2019年10月24日

ホシ とか ホシが

けさも、例(れい)のピチチと鳴(な)くコトリを探(さが)していたところ・・・ 足元(あしもと)に、ちんまいアサガオ???

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何年(なんねん)もまえ兼久(かねく)で3ミリくらいのを見(み)かけましたが、アレとは違(ちが)うようですが・・・ どうやら、大島(おおしま)の高(たかし)さんのログに載(の)っていた、ホシアサガオのよう。 原産(げんさん)は、南米(なんべい)あたりの熱帯地域(ねったいちいき)らしいです。

西風(にしかぜ)が強(したた)かで、見(み)つかりそうにないので、運動公園(うんどうこうえん)をブラブラ。

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お゛ やってきたのはホシムクドリ。 少(すこ)しずつ増(ふ)えているようです。

はじめて気(き)づいたのですけれど・・・ ムクドリのギュルギュルと声(こえ)が違(ちが)うんです。 ギュルルル、ギュルルルとテンポ速(はや)く鳴(な)くんですね。ぴかぴか(新しい)

歩(ある)きまわっても、見(み)つかったのはムクドリだけ。

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フツ・ムクドリの群(む)れに、ホシムクが間借(まが)りしているようです。 まだまだ、ホシムクドリは少数(しょうすう)のようですね。

 
posted by ぶん+ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 草木

2019年10月23日

きょうの 主役(しゅやく)は・・・

カラリ晴(は)れてきた昼休(ひるやす)み。 でも南風(みなみかぜ)なので、ムシっと暑(あつ)い。

久(ひさ)しく、トリトリデッキの角(かど)に、十数匹(じゅうすう・ひき)ほど集(あつ)まったウミアメンボたち。ぴかぴか(新しい)

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ようやく記録(きろく)できて、うれしい限(かぎ)り。るんるん 青白(あおじろ)い成虫(せいちゅう)だけでなく、幼虫(ようちゅう)もまだまだいました。

秋(あき)のいつごろまで観(み)られるのやら・・・


その200mくらい南に5つの白(しろ)い点(てん)。 角度(かくど)を調整(ちょうせい)して・・・

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いっぺんに写(うつ)しこんでみました。 フツーなら、超(ちょう)スクープexclamation×2、オニアジサシとクロツラヘラサギが休(やす)むシーンです。 国内(こくない)では、ほとんど記録はなかろうと思(おも)います。 でも、きょうこそは、鳥(とり)ネタつづきだったから、ウミアメンボが主役(しゅやく)。(笑)

ともあれ
こうして揃(そろ)ったのには、わりと似(に)たボリューム感(かん)だったからのよう。

ぱっと見(み)はアジサシが当然(とうぜん)ちいさいように思(おも)うけれど・・・ 足(あし)も首(くび)も長(なが)いクロツラヘラサギが翼(つばさ)を広(ひろ)げると、オニアジサシの140センチとトントンなんです。

んま゛〜 それはそうと
ぞんざいな扱(あつか)いに、オニアジサシの不平(ふへい)はやむなし・・・ ですね。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 Sea skater Black-faced spoombill Caspian tern ウミアメンボ クロツラヘラサギ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

デイゴに 寄生(きせい)するヤツ

けさは雨(あめ)、庭(にわ)のシマグワで「ジジッ」の声(こえ)がして、のぞいてみると、きのうジョウビタキがとまっていた枝(えだ)には、小(ちい)さなウグイスっぽい小鳥(ことり)。 キッチンの窓(まど)からでは記録(きろく)できなかったので、図鑑(ずかん)をジロジロ。 さっきの地鳴(じな)きからすると、いつものメボソムシクイのようです。 でも、図鑑は写真(しゃしん)は正確(せいかく)ですが、情報(じょうほう)はイマイチなことはママあること。たらーっ(汗) ひきつづき、気(き)をつけておくことに。

出勤(しゅっきん)まえに晴(は)れてきたので、運動公園北入口(うんどうこうえん・きたいりぐち)へ。

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やはり、メボソムシクイが元気(げんき)に採餌(さいじ)していて・・・ ん゛exclamation&question デイゴのコブなどから幼虫(ようちゅう)を捕(つか)まえているけれど、デイゴヒメコバチって、こんなにデカかったっけ???

デイゴヒメコバチは、せいぜい1.5ミリくらいで、捕まっていた幼虫は10倍(ばい)、1.5センチくらいあります。 ひょっとして、デイゴヒメコバチでない新(あら)たな外来種(がいらいしゅ)とか。exclamation&question

リュウキュウメジロも、そうしたコブのなかから、白(しろ)い幼虫をさがしています。

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食(た)べたところは残念(ざんねん)ながら記録できませんでした・・・たらーっ(汗) デイゴヒメコバチなんかより、ずっとまえからいる、元祖(がんそ)の害虫(がいちゅう)なのかもしれませんが・・・ ネットの弱点(じゃくてん)なのか、ちょっとやそっとでは検索(けんさく)できませんでした。バッド(下向き矢印)

ともあれ
「ピチチチ」と鳴くヒタキの類(たぐ)い、はいないものか・・・ ジロジロしつづけていたところ、上空(じょうくう)には40羽(わ)くらいの翼(つばさ)の黄色(きいろ)い帯(おび)が透(す)けるマヒワが飛(と)んできました。 惜(お)しいところで、ナゼかデイゴをやめて去(さ)ってしまいましたが、ま゛〜、そのうち出逢(であ)えるでしょうよ。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月22日

また 座(すわ)った

トリトリデッキの西(にし)の干潟(ひがた)で、また座ったexclamation×2

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座って休(やす)むクロツラヘラサギは、やっぱり1羽(わ)のみ。

あ゛・・・ 起(お)きた。

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どうやらトリトリデッキの角(かど)から直接(ちょくせつ)カメラを構(かま)えていることと、白(しろ)い長袖(ながそで)がやたら紫外線(しがいせん)を反射(はんしゃ)して目立(めだ)ってしまうようです。

たぶん、まえと同(おんな)じ個体(こたい)。 左(ひだり)の翼(つばさ)のたたみ方(かた)がフツーでなく?、手首(てくび)にあたるところを、地面(じめん)に着(つ)けるようにするので、〇で囲(かこ)んだ風切(かぜきり)り羽(ばね)が、ピッと立(た)つんです。

前回(ぜんかい)は、座りなおして、左右(さゆう)ともフツーになりました。

そこから北(きた)へ60メートルくらいのところにも、珍鳥(ちんちょう)がウトウト。

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オニアジサシの滞在(たいざい)は、4日目(よっかめ)になりました。

で・・・ 視線(しせん)をもどすと、立(た)ったし増(ふ)えたexclamation

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やはりオッサンがウザッタイようで、グルーミングをワサワサと・・・たらーっ(汗)

それでも、ほかの3羽がヘッチャラなので、バカバカしくなったのか?、休んでしまいました。

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鳥(とり)にも、いろんな個性(こせい)があります。

念(ねん)のため、立(た)つタイミングを録画(ろくが)しておいたのをチェック。

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とくに、左右とも対称(たいしょう)に動(うご)かしていて、異常(いじょう)はなさそうです。

とはいえ
オッサンのように動物(どうぶつ)タンパクが足(た)りなくてダルいのかもしれず・・・ そもそも、オッサンを警戒(けいかい)しながらも座りっぱなしというのは、不自然(ふしぜん)な気(き)がしますから、気をつけておくことに。



そうそう
さきほど、うちのすぐ南(みなみ)でリュウキュウアブラゼミが「ミ゛ワワワワワワ゛〜」と鳴(な)きました。 湾屋(わんや)のあたりにもいましたが、ここらで聞(き)こえるのは初(はじ)めて。 そのあとすぐ、庭(にわ)で「ヒッ ヒッ」の声がしたので、「タタッ タタタタッ」と舌打(したう)ちしてみると、シマグワからジョウビタキのメスが飛(と)びだしてきました。ひらめき こちらは、この秋(あき)初めてです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019
Black-faced spoombill Caspian tern クロツラヘラサギ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月21日

このタイミングだけの 技(わざ)?

ヒメヤマトオサガニのメスたちが、ハサミを広(ひろ)げては閉(と)じて、まるでウェービングのよう。

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でも、メスがウェービングすることは滅多(めった)なことではアリエナイですし、ウェービングにしては、ハサミの動(うご)かし方(かた)が水面(すいめん)を囲(かこ)うような風(ふう)。

コレは、潮(しお)がギリギリ、カニの背丈(せたけ)ぐらいに満(み)ちてきたとき限(かぎ)りの技なのでは? どうやら、水面を漂(ただよ)ってくる水(みず)あか?みたいなの=泥(どろ)の表面(ひょうめん)にあった藻類(そうるい)やゴミ?などの有機物(ゆうきぶつ)を、かき集(あつ)めて食(た)べていました。 いつもなら、干潟(ひがた)の泥と一緒に食べにゃならないけれど、コレなら効率的(こうりつてき)。ひらめき

それにしても
巣穴(すあな)から離(はな)れもせず、さりとて小潮(こしお)や長潮(ながしお)など、ゆっくり潮が動く限られたタイミングでしかできない技なのに、なぜかキチンと学習(がくしゅう)できています。 カニの脳力(のうりょく)は、意外(いがい)と?スゴイのかも。

 
posted by ぶん+ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物

満潮(みちしお)の シギたち

小潮(こしお)だから、昼(ひる)ごろの満潮(まんちょう)。 小潮だから、そんなに潮位(ちょうい)は上(あ)がらないけれど・・・ 小潮だからといって、時期(じき)によっては/月(つき)と太陽(たいよう)の重力(じゅうりょく)の加減(かげん)によっては、干潟(ひがた)がなくなってしまうほど満ちてくる。

そんな折(おり)、まだギリギリ干潟が残(のこ)っているところを、コソッとのぞくと・・・

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短足(たんそく)で、もっとも満潮が苦手(にがて)なソリハシシギたちが、採餌(さいじ)しています。

それほど苦手でもない、アカアシシギもいます。

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オッサンとの間(あいだ)には根性(こんじょう)の太(ふと)いムナグロたちが休(やす)んでい、アカアシシギたちも逃(に)げる必要(ひつよう)がないと感(かん)じているよう。

もっと小(ちい)さい、ウズラシギはというと・・・

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グランドの芝生(しばふ)で採餌しています。 こんなのは初(はじ)めてで、極北(きょくほく)から旅(たび)してきて、あんまりハラペコなのでしょうか???

ヒバリシギ、エリマキシギ、アメリカウズラシギが相次(あいつ)いで干潟でなく芝生で採餌するようになっています。 ナリフリかまっていられないのか、エサが豊富(ほうふ)なのか、はたまた干潟のエサが不足(ふそく)しているのか・・・ どうしてなのでしょう。

 
posted by ぶん+ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

台風(たいふう)ですが・・・

けさ、20号(ごう)985hPaが通過(つうか)しました。

201910210520-00.jpg<気象庁より

雷(かみなり)や大雨(おおあめ)を警戒(けいかい)していましたが・・・ むしろ、きのうより穏(おだ)やかに。

amagi-191021.png<気象庁より

何事(なにごと)もないのは幸(さいわ)いですけれど、とりあえずあすの船便(ふなびん)は来(こ)ないんでしょうね。

 
posted by ぶん+ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 天災防災

2019年10月20日

ふたりボッチの 探鳥会(たんちょうかい)

獣医屋(じゅういや)ケンちゃんから、十日(とおか)まえに知(し)らされた探鳥会。 奄美野鳥の会(あまみやちょうのかい)は、たぶん会報(かいほう)に載(の)せているから、会員(かいいん)なら誰(だれ)しもチェックしている・・・ と信(しん)じているような。 でも、クオリティがイマイチな会報に、目(め)を通(とお)すのもおっくうになりがち。たらーっ(汗)

もとより
探鳥会がなくても、日々(ひび)チェックしてますしね゛〜。(笑)

さて
9時過(じす)ぎから、トリトリデッキのまわりをウロウロしていたら、10時ごろケンちゃんがやってきました。

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そのあと、誰(だれ)も来(き)やしない・・・

でも、野鳥のほうは、そこそこ面白(おもしろ)い。

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シラサギとゆ〜か、コサギまがいのクロサギたち。 足(あし)がちっとも黒(くろ)くありません。 それにもっと名前(なまえ)がシラサギまがいの、アカガシラサギ幼鳥(ようちょう)らしいのが、すぐ近(ちか)くにいたのに気(き)づかず、メヒルギに逃(に)げ込(こ)まれてしまいました。爆弾

きのうから滞在(たいざい)している、オニアジサシも。

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探鳥会でオニアジサシが観(み)られるなんて、結構(けっこう)トンデモで、ニュースになってもおかしくないレベルなんですけどね゛〜。ぴかぴか(新しい)

ほか、ハヤブサなど猛禽(もうきん)がウロウロしていたり。

せっかくですから・・・
クロツラヘラサギ、チュウダイサギ、アオサギ、コサギ、クロサギ、アカガシラサギ(っぽいの)、ハヤブサ、チョウゲンボウ、サシバ、コチドリ、キアシシギ、アカアシシギ、イソシギ、オニアジサシ、カワセミ、リュウキュウキジバト、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ツバメ、スズメ、ムクドリsp.、リュウキュウハシブトガラス、ほか、ミナミクロダイ、アミメノコギリガザミが観られました。

 
posted by ぶん+ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月19日

ラッキーな 鳥(とり)

玉子(たまご)の特売(とくばい)のまえに、トリトリチェック。

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台風(たいふう)のためか、前線(ぜんせん)のためか、ドンヨリ曇天(どんてん)。

きのうは急(きゅう)に晴(は)れて31℃オーバー・・・ パンツ一丁(いっちょう)で、生活(せいかつ)できるほど。 でもきょうは、27℃どまりで過(す)ごしやすいけれど、暗(くら)い。曇り

干潟(ひがた)をフワンフワンと飛(と)んでいるのは・・・ アジサシexclamation&question

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デカい、そして鼻(はな)の穴(あな)まで美(うつく)しい・・・ (笑) オニアジサシは、きょねんの11月以来(がつ・いらい)のこと。

オニアジサシソリハシセイタカシギは、出逢(であ)い頭(がしら)こそすべてで、飛来(ひらい)したときにバッタリでしか観(み)られぬ、気(き)まぐれな鳥(とり)。 と・・・ たまたま? 干潟(ひがた)を観にいらした、観光(かんこう)らしい女子(じょし)とも出逢いました。るんるん ラッキーすぎるぞオニアジサシ。ひらめき(笑)

ほか、クロツラヘラサギ4羽(わ)≒クロツラーズX4や、ハヤブサに怯(おび)えるメダイチドリの群(む)れなども観られました。

帰(かえ)りしな、やっぱり気(き)になるナゾの小鳥(ことり)もチェック。 いたexclamation

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ピチチと鳴(な)くコトリはおらず、やっぱりメボソムシクイ。 ペアでした。 警戒心(けいかいしん)は薄(うす)いのですけれど・・・ チョコマカして撮影(さつえい)はドエライしんどい。たらーっ(汗)

車(くるま)にもどったら、まえの電線(でんせん)にはカラムクドリたち。

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近(ちか)いので、フレームに5羽(わ)すべては入(はい)りませんでした。

そういえば
カラムクドリはまだ、天城町文化遺産データベースには登録(とうろく)してませんでした。 そろそろかも。


さて
Aコープで、玉子を手(て)にし、肉(にく)もチェック。 んexclamation&question

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ナニコレexclamation&question 牛(ぎゅう)すじって、ど〜しよ〜もなく長(なが)いこと炊(た)かないと、食(た)べられもしない部位(ぶい)ですよね? てゆ〜か、きのうまでだし。たらーっ(汗) かててくわえて、グラム¥248ってドユコト??? 炊くと臭(くさ)みもでるし、オッサンとかシマンチュの経済力(けいざいりょく)を考(かんが)えても、ヤタラメッタラ高(たか)い。 コレではむしろ、廃棄(はいき)が増(ふ)えるばかりでは? 北海道(ほっかいどう)の『かいたく牛』が、ナンボのもんなんでしょうか。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オニアジサシ Caspian tern 】
posted by ぶん+ at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) |

2019年10月18日

コトリの タイミング?

きょうこそは、ナゾの小鳥(ことり)を・・・

一通(ひととお)りまわってサッパリだったから、もう帰(かえ)りかけたとき・・・ 枝(えだ)の先に?

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あっひらめき Flycatcher(ふらいきゃっちゃー)じゃないの?

やっぱり・・・ ピヤッと飛(と)んでは、枝(えだ)にもどってきます。 つまり、ヒタキの類(たぐ)い。 腹(はら)の班(はん)から、エゾビタキでしょう。

そうしたら、コトリたちが集(あつ)まってきました。 8時(じ)すぎのこと。 朝早(あさ・はや)くにタイミングが来(く)るもんだと思(おも)っていたけれど、鳥(とり)の都合(つごう)だけでなく、虫(むし)の都合もあるのかも?

ナゾのコトリらしきも、ピチッと鳴(な)いて飛来(ひらい)。 でも、このコトリはど〜も違(ちが)うような。

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けれど、ヒタキより細長(ほそなが)いクチバシなのに、フライキャッチャーよろしくピヤッと枝にもどってきます。

白黒(しろくろ)のヤツ来(き)たっexclamation

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ん゛〜 アマミシジュウカラまで飛来。 なんとも紛(まぎ)らわしい・・・たらーっ(汗)

細長クチバシは、さらにフライキャッチャーまがいに、ツンツンしたところに停(と)まって見回(みまわ)しては、ピヤッとエサを捕(と)ってもどり、移動(いどう)してまた・・・ 実(じつ)にソレっぽい。

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あまりに明暗(めいあん)のコントラストがありすぎて、ファインダーではピント合(あ)わせできないので、パナソニックの空間認識(くうかん・にんしき)オートフォーカスを試(ため)すことに。

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お゛〜 合う合う。exclamation 一眼(いちがん)レフの3倍(ばい)くらい、1秒(びょう)かかりますが、今回(こんかい)ばかりは、合うだけ御(おん)の字(じ)。 お陰(かげ)で、ウグイスに似(に)たメボソムシクイと判(わか)りました。ひらめき

ナゾのコトリとはフォルムが違(ちが)っているので、もう少(すこ)しネバっていると・・・ ピヤッと何羽(なん・わ)か飛来。

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オマエかよ゛〜バッド(下向き矢印)

コトリでなくチュウトリ? の、カラムクドリたちでした。 けしてガッカリして良(よ)い種(しゅ)でなく、むしろ珍鳥(ちんちょう)なんですけれど。(笑)

そんなコンナで、またしてもナゾの小鳥は逃(のが)してしまいました。たらーっ(汗)


そうそう
球場(きゅうじょう)には、この秋(あき)になって初(はじ)めてのビュウビュウの声(こえ)。

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マミジロタヒバリが2羽ほど飛来していました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 メボソムシクイ エソビタキ マミジロタヒバリ 】
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2019年10月17日

時化(しけ)ました

昨晩(さくばん)は雷雨(らいう)・・・ こんなに時化るとは、思(おも)いのほか。台風 せっかく、けさはナゾの小鳥(ことり)をキチンと観察(かんさつ)しよう、と思っていたのですけれど。

ようやく雨止(あまや)みになった昼休(ひるやす)み、イノーをのぞいてみると・・・ サギたち。

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台風接近(たいふう・せっきん)? みたいな気象(きしょう)に足止(あしどめ)を食(く)らったのでしょう。 ダイサギの類(たぐ)いやアオサギたち総勢(そうぜい)で、70羽(わ)くらいでした。

いや゛〜 それにしても、このごろ目(め)につくのは、鳥(とり)くらいなもの。 ラジオでサンマが減(へ)ったとの話題(わだい)ですけれど、オッサンちの周(まわ)りでも生物(せいぶつ)が減(へ)っているようで、増(ふ)えてるのはイエヒメアリっぽい小(こ)アリのみ。たらーっ(汗)

さっき、座敷(ざしき)でヤモリが餓死(がし)してました。 たぶん仲間(なかま)と争(あらそ)って尾(お)を自切(じせつ)したので、虫(むし)が減(へ)ってしまって、栄養(えいよう)が尽(つ)きたのでしょう。 尾はなくなっても命(いのち)に別条(べつじょう)はないけれど、燃料(ねんりょう)タンクみたいなものなので、長期的(ちょうきてき)にはピンチなんです。 しかも、尾を再生(さいせい)するエネルギーまで必要(ひつよう)になりますし。


ともあれ
オッサンのまわりで目(め)につく生物(せいぶつ)といえば・・・ 人妻(ひとづま)と鳥くらいなもんです・・・たらーっ(汗)


そうそう
キヤノンから、また不人気(ふにんき)マチガイナシexclamation×2 なカメラが発表(はっぴょう)に゛。exclamation&question

canon-191017.png<キヤノンのサイトより

iNSPiC REC(いんすぴっく・れっく)。 四角(しかく)い枠(わく)のところが、カラビナ兼(けん)ファインダーだそうで、ぶら下(さ)げておいて、サッと使(つか)えるのがキモなのだとか。 けれど、自信(じしん)がないのか、クラウドファウンディング。 モニターもなく、手(て)ブレ補正(ほせい)も動画(どうが)のみ、しかも電子式(でんししき)。 コレ、スマホのカメラに勝(まさ)る要素(ようそ)が見当(みあ)たらない。 

がしかしexclamation
海外(かいがい)では、わずか三日(みっか)で500台(だい)の目標(もくひょう)に達(たっ)し、国内(こくない)では、きょうのきょうで完売(かんばい)だそうです。exclamation×2

なんかまだ、ズルズル支援者(しせんしゃ)は増(ま)しているようで・・・ モノズキはいつの世(よ)も尽(つき)ぬものですかね。たらーっ(汗)

ホンマかよ゛〜 オッサンは、1ミリも欲(ほ)しうなる要素(ようそ)がないんですけれど。バッド(下向き矢印)、やっぱり、このご時世(じせい)・・・ 最低(さいてい)でもモニターくらいついてないとね゛〜、だって存外(ぞんがい)、フツーにデカいですし。


 
posted by ぶん+ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月16日

ナゾの小鳥(ことり)

運動公園(うんどう・こうえん)の北入口(きたいりぐち)、右手(みぎて)にある茂(しげ)みから、耳慣(みみ)なれぬ声(こえ)が。 どこか乾(かわ)いた、ピシッと叩(たた)くような・・・ 『ピチチチ』と。

なんだろう・・・ チョロチョロして、写(うつ)ってくれません。

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クチバシと下腹(したばら)だけ・・・たらーっ(汗)

おっと、別(べつ)のところにも?

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おまえかよ゛〜 ナニのぞいてんだよ。(笑) アカヒゲが来(き)て一月半(ひとつきはん)、どうやら居付(いつ)いてしまったようです。

さきの小鳥は、尾羽(おばね)ピコピコするし、両端(りょうはし)の白斑(はくはん)が目立(めだ)つ地味(じみ)なヒタキ・・・ たぶん、オジロビタキの幼鳥(ようちょう)あたりじゃないかと。 実(じつ)は、ホンマに2羽(わ)いました。

 
posted by ぶん+ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

寝(ね)てました

な〜んか調子(ちょうし)わるくて、ゼンゼン食欲(しょくよく)がなかったんで・・・きのうはずぅ〜っと寝てました。 なのでネタがありません。たらーっ(汗)
posted by ぶん+ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | なんじゃそりゃ?!

2019年10月14日

島(しま)の 美味(うま)いモン

このところハマっているのが、アンバミシュ≒油味噌(あぶらみそ、ホンマは脂味噌?)。るんるん

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生(まな)の地豆(じまむぃ)などの素材(そざい)を、油/ラードで火(ひ)を通(とお)しつつ香(こう)ばしく揚(あ)げてから、茶請(ちゃう)け味噌(みそ)とタップリの砂糖(さとう)をからめたもの。

ちょ〜甘党(あまとう)な味付(あじつ)けながら、シマンチュは、これでご飯(はん)もイケルのだとか・・・ それは、さすがに無理(むり)ですが、仕事(しごと)の疲(つか)れを癒(いや)すビールとは、絶妙(ぜつみょう)なんです。exclamation×2

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ビールにロイヤル=王室(おうしつ)なんて、ど〜かと思(おも)うけれど、けっこ〜美味(おい)しい。 コッテリした内地(ないち)らしい味(あじ)わい。いい気分(温泉)

オッサンのワガママを謂(い)わせてもらえば・・・ もっとキレッキレに炭酸(たんさん)がシュワシュワ利(き)いて、オリオンビールくらいのサッパリ甘(あま)いビールなら好(い)いのになぁ。 ぶっちゃけ、美味いビールすぎて、料理(りょうり)が薄(うす)く感(かん)じられてしまう。たらーっ(汗)

ところで
せっかくの週末(しゅうまつ)ですけれど・・・ パソコンの設定(せってい)に四苦八苦(しくはっく)。たらーっ(汗)

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新(あら)たなノートパソコンをセットアップしているのですけれど、前(まえ)からもってたソフトのインストールで厄介(やっかい)なコトが連発(れんぱつ)してます。 ど〜して、Windowz10にしろ、ソフトの開発会社(かいはつ・がいしゃ)にしろ、冷(つめ)たいんだろう・・・台風 カネがかかることばかり・・・ あ゛・・・ カネが欲(ほ)しいワケね。ひらめき(笑)

 
posted by ぶん+ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

2019年10月13日

緑色(みどりいろ)の

トリトリデッキ下(した)のヒメシオマネキのなかに、緑のが・・・

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しかしど〜も、カニの色素(しきそ)には見(み)えません。 脱皮前(だっぴまえ)の甲羅(こうら)の内側(うちがわ)に藻類(そうるい)が繁茂(はんも)しているような・・・

晴(は)れたら、酸素(さんそ)がいっぱいもらえそうですが。晴れ

 
posted by ぶん+ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の生き物