2020年04月21日

シラザギ 図鑑(ずかん)?

けさのイノーは釣(つ)りのチャ〜ンスexclamation だったハズが・・・曇天(どんてん)で北風(きたかぜ)。曇り

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あと一週間(いっしゅうかん)あまりで、海開(うみびら)きだというのに。たらーっ(汗)

潮(しお)から逃(のが)れた岩場(いわば)に、サギたちが集(あつ)まっていました。

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カフェオレっぽい、アマサギがいるのが新鮮(しんせん)、冬羽(ふゆばね)ですとシラサギになります。 この岩に来(き)たのは、初(はじ)めのことで・・・なんてったって、干潟(ひがた)でエサを捕(と)らないので。

んん゛〜 惜(お)っしぃ゛〜exclamation×2 白(しろ)いアマサギと、クロサギの白色型(はくしょくがた)がいたら、パーフェクトなんですけれど、それはタカ望(のぞ)みしすぎ。(笑)

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とはいえ、シッカリと珍鳥(ちんちょう)カラシラサギがいますし、紛(まぎ)らわしいコサギとチュウサギたちまでキチンと並(なら)んでくれました。ひらめき ダイサギ類(るい)は、オオダイサギかチュウダイサギか、サッパリわからんので。(笑) いつもなら集(あつ)まることで薄(うす)まるハズの存在感(そんざいかん)ですけれど・・・イロイロなシラサギが集合(しゅうごう)すると嬉(うれ)しい限(かぎ)りだし、カナリの珍事(ちんじ)です。ぴかぴか(新しい)

それはそうと
よ゛〜く観(み)てください。exclamation ダイサギ類にしろ、コサギにしろ、向(む)きによって足(あし)の細(ほそ)さが違(ちが)います。 サギ類「あるある」なのですけれど、空気抵抗(くうき・ていこう)を減(へ)らすためか・・・正面しょうめん)からだと、見(み)かけ細くなっています。ひらめき ほか、小柄(こがら)に見(み)えてしまう、チュウサギも要(よう)チェック。


そもそも
シラサギたちが集(あつ)まった原因(げんいん)は、イノーが満潮(まんちょう)なだけでなく、度重(たび・かさ)なる異常(いじょう)な北風。 サギたちの貧弱(ひんじゃく)≒省(しょう)エネな胸筋(きょうきん)による北上(ほくじょう)は難(むつか)しく、油断(ゆだん)すれば即座(そくざ)に海(うみ)ボチャで必死(ひっし)ですから、風が変(か)わるのを待(ま)っているのです。


これから先(さき)
ますます、マスク50枚(まい)で1万円(まんえん)とか、そ〜ゆ〜シラジラしいサギも増(ふ)えてくるのかもしれませんね。爆弾



そうそう
珍(めずら)しく、運動公園(うんどう・こうえん)のフクギに、アオバトが飛来(ひらい)していました。



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2020年04月20日

だカラ シラサギは メンドクサイexclamation

昼休(ひるやす)み、弓道場(きゅうどうじょう)の西側(にしがわ)に・・・

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あ゛〜 まだおったんかぁ〜、カラシラサギ。たらーっ(汗) 陽炎(かげろう)のなか、フサフサなのと黒(くろ)い足(あし)が確認(かくにん)できます。

カラシラサギは、珍鳥(ちんちょう)だけれど地味(じみ)なのが玉(たま)にキズ。

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だって、ただのシラサギじゃもん。たらーっ(汗) ウロチョロしているアオアシシギも、シュッとしているのにパッとしないシギですけれど・・・ キョーキョーキョーと泣(な)くような鳴(な)きが、なんとも切(せつ)ないのが魅力(みりょく)。

その手前(てまえ)で、じぃ〜っと干潟(ひがた)を見(み)つめるシラサギ。

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やはり、繁殖期(はんしょくき)にクチバシが黄色(きいろ)いチュウサギ。 カラシラサギとチュウサギの小柄(こがら)なのは、大(おお)きさまで似(に)ているのでメンドクサイ・・・ 慣(な)れるまで、スイブン悩(なや)まされました。

ほかにも、オオダイサギとチュウダイサギなどは別種(べっしゅ)なのにほぼ同(おな)じで厄介(やっかい)ですし・・・ こうして似通(にかよ)った雰囲気(ふんいき)だからこそ、天敵(てんてき)が目移(めうつ)りしやすいのを利用(りよう)してるのは分(わ)かるんですが、魅力(みりょく)も薄(うす)まりすぎですよね。爆弾


イノーの南端(なんたん)あたりで、カワセミたちが騒(さわ)いでいました。

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クチバシの下(した)が赤(あか)くないので、オスのよう。 カワセミたちは、どえらいケンカ好(ず)き。 そもそも、ドSどうしの逢(あ)い引(び)きって、どんなん? とりあえず、惚(ほ)れ具合(ぐあい)を、攻撃(こうげき)の強(つっよ)さで確(たし)かめあうとか???(笑)

そういえば
カワセミのセミソミショウビンらしい。 で・・・ 内地(ないち)には、大(おお)きめのヤマセミがいますが、南方(なんぽう)には、たまに飛来(ひらい)するヤマショウビンとゆ〜のもいます。 かぶってますよね。たらーっ(汗)



追伸(ついしん)
カワセミの向(む)こう、空港(くうこう)の草地(くさち)から、「ポ ポ ポ ポ ポポポポポポ」とヒクイナの声(こえ)がしていたので、オッサンもつい・・・(笑)



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2020年04月19日

ヒメが タンゲサゼン?

トリトリデッキ下(した)にいるヒメシオマネキの事情(じじょう)は、そんなに甘(あま)くはありません。

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オスどうしの争(あらそ)いで、大(おお)バサミをもぎとられてしまったオスが、しんみり生活(せいかつ)しています。 でも、関(せき)の孫六(まごろく)の名刀(めいとう)をもとめ、身(み)をやつしてるワケではありません。たらーっ(汗)

カニはトカゲの尻尾(しっぽ)よろしく、足(あし)を自切(じせつ)しますが、自動的(じどうてき)に千切(ちぎ)れるのではなく、ここぞと思(おも)ったときに切ってしまうらしい。 でないと、体液(たいえき)がダラダラ流(なが)れ、失血死(しっけつ・し)するのはニンゲンと同(おな)じ。

けれど
甲殻類(こうかくるい)のスゴイところは、脱皮(だっぴ)によって再生(さいせい)すること。exclamation

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こちらもトリトリデッキ下のオス。 あの凶悪(きょうあく)な感(かん)じでなく、すっとしたデザインになって復活(ふっかつ)します。 だた・・・ もとあったヤツほど、強度(きょうど)はないらしい。 再生オスは、2頭(とう)ほど見(み)かけました。
 

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トリトリデッキまわり 活発(かっぱつ)

春(はる)の渡(わた)りで、いつもより目立(めだ)つのが、ダイゼン。

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けどナゼか、夏羽(なつばね)になってません。たらーっ(汗) 数羽(すうわ)が越冬(えっとう)しますが、渡りのはほんの少(すこ)ししか見かけなかったのです。

そっくりさんのムナグロは、干潟(ひがた)だけでなく運動公園(うんどう・こうえん)にも飛来(ひらい)してます。

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こちらは、ムナグロらしく腹黒(はらぐろ)?になりかけています。 ダイゼンも、腹黒になるハズですけれど、見(み)たことがありません。

ともあれ
ダイゼンもムナグロも、これから極北(きょくほく)まで5000キロほど旅(たび)をしますから、先(さき)は長(なが)い。

デッキのすぐ下(した)をウロウロするのは、メダイチドリたち。

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この個体(こたい)はオス。 はじめて夏羽になるゼロ歳(さい)のようで、頭(あたま)の赤茶(あか・ちゃ)が、パッとしません。 がんばれ若造(わかぞう)。exclamation

に・・・ 釣(つ)られて、もっと赤いのがピヤッと飛来(ひらい)。

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お゛〜 めったに見(み)られない、夏羽のサルハマシギです。ひらめき これまた、極北までの旅の途中(とちゅう)。 イソヒヨドリくらいしかない、小(ちい)さい体(からだ)で・・・

ほか
シロチドリ、アカアシシギ、キアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、オオソリハシシギなどが見(み)られ・・・ 上空(じょうくう)からはまた、ツバメチドリのキョルルルが聞(き)こえていました。


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2020年04月18日

トリトリ日和(びより)

曇天(どんてん)なのに、ちょい暑(あつ)い・・・

昼(ひる)さがりなのに、シギ・チドリたちの渡(わた)りは活発(かっぱつ)。

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空港(くうこう)の上空(じょうくう)でターンして、干潟(ひがた)に降(お)りようとするオオソリハシシギたち。

このあと、チュウシャクシギやメダイチドリたちも降りてきました。 遅刻気味(ちこく・ぎみ)だから、夜(よる)だけのフライトでは間(ま)に合(あ)わないのかもしれない。 ほか、コアジサシやマミジロタヒバリの声(こえ)が、空(そら)から聞(き)こえてきました。

カラシラサギは・・・

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おったおった、いささか遠(とお)いけれど。

コサギ風(ふう)に、水面(みなも)でステップを踏(ふ)むように舞(ま)います。

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追(お)いかけているのか、惑(まど)わせているのか・・・ ひつっこく追われると、小魚(こざかな)のスタミナ切(ぎ)れで、スピードダウンするのかな?

少(すく)なくとも追い込(こ)んではいません。

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浅瀬(あさせ)でもないですし。

あ゛ 捕った。

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おそらく、イノーでもっとも多(おお)い、セスジボラの幼魚(ようぎょ)ではないかと。

コサギがやってきました。

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カラシラサギは、こうしてシュッとした姿勢(しせい)をするのが特徴(とくちょう)です。 コサギの棒立(ぼうだ)ちとは違(ちが)い、ハンナリした佇(たたず)まい。


そういえば
昨夕(さくゆう)、ダイヤモンド富士(ふじ)とならび称(しょう)される、神秘(しんぴ)の光景(こうけい)・・・

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ダイヤモンドトリトリが見(み)られました。
exclamation×2(笑)


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AnAge Database of Animal Ageing and Longevity

動物(どうぶつ)の成熟(せいじゅく)と、長寿(ちょうじゅ)のわかるサイトを見(み)つけました。

オッサンが大好(だいす)きなアジサシ=英語(えいご)でTernと入力(にゅうりょく)すると、東西(とうざい)のEastern Westernがひっかかり、カンガルーとか出(で)ますが・・・ おおむね参考(さんこう)になります。exclamation(笑)

英名(えいめい)でも、学名(がくめい)でもOKだったり、オオザッパにツバメ=Swallowなどと入力して、ザックリ検索(けんさく)できるところもイカシてます。 ただまぁ、短(みじか)いキーワードCatとかだと、Ternよろしく、いろんなのが出(で)てしまうので、そこらはコツが要(い)りそうです。

平均寿命(へいきん・じゅみょう)でなく、長寿なのも要注意(ようちゅうい)かな? たいがいの動物は、ひとつがいから生(い)き延(の)びる子(こ)は、せいぜい2〜3頭(とう)なので、平均寿命は出産数(しゅっさんすう)が多(おお)いほど生存率(せいぞんりつ)が低(ひく)いため、短くなります。

また
成熟(せいじゅく)に時間(じかん)がかかる動物ほど、成熟してしまうと生(い)き延(の)びる確率(かくりつ)がグッとアップする傾向(けいこう)があります。

 
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2020年04月17日

渡(わた)り ぼちぼち

けさは朝(あさ)ごはんのまえに、トリトリデッキへ。 ようやく南風(みなみかぜ)なのに、ひんやりと乾(かわ)いています。

このところ活発(かっぱつ)なのが、アオアシシギ。

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キョーキョーキョーと声(こえ)を響(ひび)かせ、活発(かっぱつ)に採餌(さいじ)しています。

ほか、メダイチドリやダイゼン、ムナグロ、オオソリハシシギなども渡来(とらい)しています。

さて
カラシラサギが来(き)ていたので、サギをチェック。

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コサギだ・・・

クチバシが黒(くろ)く、うしろ頭(あたま)にある冠羽(かんう)が2本(ほん)しかありませ・・・ とゆ〜か、足(た)りてない。 もう歳(とし)かなぁ。たらーっ(汗)

イノーの南部(なんぶ)で、ようやく見(み)つかりました。

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冠羽がフッサフサ。exclamation

理屈(りくつ)では
足(あし)の色(いろ)が判(わか)らないと、カラシラサギだか、クロサギの白色型(はくしょく・がた)かも判らないハズなのですけれど・・・ 外洋(がいよう)に適応(てきおう)したクロサギが、こうしてコサギよろしく足裏(あしうら)で水底(みなそこ)をググググググと小刻(こきざ)みに押(お)して、エサを追(お)い出(だ)すようなマネは、しないと思(おも)うんです。


ほか
アオサギにダイサギ類(るい)、チュウサギ、アマサギに、お馴染(なじ)みのクロツラヘラサギもいて・・・ さながらサギ祭(まつ)りに。exclamation&question(笑)


運動公園(うんどう・こうえん)は静(しず)かだったハズが・・・ やにわに「ギギギギギギギギ」。

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まだいたシマアカモズと、渡りのシマアカモズが争(あらそ)っているというか・・・ 互(たが)いに興奮(こうふん)を抑(おさ)えられない様子(ようす)。


昼休(ひる・やす)み、平土野港(へとの・こう)に、カモメが。

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クチバシの色(いろ)や大(おお)きさから、すっかり成長(せいちょう)したウミネコで、全身(ぜんしん)に褐色(かっしょく)のところがなくスッキリしているので、4歳(さい)か、それ以上(いじょう)いってるハズ。

いささか同定(どうてい)に不安(ふあん)があったものの・・・ やっぱりアタリでした。

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ウミネコは、成鳥になっても尾羽(おばね)の黒帯(くろおび)が残(のこ)るんです。ひらめき


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2020年04月16日

まだ 居残(い・のこ)り?

きょねん、夏鳥(なつどり)のアカショウビンが前野(まえの)に渡来(とらい)したのは、あさって4/18でした。

わが家(や)のわきにいたシロハラは帰(かえ)ったようですけれど、運動公園(うんどう・こうえん)ではまだ。

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冬鳥(ふゆどり)シロハラが、ウロチョロしています。 よほどコソコソしていましたが、春(はる)らしく、カナリ思(おも)い切(き)りがよくなりました。 けれども、サエズリの練習(れんしゅう)はサッパリ聞(き)こえてきません。たらーっ(汗)

実(じつ)は、わが家のわきでは、まだヂャッの声(こえ)がしてウグイスは残ってます。

日差(ひざ)しは、すっかり内地(ないち)の夏(なつ)の角度(かくど)になって暑(あつ)いとゆ〜か、ジリジリ熱(あつ)いのですけれど、北風(きたかぜ)が冷(ひ)やい・・・ 渡(わた)り鳥(どり)たちが力尽(ちから・つ)きて、だいぶ海(うみ)ボチャしているような気(き)がしてなりません。たらーっ(汗)

そうそう
ハシブトアジサシは、遠(とお)く前野(まえの)のあたりでフワフワしていました。


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2020年04月15日

チンチン日和(びより)?

雨(あめ)がパラついているけれど、出勤前(しゅっきんまえ)にトリトリデッキのまわりをチェック。

おった。exclamation カモメっぽいアジサシ。

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おお゛〜 珍鳥(ちんちょう)のハシブトアジサシ、しかも夏羽(なつばね)です。ぴかぴか(新しい)

いつもながら、無駄(むだ)にカッコイイなぁ・・・

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カニを捕(と)るだけなのに。 かててくわえて、鼻(はな)の穴(あな)まで美(うつく)しいとは。ひらめき(笑)


昼休(ひるやす)み、またトリトリ。 運動公園(うんどうこうえん)を半周(はんしゅう)して、駐車場(ちゅうしゃじょう)にもどったとき、念(ねん)のためサギをチェック。

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あ゛・・・

コサギそっくりなれど、黒(くろ)でなく黄色(きいろ)いクチバシ。exclamation

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しかも、そこはかとなく悔(くや)しみの漂(ただよ)う、フッサフサ感(かん)。exclamation&question クロサギの白色型(はくしょくがた)とも、スンゴイ紛(まぎ)らわしい。

コレは・・・

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またしても珍鳥、カラシラサギにございます。exclamation×2

ハシブトアジサシにしろ、カラシラサギにしても、国内(こくない)では滅多(めった)に見(み)られない渡(わた)り鳥(どり)、まさかの珍鳥を2種(しゅ)も。ぴかぴか(新しい) 昨宵(さくよい)から、北風(きたかぜ)でなくなったので、一機(いっき)に渡ってきたのでしょう。


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2020年04月14日

かみつく ヤツ

きょうも、まだ北風(きたかぜ)。

イノーにいるクロツラヘラサギ3羽(わ)のうち、だいぶ成熟(せいじゅく)している個体(こたい)がいます。

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ふっさふさの、パイナップル・ヘッド。exclamation&question でも、首輪(くびわ)のようなパターンはありません。

そこへ・・・

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イジワルなヤツがやってきて、足(あし)をハムッexclamation

おつぎは、かみつき。exclamation×2

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ナニが気(き)にいらないのでしょうか? イチャイチャする2羽がいると、やっかむヤツがいるもので・・・ ひょっとして、オッサンも知(し)らぬうちに、イチャついていたのかな???

ワルの顔(かお)。 クチバシを怪我(けが)してる?

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さておき、カッとなって頭(あたま)の羽毛(うもう)が立(た)ってます。 クロツラなりに、よほどイラっとしたようです。たらーっ(汗) でも、ヤッカミではモテやせんよ・・・ 世間(せけん)は、そんなに甘(あま)くない。(笑)

おや?

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まだカワウが、ウロついていました。 腹(はら)が白(しろ)っぽいから、まだ若(わか)い個体(こたい)。 今期(こんき)は適齢(てきれい)でなく、急(せ)いて渡(わた)らずともいいのでしょう。 けれど、どこで越夏(えっか)するんだろ。


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2020年04月13日

ナミヘー と ワカメ

きょうも台風(たいふう)のような風(かぜ)でした。台風

amagi-200413.png<気象庁より

平均(へいきん)で15メートルいくとは・・・たらーっ(汗)

さて
いよいよ、また生(ば)えナミヘーとワカメの収穫(しゅうかく)。

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右(みぎ)がナミヘーで、当初(とうしょ)一本(いっぽん)だけ抜(ぬ)きんでたのがあったんで。 でも名(な)のチカラか?ワカメのほうがフサフサに。exclamation&question ひとつの豆苗(とうみょう)パックだったんですが、豆腐(とうふ)パックに入(はい)らず、分(わ)けました。

味(あじ)のほうは・・・

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やっぱりビミョ〜。たらーっ(汗) いささかキスイ。(@やまぐち/すじっぽく、かたい)

もともとオッサンは豆苗が苦手(にがて)。 だって、臭(くっさ)いんじゃもん。バッド(下向き矢印) で、一計(いっけい)を案(あん)じまして、ドレッシングにパクチーを加(くわ)え、クサさをもってクサさを制(せい)すことに成功(せいこう)しました。ひらめき(笑)

 
posted by ぶん+ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2020年04月12日

どこが ヒメだろう・・・

きょうはまた冬(ふゆ)に逆(ぎゃく)もどり。 北西(ほくせい)の風(かぜ)が、13〜14メートルほど吹(ふ)いてます。 瞬間(しゅんかん)だと20.1メートル。台風 なのに、ナミヘーとワカメは平気(へいき)みたいだなぁ。(笑)

さて
トリトリデッキのすぐ下(した)、干潟(ひがた)にたくさんいるのがシオマネキ。

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なかでも、ヒメシオマネキがもっとも目立(めだ)ちます。

んが・・・
オッサンが知(し)るかぎり、これほど凶悪(きょうあく)なデザインの大(おお)バサミを持(も)っているのは、このヒメシオマネキと、ソックリさんのミナミヒメシオマネキくらいなもの。たらーっ(汗) これのどこが、ヒメなんだろうと。 わがままで、ど〜しよ〜もないツンデレなうえ、猟奇(りょうき)なヒメがいたとか??? あるいは、そ〜ゆ〜のが趣味(しゅみ)なヤツが名(な)づけたとか。exclamation&question


トリトリデッキ下では、白(しろ)かカフェオレのような甲羅(こうら)のばかりですが、また赤(あか)いメスが見(み)つかりました。

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メスとオスの色(いろ)の傾向(けいこう)は違(ちが)っているので、ハサミだけでない見分(みわ)けをしているのかもしれません。 オスのハサミは、争(あらそ)いでモゲてしまうこともあるので。たらーっ(汗)

ちなみに
もっと南国(なんごく)ですと、オスは水色(みずいろ)のもいるようです。 紫外線(しがいせん)の関係(かんけい)でしょうか???

左(ひだり)でチマっとしているのは、ツノメチゴガニのオス。

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からすれば・・・ 巨大(きょだい)に見えるんでしょうね゛〜ヒメシオマネキって。爆弾 ニンゲンの感覚(かんかく)ですと、保育園(ほいくえん)にアフリカゾウが放(はな)し飼(が)いみたいなイメージで、ちょっと踏(ふ)んづけられたり、寝転(ねころ)んで下敷(したじ)きになったら大変(たいへん)なことになりそうですけれど・・・


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2020年04月11日

冬(ふゆ) と 春(はる)の

まだ北風(きたかぜ)。 ナミヘーとワカメの水(みず)を替(か)えてから、イノーへ。

ダイサギとコサギが何羽(なんわ)かいて、ほかはオーサトリのババくらいなもの。 おっと・・・

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たぶん、これから一歳(いっさい)になるクロツラヘラサギ。 クチバシは、まだ肉色(にくいろ)っぽい。

グランドも閑散(かんさん)としているように見(み)えて、シッカリいます。

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冬鳥(ふゆどり)のツグミ。 ほかにも、シロハラ、シマアカモズ、カラムクドリも「まだ」いました。 タヒバリ類(るい)は、帰(かえ)ったのかもしれない。

イノーの南端(なんたん)に鳥(とり)はサッパリでしたが、ミナミトビハゼ。

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意地(いじ)のぶつけ合(あ)いが始(はじ)まっていて、ライバルを追(お)いかけまわしています。 7センチくらいあって、メスじゃない? と思(おも)うんですが、メスが争(あらそ)うのかは、知(し)りませんし。
たらーっ(汗)

トリトリデッキのほうへもどったとき、様子(ようす)の違(ちが)うシギ?

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きょねん8末(まつ)ぶりの、オバシギ。exclamation チラッと、鼻(はな)の穴(あな)が美(うつく)し〜ぴかぴか(新しい)

シギたちは、それぞれビミョ〜に採餌(さいじ)する様子が、違って見(み)えるんです。 ついばみ方(かた)とか、姿勢(しせい)とか、水深(すいしん)とか、泥(どろ)のアルなしとか。

ピヤっと北(きた)へ飛(ど)んで、また走(はし)る。

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2羽で北を目指(めざ)しているようで、1ミリでも北へ近(ちか)づきたい意志(いし)がメラメラしているようでした。 これから、カムチャツカのさらに北へ向(む)かうための絆(きずな)は、ずいぶんアツアツそう。ぴかぴか(新しい)


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2020年04月10日

トリトリデッキの 地味(じみ)にイケてるとこ

相変(あいか)わらず、鳴(な)かず飛(と)ばずのトリトリデッキ。たらーっ(汗)

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でも、事故(じこ)が起(お)きていないのは、ラッキーだと思(おも)っています。

なんやかやで、子(こ)たちの遊(あそ)び場(ば)になることがありますが・・・ デッキの窓(まど)から落(お)っこちたりしないかと、設計(せっけい)のときから心配(しんぱい)でなりませんでした。 小(ちい)さな子にも利用(りよう)してほしいけれど、低(ひく)い窓からのりだしたら危(あぶ)ない。 一応(いちおう)、国際的(こくさいてき)な遊具(ゆうぐ)の規格(きかく)も調(しら)べて低さを決(き)めましたが、たぶん効(き)いているのは別(べつ)のこと。

フィールドスコープや、カメラのレンズの取(と)り回(まわ)しを考(かんが)えて、窓の外(そと)が広く(ひろ)くなっていますが、そのために窓わくの下側(したがわ)が、前(まえ)のめりに斜(なな)めになっています。 コレ・・・ フツーにただの四角(しか)くい穴(あな)だったら、たぶん子らが上半身(じょうはんしん)をのりだしたり、缶(かん)ジュースを置(お)いたりしたことでしょう。

建設当初(けんせつ・とうしょ)は、ほかでやってない凝(こ)った構造(こうぞう)なので、ヤリスギたかな・・・ と思(おも)ったりしましたが、使(つか)いやすさ以上(いじょう)に安全(あんぜん)につながったことは、驚(おどろ)きです。exclamation


そうそう
ドラマ特捜9で見(み)かけたモニター。

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防災センターのヤツにそっくり。exclamation&question

 
posted by ぶん+ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

ウィルス感染(かんせん)?

このごろ、パソコンを起動するたんびに、ゾッとする画面(がめん)が・・・

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コレはコレで、なんだかキレイかも。(笑)

カラーキャリブレーション≒色修正(いろ・しゅうせい)の設定(せってい)がロードされると、フツーにもどります。 家(いえ)でも仕事(しごと)をする手前(てまえ)、データカラー社(しゃ)のスパイダーエックス・プロを導入(どうにゅう)しているワケですが、この現象(げんしょう)が出(で)るようになったのは、導入してから。 でも発現(はつげん)のキッカケは、イーセット社のアンチウィルスが起動(きどう)したときなので・・・ 相性(あいしょう)が悪(わる)いのでしょうね。たらーっ(汗) どちらも必須(ひっす)のソフトなので、仕方(しかた)ない。 ちなみに、役場(やくば)のパソコンでは発現しませんから、Windows10の問題(もんだい)かなぁ。

あ゛・・・
いま、空(そら)アノ音(おと)が。 ベーグンのオスプレイが飛来(ひらい)したようです。 わが国(くに)の政府(せいふ)は騒音(そうおん)はフツーだとウソついていますが、ほかの機体(きたい)ではアリエナイほど遠(とお)くから低音(ていおん)が響(ひび)きわたるため、接近(せっきん)がバレバレになる騒音レベル。(笑)



ところで
お向(む)かいにご家族(かぞく)が引(ひ)っ越(こ)してこられてから、Wi−Fi(わいふぁい)が不安定(ふあんてい)になりました。 どうやら、混信(こんしん)が起(お)こっているようです。 わが家のWi−Fi親機(おやき)は旧(ふる)い暗号規格(あんごう・きかく)なので、Windows10が接続(せつぞく)を拒(こば)みたいようで、レンジでチンしたりして不安定になると、すぐに通信(つうしん)をカットしてしまう。 いっそ親機を買(か)い替(か)えかようかと思(おも)いましたが、アイパッドでは症状(しょうじょう)がでないので、昔(むかし)ながらの?LANケーブルにして、サクッと解決(かいけつ)。ひらめき Windows10は、アップデートのデータも膨大(ぼうだい)ですし、なにげにメンドクサイ基本(きほん)ソフトなんですよね゛〜。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | なんじゃそりゃ?!