2020年05月15日

いちばん アタリマエの

よほど、ネタギレでもない限(かぎ)り・・・載(の)らない、ダイサギ類(るい)とかコサギ、キジバト、メジロ、ヒヨドリ、スズメ、カラス・・・

そして、キアシシギ。たらーっ(汗)

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トリトリデッキのまわりで、もっともアタリマエのシギで、オッサンがほとんど毎日(まいにち)、人妻(ひとづま)よりもマメにコミュニケート?している鳥(とり)でもあります。exclamation×2(笑)

とゆ〜ても、逃(に)げなくさせる、程度(ていど)ですが。 シギ、チドリ類は、どうやら見(み)た目(め)より声(こえ)に重(おも)きをおいてるようで・・・ソレっぽい声(こえ)のヤツは、天敵てんてき)とは思(おも)わなくなるクセがあるような。

はじめた当初(とうしょ)、シギは鳴(な)きマネにはゼッタイ反応(はんのう)しないだろう・・・と思っていましたが、意外(いがい)にもキアシシギは他(た)のシギにくらべて鳴き方(かた)が豊富(ほうふ)で、コミュニケーションを得意(とくい)とするシギのようです。

いくつか鳴き方がありますが、(1)仲間(なかま)の居場所(いばしょ)を知(し)るための鳴きかけ=キュイexclamation、(2)カナリ危険(きけん)そうだから逃(に)げます=キュユイ、(3)オマエは誰(だれ)だ?=キュイキュイexclamation、(4)それに応(こた)える=キュゥイの4つを用(もち)いています。

そのほかにも、アッチいけexclamationとか、ヤバイヤバイヤバイヤバイexclamation×2、困(こま)るよたらーっ(汗)・・・などの声もありますが、それらはコミュニケーションには使(つか)えません。たらーっ(汗)

オッサンを、ビーム砲(ほう)レンズをもった渡(わた)り鳥(どり)?と認識(にんしき)するのもナンですが、キアシシギは6月(がつ)の中旬(ちゅうじゅん)から半月(はんつき)くらいいなくなるだけで・・・ほとんど周年(しゅうねん)、イノーにいるのが不思議(ふしぎ)。 だからといって、何百羽(なんびゃくわ)も渡来(とらい)するワケでもなく、気(き)にいっているのか、いないのやら。

ほか
セイタカシギもイロイロ鳴くものの・・・タンチョウよろしく喉(のど)をラッパのように用(もち)いるプフェ〜みたいな音色(ねいろ)なので、口笛(くちぶえ)ではなんとも。たらーっ(汗) ムナグロもイロイロ鳴きわけますが、今(いま)のところホトンド通じません。



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2020年05月14日

きょうとて トリトリ

これまった〜 梅雨(つゆ)らしうドンヨリ陽気(ようき)になりまして

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って・・・ ドユコトexclamation&question(笑) ソコソコ霞(かす)んでいて、黄砂(こうさ)PM2.5が舞(ま)っているらしい。

おやや?

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まだ、オーサトリが。たらーっ(汗) 腐(くさ)れていくオーサに、コダワリつづける理由(りゆう)はナンでしょうかね゛〜。 もしかして、腐れ風味(ふうみ)がヤミツキになった、とか?

トリトリデッキ下(した)の潮(しお)だまりをジロジロすると・・・おるおる。

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3ミリちょい・・・また少(すこ)し、大(おお)きくなったウミアメンボたち。 何日(なんにち)にいっぺん、脱皮(だっぴ)するんだろうか。

散歩(さんぽ)コースも、ちょびっとチェック。

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あ゛・・・ まだおったん?

このヤツガシラは、茂(しげ)みのなかで採餌(さいじ)するという、奇抜(きばつ)な個性(こせい)があって、ほとんど人(ひと)に見(み)つからずに、運動公園(うんどう・こうえん)で生活(せいかつ)しているらしい。 もともと、開(ひら)けた草地(くさち)を好(この)むハズなのに。 右足(みぎあし)の先(さき)を失(うしな)ったときに、フッキレタ・・・のかなぁ。

オッサンも、運動公園のM原さんからコヤツの茂み好(ず)きを教(おそ)わらなきゃ、サッパリ気(き)づかれませんでしたし、ナカナカのツワモノですexclamation×2



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2020年05月13日

いちばん アタリマエの

よほど、ネタギレでもない限(かぎ)り・・・載(の)らないチョウ

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モンシロチョウ。たらーっ(汗)

この冬(ふゆ)は暖冬(だんとう)でしたから、ほとんど絶(た)えることなく、せっかくのブロッコリーやキャベツを食(く)いちらかして大変(たいへん)でした。爆弾

こうして観(み)ると、青(あお)っぽかったり、黄(き)っぽかったり、はたまた粉(こな)っぽかったりするんですね゛〜。 ビーム砲(ほう)レンズのお陰(かげ)で、いろいろ勉強(べんきょう)になります。


ところで
ウィキによると、奈良時代(なら・じだい)・・・鳴(な)くよ=794ウグイス平安京(へいあんきょう)のまえの時代にダイコンとともに入(はい)ってきたのだとか。 そのころ島(しま)は、まだ石器(せっき)時代のような生活(せいかつ)を営(いとな)んでいたので、おそらく入ってきたのは定住(ていじゅう)しだしたイイクニ=1192つくろう、な鎌倉(かまくら)時代/グスク時代からあとのことでしょう。 さておき、ダイコンもキャベツもアブラナ科(か)だったとは・・・



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2020年05月12日

帰(かえ)りしな

終業後(しゅうぎょうご)、雨(あめ)が パラ・・パラ・・になったので、スーパーをスルーしてトリトリデッキへ。 いつ泣(な)きだすか知(し)れない空(そら)、ちょこっと散歩(さんぽ)コースをまわることに。

あ゛・・・まだおった。たらーっ(汗)

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さすがに昨夜(さくや)の大雨(おおあめ)のなか渡(わた)られもせず・・・さりとて今宵(こ・よい)もイマイチな気流(きりゅう)のようですし、明日(あす)の宵に出立(しゅったつ)かな?

もっとも遅(おそ)くまでの滞在(たいざい)なので、マメに記録(きろく)しとくことに。


ところで
ど〜ゆ〜了見(りょうけん)か、中国(ちゅうごく)からPM2.5ばい煙(えん)がすさまじい。

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北京(ぺきん)さえ良(よ)ければ、あとはど〜でもい〜勝手放題(かって・ほうだい)の共産党(きょうさんとう)らしい姿勢(しせい)がアリアリと。たらーっ(汗) 困(こま)ったチャンだこと・・・



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ベニシオマネキの ふた?

きょうは梅雨(つゆ)が反撃(はんげき)するように? 雨模様(あめもよう)になりました。

きのう、潮(しお)が引(ひ)いたとき、巣穴(すあな)をふたするように・・・

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大(おお)きめの葉(は)、オオハマボウの葉っぽいのが、かぶさってました。 シオマネく動作(どうさ)でグイグイやってましたが、ネッチョリと泥(どろ)の乗(の)った葉は、まったくどけられず。 たかが枯葉(かれは)なれど、水分(すいぶん)を含(ふく)むとカナリ重(おも)そう。たらーっ(汗)

あと1センチくらいズレていたなら、一方通行(いっぽう・つうこう)のふたのようになったでしょう。 オカガニなら、このくらいの葉(は)ならワシャワシャ食(た)べてしまうのに、シオマネキは細(こま)かくなったデトリタスしか、口(くち)に合(あ)わないようです。

ふと
思(おも)いついたのですけれど・・・ トタテグモっぽいふたをこさえ、巣穴にセットしておけば、いったん出(で)てきたシオマネキが巣穴にもどられず、まんまと捕(つか)まえられるんじゃなかろうか???(笑)



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2020年05月11日

ゆっくりには ワケが?

梅雨入(つゆい)りしたので、スッカリうっと〜し〜日(ひ)になりましたね゛〜。晴れ

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って・・・ ドユコトexclamation&question(笑)

散歩(さんぽ)コースの柵(さく)のところに、ナニやらポコッとしたものが・・・

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ヤツガシラが、柵にひっついてました。たらーっ(汗)

もともと、乾燥(かんそう)した地域(ちいき)を好(この)むので、大雨(おおあめ)のあとだから、日向(ひなた)ぼっこが欠(か)かせないのかも。

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ん゛? 右足(みぎあし)の様子(ようす)がオカシイ。

どうやら、右足の先(さき)を失(うしな)っているようです。 でも、すっかり治(なお)っているようでもあり・・・渡(わた)りが遅(おく)れたのが、足のせいでもなさそう。 と謂(い)うのも、この手(て)のケガは毛皮(けがわ)のためにイタチ類(るい)を捕(とら)えるトラバサミで、昨夏(さくなつ)の沿海州(えんかいしゅう)あたりで切断(せつだん)されたのではないか・・・と。

折(おり)しも、夕(ゆう)のイノーで、ビッコで走(はし)る鳥(とり)。

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足のもげた姿(すがた)をもっとも見(み)かけるのが、チュウシャクシギです。 ほか、ムナグロもしばしば。

これより小(ちい)さいシギなどは、なかなかトラバサミを振(ふ)り切(き)る足を振りちぎることができず・・・キタキツネなどに食(く)われてしまうのではないかと。 それからすれば、よ〜逃(に)げたな゛〜ヤツガシラ。exclamation×2 気(き)が違(ちが)いそうなほど、痛(いた)かったろうに。


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2020年05月10日

まだ おったexclamation

やはり、ロクに若夏(わかなつ)が来(こ)ぬまま、梅雨入(つゆい)りしましたね゛〜。雨

だというのに・・・ ピヤッとでた。exclamation×2

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ヤツガシラが、まだ。

そういえば
先月(せんげつ)から、ここらの茂(しげ)みのなかでウロウロしていると、運動公園(うんどうこうえん)のM原さんから教(おそ)わってたので、ずっと居続(いつづ)けしてたのかも。たらーっ(汗)


トリトリデッキの角地(かどち)で、鮮魚(せんぎょ)かノコギリガザミでもおらんかと眺(なが)めながら、テキト〜にキュイキュイ鳴(な)いてますと・・・ ワッサワッサとキアシシギたちが横切(よこぎ)っていきます。 大潮(おおしお)の満潮(まんちょう)で、よほど干潟(ひがた)になるのが待(ま)ちきれぬほど、腹(はら)へってるのでしょう。

タイミングを合(あ)わせて呼(よ)び止(と)め・・・

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られちゃった、キアシシギ。(笑)

わざわざUターンしましたが、仲間(なかま)でなくオッサンだったので、焦(あせ)ってる??? けれども、このあとマッタリしてました。 互(たが)いの姿(すがた)は、マルッと見(み)えてるんですが・・・ ど〜せ、まだしばらく干潟はどこにもありゃせんですし。

もしかして
これまで、なんべんかココで越冬(えっとう)したり、通過(つうか)した常連(じょうれん)さんで、オッサンを知(し)ってたとか???(笑) なら、ヒッカカラナイですよね・・・モノズキでもない限(かぎ)り・・・たらーっ(汗) あのとき、たまたまハヤブサから助(たす)けたヤツとか?


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2020年05月09日

コツコツ ギーギー

このごろ、めっきり見(み)かけなくなった小(ちい)さなキツツキ。

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たまに、ギー と鳴(な)きながら、オッサンを気(き)にせずとゆ〜か、気にしてボッサボッサになりながら枝(えだ)をツンツンexclamation 後(うし)ろ頭(あたま)に、赤(あか)い羽毛(うもう)があるのでオス。 こうして、枯(か)れ木(き)でもない木をつつくのは、コゲラだけなのだそうです。

実(じつ)はナゼか、オッサンにはギーでなくギースのように聞(き)こえています。 ギを引(ひ)っぱる『ー』のなかに、なにかっぽい波形(はけい)でもあるのかな???

アマミコゲラは、キツツキですがゲラ。 今(いま)となっては、ゲラと呼(よ)ばれる理由(りゆう)はわからないようです。 ありゃ゛? オッサンが知(し)っているキツツキは、アカゲラ、アオゲラ、クマゲラ、ノグチゲラ、オーストンオオアカゲラなどで・・・ 国内(こくない)では絶滅(ぜつめつ)したらしいキタタキ以外(いがい)はゲラばかり。 むしろ、北米(ほくべい)などにいるドングリキツツキくらいしか、キツツキなんて名(な)は知(し)りません。 そもそも、4文字(もじ)になってしまったことが、原因(げんいん)なのでしょう。 あんまり身近(みぢか)でなければ、ペリカン、フラミンゴ、カツオドリ、アホウドリ、グンカンドリ、ミズナギドリも許(ゆる)されてしまうワケで・・・

だからといって、コキツツキはちょっと・・・たらーっ(汗)



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2020年05月08日

ウミアメンボ 3ミリほどに

昼休(ひるやす)み、故障(こしょう)したらしいビーム砲(ほう)カメラを携(たずさ)え、トリトリデッキへ。 デッキが不人気(ふにんき)で、嬉(うれ)しいやら・・・ビミョ〜。たらーっ(汗)

干潟(ひがた)には、けさドッサリいた、サギ類(るい)はどこへやら。 オーサトリのババたちが、まだヒツッコクむしってました。たらーっ(汗)

トリトリデッキの下(した)で、水面(みなも)をコキコキこいでいるのは、ケシウミアメンボより大(おお)きいからウミアメンボ???

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お!? 3ミリほどに成長(せいちょう)した、ウミアメンボ。 そこそこキレイに記録(きろく)できました。ぴかぴか(新しい) ようやく、肉眼(にくがん)でもわかるくらいに成長(せいちょう)しはじめました。


さて
故障の現象(げんしょう)は、ビーム砲レンズと、カメラの信号(しんごう)が通(つう)じなくなってしまって、ただヒッツイテいるだけ・・・なこと。

とりあえず、レンズはEOS7Dで稼働(かどう)しますから、原因(げんいん)は仲介(ちゅうかい)しているマウントアダプターか、あるいはカメラのマイクロフォーサーズ・マウントがダメになったのかも。

これにより、レンズに搭載(とうさい)されている電磁絞(でんじ・じぼ)りと、手(て)ブレ補正(ほせい)が無効(むこう)になってしまいました。 もともとオートフォーカスは用(もち)いておらず、無効とて影響(えいきょう)なし。

反面(はんめん)
カメラが勝手(かって)に、ビーム砲レンズをオートフォーカスの利(き)かぬ昔(むかし)のレンズと判断(はんだん)することになり、内蔵(ないぞう)している手ブレ補正を起動(きどう)してくれるようになりました。ひらめき 1999年(ねん)に発売(はつばい)となった旧式(きゅうしき)ビーム砲レンズの手ブレ補正よりも、G8のほうが優勢(ゆうせい)のようですし、レンズをグイグイ動(うご)かすのでなく、センサーをちょこちょこ動かすほうが省(しょう)エネでバッテリーのもちがイイかも。exclamation&question

マニヤ的(てき)には
電磁絞りが使(つか)えなくなり、一段(いちだん)絞ってレンズの最高性能(さいこう・せいのう)を引(ひ)き出(だ)し、シャープな画像(がぞう)にできず・・・さりとて、もともとのポテンシャルがカナリ高い(たか)いので、ウミアメンボの画像を見(み)る限(かぎ)り、さほど心配するほどでもなさそうな。


なので
しばらく使ってみま〜す。るんるん(笑)


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2020年05月07日

昨晩(さくばん)から 北風(きたかぜ)

よもや、このタイミングで北上(ほくじょう)できずに、滞留(たいりゅう)している渡(わた)り鳥(どり)はおらんだろうけど、気(き)になったのでつい・・・運動公園(うんどうこうえん)へ。

さすがに、オッサンみたいに出(で)かけてしまう、ウカツな町民(ちょうみん)はホトンドいらっしゃらず、ホッとしました。ぴかぴか(新しい)

やにわに、派手(はで)なのが、ピヤッexclamation

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え゛・・・? まさかの、ヤツガシラexclamation&question

こんな遅(おそ)くに渡るとは・・・オッサンとしては嬉(うれ)しうもない、最(もっと)も遅(おそ)い記録(きろく)になりました。

武漢発(ぶかんはつ)コロナウィルスで人間社会(にんげん・しゃかい)が荒(あ)らされ放題(ほうだい)ですけれど、温暖化(おんだんか)=気象激化(きしょう・げきか)も確実(かくじつ)に進行(しんこう)しています。

しばらく歩(ある)いていると、遠(とお)くからムクドリか、あるいはホシムクドリのようなキュルキュルの声(こえ)がかすかに。 さらに、ヤマガラ??? 遠いと感(かん)じて油断(ゆだん)していたら、またしてもピヤッexclamation

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やられた・・・

オッサンとしたことが、まんまとシマアカモズのぐぜり ≒ 鳴(な)き真似(まね)に騙(だま)されてしまいました。たらーっ(汗) いわゆるモズを百舌鳥と書(か)く所以(ゆえん)のアレだったのでした。

この近(ちか)さなのに落(お)ち着(つ)いているし、選(よ)りに選ってムクドリの類(たぐ)いの真似とくれば、たぶん越冬(えっとう)していた若鳥(わかどり)ではないか、と。 胸(むね)のウロコもようが、いささか残(のこ)ってますしね〜。ぴかぴか(新しい)

もしかして
越夏(えっか)とゆ〜か、居付(いつ)くつもりかな??? と謂(い)うのも、南大東島(みなみだいとうじま)に根付(ねづ)いていることと、南大東島から最も近(ちか)いのが徳之島(とくのしま)なので、ナニかの拍子(ひょうし)に飛来(ひらい)したんじゃないの? と。 ただし、あそこのモズたちは極(きわ)めて神経質(しんけいしつ)なのしかいません。 反面(はんめん)、そうでないヤツだからこそ、追(お)ん出(で)たのかな? とも。



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2020年05月06日

そろそろ 梅雨入(つゆ・い)りのころ

晴(は)れてきましたが・・・ 寝姿山(ねすがたやま)は、ほとんど死(し)にそう。

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寝姿山のつま先(さき)にあたる山(やま)は、天城岳(あまぎだけ)。

40年(ねん)くらいまえまで役場(やくば)でも『雨気岳』と書(か)いていたそうで・・・雲(くも)がかかると雨(あめ)が降(ふ)ると謂(い)われてます。 もはや、つま先どころではないけれど。たらーっ(汗) 若夏(わかなつ)は来(き)ませんでしたが、じき梅雨になだれ込(こ)んでいくのでしょうね゛〜。雨

イノーには、オーサトリのババたちと、クロツラヘラサギ、ダイサギ類(るい)、チュウサギ、コサギ、キアシシギ、チュウシャクシギが、ぽつぽつ見(み)られるだけで、静(しず)かなものでした。

ちなみに
オーサから薬(くすり)っぽいニオイがするときは、腐(くさ)れているので食(た)べないように。exclamation×2


 
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ほっといて美味(おい)しい デークニ を?

こっくり、味(あじ)のしみ〜ぃたダイコンが、たまりません。exclamation×2

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ダイコンの皮(かわ)が、なんとなくカクカクしてるのは、CGのモデリングのせいで・・・? いえいえ、切(き)りこみです。(笑)

思(おも)ったのですけれど、これから暑(あつ)い季節(きせつ)。 鍋(なべ)ごと冷(ひ)やして、固(かた)まった無駄(むだ)な脂(あぶら)を除(のぞ)けば・・・ あとは、プルップルの煮(に)コゴリごと鉢(はち)にタップリよそって、ひんや〜り美味(おい)しい冷やしデークニになるんじゃなかろかと。ひらめき

夏(なつ)のおばんざい研究(けんきゅう)、また始(はじ)ようかな。

 
posted by ぶん+ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2020年05月05日

南国(なんごく)の 海霧(うみぎり)

ど〜しても、取材(しゅざい)があって、塔原(とうばる)へ。 まさか、友達(ともだち)もおらんオッサンに、畑(はたけ)で出逢(であ)いなどあるハズもなかろうし。たらーっ(汗)

道(みち)すがら、海(うみ)のほうが、っで〜らぃガスってるような・・・ちょっと、犬の門蓋(いんのじょうふた)へ。

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南国といえば、朝夕(あさゆう)の湿度(しつど)100%。exclamation×2 いよいよ、霧(きり)の波(なみ)が押(お)し寄(よ)せています。

霧はさらに、断崖(だんがい)を登(のぼ)ろうと。

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ぱっと見(み)、異世界(いせかい)ファンタジー。 ちょっとしたドラゴンとか、プテラノドンくらいなら飛(と)んできそう。ぴかぴか(新しい) にしても・・・あんまり蒸(む)し暑(あつ)いので、ハナミズもすっかり止(や)んでしまいましたわ。たらーっ(汗)

あれ? もう10時(じ)すぎ。 いつも早朝(そうちょう)のハズなのに・・・こんなに日(ひ)が高(たか)くなってから、濃(こ)ゆ〜い霧が起(お)こるとは。

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そもそも海霧は、寒(さむ)い海域(かいいき)で起(お)こるらしいのに・・・とっくに25℃を超(こ)えています。 このところの気候(きこう)は、イレギュラーばかり。 オッサンの風邪ひきも、何年(なんねん)ぶり???

さて
本命(ほんめい)の塔原。

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株出(かぶだ)しのウギバテに、野良(のら)グラジオラスが揺(ゆ)れてます。

そして
よもや、知人(ちじん)のお母(かあ)さまとゆ〜人妻(ひとづま)と出逢ってしまうとは・・・世間(せけん)が狭(せま)すぎる。たらーっ(汗) のど飴(あめ)をいただいて、濃厚接触(のうこう・せっしょく)。exclamation いやむしろ場所柄(ばしょがら)、農耕(のうこう)接触。exclamation&question 風邪が、うつらなきゃイイけれど。



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2020年05月04日

LUMIX G8 を用(もち)いるワケ

ところで
なんとオッサンは本格的(ほんかく・てき)に風邪(かぜ)ひきになってしまい、ハナミズズルズル、ノドガロガロ、セキゴッホゴホで、外出(がいしゅつ)をひかえなくちゃなりません。

やにわに、ヒマ。たらーっ(汗)




さて
G8が来(き)てから、もう2年半(ねん・はん)ちかく経(た)つとは・・・

LUMIX_G8-200504.jpg<LUMIXサイトより

コレが気(き)にいっているのは、お値段(ねだん)が手頃(てごろ)だったのもありますが・・・★ガッチリした金属(きんぞく)ボディ、★マイクロフォーサーズ規格(きかく)、★画素数(がそすう)が1600万画素(まんがそ)とひかえめ、★ローパスフィルターレスでキレッキレのセンサー、★ダイヤルが2つ以上(いじょう)ある自由度(じゆうど)の高(たか)い操作性(そうさせい)・・・あたりでしょうか。

G8マウントアダプター(EF-MFT AF)500mmレンズ(EF500mm F4L IS USM)X1.4テレコンバーターの組(く)み合(あ)わせで、1400mm・F5.6となっています。 ズームはなしで、テレコンバーターを外(はず)すと、1000mm・F4になります。

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超望遠(ちょう・ぼうえん)とはいえ、オッサンは鳴(な)きマネで寄(よ)せる以外(いがい)は、動物(どうぶつ)へ寄られないので、遠(とお)かったり、小(ちい)さかったりする対象(たいしょう)がほとんど。 そうなると、ミラーレス一眼(いちがん)はおろか、一眼レフでもオートフォーカスが効(き)かないし、そもそもオッサンが好(この)むシーンは、オートフォーカスがほとんど効きません。たらーっ(汗)

そもそも その1・・・遠くでチョロチョロする

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さしもの高性能(こうせいのう)オートフォーカスでも、シラサギの顏(かお)どころか、背景(はいけい)のさざ波(なみ)との判別(はんべつ)すら難(むつか)しい。

パナの鈍(にぶ)チンなフォーカスアシスト≒ピーキングやら、ファインダーの拡大(かくだい)モードを用いて、マニュアルでピント合(あ)わせして記録(きろく)しています。

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で、おおむね長辺(ちょうへん)1800ピクセルでトリミングし、900ピクセルに縮小(しゅくしょう)リサイズ。 2倍(ばい)オーバーサンプリングの画像(がぞう)にしてから、アップします。 こうすれば、たとえ少々(しょうしょう)ピントがズレていても・・・ピントが合ったっぽい画像になります。ひらめき(笑)

そもそも その2・・・草地(くさち)や芝生(しばふ)

奄美大島(あまみおおしま)と違(ちが)うのが、牧草地(ぼくそうち)などが多(おお)いこと。

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オートフォーカスがもっとも苦手(にがて)とするチクチクした周辺(しゅうへん)と、のっぺりした対象。 こんな情況(じょうきょう)で、タヒバリなどの目(め)にフォーカスできるのは、ニンゲンだけ。

カメラの都合(つごう)のイイところばかり記録、アップしたところで、いかなる場所(ばしょ)で常々(つねづね)観察(かんさつ)できるのか・・・お伝(つた)えできません。

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失敗(しっぱい)カットは、すんごい多(おお)くて整理(せいり)がメンドクサイけれど、んま゛〜それもドMの望(のぞ)むところ。ひらめき(笑)

そもそも その3・・・ジャングル暗(くら)すぎ
オッサンは生粋(きっすい)の海派(うみは)なので、ジャングルへ赴(おもむ)きたいとは思(おも)わないけれど、まわりにはプチ・ジャングルがあります。

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こうなると、オートフォーカスそのものが働(はたら)きようがない。たらーっ(汗)

で、大枚(たいまい)はたいたのにオートフォーカスがレンズを前後(ぜんご)させてシャコシャコ迷(まよ)っている間(ま)に・・・チョロッと逃(に)げられたら、元(もと)も子(こ)もありゃしない。 悔(くや)しうて、大損(おおぞん)した気分(きぶん)に。バッド(下向き矢印)

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最初(さいしょ)からマニュアルなので、カメラが迷うこともなく・・・ど〜せマトモに記録できなくてもシャ〜ナイから、写(うつ)ってたらラッキ〜るんるん そんなこともあろうかと、ワザとピントをずらしながら、シャッターをパパパパッと切(き)ることもできます。

マニュアルで記録するメリットは、少(すく)なくともオートフォーカスとマニュアルの切替(きりか)えの迷いがないぶん、マグレでオートより記録が速(はや)くなる場合(ばあい)があります。 オートでダメだと、改善(かいぜん)しようがありませんし。 反面(はんめん)、飛(と)んでいるのを撮影(さつえい)するのは、カナリ困難(こんなん)。 なので、カメラを持(も)ち歩(ある)くときは、イザというときを想定(そうてい)、一眼レフ・EOS7Dをサーボモードでレンズへ装着(そうちゃく)、現場(げんば)に着(つ)いたら対象や天候(てんこう)に合わせてG8にするかEOSにするか、判断(はんだん)しています。

そもそも その4・・・小(ちい)さすぎる
シオマネキやウミアメンボ、トビハゼなどは、超望遠レンズを用いたオートフォーカスの対象にならない小ささ。たらーっ(汗)

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体(からだ)が小さいので、まわりの砂粒(すなつぶ)などが目立(めだ)ようになり、カメラがどこにフォーカスしてイイのか判(わか)るハズがありません。 砂は、意外(いがい)とメリハリがあって、ピントを奪(うば)われやすい。

★カメラがピントを合わせるのは・・・ コントラストがハッキリしていて、そのうち、もっとも手前(てまえ)にあるヤツです。

もっとそもそも、重(おも)い超望遠レンズを手持(ても)ちしながら、小さな対象をファインダーにとらえつづけること自体(じたい)ムリがあり、目にピントを合わせるとか、そ〜ゆ〜レベルでない。たらーっ(汗)

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かててくわえて筋肉(きんにく)プルプル、風(かぜ)がレンズをあおり、呼吸(こきゅう)しただけでピントがズレてしまう・・・ドウシテモのときは、しばらく息(いき)を止(と)めて記録します。

そうそう
ピント合わせながら、シーンによってチャチャッと露出補正(ろしゅつ・ほせい)します。 白(しろ)い対象や、まわりが暗(くら)い色合(いろあ)いなら白(しろ)トビしないようにマイナス、明(あか)るい空(そら)や空が映(うつ)たった水面(みなも)、白っぽい壁(かべ)があれば対象が黒ずんでしまわないようプラス。 ソコで、自由度の高い操作性が効いてくるワケです。ひらめき


そもそも その5・・・マイクロフォーサーズで超望遠をさらに望遠
テレコンバーター・レンズをかましてズームアップするのには限界(げんかい)があるので、センサーが小さいマウント規格のカメラにしています。 つまり、最初(さいしょ)からセンサーをトリミングしている?感(かん)じです。 G8はローパスフィルターがないぶん、画素数ひかえめでも解像力(かいぞうりょく)があるので、ハードディスクの節約(せつやく)になります。ぴかぴか(新しい)

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都合(つごう)レンズの長(なが)さはフルサイズ・センサーの倍(ばい)になり、センサーサイズは1/4しかありませんから、そのぶん視野(しや)も狭(せま)くなって、対象をファインダーにとらえるのが、カナリ難しくなります。 ほか、マイクロフォーサーズには、500ミリを超(こ)える本格的(ほんかくてき)な超望遠レンズがないので、どうしても他社(たしゃ)のレンズを用いなければならず、アレコレ制約(せいやく)があります。

そもそも その6・・・もともとデジタル派
ダジャ好(ず)きな昭和(しょうわ)のオッサンですが、わざわざデジカメ画像(がぞう)を紙(かみ)に印刷(いんさつ)して展示(てんじ)したりする気(き)はサラサラない。 もとより、写真は光画(こうが)ですし。 ブログやデータベースなど、限(かぎ)られた画面(がめん)で見(み)ることを前提(ぜんてい)に記録しています。 そんなこんなで、見やすくカットなど加工(かこう)したり、合成(ごうせい)することに抵抗(ていこう)がありません。 そのあたりが、カラープリントにコダワリのあるカメラ好き、写真(しゃしん)好きの方(かた)と、心構(こころがま)えが違(ちが)うところでしょう。 カメラは、シーンを切(き)り抜(ぬ)いてメモる道具(どうぐ)。


いづれ
認識技術(にんしき・ぎじゅつ)が発達(はったつ)すれば、ピンボケやブレでも撮影(さつえい)したい前後(ぜんご)のセンサー情報(じょうほう)からAIが再描画(さい・びょうが)するなど、ホトンド失敗(しっぱい)がなくなるでしょうし、超望遠レンズなど用いなくても 虫(むし)のようなドローンを飛(と)ばしてドアップ撮影できる時代(じだい)がきます。 今(いま)の技術で意気地(いきじ)を見せるもヨシ、借景(しゃっけい)と割(わ)り切(き)るのもアリ・・・かと。

ともあれ
観察(かんさつ)にしろ撮影にしろ、愉(たの)しいのが 一番(いちばん)exclamation 失敗(しっぱい)するイタさも含(ふく)めて。ひらめき(笑)

 
posted by ぶん+ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2020年05月03日

夏鳥(なつどり)が やってきた

けさ、ちらとトリトリデッキへ。

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寝姿山(ねすがたやま)、ほとんど死(し)んでます。たらーっ(汗)

いまにも降(ふ)りそうな曇天(どんてん)のどこからか、ケルルル キョルルルル。

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よほど近(ちか)づくと、ようやく見(み)えました・・・コアジサシたちは、これから島(しま)で繁殖(はんしょく)します。 アジサシの類(たぐ)いは、空(そら)の保護色(ほごしょく)なので、曇りだとなかなか見(み)えません。

干潟(ひがた)にはダイサギ類(るい)やチュウサギ、コサギ・・・

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でもって、カラシラサギも。

ほか、メダイチドリ、キョウジョシギ、キアシシギが群(む)れ飛(と)んだり、ヒロ ヒロ ヒ〜ロロロ・・・と鳴(な)くチュウシャクシギ、ムナグロ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、シマアカモズなどがいました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 コアジサシ 】

posted by ぶん+ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) |