ふべん)を感(かん)じていたので、観光マップ(かんこうまっぷ)の刷新(さっしん)を契機(けいき)に、キッチリと風景(ふうけい)なども撮(と)っとこう・・ と購入(こうにゅう)。

lenz-220526.jpg

うおおおお゛〜 軽(かる)うて小(ちい)さすぎるんじゃぁぁぁぁぁ゛〜っ。exclamation×2(笑)

フィルム換算(ふぃるむ・かんさん)で、24〜70mm/F2.8の通(とお)しです。 いわゆる大口径(だいこうけい)ズームレンズにあたるハズなのに・・ 300グラムしかありゃしません。

中古(ちゅうこ)で¥41800は、けして安(やす)うはありませんが、キヤノンやニコンマウントのレンズですと、値段(ねだん)も重(おも)みも倍(ばい)くらい。爆弾

ヨナマビーチへ赴(おもむ)いたら、艇庫(ていこ)がやってない・・ けどテストしとこ。

test-220526.jpg

おお゛〜、オートで、ただシャッターを押(お)しただけなのに、キレッキレで空気感(くうきかん)が写(うつ)りますね゛〜。るんるん


オッサンが幼(おさな)いころから愛(あい)してやまぬ食品(しょくひん)、焼(や)き酒粕(さけかす)でもテスト。(笑)

koge-220526.jpg

こげっこげなところが、香(こう)ばしうてタマラ〜ン。ぴかぴか(新しい)

レンズまえ10センチくらいまで寄(よ)られるので、小物(こもの)の記録(きろく)にも対応(たいおう)できそう。

 
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2022年03月18日

ハードルの低(ひく)い ライカ・・ ?

このほどライツのカメラ≒ライカより、Mシリーズの最新機種(さいしん・きしゅ)が発売(はつばい)されました。

m11-220318.jpg<ライカのサイトより

「M11」だそうです。

なんと『写真のプロが絶賛! 「これほどハードルの低いライカははじめて」──「ライカM11」はいまこそ買うべきデジタルカメラだ!』なのだとか。

ちなみに
ライカMシリーズには手ブレ補正(てぶれほせい)どころかオートフォーカスもなく、しかもフツーのレンズを2〜3つ求(もと)めただけで、オッサンの虎(とら)の子(こ)、ビーム砲(びーむほう)を上回(うわまわ)るほど高価(こうか)。 そして、本体価格(ほんたいかかく)は¥1,188,000にございまっすっ。exclamation×2

もともとのハードルの高(たか)さが・・ 身(み)の丈(たけ)どころか、モスクじみた役場(やくば)の庁舎(ちょうしゃ)より高そうな気が・・・たらーっ(汗)

 
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2022年03月08日

パナソニックの オートフォーカス・・

どうやら、ルミックスG8のオートフォーカスは、コンデジのレベルのよう。

pana-220308.jpg

あまり動(うご)いてなかったのに・・ アオジのうしろの葉(は)にピントが合(あ)ってます。 フジフィルムのコンデジでも、ここまで外(はず)さんような・・・・・たらーっ(汗)

高度(こうど)な空間認識技術(くうかんにんしき・ぎじゅつ)によるとゆ〜オートフォーカスですけれど、ヘッポコすぎる。たらーっ(汗)

もともと、オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ・カメラのセンサーは、パナの低感度(ていかんど)な、の〜んびりセンサーでして・・ しかも空間を認識するのにイチイチ、近(ちか)くから遠(とお)くまでスキャンする手間(てま)がありまして・・ ダメだとは思(おも)ってましたから、マニュアルで撮影(さつえい)してましたが、あらためて確認(かくにん)するのに、庭(にわ)にやってきたアオジでテストしたワケですけれど、やっぱりヘッポコすぎてダメでした。たらーっ(汗)

この感(かん)じですと、このごろ流行(はやり)のミラーレス一眼(みらーれす・いちがん)の像面位相差AF(ぞうめん・いそうさ・おーとふぉーかす)ってのも、さっぱりアテにならならず・・ 今(いま)のうちに中古(ちゅうこ)の一眼レフ(いちがん・れふ)を購入(こうにゅう)しとこっかなぁ゛〜。

 
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2022年01月29日

このレンズ おもしろい

2/25に発売予定(はつばい・よてい)のトキナー SZ 500mm F8 Reflex MF

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500ミリの超望遠(ちょうぼうえん)でありながら・・ 400グラムいかない軽(かる)さがウリ。 反射望遠鏡(はんしゃ・ぼうえんきょう)と同(おな)じく、ミラーで収束(しゅうそく)するタイプなので、軽量(けいりょう)です。

ただしF8だから、オッサンのビーム砲(びーむほう)のF4にくらべ、1/4しか光量(こうりょう)が得(え)られませんが。 反面(はんめん)、超望遠にしては1.7mまで寄(よ)られるから、虫(むし)やカニなどもイケそう。

気(き)になったのは、マウントの仕様(しよう)。 Tマウントと謂(い)いまして、そこへさらにカメラに対応(たいおう)したマウントのアダプターを合体(がったい)させます。 つまり、数千円(すうせんえん)で別(べつ)のアダプターを買(か)うと、違(ちが)うメーカーのカメラにも対応させられます。ひらめき

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さておき、ヘタに電子接点(でんし・せってん)がついていると、カメラのボディ内手ブレ補正(ぼでぃない・てぶれほせい)が効(き)かないので要注意(ようちゅうい)なのですけれど・・ その心配(しんぱい)はなさそうです。 せっかく軽量な超望遠レンズなのに手持(ても)ちで撮影できないのは、あんまり辛(つら)い。たらーっ(汗)

もとより
ボディ内手ブレ補正がないカメラも多(おお)いので、ソコは要チェック(ようちぇっく)です。


そもそも、干潟(ひがた)の鳥(とり)やカニには、ほとんどオートフォーカスが通用(つうよう)しないので、マニュアルフォーカスはおススメです。 ちなみに、オッサンの用(もち)いているマイクロフォーサーズのレンズに対応(たいおう)したカメラですと・・ 都合(つごう)1000ミリになるので、鳥の入門用(にゅうもんよう)としてはスグレモノです。 レンズとカメラで1キロいかずに、超々望遠(ちょうちょう・ぼうえん)ですから、魅力(みりょく)あり。exclamation×2

 
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2022年01月26日

ムシロゼで クジラミ

きょうは週末(しゅうまつ)がわりの休日(きゅうじつ)にして、ムシロ瀬(むしろぜ)へ。

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なにしろ、ようやく北風(きたかぜ)が和(やわ)らいだので。晴れ

で・・ けっきょく25分(にじゅうごふん)ほど待(ま)ったけど見(み)つからず。たらーっ(汗) ぼぞっと、ありがと〜ございました〜とつぶやいて、左(ひだり)まわりに帰(かえ)ろうとしたら・・ もやっとデカい噴気(ふんき)の名残(なご)りが。exclamation&question

あ゛〜 そういや、20分(にじっぷん)まえくらいに、同(おんな)じとこで噴気っぽいのを見かけたんだった。たらーっ(汗) しもたぁ〜


ところで
ザトウクジラの撮影(さつえい)には、ちょっとしたコツを用(もち)います。

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卒然(そつぜん)、ぬっと現(あらわ)れるクジラはのっぺりしているので、トゲトゲしている波(なみ)にピントをもっていかれないよう、あらかじめフォーカスポイントを下(した)にしておきます。

少(すこ)しくらい手前(てまえ)にピントが合(あ)ったとしても、レンズの特性上(とくせいじょう)、うしろへの被写界深度(ひしゃかいしんど)=ピントが合う奥行(おくゆ)きは、手前より深(ふか)めですから、大丈夫(だいじょうぶ)なワケです。ひらめき

トビイカの撮影などで培(つちか)った、オッサンなりのコツにございます。

ただ
もっとも厄介(やっかい)なのは、どっからクジラが飛(と)び出(だ)すか・・ なのですけれど。


 
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2021年12月15日

コンデジのある 生活(せいかつ)

コンデジ=コンパクト・デジカメは、大切(たいせつ)な商売道具(しょうばい・どうぐ)のひとつ。

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空港入口(くうこう・いりぐち)の交差点(こうさてん)にある看板(かんばん)に、オビトカゲモドキタニムラアオイのドアップがありますが、あれはサイバーショットでないと記録(きろく)できないカット。 一眼レフ(いちがん・れふ)を最強(さいきょう)だ・・ などと思(おも)っていては、記録できないアングルなのです。

オッサンもともと幼少(ようしょう)よりカメラの操作(そうさ)に馴染(なじ)んできたので、スマホの操作性(そうさせい)では、精密(せいみつ)かつ素早(すばや)い記録(きろく)ができないので、アテにできず・・ いつもサイバーショット・TXシリーズをポケットにしのばせています。 水中(すいちゅう)であっても、パパッとチャンスを逃(のが)さず記録できるカメラは、必需品(ひつじゅひん)。


そうそう
先日(せんじつ)、ユイの館(ゆいのやかた)で、もうコンデジは生産(せいさん)されてない?と問(と)われました。 スマホのカメラに圧迫(あっぱく)されているけれど、望遠(ぼうえん)の一点(いってん)において抜群(ばつぐん)に有利(ゆうり)で、生産されつづけています。 そもそもスマホは買(か)い替(か)えごとにカメラもろとも捨(す)てにゃならぬ、不経済(ふけいざい)なことこの上(うえ)ない。爆弾

そんなワケで
スマホでは絶対(ぜったい)に敵(かな)いっこないスペックで、お手頃(てごろ)なカメラを2つ見(み)つけました。

条件(じょうけん)は、一眼レフ(いちがん・れふ)の超望遠(ちょうぼうん)に匹敵(ひってき)する高倍率ズーム(こうばいりつ・ずーむ)で、スマホと連携(れんけい)できるWi-Fi(わいふぁい)を内蔵(ないぞう)していること。

1)ソニー DSC-WX350

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・20倍(にじゅう・ばい)ズームで、25〜500mm。
・バッテリー、メモリカードこみこみで164グラムと、軽量(けいりょう)。exclamation

ゴツイのはイヤだけど、ポシェットなどにしのばせておけるコンパクトさがウリです。

2)キヤノン SX720 HS

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・40倍ズームで、24〜960mmと、35,7mmの厚(あつみ)なのにカナリ高倍率。exclamation×2
・いささか重(おも)め、270グラム。

40倍/960mmといえば、一眼レフですらほとんど無理(むり)な超望遠ですから、コレでズームが足(た)りないならアキラメがつきます。(笑)

ちなみに
ニコン P1000は125倍ズームで、もっとも倍率の高(たか)いコンデジですが・・ コンパクトどころでなく1.4キログラムもあるデカさなのに、センサーサイズはオッサンのサイバーショットや、先(さき)の2機種(にきしゅ)と同サイズ(どうさいず)の1/2.3インチとゆ〜トホホな仕様(しよう)です。たらーっ(汗)

もし
オッサンみたいな鳥キチ(とりきち)や自然フェチ(しぜん・ふぇち)? にトットトなりた〜いぴかぴか(新しい)と念(ねん)じているお子(こ)がおられましたら、最大(さいだい)で1200mm/60倍ズームながらコンパクトなパナソニックのFZ85がハイコスパですね。

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ゴツイじゃんexclamationと思(おも)われたアナタは、鳥キチは生涯無理(しょうがい・むり)。爆弾

先におススメしたのは、コンパクトながらファインダーがないので、そもそも練習(れんしゅう)を積(つ)まなければ、遠(とお)くの鳥を画角(がかく)におさめることすらできないでしょう。たらーっ(汗) しかも、両手(りょうて)だけで支(ささ)えているので、シャッターを押しただけで超望遠ではブレブレになってしまいがちですから、両手と額(ひたい)で支えてガッチリと構(かま)えられるネオ一眼スタイルが必須(ひっす)となるワケです。

鳥など動(うご)く生物(せいぶつ)は、カメラの性能(せいのう)だけではウマイコト記録することはできないので、カメラが苦手(にがて)なところを知(し)っておいて、先手(せんて)を打(う)ちながら撮影(ざつえい)するのがアタリマエですから、生物とメカの双方(そうほう)に馴染(なじ)んでおかないと、思(おも)うようなシーンはナカナカ記録できません。


いつものサイバーショットでも、レンズ性能(れんず・せいのう)をキッチリ活(い)かすだけで・・

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小(ちい)さな花(はな)ながら、一眼レフっぽく背景(はいけい)をボカして撮影するのもカンタンです。ひらめき


なお
オッサンは欲(ほ)しいカメラがあるときは、まずマップカメラで中古(ちゅうこ)を探(さが)してます。

 
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2021年09月09日

トリトリでなく ブツドリ

きのう、フラグを立(た)てるコメントを書(か)いたら・・ エリマキシギは、おらんようになりました。たらーっ(汗)

そんなこんな とか ナンヤカヤ で、歴史文化産業科学資料センター・ユイの館(れきし ぶんか さんぎょう かがく しりょう せんたー・ゆいのやかた)で土器(どき)の撮影(さつえい)を。

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ぶっちゃけ、オッサンはクロウサギとかリュウキュウコノハズクのほうが得意(とくい)だったんですけれど・・ たらーっ(汗)

今回(こんかい)は、ウンブキの海底(かいてい)にあった土器。

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コレは3°(さんど)くらいアングルがあおっていて、NG(えぬじー/のーぐっと)のカット。

フツーならキンチョ〜しそうですけれど、真剣(しんけん)に記録(きろく)するときはゾーンに近(ちか)づくようで・・ 土器であってもドキドキせず、冷静(れいせい)とゆ〜か、不思議(ふしぎ)な感覚(かんかく)になっていきます。

ゆ〜ても、我流(がりゅう)ですけれどね。

オッサンがブツドリ/物撮りができるようになってきたのは、レシピ集(れしぴ・しゅう)の編集(へんしゅう)をしてからずっと・・ 苦手(にがて)だった日々(ひび)の料理(りょうり)を記録してきたからでしょう。

もっとも難(むつか)しいのは、ごはん。exclamation×2

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前野(まえの)で田植(たう)えしたときのが実(みの)ったのをいただたので、全力(ぜんりょく)で炊(た)きました。ひらめき

でも
キラキラ モッチリして 半透明(はんとうめい)な感(かん)じが、まったく記録できません。たらーっ(汗) 美味(おい)しさが伝(つた)わらないのは、とても口惜(くちお)しい。


それよりは、土器のほうがズイブン記録しやすうございました。(笑)

 
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2021年07月23日

スマホで 動画(どうが)を

オッサンのスマホは仕事用(しごとよう)で、SIM(しむ)がはいってなく、電話(でんわ)がかかりません。 けれど、強力(きょうりょく)なブレ補正(ほせい)を搭載(とうさい)したアクションカメラがついてるので、ちょちょっとユーチューバーデビューするのに首(くび)からブラさげてテストできないか・・ と。(笑)

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買(か)えば¥1000前後(ぜんご)するストラッパーなので・・ とりあえずテスト用(よう)にこさえてみることに。 構造(こうぞう)はカンタンですし、ちょちょっとパパッと。 結束(けっそく)バンドのゾウサンは、花徳(けどく)にあるキャンドゥーのもの。

これまで
なんべんも構造を考(かんが)え、図面(ずめん)を引(ひ)いて要点(ようてん)は承知(しょうち)してますから、ハサミとカッター、穴(あな)あけポンチがあれば十分(じゅうぶん)。 素材(そざい)が問題(もんだい)でしたが、くつ補修剤(ほしゅうざい)シュードクターについてたシートが、意外(いがい)なほど丈夫(じょうぶ)でしなやかだったので採用(さいよう)しました。 ほか、玉子豆腐(たまごどうふ)の器(うつわ)もナカナカでした。

このような支持(しじ)をする方法(ほうほう)ですと、擦(こす)れてスマホの塗装(とそう)を荒(あ)らしてしまうので、なるべく柔らかでコシのある素材(そざい)を探(さが)しています。 現時点(げんじてん)では、シュードクターのシートが最(もっと)も優秀(ゆうしゅう)。ひらめき


 
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2021年06月24日

スマホのカメラ とか

このごろのスマホのカメラは、なかなか本格的(ほんかくてき)っぽい・・ 写(うつ)りになりました。 オッサンは、カメラがAIによりシーンや物体(ぶったい)を認識(にんしき)するのはアタリマエのことと思(おも)ってきたので、なしてかミラーレスカメラの進化(しんか)がスマホより遅(おそ)いコトに・・・・・ ヤキモキしています。 ともあれ、いづれはカメラもネットとつながったりして学習(がくしゅう)し、持(も)ち主(ぬし)に合(あ)わせて進化(しんか)できるでしょう。

で・・
それでもスマホには、当面(とうめん)ヤヤコシイのは、超望遠(ちょぼうえん)とストロボワーク。

オッサンの好(す)きなモトローラから、なんとリングライトを搭載(とうさい)したスマホが登場(とうじょう)。exclamation×2

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こ〜れは実用的(じつようてき)っぽい。exclamation&question

ただ、上(うえ)のシーンの使(つか)い方(かた)は、そもそも貝殻(かいがら)まで遠(とお)すぎて、間違(まちが)ってますけど・・ (笑) ほとんどのスマホが高感度(こうかんど)のセンサーを搭載(とうさい)してい、あってもなくても・・、いや、どちらかとゆ〜と懐中電灯(かいちゅうでんとう)くらいしか使(つか)えないLEDフラッシュを装備(そうび)しててガッカリ至極(しごく)でした。 たいがい、レンズより下(した)にあるなんてのは、論外(ろんがい)ですし。たらーっ(汗)


一方(いっぽう)
どこぞの雑誌社(ざっししゃ)から、データベースにあったシオマネキの画像(がぞう)をタダで貸(か)してほしいと連絡(れんらく)がありました。 クソ田舎(いなか)の自治体(じちたい)なら、タダでもらえると思(おも)うたのでしょう。

メディアの連中(れんちゅう)は、ど〜してソコまで平然(へいぜん)とアサマシくも、サモシイのでしょうか・・・ 面(つら)の皮(かわ)で太鼓(たいこ)がこさえられそう。たらーっ(汗)

オッサンのカニ画像のほとんどは、あの総額(そうがく)100万円(まんえん)オーバーのビーム砲(ほう)レンズのカメラセットと、素早(すばや)いマニュアルフォーカスに露出補正(ろしゅつ・ほせい)をしながら撮影(さつえい)しています。

5キロほどのビーム砲カメラセットを支(ささ)えるだけでもアレなのに・・ ちょい風(かぜ)が吹(ふ)いただけでもブレますし、呼吸(こきゅう)しただけでシオマネキの棒(ぼう)みたいな目(め)からピントがズレてしまいますから、息(いき)を止(と)めて撮影するワケです。


ソレを、タダでクレとは・・ ニンゲンとしてど〜なん? と。

おそらく
田舎に住(す)んでいれば、特別(とくべつ)なコトをせんでも、チョチョイっと記録(きろく)できちゃうとカンチガイしたのかもしれんけども・・ オッサンの記録は、学(まな)びたい・知(し)りたい・知らせたい人(ひと)のためにデータベースへ提供(ていきょう)してますから、あしからず。

 
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2021年06月21日

老後(ろうご)に ユーチューバー?

梅雨(つゆ)でヒマなので、ユーチューブの釣(つ)りジャンルのを眺(なが)めているのですけれど・・ 人気(にんき)の『釣(つ)りよかでしょう』のワタリガニとか、『カミヤマライトゲーム』や『フィッシングギャングAZUSA』チャンネルのルアーフィッシングなどを眺(なが)めるにつけ・・ 超(ちょう)デカいとか、巨大(きょだい)とか、さほどスーパーテクニックには見(み)えません。

で・・
ユーチューブにするかは別(べつ)として、オッサンの釣りなんかを記録(きろく)するのにイケそうなアクションカメラを探(さが)したところ、やっぱりGoProかなぁ。

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前面(ぜんめん)にもモニターがあって、なんやかやで高性能(こうせいのう)なHERO9 Blackですかね゛〜。

でも、そこそこ高価(こうか)だなぁ、ミラーレス一眼(いちがん)ほどではないけれど。 ただ・・ これまで記録できなった釣っている最中(さいちゅう)を記録できるのは、なかなか貴重(きちょう)なこと。

ど〜しよ〜かな゛〜たらーっ(汗)

 
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2021年04月01日

ほしいもの

このところ、カメラの新調(しんちょう)を検討(けんとう)しています。

とゆ〜のも
キヤノンEOS7Dでは、オッサンの運用(うんよう)についてこられなくなったため。 具体的(ぐたいてき)には、オートフォーカスのエリアが狭(せま)くて荒(あら)い・・ 連写(れんしゃ)が遅(おそ)い・・ 動画(どうが)を記録(きろく)するのに電子(でんし)ファインダーがなくて、箱(はこ)メガネみたいなのを液晶(えきしょう)へひっつけると首(くび)が痛(いた)くなる・・ といった具合(ぐあい)。


つまり
飛(と)ぶ鳥(とり)をオートフォーカスで追尾(ついび)でき、かつ電子ファインダーで、ルミックスG8と同等(どうとう)かそれ以上(いじょう)の画素密度(がそ・みつど)である≒画素のサイズが小(ちい)さいこと。

で、最有力(さいゆうりょく)なのが、こちら。

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富士フィルムX−T4。 中古(ちゅうこ)で16万(まん)くらいからで、マウントアダプターが3万あまり・・ 20万くらいかかってしまう。たらーっ(汗) でも、センサーがキレッキレのローパスフィルターレスで、G8と画素密度がおなじ。 しかも、フォーカスエリアを、7Dと同様にジョイスティック?で瞬時(しゅんじ)に移動(いどう)させられます。exclamation

レンズがキヤノンなので、本来(ほんらい)ならEOS 90Dのハズでしたが、動画がダメダメで、しかも箱メガネも必要(ひつよう)なのでアッサリ却下(きゃっか)。 ソニーのα6600は、ファインダーが左(ひだり)によっているので、レンズの前(まえ)を広(ひろ)く肉眼(にくがん)で見(み)わたしやすいのですけれど・・ 画素密度がイマイチでした。

問題(もんだい)は、7DやG8をどうするか・・ たいした金額(きんがく)で売(う)れそうにないし、中学校(ちゅうがっこう)などへ寄贈(きぞう)したいけれど、レンズがないですし・・・


ところで
新型(しんがた)ジーショックの発表(はっぴょう)があって、エイプリルフールかと思(おも)いきや、そうでもないのかな。exclamation&question

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GSW-H1000シリーズ、税込(ぜいこ)み¥88,000・・ やっぱりエイプリルフールのネタですかね。 すぐにバッテリーが劣化(れっか)する、寿命(じゅみょう)の短(みじか)いスマートウォッチにしては高(たか)すぎです。(笑)

 
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2021年03月29日

ルミックスG8 復活(ふっかつ)?

きょうは、G8をドライキャビから出(だ)して試運転(しうんてんん)。

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お゛〜 いごくいごく。(笑)

機嫌(きげん)がわるくなると、レンズを認識(にんしき)しなくなり、しばらくドライキャビに閉(と)じ込(こ)めると、反省(はんせい)して?いごくようになります。たらーっ(汗)

トリトリデッキの西(にし)には、ツクシガモがぽつねんと。

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よほど気(き)にいったか・・ 帰(かえ)られないワケでもあるのやら。

その近(ちか)くには、クロツラヘラサギ。

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きょうは3羽(わ)だけでしたが、この個体(こたい)はもっとも成熟(せいじゅく)していて、まっさきに帰るならコイツ・・ なんですけどね゛〜。


さて
土日(どにち)とも働(はたら)いたので、昼(ひる)からゆっくり出勤(しゅっきん)・・・ ありゃ゛? そういやグッシーは、パネルは10枚(まい)と・・ きのうの9枚のほかに、もう1枚あるじゃん。exclamation&question 役場(やくば)へ向(む)かっていましたが、とって返(かえ)して歴史文化産業科学資料センター・ユイの館(れきしぶんか さんぎょうかがく しりょうせんたー・ゆいのやかた)へ。

桁違(けたちが)いにヤヤコシイのんが残(のこ)ってた。exclamation×2

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超絶(ちょうぜつ)に複雑(ふくざつ)な地質図幅(ちしつ・ずふく)・・ トレースするのはドエライ大変(たいへん)だったんでしょうけれど、だいぶ地雷(じらい)が仕掛(しか)けられており、引(ひ)き継(つ)いだオッサンは、だいぶ踏(ふ)んづけましたわ。爆弾

とかく
他人(たにん)のこさえたデータは、自分(じぶん)でつくり直(なお)したほうが作業(さぎょう)がはかどるモノですけれど・・ 今回(こんかい)ばかりは、複雑(ふくざつ)すぎてゼンゼンムリムリ。exclamation


さておき
パネルにする際(さい)は、とくに文字(もじ)の大(おお)きさをシビアに調整(ちょうせい)しますが、あちこちのレイヤーに散(ち)らばっているわ、ビミョ〜にアピアランスが異(こと)なり、いっぺんに選択(せんたく)もできないわ、ミョ゛〜なグルーピングやロックされていたり、すぐ横(よこ)にあるルビなのに高(たか)さがズレてるとか・・・ 3時間(じかん)もあればヨユ〜のハズが、6時間ちかくかかってしまいました。 やれやれたらーっ(汗)

たぶん
トレースされたときはエリア選択(せんたく)のモードで、イライラ作業(さぎょう)されていたのでしょう。 エリア選択は素人(しろうと)さん向(む)けの設定ですが、デフォルト。 そもそも、オフできることを知(し)らないユーザーが多(おお)いみたい。 複雑(ふくざつ)な図柄(ずがら)のときは、アレコレ図形えらぶとき、その内側(うちがわ)を漠然(ばくぜん)とクリックして選択できてしまうと、後(うし)ろに見(み)えている図形(ずけい)なのにパパッと選択できないため・・ 図形の外形(がいけい)だけを前後関係(ぜんご・かんけい)を気にせず選択できたほうが、効率的(こうりつ・てき)なんです。

かててくわえて
グラフィックボードが装備(そうび)されてなくて、パソコンがオッサンについてこられず、保存(ほぞん)してないのに落(お)ちてしまい、小一時間(こいちじかん)がムダになるわ・・・・・バッド(下向き矢印)


心(こころ)のこりは、もともとの色指定(いろ・してい)がRGBモードのようで、印刷(いんさつ)に適(てき)したCMYKモードにしたら色が濁(にご)ってしまうこと。たらーっ(汗) せっかくご苦労(くろう)されたトレース作業ですが、もったいないなぁ。

ともあれ
防災(ぼうさい)マップで新(あら)たに導入(どうにゅう)した、1キロメートル四方(しほう)の透(す)けている方眼(ほうがん)で、距離感(きょりかん)をつかみやすくするとか・・ 地味(じみ)に工夫(くふう)してみました。 あ゛〜〜〜でも、ナットクいかね゛〜。たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

 
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2021年03月08日

左(ひだり)の 真骨頂(しんこっちょう)?

きょうも、わが家(や)でひたすら画像(がぞう)を見直(みなお)していました。

そのなかに、ラーメンの画像が。

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これ・・ たしか取材(しゅざい)だった気(き)がします。 依頼人(いらいにん)の、好(この)みだった、かもしれないけど。(笑)

オッサンは、ラーメンは好(す)きじゃない。 大嫌(だいきら)いでもないんだけれど、あまり美味(おい)しいとは感(かん)じません。 ちゃんぽんは、カナリ好(す)きですけど。 なんかこ〜、ラーメンはオオザッパで雑(ざつ)だったり、具(ぐ)が少(すく)なくて貧乏(びんぼう)クサイんですよね・・・たらーっ(汗) 満腹(まんぷく)するまえに、な゛〜んか知(し)らんけど敗北感(はいぼくかん)。(笑)

ともあれ
オッサンは高校時代(こうこう・じだい)から、左で食事(しょくじ)をしていたので、こうした撮影(さつえい)も難(なん)なくこなしてきました。 左右(さゆう)ヒックリカエシですけれど。(笑)

友(とも)だったオクダくんがケガしなければ、オッサンは左で食事することもなく、デザイナーになろうにも発想(はっそう)はカタいままだったでしょうから・・・ 難関(なんかん)の愛知芸大(あいち・げいだい)に合格(ごうかく)することもなかったでしょう。 人生(じんぜい)はナニがド〜転(ころ)ぶかわからないモンですよね゛〜。

 
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2021年03月07日

この12年(ねん)の 記録(きろく)

兼久(かねく)にいたころ撮影(さつえい)した、朝(あさ)の風景(ふうけい)が見(み)つかりました。

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うるずん、ひと昔(むかし)まえの5月(がつ)の朝です。 すんごい湿気(しっけ)が、景色(けしき)の奥行(おくゆ)きをイイ感(かん)じに写(うつ)させてくれました。ひらめき

12年の間(あいだ)に残(のこ)した記録は、ダメなカットをのぞいた26万枚(まんまい)あまりで、1日(いちにち)あたり60枚くらいになりました。 写真家(しゃしんか)としては少(すく)なく、デザイナーとしては、そこそこ多(おお)いいほうかもしれません。

 
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2021年03月02日

キッチンの カメラ

また、嵐(あらし)にもどりましたね゛〜、風速(ふうそく)11〜13m。台風

レシピ集(しゅう)の取材(しゅざい)で用(もち)いたのがキッカケで、7年半(ねんはん)ほどまえから、ほとんど毎日(まいひ)に料理(りょうり)を撮影(さつえい)しています。 あれ? 『まいひ』って旧(ふる)い山口弁(やまぐちべん)かな? ネットにも記載(きさい)がない・・・たらーっ(汗)

当時(とうじ)とは、レンズが変(か)わりました。

came-210302.jpg

F2/35mmから、F2.8/24〜70mmへ。 F本さんに貸(か)したら、ウンブキのケンムンに中(あ)てられ、カメラとの通信(つうしん)ができない・・ とエラーを吐(は)いてましたが、数年(すうねん)寝(ね)かせといたら、もどったみたい。ひらめき(笑) せっかくなので、キッチン用にしてます。

もともと
EOS1Dシリーズは、キヤノンの一眼(いちがん)レフで最重(さいじゅう)・・ さらにストロボもシリーズ最大(さいだい)・・ そこへ、シグマの標準ズームでは最重のF2.8通(とお)しのレンズ・・ 実測(じっそく)で2601グラム、2.6キロもありました。たらーっ(汗)

オートフォーカスは使(つか)うけれど、ほかは全(すべ)てマニュアル設定(せってい)です。 そのほうが、ストロボのバウンス撮影(さつえい)には対応(たいおう)しやすいので。

厄介(やっかい)なのは、ごはんもの。

curry-210302.jpg

炊(た)きたてごはんのツヤと、カレーのトロっとした雰囲気(ふんいき)が大切(たいせつ)。

ごはんと、透明感(とうめい・かん)、シズル感が加(くわ)わると、なお厄介。

zke-210302.jpg

漬(づ)けはさておき、ごはんにツヤがなく・・ 冷凍(れいとう)するタイミングが遅(おそ)すぎたヤツかも。たらーっ(汗)

こうして、ごはんを撮影していると、ツヤとか、かたまりっぽさから、炊きたて/チンしたのか・・ 見(み)ただけで判(わか)るようになってしまいます。たらーっ(汗)

 
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2021年02月04日

上名道森林公園(うえなみち・しんりんこうえん)のヒザクラ

満開(まんかい)になりました。ぴかぴか(新しい)

skr-210204.jpg< ノートリミング

とゆ〜ても、この構図(こうず)では、臨場(りんじょう)していないアナタには、たぶん伝(つた)わらないかも。 電線(でんせん)まで、クッキリですし・・・たらーっ(汗)

で、撮影(さつえい)しやすい、低(ひく)い枝(えだ)を見(み)つけて寄(よ)り・・ ちょいズームしたり、空(そら)の青(あお)さや、花(はな)の多(おお)い、道路(どうろ)もホドヨク入(はい)る構図をゴニョゴニョ・・・

skr2-210204.jpg< ノートリミング

手前(てまえ)の花にピントが合(あ)うと、コンデジでも背景(はいけい)がボケるので、花の赤(あか)さがより広(ひろ)がってくれます。ひらめき オッサンのカメラは、いつもの高々(たかだか)4倍(ばい)ズームしかない、サイバーショットTX20

サクラは垂(た)れて咲(さ)くので、見上(みあ)げる構図で、花が多く青空(あおぞら)のところを選(よ)って・・

skr3-210204.jpg< ノートリミング

こんな感(かん)じに。 枝が垂直(すいちょく)っぽいのが玉(たま)にキズでした。たらーっ(汗) ただ、せっかくお客(きゃく)さまがお見えだったので、オッサンは邪魔(じゃま)・・ そそくさ撤収(てっしゅう)。exclamation×2

ふれあい林道(りんどう)も巡(めぐ)ってみたら、サクラはサクラでもツツジ。

s_ttj-210204.jpg

サクラツツジにございます。ひらめき こちらも、適度(てきど)にズームすることで、背景をボカしております。

ズームして望遠(ぼうえん)になるほど、はたまた広角(こうかく)でも手前の被写体(ひしゃたい)に寄るほど背景がボケやすくなりますから、背景で伝(つた)えたい事柄(ことがら)によって、ズームと距離(きょり)を使(つか)い分(わ)けているワケで。 ココだけの、ヒミツ。exclamation(笑)



報道(ほうどう)にあった、森会長(もりかいちょう)の性差別(せいさべつ)・・・ 欧米人(おうべいじん)が食(く)いついてましたけど、そんなんより、そもそもオリンピックってオスメス別々(べつべつ)に競技(きょうぎ)してんじゃん。exclamation×2 オリンピック憲章(けんしょう)には『男女平等の原則の完全実施を目指す』(だんじょびょうどうのげんそくのかんぜんじっしをめざす)とあるのに、ど〜ゆ〜平等(びょうどう)なワケ???(笑)


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2021年02月02日

クロツラー6(すぃっくす)

また冬(ふゆ)らしい、晴(は)れと雨(あめ)が同居(どうきょ)するような陽気(ようき)にもどりました。

日曜(にちよう)あたりから、見(み)えるクロツラヘラサギは6羽(わ)になりました。

khs-210202.jpg

これまでずっと一緒(いっしょ)でしたから、あと1羽は今(いま)さらよそへ行(い)くとも思(おも)えず・・ どこで休(やす)んでいるやら。



ところで
このところ、パナのカメラにつけているマウントアダプターが調子悪(ちょうしわる)い。 ので、仕方(しかた)なくキヤノンの7Dを用(もち)いるワケです。たらーっ(汗)

came-210202.jpg

AF/オートフォーカスは、のっぺりした鳥(とり)などにはピントが合(あ)いやせんので、ど〜も信用(しんよう)できません。 だからとゆ〜て、光学(こうがく)ファインダーで遠(とお)い鳥(とり)へピシピシにピント合わせできるハズもなく・・・ カナリ不安(ふあん)。

たまたま、クロツラヘラサギは黒(くろ)いクチバシと、白(しろ)い羽毛(うもう)のコントラストで、目(め)のあたりにピントが合いやすいようです。

khs_p-210202.jpg

こ〜ゆ〜 先読(さきよ)みしづらいシーンでは、やはりサーボモードのAFが有利(ゆうり)にはたらくこともありますから、捨(す)てたもんじゃない。

でも、オートだからとゆ〜て、ただ漫然(まんぜん)とシャッターしているワケでなく、AFエリアを絞(しぼ)ったり、瞬時(しゅんじ)にAFエリアを移動(いどう)させたりして、カメラが働(はたら)きやすくしてやらないと、鳥はナカナカ追(お)いきれませんから、そこそこ忙(いそが)しい。

AFエリアを狭(せま)くすると不利(ふり)じゃないの?と思(おも)うかもしれませんが・・・ カメラはピントを合わせるところを選(えら)ぶのに、やはり迷(まよ)います。 ニンゲンと似(に)て処理(しょり)できる脳力(のうりょく)は一定(いってい)です。 視野(しや)が広(ひろ)がれば、迷いも増(ふ)え、判断(はんだん)は遅(おそ)くなります。 鳥のように高速(こうそく)で動(うご)く被写体(ひしゃたい)では、ほんの0.1秒(びょう)でもズイブン長(なが)いんです。たらーっ(汗)

まえに載(の)せた、稲妻(いなづま)を撮影(さつえい)したときは、オッサン自身(じしん)が1/15秒のシャッタースピード=0.067秒間(びょうかん)の露出(ろしゅつ)を長いと感(かん)じていましたから、動物的(どうぶつてき)な感覚(かんかく)からすると、カメラのAFはあんまり速(はや)くはないのでしょう。

このごろ、AFが活(い)かして記録(きろく)したくなったのが、尾(お)。ひらめき

mk-210202.jpg

不意(ふい)にピヤッと水面(みなも)を割(わ)る、ミナミクロダイの尾にはマニュアルでは間(ま)に合わず、AFに頼(たよ)るのが吉(きち)ですよね゛〜。るんるん それにしても、人魚(にんぎょ)なみに、美(うつく)しい尾で、オッサンもうメロメロにございまっす。ぴかぴか(新しい)


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2021年01月28日

根(ね)っこのとこ

オッサンが、動物写真(どうぶつ・しゃしん)を好(す)きになったのは、16年前(ねんまえ)、よこはま動物園(どうぶつえん)ズーラシアで撮(と)った写真(しゃしん)から・・・ だったような。

うっそうとしたジャングルっぽく、暗(くら)いケージのなかを、ウロウロするウンピョウ。

unpyo-210128.jpg

かなり撮影(さつえい)が難(むつか)しく、檻(おり)がかぶってさらに難しい・・・たらーっ(汗)

たまたま、日向(ひなた)を通(とお)りかかったとき、ミャウっとしたネコらしい顔(かお)に写(うつ)りました。

unpyo2-210128.jpg

ネコだけに、タマタマ・・ 爆弾

で、見上(みあ)げている瞳(ひとみ)に、空(そら)が。

unpyo3-210128.jpg

しかし、鉄格子(てつごうし)で区切(くぎ)られていた・・・・ 気(き)づいたときは、も゛〜涙(なみだ)チョチョギレでした。たらーっ(汗)

デジカメの高解像度(こう・かいぞうど)競争(きょうそう)が過熱(かねつ)していたころで、そんなに必要(ひつよう)ないだろ・・ と思(おも)っていましたが、解像度は意外(いがい)な発見(はっけん)につながるかもしれない・・・ と改(あらた)まったのでした。

ちなみに
ウンピョウはラブラドールくらい、イエネコの3倍(ばい)くらいの目方(めかた)になるので、そこそこ大(おお)きくて、ヒョウに近(ちか)い種(しゅ)だそうです。

 
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