2019年09月10日

たった1羽(わ)の アメリカウズラシギ

あさのグランドには、またアメリカウズラシギ。

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どうして、芝生(しばふ)でわざわざ採餌(さいじ)するんでしょうかね゛〜。

1羽でいるのは、とても危険(きけん)です。

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数秒(すうびょう)おきに、こうして芝生に首(くび)をつっこでエサ(えさ)を探さにゃなりません。 この間(かん)に、天敵(てんてき)がやってきたら、死(し)ぬかもしれない。

ただ
どうもムナグロのことを、よく知(し)っているようで、その周(まわ)りをウロウロして、天敵を察知(さっち)するセンサーの代(か)わりにしているようです。 ムナグロも知っているようで・・・ アメリカウズラシギがチョロチョロすると、追(お)っ払(ぱら)うんです。


時折(ときおり)テキトーな口笛(くちぶえ)を吹(ふ)いては、記録(きろく)をつづけていると・・・ ズイズイやってきました。exclamation

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んん゛〜 ギリギリ逆光気味(ぎゃこう・ぎみ)になってしまいました。 計算(けいさん)し尽(つ)くした立(た)ち位置(いち)だったのにぃ゛〜たらーっ(汗)

とはいえ
オッサンのまえを通過(つうか)したあと、ムナグロをストーキングしていないフリをするためか、ヒバリシギのもとへ。

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いつのまにか、ヒバリシギもすぐ近(ちか)くにいたのには驚(おどろ)きました。 べつにオッサンは、コソコソ隠(かく)れているワケでもありませんから。

おおよそ
ヒバリシギにしても、アメリカウズラシギにしても、干潟(ひがた)に外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えてしまったことで、死角(しかく)ばかりで上空(じょうくう)の警戒(けいかい)ができなくなり、臆病(おくびょう)なのにワザワザ開(ひら)けた芝生(しばふ)で採餌するようになったようです。 他(た)のシギと違(ちが)って、干潟のまんなかでは、口(くち)に合(あ)う小(ちい)さなエサがないから、仕方(しかた)なく・・・ でしょう。 真水(まきず)が流(なが)れこむところには、小(ちい)さなエビなどもいますが、川(かわ)のないイノーではメヒルギも成長(せいちょう)しやすいので。たらーっ(汗)


おっと

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ニンゲンへはヤナメツキ・・・ やめた? ヤナメツキも、死角になるので。(笑)


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穏(おだ)やかすぎイノ〜たらーっ(汗)

けさのイノー、しこたま穏(おだ)やか・・・

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無駄(むだ)に晴(は)れてキレイ、無駄に風(かぜ)もなく・・・ ぶち暑(あつ)い・・・たらーっ(汗)

そんなイノーでは、オスもメスも貴婦人(きふじん)とゆ〜設定(せってい)の、セイタカシギたちが優美(ゆうび)に過(す)ごされておりました。

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このクソあ・・・ じゃないや、暑いのにウトウトしておられる、ご様子(ようす)にございます。ぴかぴか(新しい)

お゛〜 これぞ貴婦人exclamation&question

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逆光(ぎゃっこう)に、御御足(おみあし)が麗(うるわ)しうございますよっ。ぴかぴか(新しい)

さすが貴婦人、暑さごときでは、ゼンゼン動(どう)じませんね゛〜。 オッサンは、汗(あせ)だくにございました。たらーっ(汗)

こんちくしょ〜のコンコンチキexclamation(笑)


 
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2019年09月09日

ムクドリに まぎれて・・・

夕(ゆう)、けさの関東(かんとう)への台風上陸(たいふう・じょうりく)を、ライブで眺(なが)めてしまったので・・・ 眠(ねむ)すぎて早引(はやび)け。たらーっ(汗)

その足(あし)で、チヌでも釣(つ)って食(た)べようかと、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。 北入口(きたいりぐち)のところで、車窓(しゃそう)からトイレわきをチェックしたところ、数十羽(すうじゅう・わ)のフツ・ムクドリの群(む)れが採餌(さいじ)していました。 大(たい)したことでもないのでスルーしようとしたのですけれど、ひょっとして?と思(おも)いなおし、ジロジロ。

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おったおった。ひらめき

香港(ほんこん)のむこうあたりから、ナゼか北上(ほくじょう)して越冬(えっとう)しにやってきた、カラムクドリ。exclamation&question(笑) きょねんは、とっくの9/5に飛来(ひらい)していました。

この1羽しか見(み)つからなかったけれど・・・ たぶん、群(む)れからはぐれたか、すっかりこの島(しま)のベテランなので、地元(じもと)のムクドリに混じっていれば、とりあえず安全(あんぜん)だと知(し)っているのかもしれない。


【追伸】ついしん
あくる朝(あさ)、同(おな)じところで2羽のカラムクを見かけました。 それと、2羽のモズsp.も。



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やっぱり アメリカで・・・

きょうもせっせと、ツメナガセキレイをチェックしにグランドへ。

お゛? わりと近(ちか)いぞ。exclamation

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よよよ゛・・・ オッサンを気(き)にしてない風(ふう)ですけれど、ケッコー早(はや)く遠(とお)ざかってく。たらーっ(汗) ちょいまえに見(み)かけたのと同(おんな)じ、マミジロツメナガセキレイですけれど、こっち向(む)かんな゛〜。

おやや? その向(む)こうには、例(れい)の怪(あや)しげなシギ。

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具合(ぐあい)よろしく、ムナグロと、ツメナガセキレイのあいだを走(はし)り抜(ぬ)けました。 まえのログでは、もっと大(おお)きく感(かん)じましたが、これで大きさがハッキリしました。 オバシギでなく、アメリカウズラシギでした。 澄(す)みませ〜ん。exclamation

ただ
ど〜にもクチバシが黄色(きいろ)すぎるし長(なが)すぎるし、胸(むね)の縦班(たてはん)が濃(こ)ゆくて、ヒュッと小(ちい)さく鳴(な)くし、JIZZがオバシギっぽかったんです。たらーっ(汗)

ちなみに
オバシギは全長(ぜんちょう)が28センチもあり、ムナグロの24センチよりデカいので、ソレでハッキリしたワケです。exclamation 幼鳥(ようちょう)だからチッコイんじゃない? はアリエマセン。

ちょくちょく質問(しつもん)されるのですけれど、小(ちい)さいのは幼鳥でしょ??? と。 鳥(とり)については、ゼンゼン違(ちが)います。exclamation×2 ヒナのころは小さいけれど、2カ月(かげつ)ほどで、むしろ親(おや)よりビミョ〜に大(おお)きくなるくらいで、幼鳥は小さくありません。 小さければ、成長不良(せいちょう・ふりょう)か、別種(べっしゅ)です。 クチバシの長(なが)いシギなどでは、幼鳥だと短(みじか)いこともありますが、体(からだ)つきは、まったく小さくありません。 そこは間違えないように、お願(ねが)いしま〜す。


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2019年09月08日

GTフィッシング

トリトリデッキまえは、満潮(まんちょう)。 長潮(ながしお)なので、あんまり引(ひ)きません。

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釣(つ)りするのは、ずいぶん久(ひさ)しぶりのこと。 お陰(かげ)でリールに塩(しお)がわいてしまったので、それを洗(あら)い流(なが)そうかと。たらーっ(汗)

イノーから、ピーヤン ピーヤンと声(こえ)がします。

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あ゛〜やっぱり。 セイタカシギが、不安(ふあん)なときの声(こえ)。

さて
長潮とゆ〜ても、そこそこ浅(あさ)い。 たま〜にチヌっぽい波紋(はもん)がありますが・・・ よってきそうにない。 でもまぁ、糸(いと)をクリーニングしないとならず、テキトーに投(な)げたり、技(わざ)の忘(わす)れや、感覚(かんかく)を確(たし)かめてみたり。 ダツにからまれたり、クワガラ(コトヒキ)につつかれたりして、ようやく釣れました。るんるん

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GT・・・ にしては、まわりの芝(しば)がずいぶん立派(りっぱ)。たらーっ(汗) いづれ50キロを超(こ)えるGT/カマジになる・・・ かも、しれないロウニンアジ23センチでした。(笑)

リリースしようとしたら、グッグッと鳴(な)いて?いました。

島口(しまぐち)でヒラアジをガラと呼(よ)ぶのは、この声のためでしょう。 さらにクワガラは、ガラのように鳴く小(ちい)さいイユ=魚(さかな)だからでしょう。 さらにさらに、その声は、竹(たけ)の鳴るのに似(に)ていたから・・・ ガラなのでは???

つまり
ガラ/竹が風(かぜ)でカコンカコン鳴る音(おと)→ヒラアジの声→コトヒキの声に至(いた)り・・・ ウチナーグチでは、ヒラアジはガーラ、コトヒキはクワガナーになったのかもexclamation×2

ちなみに
もっとグーグー鳴くホシミゾイサキは、ウチナーグチでガクガク。 現代(げんだい)の擬音(ぎおん)のは、昔(むかし)はに聞(き)こえていたか、あるいは、連続(れんぞく)して耳障(みみざわ)りな音は、『ガーガーうるさい』みたいにで表現(ひょうげん)したのかも。



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2019年09月07日

また 露天風呂(ろてんぶろ)?

トリトリデッキからの眺(なが)め。

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ほとんど、北欧(ほくおう)の湖(みずうみ)。ひらめき トラウトとか釣(つ)れそう。(笑) 無風(むふう)のイノーに、ただただ海(うみ)なりが響(ひび)いてます。

そこそこ引(ひ)いてきたので、ひょっとして・・・ ミナミトビハゼが出(で)てやしないかと。

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ん゛〜 水平展開(すいへい・てんかい)している巣穴(すあな)?のトビハゼ、まだいました。たらーっ(汗)

これでは、巣穴としては機能(きのう)しないんですけれど・・・ 個性(こせい)なのか、パートナーがいない開(ひら)き直(なお)りか、ウケ狙(ねら)いのハッチャキレか・・・ なんじゃろか???


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シギ・チドリ 増(ふ)えてます

このごろ、グランドをチェックするのが気(き)にいってます。

お゛〜 おったおった、ようやっと見(み)つけた。ぴかぴか(新しい)

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陸(おか)にやってくるのは珍(めずら)しいメダイチドリ、きょうは逃(に)げるまえに記録(きろく)できました。 これまでは、50mあまり離(はな)れていても飛(と)ばれてました。たらーっ(汗) ほか、定番(ていばん)になっているムナグロや、ヒバリシギも。

ついでに
球場(きゅうじょう)もチェック。

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コチドリ・・・ じゃないです、額(ひたい)が白(しろ)いし、アイリングもない。 ん゛〜 かといって、メダイチドリでもない・・・ となると・・・ 地物(じもの)のシロチドリでしょうか。たらーっ(汗) でも、シロチドリが芝生(しばふ)にやってきたことがないので、ど〜も自信(じしん)がありません。たらーっ(汗)

ついでに干潟(ひがた)もチェック。

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キアシシギかと思(おも)ったら、ソリハシシギの群(む)れでした。 日中(にっちゅう)は、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)で休(やす)むシギたちが多(おお)いけれど、キアシシギに紛(まぎ)れず、臆病(おくびょう)なソリハシシギだけが集(あつ)まっているのは、なかなかありません。 ひょっとすると・・・ 座(すわ)って爆睡(ばくすい)しているのは、キアシシギかもしれないけれど。

ほか、鳴(な)きながら仲間(なかま)を集めているチュウシャクシギや、干潟で採餌している、キアシシギ、ウズラシギ、イソシギ、セイタカシギなど、結構(けっこう)もりだくさん。るんるん

 
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2019年09月06日

じわじわ来(く)る ヤバさ

シマンチュのうち、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどう・こうえん)のまわりのイノーを、どんだけ眺(なが)めたことがあるでしょうか・・・

実(じつ)は過日(かじつ)、ヤナ光景(こうけい)を観(み)てしまいました。たらーっ(汗) ココでは今(いま)、不用意(ふようい)に植(う)えられたマングローブ的(てき)な植物(しょくぶつ)、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えすぎているワケですが、その影響(えいきょう)をさらに助長(じょちょう)する現象(げんしょう)が。バッド(下向き矢印)

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波打(なみう)った砂(すな)は、積(つ)もったもの。 このところ高潮位(こうちょうい)になる潮周(しおまわ)りでしたが、その勢(いきお)いで、どしどし砂がイノーの億(おく)へ流(なが)されてきました。

そんなん、勢いで入(はい)ったモンは、勢いで出(で)てくのがアタリマエやろexclamationとかヘリクツは通用(つうよう)しないようです。 そもそも勢いで出てくハズが、すっかり干潟(ひがた)になったのに、シッカリ積(つ)もったままに。爆弾

コレが、ど〜ゆ〜意味(いみ)かとゆ〜と、このイノーじわじわ埋(う)まってしまい、空港(くうこう)の運営(うんえい)が立(た)ち行(ゆ)かなくなる・・・ ってことです。

当然(とうぜん)、イノーの億(おく)になるほど、メヒルギが多(おお)いから、潮の勢いがユルくなってしまい、砂がたまってしまうワケです。 やれやれ。たらーっ(汗)



さて
きょうは台風(たいふう)13号(ごう)の通過中(つうかちゅう)。 風(かぜ)はソコソコ、雨(あめ)は時折(ときおり)、サッと降(ふ)ってきてメンドクサイ。

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台風にイデオロギーは関係(かんけい)ないのですけれど、あの将軍様(しょうぐんさま)のピョンヤン直撃(ちょくげき)のコース。 薄(うす)いビルとか大丈夫(だいじょうぶ)でしょうか・・・ ミサイルを海(うみ)ボチャさせてる場合(ばあい)ではなくなるかも。たらーっ(汗)


 
posted by ぶん+ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色

2019年09月05日

調(しら)べもの

頭(あたま)がハッキリしなく、いいデザインを案(あん)じられそうもないので、図書館(としょかん)へ。 家(いえ)が暑(あつ)すぎて、オチオチ寝(ね)てられん・・・ とも謂(い)う。たらーっ(汗)

徳之島事情(とくのしまじじょう)で餅(もち)について調(しら)べたあと、見(み)つかった本(ほん)。

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『心を伝える 奄美の伝統料理』泉 和子さん著(ちょ)、スゴイです。exclamation×2

幕末(ばくまつ)の風物(ふうぶつ)を記(しる)した、南島雑話(なんとうざつわ)に登場(とうじょう)する料理(りょうり)のレシピがあれこれ記されています。

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『じょうひもち』は、もち粉(こ)と黒糖(こくとう)を練(ね)ったもの。 大島(おおしま)では、黒糖(こくとう)をすべて納(おさ)めてしまわずに、所有(しょゆう)できる島役人(しまやくにん)が多(おお)かったんでしょうか・・・ 当時(とうじ)は、超高級菓子(ちょう・こうきゅう・かし)です。

砂糖(さとう)がなかった幕政(ばくせい)のもとでは、ポルトガルなどから輸入(ゆにゅう)した超高級の白糖(はくとう)のほかは、黒糖か和三盆(わさんぼん)くらいしかありませんでしたから、ずいぶん高値(たかね)だったのです。 それを薩摩藩(さつまはん)が、奄美(あまみ)をプランテーションにしてシマンチュから搾取(さくしゅ)をつづけ、利権(りけん)を一手(いって)に握(にぎ)っていました。

その資金(しきん)あっての、明治維新(めいじ・いしん)でもあり、近代日本(きんだい・にっぽん)が在(あ)るのは、江戸時代(えどじだい)の徳之島(とくのしま)の奴隷労働(どれいろうどう)まがいの日々(ひび)のお陰(かげ)・・・ と謂っても過言(かごん)でないでしょう。


当時の、ぜんざいのようなもの、でしょうか、『うとしいり』(おとしいれ)って?

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団子(だんご)や餅などを、黒糖(こくとう)を溶(と)いた汁(しる)へぶっこんだ料理(りょうり)。 ここでも黒糖が用(もち)いられていますが、確(たし)かに南島雑話では、いろんなバージョンをこさえたとありました。 んま゛〜 黒糖が超高級とゆ〜以外(いがい)は、雑(ざつ)な料理ですしね゛〜。たらーっ(汗) そこらにウンコするような、不衛生(ふえいせい)なシマンチュだらけだったので、もらった菓子は加熱(かねつ)して食(た)べていたのかもしれません。たらーっ(汗)

天城町(あまぎちょう)で、5月(がつ)の節句(せっく)で供(きょう)されるグンジャモチ=クジラ餅がありますが、大島にもあったんです。exclamation×2

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『クジリャムチ』は白(しろ)い餅と、黒糖で味付(あじつ)けした餅をカシャ≒クマタケランの葉(は)でくるんで蒸(む)した、謂わば2色(しょく)カシワモチ。 松上(まつうえ)の松元(まつもと)のジイチャンが謂っていた『グゥジラモチ』は、個包装(こほうそう)?しないスタイルでしたから、徳之島では自家用(じかよう)だけを意識(いしき)していたのでしょう。 それに黒糖を用いるので、おそらく明治(めいじ)になってから入(はい)ってきたのでしょう。 ソーダ餅(もち)≒蒸(む)しパンを用いたグンジャモチは、料理教室(りょうりきょうしつ)が流行(はや)った、昭和(しょうわ)30年代(ねんだい)ごろに考案(こうあん)されたものかも。

これマジ?

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ヤギのうんころマメexclamation&question(笑) とんでもね゛〜マニヤックな菓子ありました。ひらめき ひとつだけ、本物(ほんもの)を混(ま)ぜた、ロシアンうんこマメだったとか。exclamation&question(笑) つくり方(かた)は、サタジマムィのまんまですが、落花生(らっかせい)でなく大豆(だいず)でした。

ほか
ケイハンのソックリさんで、ブタミシなんかもあって・・・ ゥワンフニでやってみようかな。 豚肉(ぶたにく)を醗酵(はっこう)させて旨味(うまみ)を増(ま)す、技(わざ)あり調理(ちょうり)も見逃(みのが)せません。ひらめき

さて
夕(ゆう)のAコープ。

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さっそくパンが壊滅(かいめつ)。たらーっ(汗) お盆(ぼん)の台風(たいふう)では、スンゴイ痛手(いたで)でしたから、身(み)にしみているようです。

ちなみに
オッサンは、パンもミルクも、きのうのうちに仕入(しい)れときました。 あと、納豆(なっとう)も。ぴかぴか(新しい)(笑)


 
posted by ぶん+ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

2019年09月04日

芥子粒(けしつぶ) のような???

小(ちい)さすぎて、とるにたらない・・・ イメージの芥子粒。 アンパンの上(うえ)にひっついている、あの香(こう)ばしいツブツブです。ひらめき

トリトリデッキの下(した)のイノーには、このところウミアメンボが少(すく)なめ。 きょうは、ケシウミアメンボが目立(めだ)って?いました。

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目立つゆ〜ても、大(おお)きめのメスで体長(たいちょう)は2ミリほど。 ちょっとでも水面(すいめん)が上下(じょうげ)したり、波紋(はもん)がたったりすると、ピントがズレてしまいます。たらーっ(汗)

焦(あせ)って記録(きろく)していたところ・・・ なんか通過(つうか)してく・・・

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甲幅(こうふく)4センチないくらいのガセ ≒ アミメノコギリガザミの幼(よう)ガニが、横切(よこぎ)っていったのでした。

ちなみに
水面(みなも)の色(いろ)が違(ちが)うのは、ワンカットめのほうはトリトリデッキ西側(にしがわ)で、泥濁(どろにご)りだから。 30センチも離(はな)れてないんですが・・・たらーっ(汗)


ウミアメンボもたくさん集(つど)うことから、うじゃうじゃすることに、なんらかの意味(いみ)・・・ とゆ〜か、生(い)き残(のこ)りか繁殖(はんしょく)に有利(ゆうり)なのは間違(まちが)いないと思(おも)のですけれど、幼虫(ようちゅう)のうちから集うので、婚活(こんかつ)でもなさそうですし、理由(りゆう)がわかりません。たらーっ(汗) なにしろ、虫(むし)にとっては共食(ともぐ)いはフツーですから、成虫(せいちゅう)と共(とも)に過(す)ごすのは危険(きけん)そのもの。 カメムシ由来(ゆらい)のニオイで共食いを防(ふせ)がれたり集ったりできたりできても、天敵(てんてき)は狙(ねら)い放題(ほうだい)だと思(おも)いますし。たらーっ(汗) ただまぁ、チョコマカと素早(すばや)いので、まともにねらっていたのは、アカエリヒレアシシギくらいなものでしたが。


さて
運動公園(うんどう・こうえん)のほうもチェックしましたが、きょうはトリたてて新顔(しんがお)はいませんでした。

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グランドをチェックしていたら、セイタカシギ幼鳥(ようちょう)がヒラリやってきました。 よ〜く観(み)ると、幼羽(ようう)から冬羽(ふゆばね)へ、換羽(かんう)しはじめているようです。ぴかぴか(新しい) 羽毛(うもう)のウロコ模様(もよう)っぽさが、消(き)えています。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ケシウミアメンボ Halovelia septentrionalis 】
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2019年09月03日

イノーの 水鳥(みずどり)たち

フツーの風景(ふうけい)は、ブロガー≒ブログを書(か)くのが好(す)きな向(む)きには、注目(ちゅうもく)しづらいものです。 ただ、ブロガーやら地元(じもと)の閲覧者(えつらんしゃ)が飽(あ)いてしまうような事(こと)も、実(じつ)は世間的(せけんてき)には大切(たいせつ)な事もあります。

フツーですと
干潟(ひがた)とは、どこまでもつづくようなイメージ。 例(たと)えば、オッサンの地元(じもと)伊勢(いせ)ですと、松阪(まっさか)や鳥羽(とば)までつづいていますが・・・ 天城町(あまぎちょう)では、ほとんどトリトリデッキのまわりから松原漁港(まつばら・ぎょこう)のあいだに限(かぎ)られます。 観察(かんさつ)するニンゲンにとっても、水鳥たちにとっても、ソコしかありません。

そこに値打(ねう)ちがあるらしい。

定点観測(ていてん・かんそく)というのは、ある一定(いってい)の場(ば)にいる現象(げんしょう)を観察(かんさつ)したり、計測(けいそく)したりします。 んが・・・ その場がつづいていて、サッサと移動(いどう)されてしまうようでは値打ちが無(な)いのです。たらーっ(汗)

さて
トリトリデッキのまわりで越夏(えっか)している、クロツラヘラサギたち。

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きょうもチャンと4羽(わ)そろっていました。ぴかぴか(新しい)

越冬(えっとう)する数(かず)はカウントされているのですけれど、越夏はそうでもないそうです。 年中(ねんじゅう)いるようなイメージなので、とりたてて載(の)せようと思(おも)いませんでしたわ。たらーっ(汗)

7月(がつ)より、すっかりシギたちが増(ふ)えているのも、ほとんどスルーでした。たらーっ(汗)

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戸ノ木(とのぎ)の岩場(いわば)には、キアシシギやソリハシシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、遅(おく)れてやってきたムナグロ、セイタカシギなどがマッタリしていました。 ココに写(うつ)っているのは、キアシシギとソリハシシギだけですけれど。

さて
夕(ゆう)の空(そら)が赤(あか)くない・・・ きょうはカタンブイで運動公園(うんどうこうえん)の北側(きたがわ)で土砂降(どしゃぶ)り、南(みなみ)側では降(ふ)ってませんでした。


夕(ゆう)のこと。
カタンブイもあったし、空(そら)が赤(あか)くならないので、もしや??? と。

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太陽(たいよう)に縁(ふち)どりができ、ちょっぴりグリーンフラッシュになりかけたようです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ Black-faced spoombill Summer 】
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2019年09月02日

見(み)たこともない シギexclamation×2

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキまえでは・・・

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調子(ちょうし)のわるそうなキアシシギ。 オッサンを警戒(けいかい)もしないし、エサを捕(と)るでもない。 よ〜く観(み)ると、下(した)クチバシに、ヒメシオマネキの大(おお)バサミが食(く)らいついるようです。 クチバシは骨だけでなく、感覚神経(かんかくしんけい)が通(かよ)っていて敏感(びんかん)、そこをガッシリはさまれたら・・・ クチビルをはさまれたようなものかも。たらーっ(汗)

念(ねん)のため、グランドもチェックしておくことに。

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ややや゛exclamation&question 見たこともないシギが、ムナグロの向(む)こうを走(はし)っています。

ナンじゃこりゃexclamation×2

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キアシシギくらいの大(おお)きさで、さほど足(あし)も長(なが)くなく、白(しろ)い眉班(まゆはん)もあって・・・ キアシシギのボディに、アメリカウズラシギのカラーリングを施(ほどこ)したような。たらーっ(汗)

図鑑(ずかん)をジロジロしても、似(に)ているシギは見あたりませんでした。 ただ、フォルムには覚(おぼ)えがあるような。 そういや・・・ シルエットはオバシギっぽい。

オバシギの幼鳥(ようちょう)をネットで調(しら)べてみたところ、ビンゴ。ひらめき この個体(こたい)のように茶(ちゃ)っぽかったり、グレーっだったりと、ずいぶん差(さ)が大(おお)きいようです。

それはそうと
先日(せんじつ)たまたま、オッサンに驚(おどろ)いたオバシギがグランドに飛来(ひらい)しましたが・・・ まさかフツーに採餌(さいじ)するとは。 ネットで検索(けんさく)しましたが、芝生(しばふ)で採餌しているところなんて、ありゃしませんでした。たらーっ(汗)

鳥類(ちょうるい)を同定(どうてい)するのには、採餌する場所(ばしょ)も肝要(かんよう)なのですけれど、ずいぶん例外(れいがい)があるモンなんですね゛〜。



【追伸】ついしん
後日(ごじつ)、正確(せいかく)な大(おお)きさから、アメリカウズラシギと判(わか)りました。 澄みませんでした。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オバシギ Calidris tenuirostris Juv. 】
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2019年09月01日

朝(あさ)

5時半(じはん)ごろ。

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早(はや)めに竿(さお)をだせれば・・・ と思(おも)ったものの、まだ干潟(ひがた)。たらーっ(汗)

しばらくイノーを眺(なが)めることに。 いつものキアシシギやソリハシシギが走(はし)りまわっています。 上空からは、ツメナガセキレイの声(こえ)。 そしてクロツラヘラサギ、アオサギ・・・ だいぶあとからダイサギたちが飛来(ひらい)しました。 どこにいるのかセイタカシギや、チュウシャクシギの声(こえ)も。 給食(きゅうしょく)センターのほうからは、アカショウビン。

だいぶ満(み)ちてきました。

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ボラがバシャバシャやっていますが、明(あか)るいとルアーを見切(みき)られるので、運動公園(うんどう・こうえん)を歩(ある)くことに。

球場(きゅうじょう)は、いつものようにムナグロとヒバリシギだけなので、グランドへ。 お歩きのオジサンがトラックにいますが、鳥(とり)たちは平気(へいき)のよう。

セイタカシギ幼鳥(ようちょう)は、まったく気(き)にしない。

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寄(よ)りすぎて、こちらがビックリさせられました。exclamation

ムクドリらしからぬ羽毛(うもう)のが飛来。

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このごろ、さっぱり親(おや)たちの群(む)れを見(み)かけません。

ようやく、ツメナガセキレイ。 あれだけ飛(と)んでいるのに、降(お)りてこなかったんです。

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でも、遠(とお)すぎて・・・ 画像処理(がぞうしょり)してみました。 マミジロツメナガセキレイでした。

遠(とお)くから、ホーイ、ホーイの声が。

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ダイシャクシギの幼鳥でしょうか、3羽(わ)くらいが鳴(な)いているようでした。 図鑑(ずかん)には、ホイーンと鳴(な)く・・・と書(か)かれたりしますが、バリエーションはいくつかあります。 ホーイは、はじめて聞(き)きました。ぴかぴか(新しい)

 
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2019年08月31日

ヒラアジ と ルアー

けさのイノーは満潮(まんちょう)。

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まだ、シャッキリ明(あか)るくないタイミングで竿(さお)をだすことに。

ニシムタでもとめた、シンキング・ペンシル。

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ブルースコードII、15g。 このごろのルアーは、ずいぶん進化(しんか)しているな゛〜。 でもやっぱりシーバス/スズキ用(よう)だから、速(はや)く引(ひ)くとサッパリですね。たらーっ(汗)

ただ・・・ 薄暗(うすぐら)いからか? いつものオニヒラアジでない、黒(くろ)っぽくてイカツイ感(かん)じのヒラアジ? 2尾(び)が追(お)ってきました。 50センチ、キロあるかないか・・・ たぶん、ロウニンアジの幼魚(ようぎょ)かな?

マジメに早朝(そうちょう)に釣(つ)ればイイのでしょうけれど、せっかく南国(なんごく)なんだから、昼間(ひるま)に堂々(どうどう)と釣りたいんですよね゛〜。(笑)


さて
過日(かじつ)、トリトリデッキまえの柵(さく)にしがみついていた甲虫(こうちゅう)。

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ウバタマムシです。 んま゛〜たまたま・・・ でしょう。 タマムシだけに゛exclamation&question(昭和の大切)

ほかにも、ゼンゼン関係(かんけい)ない虫がやってきました。 前回(ぜんかい)は、アマミナナフシでしたし、そのまえはヒラタクワガタ。 ほか、マツノマダラカミキリなんかも。

 
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2019年08月30日

芝生(しばふ)が 熱(あつ)いexclamation&question

シギやチドリは、代表的(だいひょうてき)な水鳥(みずどり)です。 んが・・・ 時(とき)と場合(ばあい)によるらしい。 ホントは、ツメナガセキレイを探(さが)しているのですけれど。たらーっ(汗)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のグランドや球場(きゅうじょう)は炎天(えんてん)にもかかわらず、だんだん増(ふ)えてきました。

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ヒバリシギ。 スズメくらいの、小(ちい)さなシギ。 ここ数年(すうねん)で、芝生(しばふ)に飛来(ひらい)するようになりました。 それまでは、干潟(ひがた)のみだったんです。

セイタカシギも、グランドに来(き)はじめたのは、今(こん)シーズンがはじめてかも。 台風(たいふう)の前後(ぜんご)など非常時に(ひじょうじ)?に、遊具(ゆうぐ)のまわりやら駐車場(ちゅうしゃもう)には飛来していました。

スペシャルゲストも。exclamation&question たまたま、干潟でオッサンにビックリしたムナグロ・・・ に、くっついてきたシギ???

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陽炎(かげろう)で、よう見(み)えんけど、オバシギ幼鳥(ようちょう)のよう。 オバシギを芝生で眺(なが)めたのは、はじめて。ぴかぴか(新しい)

ちなみに
内地(ないち)ではフツーのようですが、トリトリデッキのまわりでは、数(かぞ)えるほどしか見かけません。


そして
別(べつ)のスペシャルゲスト。

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山(やま)にいるハズの、リュウキュウズアカアオバトが、北入口(きたいりぐち)のすぐそばに゛exclamation×2

たま〜にオッサンちや、浅間公民館(あさま・こうみんかん)に出没(しゅつぼつ)するアオバト。 居場所(いばしょ)はたぶん、給食(きゅうしょく)センターあたりだと思(おも)うんですが。



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posted by ぶん+ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) |