2019年11月05日

砂(すな)パターンの チドリ

乾(かわ)いた風(かぜ)のふく、秋(あき)っぽい陽気(ようき)になりました。

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とゆ〜ても、最低気温(さいていきおん)は21℃もあって、10℃を切(き)る内地(ないち)とは、だいぶ違(ちが)います。 けれど、ちょいまえに16℃くらいまで下(さ)がったときは、寒(さむ)かった・・・

トリトリデッキまえの干潟(ひがた)では、北風(きたかぜ)が6mくらい吹(ふ)いているだけなのに、鳥(とり)たちがさっぱり失(う)せています。 あ゛ ナンか動(うご)いた。exclamation&question

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ムナグロの冬羽(ふゆばね)そっくりの、ダイゼン冬羽。 ちょいまえから、やはり1羽(わ)だけ見(み)かけていました。 それにしても保護色(ほごしょく)すぎる・・・たらーっ(汗)

ダイゼンのパターンは、チリチリした砂の色(いろ)と白(しろ)のまだら。 不思議(ふしぎ)なのですけれど、一色(いっしょく)で演色(えんしょく)≒とある色を再現(さいげん)する のより、複数(ふくすう)の色でソレっぽい色に見(み)せないと不自然(ふ・しぜん)なのです。 砂粒(すなつぶ)が、ぞれぞれ微妙(びみょう)に色が異(こと)なるように、自然においては遠目(とおめ)にいろんな色が混(ま)じってこそ、ナンボなのでしょう。

 
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2019年11月04日

防災(ぼうさい)フェスタ

きょうの天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)は、なかなか賑(にぎ)やか。 昨夕(さくゆう)のNHKでは雨(あめ)とゆ〜てましたが、そこそこの天気(てんき)になりました。

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防災(ぼうさい)センター、消防組合(しょうぼう・くみあい)、航空自衛隊(こうくう・じえいたい)のコラボです。

お゛〜 コスプレ?町長(ちょうちょう)さまです。exclamation×2

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活動服(かつどう・ふく)がピシッとキマッテますが 多少(たしょう)ピシピシすぎるので、ウォッシュしたりして、着(き)こなれた雰囲気(ふんいき)だと、もっとイカスかもしれない。 さらに、黒(くろ)の半長靴(はんちょうか)だと、完璧(かんぺき)でしょう。

すぐそのよこでは、煙体験(けむり・たいけん)コーナー。

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煙は、ヤナニオイはしません。 かわりに、シトラス、コーヒー、焼肉(やきにく)、カレー、お線香(せんこう)、人妻(ひとづま)のいづれかから選(えら)べます。ぴかぴか(新しい)(オオウソです) S山くんは、なぜかメガネをかけてませんね。

防災センターのブースでは、保存食(ほぞんしょく)の試食(ししょく)ができます。

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お腹(なか)がすいてくると、人気(にんき)になりますね。(笑)

もっとも人気(にんき)なのが、やっぱり消防車(しょうぼうしゃ)コーナー。

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もっとも鍛(きた)えているシマンチュたちですから、けっこうリアル・ヒーローです。 それにしても、サイレン鳴(な)らしまくりでしたね。るんるん

茨城県(いばらきけん)の百里基地(ひゃくり・きち)からやってきた、空自(くうじ)の人(ひと)たち。

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子(こ)らといっしょに、記念撮影(きねん・さつえい)してました。 なぜか、海難救助(かいなん・きゅうじょ)の装備(そうび)が展示(てんじ)されていましたが・・・ 百里救難隊(ひゃくり・きゅうなんたい)のかな?

今回(こんかい)のドエライ見物(みもの)がこちら。

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ホンマに、球場(きゅうじょう)にチヌークが降(お)りてます。exclamation&question

そして、体験搭乗(たいけんとうじょう)のお客(きゃく)さまとともに、離陸(りりく)。exclamation×2

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ローターによるスゴイ風(かぜ)にあおられ、まともに立(た)ってられないほど。 んま゛〜 フツーはこんな近(ちか)くで離陸を見(み)る・・・ なんてことはないワケで。たらーっ(汗)

さらに
着陸(ちゃくりく)もスゴかった。exclamation

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ブラウンアウト・・・ 空自(くうじ)からは、水(みず)をまくように要請(ようせい)はなかったらしいので・・・ かえって濡(ぬ)れてドベチャ化(か)した砂(すな)が飛(と)び散(ち)ってしまい、八方(はっぽう)をベチャベチャにするのが厄介(やっかい)なのでしょう。

防災センターのTさんが、聞屋(ぶんや)さんからインタビュー。

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なんといっても、警報(けいほう)が出(で)るたびに出勤(しゅっきん)していて、きょうも出勤。 とても大変(たいへん)な仕事(しごと)です。 あすの朝刊(ちょうかん)には、顔(かお)が載(の)るのかな???

 
posted by ぶん+ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

2019年11月03日

書(か)き入(い)れどき?

ことしは、いちだんと虫(むし)が減(へ)ってしまって、クモもあまり見(み)かけません。 島(しま)にいるクモのなかでも、愛(あい)らしいのがチブサトゲグモ。

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クモは、なんの目算(もくさん)もなく巣(す)を張(は)っているけれど・・・ こりゃ大猟(たいりょう)。exclamation&question

と、思(おも)ったら、どうやら小物(こもの)すぎてダメみたい。たらーっ(汗)

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小(ちい)さいのには目(め)もくれず、ちょこまか動(うご)いては本命(ほんめい)を探(さが)しますが、空振(からぶ)りばかり。 どうやら、小物がかかりすぎて、かかった虫のアタリがつかめないよう。 けれど、ここらへんでは、たくさん小物が飛(と)んでいて、張りなおしても無駄(むだ)でしょう・・・ クモも楽(らく)じゃない。

ちなみに
みょ゛〜な名(な)ですけれど、ツンツンしたトゲグモよりもトゲがプックリしているから、オッパイっぽい・・・ と、たぶんオッパイ星人(せいじん)の男子(だんし)に名づけられたんでしょうね゛〜。たらーっ(汗) しかしながら、トゲグモモドキなんかより、ずっと好(い)いかも。ひらめき



ところで
イノーの南端(なんたん)には、まだサルハマシギ幼鳥(ようちょう)が逗留(とうりゅう)しています。

shs-191103.jpg<ノートリミング

かれこれ、一週間(いっしゅうかん)。 相変(あいか)わらず、近(ちか)すぎて、ウマイコト記録(きろく)できませんでした。たらーっ(汗) しっかしま゛〜 サルハマって名は、あんまりだ・・・


 
posted by ぶん+ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) |

見慣(みな)れぬ 鳥(とり)

どこか聞(き)き覚(おぼ)えのある乾(かわ)いた金属音(きんぞくおん)が、「キューーーーーン」と響(ひび)いてきました。 空港(くうこう)を眺(なが)めると、やっぱり。

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T−4練習機(れんしゅうき)です。 このアングルでは見(み)えないけれど、尾翼(びよく)のエンブレムからするに、福岡(ふくおか)の芦屋基地(あしやきち)から、やってきたようです。

10/30には、C−130輸送機(ゆそうき)が飛来(ひらい)していました。

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こちらのエンブレムはペガサスで、愛知(あいち)の小牧基地からでした。

空港(くうこう)には、移動管制隊(いどう・かんせいたい)も展開(てんかい)して、演習中(えんちゅう・ちゅう)です。 なんとexclamation×2 あすは運動公園(うんどう・こうえん)の球場(きゅうじょう)に、CH−47チヌークが飛来する防災(ぼうさい)フェスタがあるそうな。 今回(こんかい)はC−2は来(こ)ないそうで・・・ ガッカリ。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

2019年11月02日

釣(つ)りするまえに・・・

きょうはまた、暑(あつ)いですね゛〜晴れ

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遅(おそ)い満潮(まんちょう)を待(ま)つあいだ、トリトリデッキ周辺(しゅうへん)をチェック。

すぐ西側(にしがわ)には、大型(おおがた)のシギたちがホロロロロ〜ンと鳴(な)いたりして採餌(さいじ)。

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ちょいまえから飛来(ひらい)している、ダイシャクシギたちです。

こうして翼(つばさ)の裏(うら)が見(み)られると、ホウロクだかダイシャクだか判(わか)りやすい。

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こうしてフツーに白(しろ)いのがダイシャクシギ。 全身(ぜんしん)がパターンに覆(おお)われているのがホウロクシギ

ところで
わっさわっさと飛(と)びまわる、大柄(おおがら)なオニアジサシ。

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ヒツッコク狙(ねら)っとるわい。

お゛っexclamation やっとボラっぽいのを捕(と)った。

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でも、デカすぎじゃないのexclamation&question と思(おも)ったと同時(どうじ)に、ちょい上(うえ)を向(む)いて、のみこんでしまいました。 鳥類(ちょうるい)の大半(たいはん)は、哺乳類(ほにゅうるい)に比(くら)べて、頭(あたま)が大きく進化(しんか)しているのです。

当然(とうぜん)・・・ 食(く)うたら寝(ね)る。

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奥(おく)のは、白いまぶたが見(み)えていて、うつらうつらしています。

満潮(みちしお)なのに、カナリねばりますね゛〜。

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右(みぎ)のは、本気(ほんき)で寝てます。

ところで
チヌもガセも見かけましたが・・・ サッパリでした。たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ダイシャクシギ オニアジサシ 】
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2019年11月01日

ガセ・モーター

きょうはギリギリ泳(およ)げたんですけれど・・・ 水中眼鏡(すいちゅう・めがね)のトラブルで、泳ぎそこねました。 残念(ざんねん)です。たらーっ(汗)

さて
そろそろ、ガセ(ノコギリガザミ)のシーズンも終(お)わりちかい。

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どうです? この吐息(といき)が巻(ま)き起(お)こす、水流(すいりゅう)の勢(いきお)い゛。exclamation×2 これなら、バックするのに使(つか)えそうです。

カニのエラは羽毛(うもう)を集(あつ)めたような形(かたち)ですけれど、それをどのように動(うご)かすと、こうした水流になるのかナゾです。

イカのように体(からだ)が柔(やわ)ければ、全身(ぜんしん)をポンプのように用(もち)いられますが、カニはエラを動(うご)かすだけで、水流を起こすことができるのです。

外骨格(がいこっかく)を持(も)つカニ・エビや昆虫(こんちゅう)など虫(むし)たちは、哺乳類(ほにゅうるい)や爬虫類(はちゅうるい)より、桁違(けたちが)いのパワーを発揮(はっき)します。 これから進化(しんか)すると、ど〜ゆ〜生物(せいぶつ)になるのか・・・ とても興味深(きょうみ・ぶか)い。ぴかぴか(新しい)

 
posted by ぶん+ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

ハートの ハヤブサ

けさの運動公園(うんどう・こうえん)。 猛禽(もうきん)の、あま〜い甘(あま)え声(ごえ)がしていたと思(おも)ったら・・・

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チョ子(こ)??? メスのチョウゲンボウが、オスを誘(さそ)っているようです。 休(やす)みながら・・・(笑) まだ時期(じき)が早(はや)く先(さき)は長(なが)いので、誘いもカマカケ程度(ていど)なのかも。

よく観(み)ると、お腹(なか)の班(はん)が、ところどころハートになってます。黒ハート

 
posted by ぶん+ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月31日

どっこい 生(い)きていたexclamation&question

イノーの南端(なんたん)をツラツラ眺(なが)めていたとき・・・ ピヤッと隠(かく)れるカニのなかに、違(ちが)うのが。exclamation

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7センチあるかないかの、ミナミトビハゼ。 このところ、1つの巣穴(すあな)だけメンテナンスされているのを確認(かくにん)していましたが、そことは離(はな)れたところ。 オスだかメスだか、ビミョ〜なイカさ(@やまぐち=おおきさ)。

今年(ことし)は、ずっと個体数(こたいすう)が減(へ)りつづけてい、稚魚(ちぎょ)の流(なが)れつきが減(へ)ってるようです。 とゆ〜か、このあたりも外来種(がいらいしゅ)メヒルギが無駄(むだ)に繁茂(はんも)して、泥(どろ)の上(うえ)の藻類(そうるい)などが減(へ)っているので、さもありなん。たらーっ(汗)


ところで
ちょっとしたスクープ。

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まえの土曜(どよう)で渡去(ときょ)したハズのオニアジサシが、2羽(わ)に゛っ。exclamation×2 

島(しま)のまわりに飛来(ひらい)しているオニアジサシが、増(ふ)えているのかもしれません。

オッサンは、ぼよよ〜んとした扱(あつか)いだけど・・・ オニアジサシは国内(こくない)ではケッコーな珍鳥(ちんちょう)らしいですよ。exclamation(笑)

でもやっぱり
渡(わた)り鳥(どり)よりも、在来(ざいらい)の生(い)き物(もの)のネタは、優先(ゆうせん)ってことで。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ミナミトビハゼ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2019年10月30日

ムクドリたち の シーズン

リュリュッexclamationリュリュッexclamationの声(こえ)が響(ひび)く、けさの天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)。

hmd_md-191030.jpg<巾(はば)2000ピクセル

お゛〜 いよいよ本格的(ほんかくてき)に、ホシムクドリが渡来(とらい)しだしたようです。 ここだけで、25羽(わ)くらいいます。 右端(みぎはし)のはフツ・ムクドリ。

カラムクドリも、混(ま)ざりたいようですけれど・・・ ど〜も、遠(とお)く渡(わた)ってきてすぐのホシムクドリたちはピリピリ気(き)が立(た)っているのか、距離(きょり)をおいていました。

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それにもともと、カラムクドリは樹上(じゅじょう)で小回(こまわ)りが利(き)くようですし。

ところで
カラムクドリたちが渡来しだしてから50日(にち)あまり・・・ せいぜい十数羽(じゅうすうわ)の群(む)れしか見(み)ていないけれど、群れはひとつではなさそうですし、総数(そうすう)を計(はか)りかねるのが気(き)になるところ。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ カラムクドリ 】
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2019年10月29日

カームィ滝(だき)の ロケハン

午後(ごご)、すっかり天候(てんこう)が回復(かいふく)したので、松原(まつばら)の登山口(とざんぐち)へ。 雨(あめ)ふっちょら〜や・・・雨 天城岳(あまぎだけ)のまわりだけ、雨になっていました・・・ さ〜すが古来(こらい)より語(かた)り継(つ)がれし、雨気御岳(あめきぅでー)。exclamation×2

とりあえず
止(や)むまで待(ま)ってから、突入(とつにゅう)。

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登山道には、倒木(とうぼく)でなく、伐採(ばっさい)された丸太(まるた)がゴロゴロ。たらーっ(汗) 薄暗(うすぐら)いので、足元(あしもと)が心(こころ)もとない。 いっぺん川(かわ)に降(お)りてから様子見(ようすみ)し、カームィ滝へ。

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ん゛〜 すんごい暗(くら)い。 でも、このところイイ具合(ぐあい)に雨(あめ)だったせいか、水量(すいりょう)はじゅうぶん。ひらめき

暗いのは、滝の流(なが)れにスローシャッターを切(き)るには好都合(こう・つごう)かも。ぴかぴか(新しい)

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ISO200、絞(しぼ)りF8.0で、シャッターは0.6秒間(びょうかん)くらい。 レンズは、ウルトラワイド12〜24mm F4.5〜5.6。 想(おも)ったほどスローになりませんが、そこそこイイ感(かん)じに記録(きろく)できました。 晴(は)れなくて、助(たす)かりました。

帰(かえ)りしな、派手(はで)なキビタキのオスを見(み)かけたので、待(ま)ち伏(ぶ)せ・・・

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あれ゛? さしたる特徴(とくちょう)のないヒタキがやってきました。

ヒタキやムシクイ、ホオジロの類(たぐ)いは、クチバシで見分(みわ)けられるのです。 ほか、セキレイ、アトリやヒワ、ツグミの類いは、茂(しげ)みをチョロチョロできません。

背中側(せなかがわ)も、地味(じみ)。たらーっ(汗)

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腰(こし)が茶色(ちゃいろ)なことと、オスがいたことからして、キビタキのメス・・・ ではないかと。

キビタキのメスは、胸(むね)にモヤモヤしたパターンが入(はい)ることもあり、この個体(こたい)はアゴの下(した)にパターンがチョイあるだけで、ビミョ〜なのです。 でも他(ほか)に該当(がいとう)するヒタキもいないので、オトナの判断(はんだん)・・・ を。たらーっ(汗)

と・・・
ココまで書(か)くと、登山道でキビタキを見(み)つけたっぽいですが、実(じつ)は帰りしなに運動公園(うんどう・こうえん)に立(た)ち寄(よ)ってました。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 滝 キビタキ 】
posted by ぶん+ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影について

2019年10月28日

見(み)たことのない シギexclamation&question

はじめて見る鳥(とり)にはワクワクするものです。

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なんだろう・・・ シュッとしたハマシギのような。 でも腹(はら)が黒(くろ)くないし、足(あし)が長(なが)い。

ぜんぜん物怖(ものお)じせず、オッサンの前までズイズイ。exclamation×2 オッサンの技(わざ)では、もはや近(ちか)すぎて追(お)えなそう。

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小(ちい)さいのに、ずいぶん肝(きも)の据(す)わったシギだなぁ。 カアサンチク≒イソヒヨドリくらいしかありません。

とりあえず
近すぎだからX1.4テレコンバーターレンズを外(はず)して、対処(たいしょ)してみることに。 レンズが明(あか)るくなれば、鈍(にぶ)いパナのフォーカスアシスト、ピーキングも働(はたら)きが好(よ)くなりそうですし。


目のななめ後下(うしろ・した)あたりに、ぽっと茶色(ちゃいろ)いところがあるので、やっぱりハマシギっぽい。 でも、こんなにスッキリした爽(さわ)やか?な、カラーリングにはなりませんし。 はたまたサルハマシギだと、赤(あか)っぽいのしか見たことがありませし、JIZZが違(ちが)いすぎる。たらーっ(汗)

せっかくなので、採餌(さいじ)の様子(ようす)をジロジロしておくことに。

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ズボっとクチバシを突(つ)っ込(こ)んで、ゴカイの頭(あたま)をくわえて・・・ にうっと抜(ぬ)く。

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ゴカイの頭(あたま)が出(で)ているのをツマムのかと思(おも)ったら、違(ちが)うようです。

ひょっとすると
シギの振動(しんどう)に感(かん)づいたゴカイがシュッと潜(もぐ)る瞬間(しゅんかん)を見つけ、引(ひ)っこもうとするところを捕(と)らえる・・・ 超反射(ちょう・はんしゃ)の技かもしれません。 伊勢(いせ)の砂浜(すなはま)で、スゴカイを掘(ほ)るのを思(おも)い出(だ)しました。 とすると、このシギのクチバシの長(なが)さは、反射の時間差(じかんさ)ぶんの進化(しんか)なワケ?


そのあとは、水辺(みずべ)にいって、洗(あら)ってパク。

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必(かなら)ず洗ってました。

ピっと停(と)まって、警戒(けいかい)・・・

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ナゼか、ガセ≒アミメノコギリガザミが散歩(さんぽ)してました。exclamation(笑)

そんなこんなで
フォルムはサルハマシギそのものなので・・・ なぜかブログをやめたのに、また始(はじ)められたっぽいOZOK先生(せんせい)のサイトを活用(かつよう)させていただいたところ、やっぱりサルハマシギで、幼鳥(ようちょう)のようです。


これまで春(はる)の渡(わた)りで5、6回(かい)しか見たことがなく、幼鳥ははじめて。 ぶっちゃけ、オッサンにとっては、ハシブトアジサシソリハシセイタカシギよりも珍(めず)らしい出逢(であ)いでした。

ちなみに
サルハマシギの繁殖地(はんしょく・ち)は、ユーラシア大陸(たいりく)の極北(きょくほく)なのだとか。 チッコイのにスゴイですね゛〜ひらめき


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 サルハマシギ Curlew Sandpiper 】
posted by ぶん+ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

知的(ちてき)な 擬態(ぎたい)

お゛exclamation 車(くるま)にナンかとまってる?

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どっから歩(ある)いてきたのか・・・ アマミナナフシの幼体(ようたい)です。

いつもながら鮮(あざ)やかな擬態ですよね〜「木」にそっくり。exclamation&question

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しっかし、天敵(てんてき)に漢字(かんじ)が解(わか)るんでしょうかね゛〜(笑)

 
posted by ぶん+ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月27日

天気(てんき)も 悪(わる)いし・・・

郡体(ぐんたい)で人出(ひとで)もあることだし・・・ ネタなしかなと思(おも)いつつ散歩(さんぽ)。

いきなりグランドに鳥(とり)たち。 どうやら、北風(きたかぜ)に乗(の)ってきたらしい。

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総勢(そうぜい)25羽(わ)ほどの、ムネアカタヒバリ

北風がヒンヤリな干潟(ひがた)に飛来(ひらい)したのは、大(おお)きなシギ。

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クチバシはホウロクっぽいけれど、どうやらダイシャクシギのよう。 たいがい1羽(わ)ではないのですけれど・・・ ほかは見(み)つかりませんでした。


ところで
きょうは近所のババたちが枯盛(かれざか)りexclamation&question っそりゃ〜も゛〜 ずぅ〜〜〜〜〜〜っとババたちの井戸端会議(いどばたかいぎ)が止(や)まないのです。 ババたちは、暑(あつ)くても寒(さむ)くても、日差(ひざ)しもダメ。 さしづめきょうは、最幸(さいこう)の日よりなのでしょう。

それにしても、よ〜もまぁ、固有名詞(こゆうめいし)のない会話(かいわ)を、延々(えんえん)つづけられるものですね・・・ ソレ、楽(たの)しいの? いやそもそも、会話なの?? シマンチュならではの、非(ひ)キャッチボール系(けい) ドッヂボール話法(わほう)???たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムネアカタヒバリ ダイシャクシギ 】
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2019年10月26日

忍者(にんじゃ) シャクトリくん

グランドを眺(なが)めていたとき、腕(うで)にゴミがついたわ・・・ と思(おも)ったら、口(くち)で吹(ふ)いても飛(と)びゃぁせんexclamation&question

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お゛〜 いごくいごく、きっちりシャクとってる。ぴかぴか(新しい)

シャクガの幼虫(ようちゅう)ですけれど、ナニシャクかはサッパリ・・・たらーっ(汗) 3本(ぼん)の白(しろ)いストライプで、判別(はんべつ)できると思ったんですが。 ナニに擬態(ぎたい)しているのか分(わ)からないけれど、やたらめったら目立(めだ)たないところがワザアリです。 さ〜すが、シャクトリくんひらめき


ところで
干潟(ひがた)にあるナンゴーの川筋(かわすじ)では、オニアジサシがグルーミング。

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先週(せんしゅう)の土曜(どよう)からで、かれこれまる一週間(いっしゅうかん)になります。

 
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2019年10月25日

ビクビク と 警戒心(けいかい・しん)

けさの総合運動公園(そうごう・うんどう・こうえん)、ピスー ピスーの声(こえ)の主(ぬし)を、ようやく記録(きろく)できました。

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変(へん)なビンズイ?のような、ムネアカタヒバリです。 とても警戒心が強(したた)かなのか・・・ 常(つね)にビクビクして、すぐに飛(と)び去(さ)ろうとしています。exclamation

帰(かえ)りしな、すぐ近(ちか)くに飛んできてくれた、同(おな)じくセキレイ科(か)タヒバリ属(ぞく)・・・

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マミジロタヒバリです。 チャンスは少(すく)ないわりに、近くにくるタヒバリです。ぴかぴか(新しい)

コチラも警戒はぬかりない。

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わざわざ石(いし)のうえから、見回(みまわ)すんかいっexclamation

石のうえなんて、ドエライ目立(めだ)ちスギじゃないのexclamation&question と感(かん)じるのがニンゲンにとってフツーでも、鳥(とり)の世界(せかい)では、ソーでしょうか???

例(たと)えば、猛禽類(もうきんるい)は、動(うご)くもの、音(おと)がするものを狙(ねら)います。

実(じつ)は
ハヤブサにとっては、高速(こうそく)で飛ぶてまえ、地面(じめん)や電線(でんせん)にとまっている鳥は、激突する恐(おそ)れがあって捕(と)ることができません。 一方(いっぽう)、ビクビクしてすぐ飛んでしまうのなら、ワザとそこらへんを飛ぶだけで、自動的(じどうてき)に飛んでくれるので、狩(か)りやすいのです。ひらめき 反面(はんめん)、シッカリ見回してしていれば・・・ 小(ちい)さくて獰猛(どうもう)なイタチの類(たぐ)い、オコジョなどがいると、すぐに気(き)づかれてしまいます。


とゆ〜わけで
ひとくちに警戒する・・・ とゆ〜ても、すぐに飛ぶのか、目立つけれどシッカリ見回すのかは、一長一短(いっちょう・いったん)のよう。


ところで
午後(ごご)からは、徳之島町(とくのしまちょう)で三町文化財(さんちょう・ぶんかざい)の会合(かいごう)でしたが・・・ 天城町(あまぎちょう)だけが、メッチャ早(はや)く集(あつ)まり・・・

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懇親会(こんしんかい)にも、いち早く全員集合(ぜんいんしゅうごう)。exclamation イベントの団結力(だんけつりょく)ハンパないぞ天城町。exclamation×2(笑)



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