2019年11月17日

なかだけ ダイエット

さて、きのうのガセですが、とてもキレイなオスで。

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スペックは、甲幅(こうふく)15.3センチ、およそ870グラム。

すごくイケそうだったんですけれど・・・

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そりゃないわ゛〜たらーっ(汗) ナンかちょっと、カメノテに似(に)てるけど・・・

脱皮(だっぴ)だと、柔(やわ)らかい甲羅(こうら)ができていますが、そうでもありません。

文字通(もじ・どお)り、ハサミのなかは水増(みずま)しされていて・・・ ソレが出汁(だし)になっているようで、濃厚(のうこう)に。

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恒例(こうれい)のガセうどんは、ガセ汁(じる)をさらにチューンし、季節(きせつ)のフルゥ(ニンニクの葉{は})、ショウガ、あらびきコショウ、唐辛子(とうがらし)に、バターをプラス。ひらめき

とんでも旨(うま)いガセうどんになったにしろ・・・ ナンか納得(なっとく)いかないなぁ。

ちなみに
そのほかの脚(あし)は、ナカヤセしてませんでした。 ガセ生活(せいかつ)のなかで、繁殖期(はんしょくき)を過(す)ぎると、オオバサミは重(おも)いだけのお荷物(にもつ)になるから、ナカヤセして軽量化(けいりょうか)しているとか???



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2019年11月16日

探(さが)すのは ムダ

コハクチョウがいた・・・ とゆ〜連絡(れんらく)があったので、心(こころ)あたりを捜索(そうさく)しました。 んが・・・ やっぱりサッパリ。 野鳥(やちょう)を探(さが)し当(あ)てるのは、ほとんどムリです。たらーっ(汗)

とはいえ
コハクチョウは、だいぶ助走(じょそう)しないと飛(と)べないので、ソレナリの場所(ばしょ)にいるハズです。 轟木(とどろき)ダムにもおらず、その足(あし)で上名道池(うえなみちいけ)へ。

小(ちい)さな、シオカラトンボ?

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よくわからないけれど、ヒメトンボかな。

ハク・・・ 白(しろ)いのおったexclamation×2

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ちかすぎる。たらーっ(汗) 目(め)に泡(あわ)がたまっているバリケン。 もうお歳(とし)かな゛〜?

コハクチョウはおらんな゛〜、ほかにもおらんものか・・・  すると、首(くび)の肉(にく)がマルっと見(み)えているカモが。たらーっ(汗)

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覚悟(かくご)のある方(かた)は、画像(がぞう)をクリックしてください。

翼鏡(よくきょう)は緑(みどり)だったので、ヨシガモのオスのエクリプスかな? 羽毛(うもう)のないところから体温(たいおん)が失(うしな)われるからか、元気(げんき)がなく日向(ひなた)ぼっこ。

コハクチョウも気(き)になりますが、ヨシガモのほうがもっと気になる・・・ あす、あさってまで生(い)きててくれるでしょうかね。

 
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イノーの 糧(かて)

けさは、イノーの満潮(まんちょう)。

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チヌのチャ〜ンス。exclamation

でも、見(み)つかったのは、オニヒラアジと・・・

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ガセにございます。ひらめき 

せっかくなので、記念撮影(きねん・さつえい)。

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チェケラexclamation×2

甲幅(こうふく)は15センチくらいですが、そこそこ重(おも)い。ぴかぴか(新しい)  おいしくいただきま〜す。

さあexclamation
調理(ちょうり)の準備(じゅんび)をしかけた矢先(やさき)・・・ 入電(にゅうでん。 コハクチョウらしきが、イノーに飛来(ひらい)し東(ひがし)へ飛(と)んだ、とのこと。



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2019年11月15日

ズグロカモメ

トリトリデッキ、駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえに。

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はじまりは、頭(あたま)のピッでした。台風

北風(きたかぜ)で、逆立(さかだ)つのはピッだけではなかったのです。exclamation×2

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どんだけモワモワ・・・たらーっ(汗) これでは、ベラベラして空気抵抗(くうき・ていこう)もありそう。 きのうは強風(きょうふう)だったけれど、きょうはせいぜい5mあまり。

それにしても
なんでズグロカモメなのに白(しろ)いの? と思(おも)われる方(かた)もいらっしゃるでしょう。 実(じつ)は夏羽(なつばね)のときだけ頭黒(ずぐろ)。 以前(いぜん)はチラホラ見(み)かけていましたが、このごろはサッパリです。 ほか、ユリカモメや、ボナパルトカモメなども頭黒になります。


さらに
ズグロカモメのズグロカモメらしいところといえば・・・ カニ好(ず)き。るんるん

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このズグロカモメ、フツーなら目(め)のまえのカニですら、いっぺんフワリ飛(と)んでから捕(つか)まえるハズなのに、テケテケ歩(ある)いてはホイホイ食(た)べるサボり屋(や)さん? ズグロカモメのコダワリはどこへやら。たらーっ(汗)

ひょっとすると
ビッコははとんど回復(かいふく)しているようですけれど、ワザワザ飛んで捕(と)るより痛(いた)い足(あし)への負荷(ふか)を減(へ)らすために、テケテケ捕食(ほしょく)に転向(てんこう)したのかも。 なにしろ、この干潟にはカニが莫大(ばくだい)いるので、拾(ひろ)うように捕まえることができます。ぴかぴか(新しい)

カニの食べかたは、ストレート。

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ヒョイパクexclamation

シギチドリは歩(ある)きを重(おも)んじるために頭(あたま)を小(ちい)さめにして足をガッチリとさせたから、カニの足を振(ふ)りちぎってから食べる。 カモメは長(なが)く飛(と)ぶために翼(つばさ)を長く、さらに頭(あたま)も大(おお)きくしました。 上空(じょうくう)からエサを探(さが)すには、目(ね)が離(はな)れていたほうが、立体視(りったいし)しやすいので。 カモメもシギも、チドリ目(もく)で、祖先(そせん)は同(おな)じ。

あまりのヒョイパクをうらやんで、フラフラ近(ちか)づくのはユリカモメ。

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うっとうしいので、ズグロカモメに威嚇(いかく)されたら、ネウネウ鳴(な)いて抗議(こうぎ)しているようでした。 んま゛〜どうせ、ユリカモメにはカニの踊(おど)り食(ぐ)いは、ムリなんですけど。


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2019年11月14日

ひとくちに 紅(べに)とは

そろそろ北風(きたかぜ)が冷(ひ)やくなってくるので、カニたちも巣穴(すあな)にこもるようになります。

ベニシオマネキたちは、かなり耐寒性(たいかんせい)があるようですけれど。

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こちらが、いかにもベニシオマネキの量産(りょうさん)タイプ?の色合(いろあ)い。

こちらは、より紅らしい濃ゆいオスはさておき・・・

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柿色のメスは、珍(めず)らしいです。 ベニシオマネキのオスのカラーバリエーションはわりと豊富(ほうふ)ですけれど、メスは一定(いってい)で、ほとんどが足(あし)の色が異(こと)なるだけ。


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汁物(しるもの)の シーズンに

きのうは25.8℃まで上(あ)がりましたが、きょうは23℃まで。 カラッとしているので、ずいぶん過(す)ごしやすうなりました。

昼(ひる)ごはんのオカズどうしよう・・・ 豚(ぶた)の切落(きりおと)しとモヤシで味噌汁(みそしる)とか? う゛〜ん、ハードル高(たか)めだけれど、炒(いた)め汁(じる)にしてみよっと。

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材料(ざいりょう)を油(あぶら)で炒めてから、味噌汁にしました。 モヤシは意外(いがい)と出汁(だし)がでるので・・・

豚とモヤシ、季節(きせつ)のフルゥ(ニンニクの葉{は})一本分(いっぽんぶん)だけ刻(きざ)んで、高温(こうおん)でザザッと痛めてから水をそそぎ、ちょい心(こころ)もとないので、化学(かがく)のあご出汁を。

フルゥはニンニクですが、球根(きゅうこん)は発達(はったつ)しておらず、やさしい香(かお)りなおので、一本くらいなら午後(ごご)の職場(しょくば)でニオったりしません。

塩分(えんぶん)ひかえめの味噌(みぞ)を存分(ぞんぶん)に溶(と)いて、グツグツしないよう軽(かる)く一煮(ひとに)たち。 仕上(しあ)げにネギをパラパラっと・・・ でした。

想像以上(そうじょう・いじょう)に香(こう)ばしくて、モヤシはシャキシャキexclamation、ごはんが、ススムすすむ。るんるん

ちなみに
油は多(おお)めで炒めるのがおススメですが、サラダ油は工業油(こうぎょう・あぶら)なので、カラダに好(よ)うありません。たらーっ(汗) オッサンはベニバナの油でやってます。 ラードでも、イケそうですね。ひらめき


 
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2019年11月13日

イイカゲン50代(だい) サボリ場(ば)

秋晴(あきば)れ・・・ とはいえ暑(あつ)いですが、山(やま)へ。 とゆ〜のも、オッサンの仕事(しごと)のクライアントが、ふたりとも出張(しゅっちょう)で打合(うちあ)わせできないので、いっそサボっちゃえexclamationと。(笑)

山といっても・・・ ハブが恐(こわ)いので、山すその美名田(みなだ)へ。

路上(ろじょう)に違和(いわ)を感(かん)じたのでジロジロすると、トクノシマトゲネズミの遺骸(いがい)。

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ハブの毒牙(どくが)をいなす進化(しんか)を知(し)りたいので、いささかトゲをいただきました。ぴかぴか(新しい)

ちなみに
種の保存法(しゅのほぞんほう)の取扱(とりあつかい)では、該当(がいとう)する希少種(きしょうしゅ)の死骸(しがい)を拾(ひろ)って帰(かえ)るのはOKですが、販売(はんばい)どころか譲渡(じょうと)もダメ。exclamation&question つまり、タダであげちゃうのもダメです。exclamation×2 なので、地獄(じごく)の果(は)てまでもってきましょう。


さらに進(すす)むと、路上にモワモワがたくさん。

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アマミノクロウサギの毛(け)・・・たらーっ(汗) ナニモノかに襲(おそ)われたようですが、10メートルあまりに、点々(てんてん)としていた理由(りゆう)は、サッパリわからん。

べつに探偵(たんてい)をやりにきたワケでもないので、まわりを眺(なが)めると・・・ 黒(くろ)っぽいアサギマダラ?

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いやまて、この夏(なつ)はツマムラサキマダラが多(おお)かったとゆ〜し、それかな。 だとすると、メスっぽいですね。

オスを見(み)つけて最高(さいこう)のコバルトブルーを記録(きろく)しようとするものの・・・

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これっぱかししか、翅(はね)を広(ひろ)げてくれません。たらーっ(汗) ど〜も動作(どうさ)が緩慢(かんまん)で、時期的(じきてき)に元気(げんき)がないようです。

ウロウロしていると、森(もり)の見張(みは)り、アマミヤマガラがやってきました。

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あんまり近(ちか)かいのにオッサンを恐れないので、たぶんニンゲンを知(し)らないのでしょう。

とはいえ
猛禽類(もうきんるい)のツミを追(お)っ払(ぱら)うほどの、強気(つよき)な鳥(とり)なんです。exclamation

ん゛〜 ツマムラサキマダラのオスは見つかるけれど、とまってるだけ。

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なんぼネバってもダメか・・・

おっとナニかとまった。ひらめき

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あ゛〜 リュウキュウアブラゼミです。 ついガッカリしてしまいますが、世界的(せかいてき)には透明(とうめい)でない翅をもつセミは、とても珍(めずら)しいそうです。

そんなこんなで、ネバってもダメそうなので、撤収(てっしゅう)。


Aコープで買(か)いものしてから、キジの海岸(かいがん)へ。

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赤(あか)い夕陽(ゆうひ)が、校舎(こうしゃ)を染(そ)めちゃってますね、こりゃ・・・たらーっ(汗)

高校三年生(こうこうさんねんせい)にとっては燃(も)えるかもしれないけれど、赤いのは大気(たいき)が汚染(おせん)されたり、微粒子(びりゅうし)が多(おお)いためだから、ちっとも歓迎(かんげい)できません。バッド(下向き矢印)

それはそうと
来(き)た来た・・・ 煙突(えんとつ)をねぐらにしているムクドリたち。

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ほとんど、ホシムクドリと、スズメです。 この煙突がなければ、ムクドリもスズメも、今(いま)ほど町内(ちょうない)に住(す)みついてないかもしれない。

ともあれ
定点観測(ていてん・かんそく)だけでは、視点(してん)がマンネリになってしまうので、たま〜に山でリセットしてま〜す。ひらめき あ゛〜でも、釣(つ)りしたかったな゛〜。たらーっ(汗)


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2019年11月12日

カキイレ どき

実家(じっか)から、柿(かき)をドッサリ送(おく)ってもらう時節(じせつ)。

ビタミン豊(ゆた)かなのはイイけれど、そのまんま食(た)べるダケでは飽(あ)いてしまいます。

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いつもは、やたら酸(す)い〜ぃサラダなんですけれど、たっぷりの柿でマイルドに。ひらめき シーチキンでなく、なまり節(ぶし)を用(もち)いるのが鹿児島風(かごしま・ふう)???

今(いま)だからこそ、ゼータクにカキイレどき。 種(たね)なしで、カリッとした緑(あお)めの柿が、サラダにピッタリでっす。ぴかぴか(新しい)

 
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きょうも コトもなく

けさは大潮(おおしお)なので、チヌ狙(ねら)い。

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暗(くら)くて魚影(ぎょえい)が見(み)えないので、先(さき)にトリトリチェックを。

きょうも賑(にぎ)やかなムクドリたち。

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とゆ〜ても、たいがいホシムクドリ。たらーっ(汗) すっかり、地場(じば)のムクドリたちを抑(おさ)えてしまってます。

グランドや球場(きゅうじょう)には、20羽(わ)あまりのムナグロたちが飛来(ひらい)していて採餌(さいじ)、そのお陰(かげ)か? ムネアカタヒバリや、マミジロタヒバリに・・・

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すっかりマッタリぽってりの、シロチドリ。ひらめき ごっぽー かぁわゆ〜ぅい。るんるん シロチドリが、運動公園(うんどう・こうえん)に飛来(ひらい)するとはなくて、この個体(こたい)だけ。 コチドリには、ソコソコ人気(にんき)なのですけれど。

結局(けっきょく)、一周(いっしゅう)してからイノーをジロジロしたのに、チヌどころかボラもガセもおらず・・・ 撤収(てっしゅう)。バッド(下向き矢印)

昼休(ひるやす)みには、情報(じょうほう)のあったコキアシシギ探(さが)し。

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けれど、キビキビ活発(かっぱつ)に採餌しているのは、アカアシシギたちだけでした。たらーっ(汗)

声(こえ)は、ピューピューらしいので、あすは鳴(な)きに注意(ちゅうい)してみようかと。 イノーで聞(き)こえる音(おと)は、たいがい聞(き)き分(わ)けているので、違和感(いわかん)があれば気(き)づくはずなんです。

 
posted by ぶん+ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月11日

一筋縄(ひとすじなわ)じゃ いかないカモ・・・

けさのトリトリデッキ前(まえ)には、カモメたち。

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やっぱりテケテケ歩(ある)いているのは、ユリカモメ。

ちょい離(はな)れたところには、ズグロカモメ。

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こちらは、どうも足(あし)を傷(いた)めているようで、ビッコひいてました。

とりたてて、な〜んもいないので仕事場(しごとば)へ・・・ と車(くるま)に乗(の)ったとたん、カモ軍団(ぐんだん)。exclamation&question

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着水(ちゃくすい)したのは、ほぼハシビロガモ。 ここ数年(すうねん)、渡来(とらい)は増加傾向(ぞうか・けいこう)。 左端(ひだりはし)に、2羽(わ)ほど、ヒドリガモのオス。

一応(いちおう)、練習(れんしゅう)も兼(か)ねて、飛(と)び去(さ)るところも記録(きろく)。

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ありゃ・・・ このメスたち、オナガガモっぽいカモ。たらーっ(汗) 首(くび)やクチバシが、スラッと長(なが)い雰囲気(ふんいき)が。

ところで
午後(ごご)、役場(やくば)に電話(でんわ)があって、鳥(とり)についてはオッサンに・・・ とススメられたのだとか。 んも゛〜 オッサンにツル鶴つる蔓と・・・ そこんとこ、とってもデリケートなんでたらーっ(汗) とゆ〜危惧(きぐ)をよそに、なんとトリトリデッキ前(まえ)で、コキアシシギをタテツヅケに観(み)たのだそうです。 オッサンは、いっぺんも観たことありません。exclamation×2 奄美大島(あまみおおしま)に飛来(ひらい)していたので、注意(ちゅうい)してたのに。

ムジセッカに気(き)をとられいるスキに、チョロチョロしてたとか???

さておき
貴重(きちょう)な情報(じょうほう)をいただいたので、いっそう注意しとこうと思(おも)います。


 
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2019年11月10日

絶好鳥(ぜっこーちょー)

けさは駅伝(えきでん)なので、早(はや)めがベスト。 イノーにはユリカモメ3羽(わ)と、オニアジサシ1羽がいましたが、とりあえず球場(きゅうじょう)へ。

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お゛〜 やっぱり正解(せいかい)exclamation 300羽ちかいムクドリたち。

よ゛〜く観(み)ると・・・

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フツ・ムクドリもいますが、ホシムクドリがかなりの割合(わりあい)です。 少(すく)なくとも150羽はいそう。るんるん

その足(あし)で、いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い弓道場(きゅうどうじょう)・・・ の裏(うら)へ。

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いきなりツグミだ・・・ ん゛exclamation&question フツ・ツグミでない・・・この半端(はんぱ)な色合(いろあ)いは、ヨジョ〜ハンツグミこと、ハチジョウツグミ

この秋(あき)の渡(わた)り鳥(どり)は、イケてます。exclamation×2


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2019年11月09日

ヌメヌメ 散歩(さんぽ)

運動公園(うんどうこうえん)を散歩(さんぽ)していると、いろんな生物(せいぶつ)に出逢(であ)います。 これ・・・ お分(わ)かりでしょうか???

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パット見(み)、生(なま)チョコとゆーか水(みず)ようかん風味(ふうみ)っぽくて、8センチくらいのナメクジっぽいの。exclamation&question(笑)

これぞ
あの有名(ゆうめい)な? 外来生物(がいらい・せいぶつ)の・・・・ニューギニアヤリガタリクウズムシ。 漢字(かんじ)では「新幾內亞槍型陸渦虫」になるのでしょう。

歴史文化産業科学資料センター ユイの館 よりは覚(おぼ)えやすそうな。たらーっ(汗)

アフリカマイマイを食(く)らってくれる「かもしれない」と海外(かいがい)で導入(どうにゅう)されたそうな。 マングースみたいなもんですね。たらーっ(汗) やっぱり結局(けっきょく)、アフリカマイマイよりも、カタツムリやナメクジ、あわや、農家(のうか)の味方(みかた)ミミズまで食ってしまうので、世界(せかい)の侵略的(しんりゃくてき)な外来種のワースト100に認定(にんてい)されてしまったらしい。

なせか
この夏(なつ)、排水管(はいすいかん)をたどって、わが家(や)の風呂(ふろ)にもやってきたので、塩(しお)で駆逐(くちく)しました。 いつのまにか、テーブルの下(した)で、死(し)んでたりとかも・・・たらーっ(汗)

ちなみに
ウズムシは死(し)なない最強生物(さいきょう・せいぶつ)のひとつで、悪魔的(あくまてき)に? 肉片(にくへん)から再生(さいせい)するので、ヘタに殺(ころ)そうとしてもダメ。exclamation×2 身近(みぢか)なウズムシとしては、プラナリアやコウガイビルがいます。


ところで
そういや、きのう建設課(けんせつか)のケートラが、シレっとタバコのポイ捨(す)てを・・・

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役場(やくば)を背負(しょ)ってるときには、ふだん通(どお)りポイ捨てしちゃダメでしょうにね゛〜。 とかく、チャンやチョンみたいな性格(せいかく)のシマンチュ男子(だんし)ですけれど・・・ 少(すこ)しは責任感(せきにんかん)をもたんにゃ、シメシがつかんでしょうに。たらーっ(汗)


 
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2019年11月08日

きょうも 2羽(わ)でした

けさのイノーには、ふわふわカモメが。

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おととい見(み)かけた、ズグロカモメだ・・・

またきた・・・ ありゃ?

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クチバシが細長(ほそなが)くて赤(あか)いので、ユリカモメです。

この2種(しゅ)はソックリさん

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左下(ひだりした)がズグロカモメで、クチバシが黒(くろ)く、足(あし)は赤黒(あかぐろ)い。 ユリカモメはクチバシが赤く、先(さき)が黒い。 そして、足は赤い。

そこへ、ダイシャクシギたち。

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先月(せんげつ)の下旬(げじゅん)から、飛来(ひらい)しているらしい。 このあと、ちょっとしたトラブルに。exclamation&question

カニ好(ず)きに進化(しんか)したズグロカモメが、ダイシャクシギがつぎつぎ捕(と)らえるカニに目(め)を奪(うば)われてしまった・・・ 

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なにしろ、ズグロカモメのクチバシが太短(ふとみじか)いのは、飛(と)びながら、干潟(ひがた)にいるカニを直(じか)に食(く)らうため。

テケテケ歩(あゆ)みより、ピヤッと威圧(いあつ)したら、ダイシャクシギがカニをポロリ。

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すかさず、ズグロカモメがパクリ。exclamation カモメは白(しろ)いけれど海(うみ)のカラスのような存在(そんざい)で、けっこーワルです。(笑)

それを見(み)てもう1羽。

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でも、さすがにダイシャクシギもバカじゃないですし、ズグロカモメよりも大(おお)きいので、ワルは働(はたら)きませんでした。


昼休(ひるやす)みにも、おるおる。

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ユリカモメは、かなりテケテケ歩(ある)くのが得意(とくい)のようです。

ズグロカモメは極東(きょくとう)の海岸(かいがん)にしかいませんが、ユリカモメはユーラシア大陸(たいりく)からアフリカ大陸にかけてスンゴイ広(ひろ)く分布(ぷんぷ)していて、たぶん、カラスと同(おな)じく拾(ひろ)い食(ぐ)いを得意(とくい)としているのでしょう。

あれ?

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ユリカモメも2羽いたようです。

生(い)き物(もの)は1頭(とう)だと死(し)にやすいけれど、2頭だと格段(かくだん)に張(は)り合(あ)いもでるし、敵(てき)やエサを見(み)つけやすくなり、生存率(せいぞんりつ)もアップします。ひらめき


あ゛、そうそう
きのうまでトリトリデッキ近(ちか)くの植栽(しょくさい)にいたムジセッカ2羽ですけれど・・・ 北風(きたかぜ)が、びゅーびゅー当(あ)たりだしたので、移動(いどう)してしまったようです。たらーっ(汗)



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2019年11月07日

2羽(わ)でした・・・

どんより曇天(どんてん)で薄暗(うすぐら)い陽気(ようき)になりました。

これなら、アサイチでなくてもイケそうだ・・・と、出勤前(しゅっきんまえ)に、トリトリデッキへ。

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イノーには、この秋(あき)はじめての、ヒドリガモたち。 写(うつ)っている2羽だけ。

近(ちか)くの植栽(しょくさい)からは、ケーキのいいタッタッとゆ〜か、チョッチョッの声(こえ)が。



きのうまでのムジセッカとは、別鳥(べつどり)のような鳴(な)きよう。 これまでは、タッのつぎまで数秒(すうびょう)だったのに、ずいぶんご機嫌(きげん)のよう。ぴかぴか(新しい)

相変(あいか)わらず、植栽から出(で)てきませんが、たまに地面(じめん)へ。

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いつもピヤピヤと動(うご)いて、ちっとも落(お)ち着(つ)きません。たらーっ(汗)

ようやく、それらしいカット。 大(おお)きさは、せいぜいメジロくらいしかありません。

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鼻(はな)の穴(あな)も美(うつく)しゅうございます。るんるん(笑)

ようやく植栽を出て、ソテツに。

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やっぱり、ピヤピヤするんだなぁ。たらーっ(汗)

薄暗いので、ピント合(あ)わせがままならず、ようやくワンカット。

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すぐに、左(ひだり)へ10メートルあまり移動(いどう)したとき、別(べつ)の1羽もついていきました。exclamation&question ピヤピヤチョロチョロしているのは気(き)づいていましたが、そこそこ仲(なか)が好(い)いようですし、同(おな)じくムジセッカだと判(わか)りました。

きのうは気(き)づかなかったけれど、たぶん、きのうから2羽いたんでしょうね・・・

さすがに、2羽いっぺんにファインダーに収(おさ)めることは、できませんでした。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムジセッカ 】
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2019年11月06日

マグレドリ

先日(せんじつ)、チヌ釣(つ)りにきたときから気(き)になっていた、タッ タッ・・・ の声(こえ)。BG体育館(たいいくかん)とトリトリデッキの交差点(こうさてん)の北側(きたがわ)の茂(しげ)み。

たぶん
ルリビタキあたりだろうと思(おも)ったのですけれど・・・ 声はすれども姿(すがた)は見(み)えず。 きのうも声(こえ)がしましたが、さっぱりでした。たらーっ(汗) きょうこそは・・・と。

おったexclamation

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けど、ピント合(あ)わせが間(ま)に合(あ)やせん。 速(はよ)うて暗(くろ)うて、ピントが合(あ)わんのんよね゛〜。たらーっ(汗)

ファインダーで見たところ、ぜんぜんヒタキじゃなく、ウグイスっぽい。exclamation&question

ときどき地上(ちじょう)に降(お)ります。

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やっとピントがギリギリ。 パット見はメボソムシクイに似(に)ているけれど、お尻(しり)が茶(ちゃ)っぽいとゆ〜か、カフェオレっぽい。

マグレで撮(と)れていた正面(しょうめん)。

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腹(はら)はちっとも白(しろ)くありませんね。 ウグイスより眉(まゆ)や過眼線(かがんせん)がハッキリして、目元(めもと)がシャキッとしてますし、体(からだ))はずっと小(ちい)さいんです。

なんじゃろう・・・ さっそく調(しら)べたところ、どうやら稀(まれ)な旅鳥(たびどり)ムジセッカのようです。 奄美野鳥の会(あまみやちょうのかい)でも、2004年(ねん)と2013年に記録(きろく)がありました。 たぶん、徳之島(とくのしま)では初(はつ)ものでしょう。


稀な・・・ とゆ〜よりも、見つけづらいのではないか、と。 声は特徴的(とくちょうてき)で、ヒタキの「タッ」とウグイスの「チャッ」の間(あいだ)で、ややヒタキ寄(よ)りな感(かん)じです。 ただ、ムジセッカはわりと連続(れんぞく)でも鳴くらしいのですけれど、これまで早(はよ)うても 5秒(びょう)おき くらいだったので、ひょっとするとカラフトムジセッカかもしれません。


いや゛〜
実(じつ)は、ほかにもネタがあったんですけれど、霞(かす)んじゃいました。(笑)

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また、オニアジサシが飛(と)んでましたし、

それを追(お)って行(い)ったら・・・ ありゃんりゃ?

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ズグロカモメの幼鳥(ようちょう)に化(ば)けました。exclamation&question(笑) 2017年12月(がつ)ぶりです。exclamation

いちだんと賑々(にぎにぎ)しくなってきた、ホシムクドリ、ムクドリ連合(れんごう)。

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ホシムクは、いよいよ50羽(わ)オーバーになってます。 カラムクもチョロチョロしてましたが、やはりホシムクがキリキリしているのが嫌(いや)なのか、遠巻(とおま)きで混(ま)ざろうとはしませんでした。

ともあれ
海岸(かいがん)なのにムジセッカが居(い)つくなんて、つくづく天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)やら、トリトリデッキのまわりはスゴイ。exclamation×2 いやむしろ、常識(じょうしき)がツーヨーしなくて、困(こま)ったモンでもあるんですが・・・ ハブの心配(しんぱい)がなく、お散歩気分(さんぽ・きぶん)で珍鳥(ちんちょう)を探(さが)されるのは、チョ〜便利(べんり)。ひらめき

ラムサール条約(じょうやく)には、湿地(しっち)しか登録(とうろく)できないけれど・・・ ココはそういう範疇(はんちゅう)を超(こ)えてしまってますよね。たらーっ(汗)



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