2020年05月02日

みなで ウマイモン

島(しま)が観光(かんこう)で流行(はや)らないのは、メシが不味(まず)いから。たらーっ(汗) 都会(とかい)のニンゲンは、旅行(りょこう)でストレスを発散(はっさん)するのにも風光(ふうこう)だけではダメで、ウマイモンを食(た)べなきゃならない。exclamation

きょうは雨(あめ)、スーパーで早々(そうそう)に買(か)いだめして、オコモリ対応(たいおう)できるようにしました。ぴかぴか(新しい)

んで・・・
さっそく、みなぎるヒマを利活用(りかつよう)し、新作(しんさく)のデークニをこさえてみました。ひらめき

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ごろんとしたダイコンと鶏(とり)、そしてニオイ消(け)しにちょっぴり玉ねぎを、しょうゆとみりんで、最初(さいしょ)から中弱火(ちゅう・よわび)で炊(た)いてみました。

いつもなら
山口(やまぐち)らしく、けんちょう炊(だ)きのように、ダイコンを炒(いた)めたいところですが・・・それでは家(いえ)の中(なか)に油(あぶら)の煙(けむり)がこもってしまう。 それにいちょう切(ぎ)りより、ごろんとさせたい。

ので・・・皮(かわ)に細(こま)かく切(き)り込(こ)みをいれてから、一口大(ひとくちだい)にカット、半透明(はんとうめい)になるまでチン。 それから、鶏といっしょに炊いてみました。 ホンマは、粒(つぶ)コショウを5〜6粒ほどつぶして加(くわ)えたかったけれど、きのうから喉(のど)が痛(いた)いので。たらーっ(汗)

さておき
いささか変(か)わった食感(しょっかん)と、ダイコンの風味(ふうみ)、甘(あま)さが独特(どくとく)。exclamation あす、しっかり浸(し)みたダイコンが、愉(たの)しみでっす。ぴかぴか(新しい)



ともあれ
家族(かぞく)みんなで、あれこれ試(ため)しながら調理(ちょうり)すれば、ナニか美味しいのができるかもしれませんし、な〜んもせんよりは美味しいことに対(たい)して興味(きょうみ)がわくかもしれません。 根本的(こんぽんてき)にダメな食事(しょくじ)は、ナンの努力(どりょく)もしない、上(あ)げ膳(ぜん)据(す)え膳です。

 
posted by ぶん+ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

アグレッシブで いこう

細長(ほそなが)くなって、キッと鳴(な)く・・・

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カワセミの格闘(かくとう)は、もう始(はじ)まっています。 ライバルは、柵(さく)の下(した)の方(ほう)にいます。 背(せ)のびしたり、おじぎしたり、追(お)っかけまわしたり、咬(か)みついたり・・・ 見(み)た目(め)の派手(はで)さもサルコトながら、なんだか無駄(むだ)が多(おお)い気(き)がするほど、強(つよ)さが大切(たいせつ)のよう。

これだけアグレッシブなのに、なぜかカワセミどうしで争(あらそ)っているところしか見たことありません。 カワセミしか眼中(がんちゅう)にないのか、あんまり争い過(す)ぎて、ほかの鳥(とり)にまで手(て)がまわらんのやら・・・


もしや
時節柄(じせつがら)、アグレッシブに口説(くど)き口説かれているのかもしれないなぁ。揺れるハート 徹底(てってい)して負(ま)かしたほうがイイのか、一思(ひとおも)いに負かすことなくジワジワ根(こん)まけさせるのがイイのか、争うと見せかけて魚(さかな)を貢(みつ)いでホロリとか・・・ カワセミって意外(いがい)とメンドクサイかもしれない。(笑)



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2020年05月01日

塔原(とうばる)で 石器(せっき)を

縄文晩期(じょうもん・ばんき)の遺跡(いせき)を学(まな)ばんとし、現地(げんち)へ。 あわよくば、佐賀(さが)の腰岳(こしだけ)に産(さん)する、黒曜石(こくようせき)を拾(ひら)ってやろうと。るんるん

ん゛〜 砂利(じゃり)ばかり目立(めだ)って黒曜石どころか、チャートの石器もサッパリ判(わか)らん。たらーっ(汗)

ようやっと見(み)つかった・・・

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タダの石(いし)ころっぽいけれど、持(も)ちやすい、ある程度(ていど)の大(おお)きさ。

そして、不自然(ふしぜん)に半分(はんぶん)ちかく欠けています。

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ユンボなどの重機(じゅうき)でガシガシやったところで、こういう風(ふう)に割(わ)れそうにない。

そしてトドメは、反対側(はんたい・がわ)の欠け。

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先(さき)っちょで、ナニかを叩(たた)いた・・・ 変(へん)な欠けです。

せっかく拾(ひろ)ってきた便利(べんり)な石(いし)ですから、アレコレ使(つか)って、こうなるワケです。 念(ねん)のため、画像(がぞう)を学芸員(がくげいいん)のグッシーに確認(かくにん)してもらったところ、石器だろうとのこと。

ちょっとコツを覚(おぼ)えれば、石器はナントカナルのですけれど・・・ ここの黒曜石は、3000年(ねん)くらいまえに600キロかなたから持(も)ってきた超貴重品(ちょう・きちょうひん)だったので、ナカナカ見(み)つからないワケで。たらーっ(汗)


ところで
まわりには、足跡(あしあと)がたくさん。

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イノシシがここらを闊歩(かっぽ)しているのです。exclamation×2

山裾(やますそ)にイノシシ防止柵(ぼうしさく)をしたため、その外側(そとがわ)にいたイノシシたちは戻(もど)ることができず、安住(あんじゅう)の地(ち)をもとめて、あちこちで海岸(かいがん)まで進出(しんしゅつ)してしまったのです。

やれやれ。たらーっ(汗)



あ゛・・・

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なにはともあれ、久(ひさ)しぶりの幻日(げんじつ)が、ずいぶんキレイだなぁ。ぴかぴか(新しい)

これがホントの、ゲンジツ逃避(とうひ)。exclamation(笑)

 
posted by ぶん+ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

カラシラサギ まだおる・・・

走(はし)ってるな゛〜。

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飛(と)んでるな゛〜。

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舞(ま)ってるな゛〜

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華(はな)のあるアクションのわりに、あんまりエサ捕(と)れてないな゛〜

んま゛〜カラシラサギなりの美学(びがく)? いや腹減(はらへ)ってから食(た)べると、たいそう美味(うま)いに違(ちが)いない。exclamation×2(笑)



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2020年04月30日

やっぱり 3羽(わ)に・・・

おととい、4羽めは来(き)て早々(そうそう)イビラレていたので、出(で)てったようです。たらーっ(汗)

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せっかく、越夏(えっか)するクロツラヘラサギが増(ふ)えてくれたと思(おも)ったのにぃ゛〜 このタンチンがぁexclamation×2

もしかして
イビッテたんじゃなくて「オレとイチャイチャしろ゛〜」と追(お)っかけてた、とか・・・ そうだった、朝鮮(ちょうせん)の出身(しゅっしん)なので「オマエはオレと、イチャイチャしなければならない゛っexclamation とか・・・ それって、イチャハラ?たらーっ(汗)



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2020年04月29日

不要不急(ふよう・ふきゅう)な・・・

オッサンそのものが不要不急なので、外出(がいしゅつ)をど〜したものか・・・

とりあえず
様子見(ようすみ)で、人気(にんき)も人気(ひとけ)もないトリトリデッキへ。たらーっ(汗)

あ゛・・・ キアシシギが、そこらへんにある外来種(がいらいしゅ)メヒルギの枝(えだ)にいたようで、逃(に)げざまに、呼(よ)びとめてみました。

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この四角(しかく)い枠(わく)がナンなのか、今(いま)もってわかりませんが、キアシシギはそこに。

オッサンを怪(あや)しんで、首(くび)をピョコピョコさせるだけでなく

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ヤナメツキが、ビシッと決(き)まってます。爆弾

散歩(さんぽ)がてら南(みなみ)へ歩(あゆ)むと、ケッコ〜散歩する町民(ちょうみ)がいらっしゃる。

イノー南端(なんたん)のちかくに、ソリハシシギが休(やす)んでいました。

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ほかの2羽(わ)は、逃(に)げてしまいましたが・・・ 鳥(とり)の肝(きも)っ玉(たま)の太(ふと)さは、個性(こせい)にあふれています。ひらめき

トリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃ・じょう)までもどって、イノーにチヌやガセがいないかチェックしながら見回(みまわ)すと、いました。exclamation

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ほとんど岩感(いわ・かん)・・・いささか違和(いわ)はあるけれど、岩になって休(やす)むセイタカシギ。

さらに、川津辺(かわつべ)からオーサトリへ赴(おもむ)くオバチャンたちのあたりに、シラサギ?

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チョロチョロしていたのは、カラシラサギでした。ぴかぴか(新しい)


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2020年04月28日

クロツラーズとか ビミョ〜

けさのイノーは、また北風(きたかぜ)。 もちろん、タンパク源(げん)も見当(みあ)たりません。たらーっ(汗)

川津辺(かわつべ)を見(み)やると、サギたち。

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まんなか、やや左(ひだり)の、小柄(こがら)なフサフサ頭(あたま)がカラシラサギ。

魚(さかな)が釣(つ)れてくれないと、このログはほとんど鳥(とり)ネタばかりになってしまう。たらーっ(汗)



昼休(ひるやす)みも、やっぱりトリトリ。 なにしろ、渡(わた)りシーズン只中(ただなか)ですし。

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チュウシャクシギが、アオサのところでペタポンと座(すわ)りました。

オッサンはナニも感(かん)じなかったけれど・・・上空(じょうくう)に、ナニかいるらしかった。 紫外線(しがいせん)は曲(ま)がりにくいので、空(そら)に潜(ひそ)んでいる光学(こうがく)ステルスのUFOに気(き)づいたのかな???(笑)

はたまた、川津辺を見やると・・・

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クロツラーズが、1羽(わ)ふえて4羽になってます。exclamation

けど、早速(さっそく)うまくいってないよう。たらーっ(汗)

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あのヤッカミ野郎(やろう)?が、新入(しんい)りらしい個体(こたい)にカミツキ。exclamation&question こりゃもうヤツアタリ。 どうしてもイチャイチャ・ペアへの横恋慕(よこれんぼ)が、収(おさ)まらないのでしょうか。爆弾

一応(いちおう)、運動公園(うんどう・こうえん)もチェック。

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わざわざ、モクマオウの切(き)り株(かぶ)で物思(もの・おも)いにふけるムナグロ。 こんなの、見(み)たことありませんし、ワケがわかりません。たらーっ(汗) よほどの悩(なや)みが???

まさか、オッサンと同(おな)じく、減塩(げんえん)の味噌(みそ)が、スーパーから消(き)えたから・・・とか。exclamation&question(笑)

いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い弓道場(きゅうどうじょう)のわきには、マミジロタヒバリ

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なのやら、コマミジロタヒバリなんだか曖昧(あいまい)なのが。たらーっ(汗)

ともあれ
クロツラヘラサギが、今時分(いま・じぶん)なら減(へ)るハズが・・・増(ふ)えてしまうのは、わりとスゴイことかもしれません。 国内(こくない)では冬鳥(ふゆどり)とされていますから。 このまま、越夏(えっか)してくれると嬉(うれ)しいのですけど。 昨夏(さくなつ)も4羽が越夏しましたし。ぴかぴか(新しい)



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2020年04月27日

ノビコ?

ど〜も、ナニか来(き)そうなので、いささかトリトリデッキへのルートを曲(ま)げてみれば・・・

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畑(はたけ)のわきに、なにやらスズメのようで、スズメでない?

ノビタキのメス、ノビコ?(笑) オスだと、ノビタ。

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んでも、コレ・・・ ノビタキにない白(しろ)い眉班(まゆはん)があるような。たらーっ(汗)

調(しら)べたところ、ノビコに似(に)たマミジロノビタキというレアものが、沖縄島(おきなわとう)で記録(きろく)されているとのこと。 それと、ノビタキにもチラッと眉班があるのも、いるらしい。 ややこしいな゛〜

おそらくは
写真(しゃしん)では判(わか)らないレベルの違(ちが)いで・・・ よほど、この鳥(とり)に馴染(なじ)みでないと、見分(みわ)けられないのかもしれない。


あすもいてくれれば、もっと鮮明(せんめい)な写真が記録(きろく)できそうですが。


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シギシサギシギヘラサギシギサギシギサギシギシギシギ

けさ、イノーは満潮(まんちょう)。

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でも、タンパク源(げん)のチヌやヒラアジは、まったく・・・たらーっ(汗)

おやや? 遠(とお)くにサギたちが。

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と思(おも)ったら、足元(あしもと)には、シギシギシギシギシギ・・・ ほとんどがキアシシギで、ソリハシシギや大(おお)きめのチュウシャクシギ、オオソリハシシギがいます。 サギのほうは、クロツラヘラサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ類(るい)などです。

んが・・・ よ〜観(み)ますと

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小柄(こがら)でフッサフサの、カラシラサギもいました。exclamation×2 フッサフサは、頭(あたま)の冠羽(かんう)のみならず、背(せ)の飾(かざ)り羽(ばね)もなんですね゛〜。 エサを捕(と)っているときは、飾り羽はたたんでしまっていたらしく・・・気(き)づきませんでした。

別(べつ)のグループには、のこりのクロツラヘラサギ2羽(わ)や、アオアシシギなども見(み(られました。

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2020年04月26日

ウソ ついてましたexclamation

きのう、たまたまトリトリデッキのところで、ヤコウガイのシゲルさんや人妻(ひとづま)に出逢(であ)って、ガイドまがいになったとき、ウソつきました。

トリトリデッキのすぐ下(した)の水面(みなも)で、わらわらしていた虫。

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1〜2ミリほどと小(ちい)さかったので、ケシウミアメンボと申(もう)しましたが、ウミアメンボでした。

画像(がぞう)を確(たし)かめたところ・・・

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ケシウミアメンボ独特(どくとく)の、菱形(ひしがた)でない。 それに、足(あし)も長(なが)い。 まさか、小(ちい)さいころのウミアメンボが、黒(くろ)いとは知(し)りませんでした。

澄みませんでした。exclamation またひとつ、勉強(べんきょう)になりました。


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2020年04月25日

アカショウビン 初(はつ)いぢり

昼下(ひるさ)がり、ヤボヨ〜で美名田(みなだ)へ。 ふとアカショウビンの声(こえ)がしたので、さっそく鳴(な)きマネ。 ぶらぶら歩(ある)きながら キョロロロロロ〜 クッカルルル などと鳴いて反応(はんのう)を待(ま)ちます。

すると、5分(ふん)もたったでしょうか・・・もう1羽(わ)が応(こた)えるようになったので、オッサンは鳴きやんで録音(ろくおん)してみることに。



後半(こうはん)、ケキョロロッ ケキョッexclamationの谷渡(たにわた)りで、だいぶ離(はな)れていたのが、たちまち背後(はいご)へ。exclamation×2 あたふたするオッサンの、バタついた音(おと)も入(はい)ってます。(笑)

じわぁぁぁぁぁぁ〜っと、ゆ゛〜っくり振(ふ)り返(かえ)ってみれば お゛〜 今(こん)シーズン初のリュウキュウアカショウビン。ぴかぴか(新しい) しかも、なんかくわえとる。exclamation&question

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こんなときに限(かぎ)ってコンデジ・・・たらーっ(汗) ともあれ、爬虫類(はちゅうるい)はヘルシーなタンパク源(げん)、キノボリトカゲです。exclamation 尻尾(しっぽ)が、んなげ〜exclamation そりゃもう、ビシバシと枝(えだ)にタタキつけてました。たらーっ(汗) な〜む〜。

呑(の)みこむは一苦労(ひとくろう)、オッサンを気(き)にするどころではないらしい。

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だいぶ呑んだところで、クッカルルル クッカルルルと無理矢理(むりやり)鳴きかけてみると、キョッケ・ルル・ル・ル・・・のどにトカゲがあると、うまいこと鳴けないことがわかりました。ひらめき(笑) やがて、ウロついていたカラスに追(お)っ払(ぱら)われてしまいました。

せっかくなので、はじめに応えてくれたヤツ・・・遠(とお)ざかってしまった見当(けんとう)へ呼(よ)びかけ直(なお)したところ・・・

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きたきた、けど後(うし)ろの葉(は)のコントラストが強(つよ)すぎてピントが合(あ)いません。たらーっ(汗)

さらに鳴いてやると、向(む)きなおりました。

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ほとんどピンボケでしたが、なんとか合っているらしいワンカット。ぴかぴか(新しい)

ま゛〜 しかし
やっぱりアカショウビンいぢりは、楽(た〜の)しいな゛〜 申(もう)し訳(わけ)ないけれど。



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posted by ぶん+ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

チョ〜 めざましexclamation&question

なんと、けさは12℃まで下(さ)がったので、イノーにはヒラアジが入(はい)らないだろう・・・と二度寝(にどね)を決(き)めこんでいたら、庭(にわ)が騒(さわ)がしい。 とゆ〜ても、バババナ全開(ぜんかい)ではなく、ヒロロロロ〜 ピュルピュル チュルリリリリるんるん あ゛〜も゛〜イソヒヨドリかよ゛〜 ん゛ なんか違(ちがう)ぞexclamation×2

ガバッと起(お)きて、さっそくキッチンの窓(まど)からガラケーで録音(ろくおん)しながら、耳(みみ)をかたむけます。



ヒタキのような、コマドリのような。 特徴(とくちょう)といえば、派手なサエズリの間(ま)に・・・かすかにピッピッとリズムをとるような声(こえ)がするところ。 それと、地面(じめん)からほど近(ちか)い、低(ひく)いところで鳴(な)いているところ。

調(しら)べたところ、森(もり)の小鳥(ことり)コルリひらめき

長(なが)いこと声のほうをジロジロしましたが、記録(きろく)するどころか・・・3秒(びょう)くらい、青(あお)い背(せ)と白(しろ)い腹(はら)の小鳥が見(み)えただけでした。たらーっ(汗)

ちょうど一月(ひとつき)まえに聞(き)いたのも、たぶんこれ。 でもまさか、奄美群島(あまみぐんとう)でも、めったに見つからないコルリが、庭に来(く)るとはね゛〜。 ジャングル庭園(ていえん)、バンザ〜イexclamation×2(笑) 除草剤(じょそうざい)と伐採(ばっさい)を日延(ひの)べしたカイがありました。 ちなみに、地鳴(じな)きはジョウビタキのような、カッ カッ でした。


【驚愕の追伸】きょうがくのついしん?
夕(ゆう)、コルリがでてこないかと、一杯(いっぱい)やりながら待(ま)っていた6時(じ)まえ、聞いたことのない ヒヨ ヒヨ ヒヨ ピリリリリるんるん

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キンネムの枝(えだ)には、まさか ま・さ・か・のキビタキ若鳥(わかどり)。exclamation×2exclamation×2 ジャングル庭園は、すっかりヒタキの園(その)に゛っexclamation&question(笑) ど〜なってんの? ウチの庭・・・


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 コルリ 】
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2020年04月24日

まず ハラグロから・・・

きょうも干潟(ひがた)では北風(きたかぜ)が7〜8メートル吹(ふ)いて、20℃そこそこまでしか上(あ)がりませんでした。 もっとも早(はや)ければ、あと数日(すうじつ)で梅雨入(つゆい)りだというのに。たらーっ(汗)

サギたちは数(かぞ)えるほどで、中型(ちゅうがた)のシギたちが目立(めだ)っています。

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赤黒(あかぐろ)いカラーリングは、オオソリハシシギ成鳥(せいちょう)のオスです。 足指(あしゆび)の曲(ま)がりが個性(こせい)だな゛〜。

ほかにも。

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チュウシャクシギは、オスメスが見(み)た目(め)では判(わか)りません。 ヤナメツキと、鼻(はな)の穴(あな)の美(うつく)しさは判ります。exclamation(笑)

さらに目立つのが、ムナグロたち。

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干潟よりもむしろ、運動公園(うんどう・こうえん)や畑(はたけ)で見かけます。

そろそろ、夏羽(なつばね)になりつつあります が・・・

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胸(むね)よりも、腹(はら)から黒(くろ)うなるんですね゛〜。 でも極北(きょくほく)で目立つのでは? と思(おも)いましたが、上空(じょうくう)からはホトンド見えませんし、ホッキョクギツネやロシアでは外来種(がいらいしゅ)のミンクなども、座(すわ)ってしまえば気(き)づきにくいのかもしれない。 ニオイが漂(ただよ)わない、風上(かざかみ)<風下(かざしも)なら・・・


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2020年04月23日

な゛〜るほど

きょうもきょうとて、自然日誌(しぜん・にっし)とゆ〜より、トリトリ日誌でして・・・ かててくわえて、北風(きたかぜ)が10メートルほどで曇天(どんてん)、しかも19℃にとどいてません。曇り

シラサギたちはどこかへ・・・ わずかに残(のこ)ったのも、戸ノ木(とのぎ)のあたりで縮(ちぢ)こんでいました。 ほかには、なんもいそうにない。たらーっ(汗)

とりあえず、イノーの南(みなみ)へ。

意外(いがい)と? 外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)に潜(ひそ)んでいるようで、オッサンに警戒(けいかい)して鳴(な)くキアシシギに応(こた)えると、ずっと遠(とお)くからも声(こえ)が返(かえ)ってきます。 ムナグロたちは、やはり干潟(ひがた)にもグランドにもいます。 それと、そこらの畑(はたけ)にも。

暗(くら)くてピントを合(あ)わせづらいところで、ちょこちょこ走(はし)っているシギがいます。

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気温(きおん)のせいか、ぷっくりしたアカアシシギ。 夏羽(なつ・ばね)になりかけていて、冬(ふゆ)羽とは保温効果(ほおん・こうか)が異(こと)なるのかもしれない。

トリトリデッキのほうへ戻(もど)りながらイノーを眺(なが)めると意外(いがい)な? 大物(おおもの)。

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オオソリハシシギのメ・・・ オスexclamation&question カフェオレっぽいシックな色調(しきちょう)ながら、胸(むね)やわきの下(した)あたりに褐色(かっしょく)の羽毛(うもう)が生(は)えかけています。 メスにはない、色合(いろあ)い。

ちなみに
ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)のメスもオスも、オトナのメスの色合いともにカフェオレっぽいソックリさんですから、なかなか見分(みわ)けられそうにない。たらーっ(汗) ただ、幼鳥は経験不足(けいけん・ぶそく)で天敵(てんてき)に気(き)づきにくいぶん、天敵が間近(まぢか)にいても気づかれないよう・・・チリチリした細(こま)かいパターンになってるようです。ひらめき 遠目(とおめ)には、砂利(じゃり)も砂(すな)も似(に)た色合いですけれど、近(ちか)づけばゼンゼン違(ちが)いますからね゛〜。


もう1羽(わ)、手前(てまえ)にいました。exclamation さ〜すが保護色(ほごしょく)といったところ。

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こちらもやはり、オスのような羽毛なものの、もっと赤茶(あかちゃ)になっていてもいいハズなのですけれど・・・

例(れい)のAnageによると、どうやらオトナになるまで2年(ねん)ほどかかるよう。 な〜るほどね〜 いっぺんにオトナになるワケではないらしい。ひらめき でも、若造(わかぞう)なのにワザワザ渡(わた)るのは、来年(らいねん)オトナになって1万(まん)キロを渡るにしても、修行(しゅぎょう)が必要(ひつよう)なのかもしれません。

そうそう
オオソリハシシギは、南半球(みなみ・はんきゅう)のアフリカやオーストラリア大陸(たいりく)の南部(なんぶ)から極北(きょくほく)まで、春秋(はるあき)ごとに1万キロ以上(いじょう)を渡るのもいますから、30年(ねん)あまり生(い)きれば、地球(ちきゅう)から月(つき)まで≒38万キロを往復(おうふく)してしまえるようです。ぴかぴか(新しい)

トンデモナイを、飛(と)んでしまうヤツじゃった・・・



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2020年04月22日

滞(とどこお)る 渡(わた)り

きょうも北風(きたかぜ)ビョ〜ビョ〜、19℃そこそこ、冬(ふゆ)にもどってしまった寒(さむ)さ。

干潟(ひがた)には、渡りたくても北風に逆(さか)らえないダイサギ類(るい)。

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25羽(わ)くらいいましたが、よ〜く観(み)ると、クチバシが黄(き)な、成熟(せいじゅく)していない個体(こたい)が混(ま)じっています。 ここでは、少数(しょうすう)が越夏(えっか)しますが、よそではどうなんでしょうか???

イノーの南端(なんたん)あたり、クロツラヘラサギが1羽。

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あのイビラレていた、冠羽(かんう)の伸(の)びた個体です。 クチバシのシワもありますし、すっかりオトナっぽいけれど、淡褐色(たんかっしょく)の首輪(くびわ)がありません。 ニンゲンでも、ひとより早(はや)く背(せ)が伸びたりする個性(こせい)があるように、鳥(とり)たちにも起(お)こるのでしょう。

さらに奥(おく)のほうには、セイタカシギが1羽。

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どえらい目(め)が赤(あか)いので、夜(よ)な夜な渡りすぎたとか。exclamation&question(笑) タカなどの猛禽類(もうきんるい)を避(さ)けなきゃならない鳥たちは、なるべく夜(よる)に渡らにゃなりません。 背(せ)の黒(くろ)さが、どちらかというと茶(ちゃ)っぽいので、メスようです。

念(ねん)のため、グランドもチェック。 なにしろ、ハクセキレイ、キセキレイ、ツメナガセキレイの気配(けはい)を感(かん)じていたので・・・

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って、どれでもないじゃん。たらーっ(汗) 同(おな)じセキレイ科(か)ではありますが、マミジロタヒバリ・・・そろそろ夏羽(なつばね)かな?

北風がつづくので、渡りかねている鳥たちが島(しま)のあちこちで羽(はね)を休(やす)めたり、栄養補給(えいよう・ほきゅう)したりしています。 しばらくは北風が止(や)みそうにないので、しばらくは渡らず、滞在(たいざい)するしかなさそうです。


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posted by ぶん+ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) |